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なんとなくダイエットネタをふたたび。お金をかけずに健康的にリバウンド無しのダイエットです。数ヶ月前まで、1年ほどアメリカでお仕事をしていました。この期間中の6ヶ月ほどを使って、ダイエットを試してみました。目的は、体重を減らすよりも、脂肪を落とすダイエットです。ぷよぷよに太った脂肪細胞の方が、それ以外の細胞(筋肉とか)と比べると同じ重さでも、ボリュームがあるそうです。そのため、脂肪がうまく減りだすと、体全体がどんどん絞れていくのがわかります。僕の場合は、半年後には、ウェストが10cmくらい縮みました(83cm→73cm)。また、体重は5kg減っただけで、代わりに体脂肪率が21%→15%まで大きく減少しました。そのため、服はかなり買いなおさなきゃならなくなったくらいです。ダイエットのメニューは、和食中心で特に食物繊維をたっぷり取り入れたものです。メニューの考え方は、栄養のバランスをとる。主栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質)と補助栄養素(ビタミン、ミネラル)をバランスよく食べ、そして食物繊維をたっぷり取り入れました。僕は、市販のマルチビタミン・ミネラルサプリメントとおやつ用のドリンクを使っちゃいました。ビタミン・ミネラルは食品だけから充分な量を食べようとするとどうしてもカロリーが多くなりすぎちゃいますから、ある程度良質なサプリメントを取り入れてもいいかもしれません。また一日3回の食事の量はほとんど減らさずに、それを5回に分けて一日5食にしました。一回の食事の量を減らして、回数を増やしたほうが、痩せやすい体質になります。すごい空腹を感じると、体は次回摂取した栄養素を逃さず蓄えようとするそうです。だからおなかがぺこぺこにならないよう、5回に分けて食事を摂ります。実際には、3色プラス10時、3時のおやつといった感じです。それと、晩御飯のボリュームを一日の食事の中で一番落とします。睡眠時は、体も蓄えモードになるので、ここで余分な栄養があると、蓄えられちゃいます。では、実際のメニューを。食材は、加工されたものは栄養が偏り、太りやすくなるので、なるべく原材料に近いものを選びます。ご飯も白米より玄米。パンも白パンより全粒粉パン、うどんよりもそば。見たいな感じです。また「豆」も栄養バランスが非常に優れた食品なのでたくさん取り入れます。豆の中でも一番いいのはキドニービーンズ(赤いインゲン豆)です。たんぱく質のバランスのいい大豆とうまく組み合わせて使うといいと思います。よく食べた一日のメニューです。朝ごはん:玄米ご飯、豆入りヒジキの煮物、サバ・秋刀魚のトマトソース煮、味噌汁。10時のおやつ:スペシャルドリンク昼ごはん:近所のレストランで普通に食べる3時のおやつ:スペシャルドリンク晩御飯:玄米ご飯、酢の物、納豆汁スペシャルドリンクは、栄養バランスや食物繊維がバランスよく配分された市販のもので、お金をかけないでやるのなら、フルーツジュースと全粒粉パンのツナサンド(マヨネーズはダメですよ)とか、豆乳とちっちゃいおにぎりとかを軽く食べればいいと思います。そうそう、水分もたっぷり摂ります。食物繊維をたっぷり食べているので、水分が少ないと便秘になっちゃいます(^^ゞ豆の料理は一見大変そうですが、魔法瓶とか圧力鍋を使うととても簡単です。圧力鍋は、玄米を美味しく炊くのにもいいですからひとつあると便利です。魔法瓶で豆を作る場合は、まず豆を水につけてふやかします。時間は豆によって違いますが、まぁ一晩置けば充分でしょう。漬け汁ごと軽くゆでて、ゆで汁ごと魔法瓶に入れちゃいます。それで半日くらい放置しておけば、大体どんな豆でも、食べられるようになっています。あとは、お好みの味付けをすれば、美味しいお惣菜が出来上がりです。豆もカレーに入れたり、スープにしたり、チリソースを混ぜたり、サラダで食べたり。結構どんな味にでもあうので、慣れると使いやすい食材です。面倒なら缶詰(水煮)もいいです。でも、日本の豆の缶詰は高いですねぇ。玄米も、お好みに応じて、数時間水につけてから、圧力鍋で15分ほど炊きます。