磯部らん 日記

磯部らん 日記

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2013年02月13日
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というセミナーを講師の方(きつねさんというあだ名の男性)

を自宅にお呼びして、友人を誘っておこないました。


とても素晴らしい内容でしたので、シェアしたいと思います。



シンクロニシティを起こす方法


偶然の一致(奇跡であったりシンクロニシティと呼ばれています)は、実はとてもありふれたことで、しょっちゅうおこっているのだそう。でもそれは、村上春樹さんの言葉を借りれば、真っ昼間に打ち上げられた花火のように見過ごされてしまうのだそう。真昼の月のように、そこにあるのだけれど人は気がつかないといったような・・・。

人が悩んだり、困ったりしたときには、実はすぐそばまでいつでもHELPは差し出されているといいます。しかし、人はなかなかそれに気がつかない。では、それをどう見つけるのか。一般的には“強く求めれば、それは与えられる”と様々な本から教えられてきました。しかし、先人たちの調査によると、奇跡がおこったときの感覚や体感の調査結果では、誰一人として強く求めてはいなかったそうです。

そのときの感覚は、「思わず身体が動いてしまって、あとから気がついたら、あれが奇跡だった」と語る人や、「そうせざるを得ないような状況だった・・・」など。
きつねさんの解説はとても分かりやすく、その感覚は「車に轢かれそうになっている猫を助けるようなイメージ」だそう。まさに、思わず身体が動いてしまうということです。



では強く求めないで、どう夢や願望をかなえるのかというと、「心を安定させる」ことだと言います。
たとえば、先ほどの「猫」が奇跡だとしたら、目的地に急いでいたら自分のすぐそばで猫に車が接近していることには気がつきません。また上の空で考え事をしていたり、悩みにとらわれていても、これまた猫には気がつきません。心をおだやかにしていたら、近くで猫が大変なことになりそうになっていることに気がつく、というわけです。

猫を“奇跡や夢を実現させてくれるもの”と考えると、猫に気がつくためには、心をつねに安定させていないとならないことがわかります。

それでは、心を安定に保つには?

自分の中にある、または自分でも気が付いていない不安や恐怖、心配などコンプレックスをはずしてあげること(※ここでは浄化といいます)。
そのコンプレックスをはずしたら、そういう自分も私だよねと自分のなかに取り込んで受け入れてあげること(※合一といいます)。

また自分のコンプレックスと願望は表裏一体です。
コンプレックスを書き出してみて、その後、自分の夢などの願望を書き出して見比べてみると、コンプレックスにもとづいた願望だったりします。
たとえば、お金に不自由しない生活に憧れていて、自分もああなりたいと、高級外車のマセラッティを欲しがっていたり。(私のこと?!ペーパードライバーなのに・・・)
息子をできれば小学校お受験させて幼稚舎に入れたいなぁと思うのは、自身の学歴コンプレックスからかも・・・(とほほ)

「願望もまた病である」というきつねさんの言葉に、ああ、私もまだまだコンプレックスにとらわれているんだな、と気がつきました。



夢実現のために強く願うのは間違い!なんだそう。これは私は目からうろこでした。
もちろんある程度の夢までは叶うと思います。私はそうやって夢をかなえてきたと思っているので・・・。でも、いったんその描いた夢を手放してみることで、想像もしなかったミラクルが起こるのだそう。そのミラクルは、自分の想像(考え)を超えたものなのだから、自分が思い描いていた以上になるそうです。

それは自分の天命も。

村上春樹さんは、春の昼下がりに神宮球場でヒルトンの二塁打を見た瞬間、「そうだ、小説を書こう」と思われたんだそう。それから家に帰って小説を書きました、今まで書いたこともなかったのに・・・そして今や日本を代表する世界で活躍する大作家に。

私は書くことが私の天命であってほしいと思っています。自分ではそれが天職だと思っていますが、本当の天命は違うのかもしれません。なんなのだろう・・・?



