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2022年01月21日
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カテゴリ: 大家力


新型コロナ感染症は終わらない(無くならない)、なのでアフターコロナではなくウィズコロナが正しいのですね。
と、なると大家さん業のこれからにもコロナがついて回る、なので、ウィズコロナの大家さん業を考えておく必要があります。

特に、我々大家さんにとっての最大の関心事の一つ「入居促進」に付いては、今までのセオリーをひとまずクリアし、新しい視点で考え直す必要があるのではないでしょうか?

まず、立地。
これに付いては、新しい動きが出ています。
東京一極集中から生活環境と自然環境が整った郊外や地方に移動する動きが確認できました。
ただ、よく見てみると、必ずしも転居という形ではなく、お金に余裕のある層の方々がセカンドハウス的に活用しているケースや元々が多拠点生活をしていた方々が東京から離れたケースも少なくなかったのです。

しかし、それらを踏まえても東京から1時間台で移動可能なエリアにとっては追風であったことは間違いなく、これは賃貸にとっても同様でした。


とくかく、今回のコロナ禍は生活の「場所、考え方、住まい方」を大きく変えようとしています。
まず、リモートワークが広まったことで「職住近接」の必要性が薄まり、代わりに自宅にリモート部屋(コーナー)を求める方が増え、他の家族との間に一定の距離を置く必要も生じ、どうしても面積的な余裕が要求される様になってきました。
これらと併せてネット環境の充実はマストになり、自宅にいる時間が長くなることから照明や色使い、水回りのセンスや空調のレベルにも配慮する必要があります。

すいません。時間切れです。
続きは次号で。





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最終更新日  2022年01月21日 11時06分31秒
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