蒸気が出始めたら、火は最低まで下げて15分待って後はほうっておくと美味しい玄米ご飯ができます。他の食品でも、ちょっとした組み合わせでダイエット向きになったり、太りやすくなったりします。じゃがいもでも、粉ふき芋は太りやすいけど、マヨネーズを使わないポテトサラダは太りにくいそうです。酢が加わると、ゆるやかに消化されるようになるそうです。マヨネーズを使わなくても、カレー粉やハーブの粉末をいれると、すごく美味しくなります。酸味、辛味、香辛料をうまく使って、油を減らすのもコツですね(油:脂質は体に必要な栄養素ですから、ゼロにするわけにはいきません。でも、普段の加工食品の中には驚くほどたくさん油が入っているので相当控えても大丈夫です。でもやりすぎは禁物です。肌ががさがさしてきたりしたらやりすぎです)。リバウンドの原因は、カロリーを減らしすぎたり、栄養が偏ったりで、筋肉量が減ってしまい、基礎代謝が落ちることからおこります。基礎代謝が落ちるということは、どんどん太りやすい体質になっていくということです。ダイエットするたびに太りやすい体質になったのでは本末転倒ですよね。これを繰り返すとプチ糖尿病になるそうです。必要な栄養はきっちりとって、筋肉を減らさずにうまく、きれいにダイエットしましょうね。
2003年12月05日
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一日展示会をうろうろしてきて疲れましたぁ。。。千葉の幕張メッセの全フロアを使っての巨大展示会。毎年のこととはいえ、やっぱり疲れますね。セミコンジャパンという半導体の製造に関係する展示会なのですが、お仕事を離れて景気を見るという意味でも面白いです。かれこれ15年(!)ちかく通っていますが、去年は海外にいて見られず、でもちょっと元気が出ててきた感じかな。先日いってきたケータイ電話とか、カーナビなどのマイコンを組み込んだ装置の開発に関する展示会の方がすごく盛り上がって元気でしたね。数年前は、FPD(フラット・パネル・ディスプレー。液晶とかプラズマテレビ)がすごく盛り上がっていました。最近はそういった製品が売れているようですね。次のマーケットのトレンドを探すためにも、こういった展示会(無料が多いです)には出かけておくといいですね。#明日も展示会。でもこれは超マイナーなんで投資には関係ないな。展示会の元気さ加減を簡単に判断する簡便法もあります。床に敷くじゅうたんの有無・厚みと、コンパニオンの人数です(^^ゞ
2003年12月04日
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中級編では、ちょっとリスクをとってみましょう。今回とるリスクは「為替」です。そう、外貨での投資です。でも、外貨預金なんかじゃありませんよ。外貨預金は、金利が一見よさそうですが、はじめの一ヶ月だけだったりと、実際にはたいした金利ではありません。また為替手数料も結構高めのようです。そこで、せっかく為替リスクをとるのでしたら、外貨建ての債券に挑戦してみてはいかがでしょう。野村證券ホームページの個人向け既発外貨建て債券を開いてみるとドル、ユーロ、カナダドル、イギリスポンド、オーストラリアドルなどの通貨での3~6%の利回りの債券がずらりと並んでいます。昨日と同じく、10万円を投資したとして比較してみましょう。定期預金 0.03% (30円)個人向け国債 0.62% (620円) (第5回債の利回りが決まりました)アメリカ国債 4.25% (4250円)(残存9年11ヶ月)フランス国債 4.33% (4330円) (残存9年7ヶ月)オーストラリア国債 5.82% (5829円) (残存9年5ヶ月)外国の国債はそれぞれ各国の通貨での投資になります。ここでは、比較しやすいように円に換算してあります。外貨建ての債券のリスクは・為替変動 購入時より利払い(半年毎)、償還時(満期)が円高だと損になります。逆に円安になれば利益になります。円高ということは、現在の109円から100円、80円の方に向かうことです。円安ということは、109円から120円、150円の方に向かうことです。・信用リスク 日本国債でも同じですね。お金を貸した相手が破産してしまうとお金は戻ってきません。最近だとアルゼンチンが有名ですね。