不動産投資マイスター

不動産投資マイスター

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ishiwatari28083

ishiwatari28083

カレンダー

フリーページ

2020年12月31日
XML
カテゴリ: 不動産投資




下記は、12月20日に更新しようとして放置していたものです。折角なのでUPします。

※皆さん、よいおと。し

新型コロナの感染が拡がり、「いよいよ日本でもロックダウンか?」なんて考え始めていた頃、大変不謹慎ではありますが、心のどこかでは「都内の不動産価格が下がるのでは?」と言う不安と期待が入り混じった様な感情が大きくなっていました。
ところが、どうしたことか、収益不動産、それもレジものに付いては都下や城東や城西のバス便等を除くと、ほぼ下がっていません。
私と同じように期待していた方って結構多かったと思いますが、皆さん何となく「肩透かしを食らった」様な気持ちでいることでしょう。

ところで、どんな理由でレジものの価格が下がらないのか?ですが、それは当然買い(圧力)があるからなのですが、買おうとしている方々(≒投資家)の属性が、今までとはちょっと違っています。
まずは、法人の買い志向が強いです。
それも、何とも矛盾を感じるのですが、今回のコロナ禍への対策で資金に余裕が出来た法人が思いの外、多くそれらの資金が不動産購入に向かっているのです。
全く、何とも嫌味な話です。

次に外国人投資家です。
中国や台湾の投資家がかなり活発に動いていますね。
個人で数百室レベルで所有している方もおられるし、法人を活用して購入しているケースもかなり見聞きしています。

特にコロナ禍以降は、収支が不安定になっているオフィスビルやテナントビルに見切りをつけてレジものに注目していることから、レジものの価格が上げ留まっている原因になっているのです。

それと、もう一つ。
不動産特定共同事業法に則った小・中規模のファンドの買いもかなり増えています。
これらのファンドの宣伝も活発になってきているので、認知している方も多いと思います。
ただ、これは私見ですが、特に不特法を活用してのファンドで「湯水の様に」宣伝費を使っているものには注意をしておくべきだと思います。
多額な宣伝広告費等の販売経費を使って集客しているファンドは、償還期にトラブル危険性がかなり高まります。

私達「通販大家さん」でも小口化、金融商品化の計画を持ち、研究中なので、年明けにでももう少し掘り下げてみます。

再度になりますが、来る新年が皆様にとって良い年となることをご祈念いたします。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年12月31日 20時30分42秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: