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昨日のランチ「さんまの一夜干し¥100」でしたの。魚を盛り付けるとき、いつも「どっち頭???」と悩んでしまうのですが、調べてみたら「左頭」だそうですね。 えっと、、、今更なんですけどこれは逆なのですハッキリとした理由はわかりませんでしたが、 ・左手で頭を押さえて右手で箸を使って食べていくから。 ・左から右に箸を動かす方が楽だから。だからとも言われているようです。なるほど。どうもワタクシの盛り付けはほとんどが右頭で逆のような気がします。ちなみにワタクシは 左利きではありません。 確かに箸は左から右へ動かして食べます。つまり、尻尾の方から食べるのですよ。(干物は特に)尻尾の先を左手でつまんでピピピピッっと身を右へはがして食べます。だから自然に右頭に盛り付けしてしまうのです、納得っ♪ いやいやいや、常識は左頭ですからっ!!! でも、反対向きだと食べにくいど・・・。魚は頭の方から食べるのが常識なのかしらん??? みなさんはどちらから食べますか。
Nov 2, 2007
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昨晩はなんだか眠れなかったので、一気読みしたでござれば。お陰様でお久しぶりの夜更かしさん天下泰平と言われた江戸時代でも現代同様、政治的・社会的事件や災害などは起きていたわけで。そして、テレビや新聞などで知る現代と同じように、当時の人たちも事件の再現に用いた浮世絵や瓦版を通じて、事件をリアルに感じていたとか。 なるほど確かに、おもしれぇ・・・それらの図版や写真付きの、有名な話からびっくり花子な話まで、てんこ盛り盛りだったずら。しかも、読みやすいときたもんだっ。大奥のドラマなどで有名な「絵島事件」や、歌舞伎にもなっている「高田馬場決闘」「め組の喧嘩」、更には東海道五十三次などなどよく(?)知っているだけにニヤニヤしちゃう話から、ご近所の「三囲神社」(←「牛島神社」でないところがグ!)の話まで。吉原遊廓、寛永寺に泉岳寺、日本橋に両国橋、振り袖火事のお七、鼠小僧の他諸々の話もなかなかなるほどながら、特にびっくりしたのは、 「江戸にはじめての天文台が開設される」 「祭り見物の群衆の重みで、隅田川の永代橋が崩壊!」こ、これはさすがに知らなかったよ、パトラッシュ・・・。おぉ~もしろかったぁ~訪れたことのない跡地には、何かのついでがてらにちまちま行ってみっぺ
Jan 25, 2013
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