心を安定に保つためには、もちろんやることはたくさんあります。

自分の弱さを認め、手放し、それも私だと受け入れ続けること。

そのほかにも、家族や周りの友人との関係や、心が穏やかに過ごせるような環境を整えること。これは家をきれいにしておくことなども私は含まれると思います。


もう少しつっこんで、きつねさんのセミナーを詳しく紹介しますと・・・

アーキタイプという人類に共通する認識があります。たとえば、どの国でも男の子は戦いごっこが好きで、女の子は人形遊びが好きであったり。また蛇は嫌われているけれども、神聖な神の使いとして認識されていることなど。神話にも、アダムとイブのリンゴやパンドラの箱など、禁止されていることに手を出してしまい・・・というストーリは世界に共通して沢山あります。

これらのアーキタイプと呼ばれるものにコンプレックスが張り付いていると、心(意識)に無意識に悪さをしてしまうのだそうです。

これは、普段は意識できていないことです。
それを知るためには方法があり、自分が意識していないコンプレックスが張り付いているアーキタイプを探すためにタロットなどを利用して調べるという方法があるそうです。どこを手放せばいいか、教えてくださいと唱えながらタロットを引くだけでも効果があるそう。

それも手放して受け入れると、+の作用をしてくれるアーキタイプになってくれるそう。でも、手放さないとマイナスのまま、悪さをしてくるので注意。
この“健全に合一していない”アーキタイプを減らして仲良くしていくのも、心を大きくしていくためには必要だそうです。すると、中村天風さんのいう「宇宙の創造を司る偉大な力を持つ宇宙霊と自由に交流し、これと共同活動を行わせることもできる・・・。共同活動できるようになると本当に生甲斐のある人生を活きることができる(略)」も可能となってくるそうです。極めていけば、アカシックレコードともつながることができるとか・・・。

自分の弱さや不安、コンプレックスなどを手放すときに呪文があるのですが(それはきつねさんのセミナーにて)、それを唱えること。あとは、なにごとも“はからない”(計算しないこと)。よく「ありがとう」と唱えるといいと言いますが、同じように「はからない」と(何も考えずに)ただ唱えるだけでも効果があるそうです。

自分の弱さを手放し、それをも自分の一部だと受け入れ、そして心を安定させておくことで、奇跡と呼ばれる偶然の一致(シンクロニシティ、奇跡)は起こるのです。

さて、心を安定させておくことによって、私はどんな奇跡のここでいう「猫」に気がつくことができるのでしょう。クリスマスにどんなプレゼントがもらえるんだろうと小さい頃にわくわくしていたような気持ちで、シンクロニシティ(奇跡)、天命を待ちたいと思います☆






「古くやさしい魔法の生き方」の詳細は下記にグループがあります。

http://www.facebook.com/#!/groups/437570849614805/

全国で、さまざま方がきつねさんを招いての

セミナーを主催されています。

価格は2000円前後とリーズナブル。

参加したことのある知り合いがお勧めだというので、

どこかのセミナーに参加しようと思ったのですが、

人数を集めれば、来て下さるとのことで、それではと、

自宅に招いて行うことにしたのです☆


10時半から、お昼をはさんで夕方までみっちりの

セミナーでしたので、それではと、ランチは私が

作ることにしました。

普段はきつねさんは、セミナー時には、お昼ご飯は

召し上がらないそうですが、この日は食べて下さいました^^

それも嬉しかったこと☆

2

ランチのメニューは・・・

じゃがいもとベーコンのほっこりスープ

魚介のブイヤベース

我が家の人を招いたときの定番のパエリア

さまざまな種類のリンゴのみを
煮込んで作った砂糖不使用のアップルパイ


を作りました。



友人が近江屋洋菓子店のレーズンサンドや

手作りのガトーショコラなどを持ってきてくれてハート


きつねさんのセミナーで心がすっきりとして、

おいしいスイーツで心もほっとした一日でした☆



また我が家で素敵な講師をお招きして、

できれば少人数で(椅子が5客しかないので^^;)みっちり、

和気あいあいと、おいしい料理を提供して、参加して下さった

方々がよいつながりが持てるようなセミナーをしたいな、と

思っていますぽっ










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最終更新日  2013年02月14日 00時17分19秒


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