ただ、上に上げたような国の信用格付けはどれも日本より数ランク上なので、日本国債に投資するよりは安全といえます。・途中売却での売却損 途中で売却することはできますが、そのときの金利の状態では購入時より、売却価格が下がる可能性があります。ただし、満期まで保有すれば、必ず全額が戻ってきますので、途中で売却する場合のリスクです。リスクではありませんが、個人向け国債と比べてのデメリット・購入単位が大きい 1万円からの個人向け国債と比べると、どれも最低10万円くらいからの投資になります。・固定金利 金利は固定です。そのため将来高金利になっても、利払いは固定されたままです。逆に金利が下がっても、発行時の利払いを償還時(満期)まで受け取ることができます。
2003年12月03日
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たまには実践篇です。はじめの一歩はまずは100%安全でいきましょう。100%安全といっても、普通預金や郵貯じゃないですよ。「個人向け国債」です。まずは、現在の利息を比較してみましょう。ただ、利息だけ見てもピント来ませんね。10万円預けた場合を例に比較します。10万円預けて1年後の利息を金利と並べておきます。普通預金 0.02% (20円)1年定期 0.03% (30円)3年定期 0.043% (43円)郵貯定額預金 0.06% (60円) (10年預けた場合)個人向け国債 1.57% (1,570円)(第4回債の現在の金利)冗談抜きで、ほとんど100倍!!違いますね。では、「個人向け国債」とはどういう商品か説明しますね。「個人向け国債」とは?満期(10年)まで半年毎に、利息が受け取れる商品。満期には購入時の金額がそのまま帰ってきます。(10万円分購入したら、半年毎に利息を受け取って、10年後に10万円戻ってきます)個人向け国債の最大の特徴は、金利が変動することです。この低金利時代に固定金利の定期預金を組んだり、普通の国債を購入するのはとてもばかばかしいことです。個人向け国債は、金利が上昇しても、きちんと高金利の利益をもらうことができます。金利の見直しは、1年に2回。そのときの10年国債の利回り-0.8%程度です。金利が変動であるということは、銀行預金、郵貯と比べてインフレ(金利上昇)に強い商品です。また、ペイオフも心配する必要はありません。国が補償してくれるので日本国内で投資する限りこれほど安全な商品はないでしょう。また郵貯のような預け入れの限度額もありません。購入から1年間たてば自由に解約できます。その場合は支払った金額の100%国が返してくれます(ただし、前2回分の利息は返却する必要があります)。そのため、最低1~2年使う予定のない資金を投資するのには、もってこいの商品です。必ず額面で国が引き取ってくれるので流動性(解約しやすさ)の問題もありません。個人向け国債はこれまで4回発行されています。この12月に第5回債が発行されます。第5回債(10年償還)募集期間 12月10日~12月25日利回り 10年国債-0.80%利払いは年に2回 1月10日、7月10日これまでに発行された個人向け国債の利回りの履歴(右端が現在の利回りです)第1回債 0.89% 1.03%第2回債 0.80% 1.57%第3回債 0.51%第4回債 1.57%個人向け国債は、多くの金融機関で扱っていますが、購入時に手数料を徴収する会社もあります。無料で購入できるところ選びましょう。(ぼくがしっているところではマネックスが無料でした)さて、上に方に書いた金利をみて、「な~んだ。どっちにしてもすずめの泪じゃないか」と思った方もいるでしょう。たしかに「現在」はその通りです。でも、こんなときでも少しずつ貯蓄して、少しでもいい利回りで投資しておけば、いつかこの異常な低金利が終れば、将来収穫する楽しみが出来ますよ。参考までに、ちょっと以前の国債の利回りを書いておきます。1980年頃 10%1990年頃 8%2000年頃 2%この20年くらいでどんどん下がりました。でもまた上がる可能性もあります。個人向け国債は10年間の金利に連動して利息がもらえます。初めての投資には手間もかからずうってつけだと思います。さぁ、暮れのボーナスどうしますか?
