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カテゴリ: Diary 2012

外出中の友人が 時間を持て余していたのだろう、
メールをくれたので、それに対するアンサーブログを iPhoneを意識して書こう。

先日一緒に飲んだ際に「奇跡的感性の出会い」
という言葉を残してくれた彼だ。



実は 一緒に飲んだ後、新幹線の中で また牛丼を食べるという恐ろしい奴なのですが、

帰宅途中の車内(映画で言えば、既にエンドロールの時間帯)から送ってくれたメールが興味深いので、著作権を無視して引用させてもらうと、



>愛情とは相手や事象に対する興味や執着のこと。興味がないと話が続かないよね。

結局、全ては自己に帰結するものであって、
愛も同様に 自分自身の興味、あるいは、自分自身への興味であるというのはそのとおりだとおもう。

それに対し「しかし、それだけでは説明しきれないことがある」というのは、考えがまだ浅いのだけど、僕は まさしく、その「まだ浅い」状態から抜け出そうとする途中くらいにいる。


それを社会の中の関係性で見つめなおして 悪でなければ それでいいと思うんだ。

そしてそれが 文化や進化につながれば、それなりに悪いことではなくて、ヒトの営みの一部だと思う。

ところで、
>興味がないと話が続かないよね。
というのは どういう意味? オレ、あったま悪いからわからない。



>奇跡的感性の出会い

についてもそうだけど、視点がすごくクールで、時として フローズンクールに感じることもあるけど、
夫婦の関係も 愛というより(そう呼んでも もちろん良いんだけど)自らの感性が喜ぶ興味だよね。

貴君夫婦は 美男美女だからかえって説明しづらいかもしれないけど、
我が家に当てはめれば とても説明し易くて、

この名言を夫婦で話し合った時にも、



となって、じゃあ、二人を引き止めているものは一体何なんだ? といえば、
子供でもなければ 世間体であるはずもない。

要するに、この程度の顔で、この程度の頭と性格でも、生まれ変われば またお互いの伴侶として選ぶんだろう。

というのが結論になるんだな。
もちろん、次回も 奇跡が起きればという話だけど。




もうひとつ、

>親から見たら子供は誰だってスペシャルだけど社会では結構普通なんだよね。
>自分の子には社会的・客観的・一般的評価を求めながら、
>そうなったら絶対物足りないし、つまらないと思う。

(次に来る一文も凄いんだけど、話の方向性が変わって また深くなるので別の機会に。)

そう。
ここが苦しいところなんだ。

妙な子供を持つと気苦労が多いね。
大物なのか、タダのグウタラなのか・・・?

物足りなくても良いから、
僕は「社会的・客観的・一般的評価」が並の息子でいいと思う。


あれ、だめ? オレ、ウソついてる?





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最終更新日  August 12, 2012 10:58:21 PM


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