2003年12月02日
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今日は、「ボーナスのお得な投資先」なんて書こうかと思ってたんだけど、ちょっと気が変わって。イラク派兵。賛否はさておき、日本はどこに向かうのだろう。このままアメリカと同じスタンスでイラクに対峙するのだろうか。もっと日本なりのやり方はないのだろうか。。。家族が東京に通勤していることを考えると、テロ不安も多い。地下鉄テロのときも危なかった。ぜんぜん別件でTVを見ていたら、私立校と公立校の比較をやっていた。内容は、私立校の学力と公立校の学力の差が開き始めており、今後も拡大するだろうとのこと。親の生活レベルと、子供の学力の相関性のデータもあり、ぞっとした。まるでアメリカの学校みたいだ。私立に通わせる財力がないと、学力差がついてしまい、そのまま将来の収入の差になり、さらに子供の世代に、、、と、完全な二極化へのストーリーだ。銀行がまた国有化された。公的年金の雲行きも怪しい。次は医療保険か。国民皆保険制度も危うい。なんとまぁ、いまTVで新語・流行語大賞候補が「年収300万円」。年収300万円で生活できるだけ、「安く暮らせる」環境は確かに出来上がりつつある。なんだか、アメリカの悪いところ嫌いなところばかりに、そっくりになっていくなぁ。1年アメリカに住んでみて、この国に住むのはゴメンだと思ったけど、日本がそういう国になってほしくはないなぁ。
2003年12月01日
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お休みの日は、日記もお休みしようと思ったけどちょっと今日は気分をかえて、再びダイエットネタ。ダイエットといっても、美味しく食べて健康的にダイエットしたいですよね。そんなあなたに、僕のダイエットメニューをご紹介。#結構いけます。2世帯同居なんで両親世帯にも食べてもらって好感触でした。なんちゃってカルボナーラ特徴は、オイルゼロ、高たんぱく、低脂肪(ゼロかも?)、食物繊維たっぷり低GI(グリセミック・インデックス)。ね、なかなかのものでしょ。しかも、美味しくて食べ応えがあるしね。材料・全粒粉スパゲッティ結構ソースがからまりやすくていけますアメリカのスーパーだとどこでも安く売ってるんだけど日本に帰ってきたらなかなか売ってませんでした。しょうがないので、インターネット通販で購入。スーパーの半値くらいで買えました。・豆乳成分調整でないほうがいいかな。ヘンなものは入ってないほうがいいし。我が家はめいらくの「豆乳+おから 飲む大豆」ってのを愛用してます。・醤油濃い口。たまり醤油のほうが美味しいかも。材料はこれだけ。作り方1.豆乳をフライパンに入れます。分量は、半分くらいまで煮詰めるので、たべたいパスタの量にあわせて適当に。2.醤油をいれます。ちょっと薄味くらいになるまでだばだば~っと。3.強火で煮詰めていきます。だいたい10分くらいかな。だんだんとろみが付いてきて、クリームソースのような感じになってきます。4.ゆでたてのスパゲッティーをいれます。ソースに絡めて出来上がり!簡単でしょ。お好みで胡椒を入れても美味しいです。アレンジとして、たまねぎのスライスを透き通るくらい炒めてから豆乳を入れたり、別途炒めておいたシメジをあわせたり、えのきも美味しかったです。是非お試しください。
2003年11月29日
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資産には3種類ある。1.株、債券などの有価証券2.不動産3.ビジネス財産を作るためには、これら資産を「安く手に入れて、高く手放す」ことが必要です。他人よりも、「安く」手に入れるには、他人とは違う「何か」がなければだめです。その「何か」を「運」にすればギャンブルです。その「何か」を「実力」にすれば投資です。3種類の、どの資産にも、ギャンブルと投資の面があります。ここでもう一度他人より安く手に入れるには何が必要が考えてみます。ファーストフードのハンバーガーは、どんなに運や実力があっても他人と同じ値段でしか手に入れることはできません。それに対して、自動車は、運や実力によってずいぶんと違う値段で手に入れることができます。このように、同じものに対して、値段に「ゆがみ」があるものでないと、儲けることはできません。さて、あなたは、ギャンブルと投資のどちらで財産を作りたいと思いますか?まぁ、ギャンブルを遊びと考えれば悪くはないけれど財産を作るのであれば、投資でしょう。3種類の資産(証券、不動産、ビジネス)には、値段に「ゆがみ」があります。このゆがみを利用して安く手に入れたいわけですが、かしこい投資をするには「運」と「実力」のどちらの要素が強いのか考えておく必要があります。たとえば、さいころを振って偶数か奇数を賭ける丁半博打には、実力の要素はありません。それに対して、チェスや将棋は運の要素がありません。丁半博打の名人(?)と素人が勝負をしてもどちらが勝つのかわかりませんね。でも、チェスの名人と素人が勝負したら、間違いなくプロが勝つでしょう。それぞれの資産を「運」vs「実力」で評価してみると1.株や債券などの有価証券同じ銘柄の株は、誰が買っても同じ値段(同時刻)です。その株がその後、上がるか・下がるか「予想」しかできません。すなわち、全員が同じ値段で手に入れて(ゆがみゼロ)、将来は「運」に任せることになります(ギャンブルです)。ただし、「市場」以外(上場前など)で取引される証券には、おおきなゆがみがあります。これならば大きな儲けを期待することができます。2.不動産同じ不動産でも、いろいろな値段で購入できます。運良く安く買えることもあれば、実力で値切ることもできます。売るときも、いろいろな値段があるでしょう。不動産の値段には充分なゆがみがあり、儲けられる可能性は高いです。ただし、「実力」で価格を決めることができないと、儲かるか損をするかも「運」次第になります。3.ビジネスこれも不動産と同じでしょう。ただし、不動産以上にゆがみはおおきいです。そのかわり、実力さえあれば、おおきな儲けを期待できるのでしょう。まとめると・ゆがみのない効率的な資産では、儲けることはできません。・ゆがみを利用する手段として「運」の要素が大きいとギャンブルになります。・ゆがみを利用するために「実力」を生かすことができるのなら、安全な投資といえるでしょう。
2003年11月28日
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お金のことは避けて通ることは出来ません。いずれかならず対戦しなければならなくなります。あとになればなるほど、戦う相手は強くなります。ぎりぎりまで、何もしない(レベル1)で、いきなりボスキャラと素手で対戦したい人はいますか?早く始めれば、早く始めるほど、弱い相手と対戦できます。雑魚キャラで経験値を積んで、ランクアップしてからボスキャラに戦いを挑むのが普通ですよね。おまけに、雑魚キャラで稼いだお金で装備もよくなります。でも、お金を投資すると「損」をするのもいやですよね。でも、雑魚キャラ相手にヒットポイントをまったく減らさないというわけにもいかないでしょう。少し怪我をしても回復できるところでいったん休養をとって、また経験値を上げるための戦いに戻ればいいのです。お金の勉強も、RPGとよく似ています。はじめたばかりで、いきなりダンジョンの奥深くに突撃する人がどういう運命をたどるのかは簡単に想像できますよね。まずは、訓練&雑魚キャラです。いきなり、株を買う。不動産を買う。というのはいきなり、ダンジョンの奥深くに突撃するのと同じです。まずは、(無料)セミナーに参加したり、キャッシュフローゲームなどで疑似体験することが必要です。気をつけなければならないのは、すべての人がこのお金RPGに強制的に参加していることです。そして、ゲームは勝手に、どんどん進行していきます。少しでも早く、ゲームに参加したほうがお得なのはもうおわかりですね。まずは、無料セミナーとキャッシュフローゲームをはじめてみましょう。そして、いろいろなレベルの人と出会って、話を聞くのも、すばらしい「ウラワザ」ですよ。
2003年11月27日
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毎晩の晩酌に缶酎ハイが、かかせない風呂上りの発泡酒がさいこ~ストレス解消にレンタルビデオやっぱりタバコはやめられない毎朝出勤途中で買っているおいしいコーヒーささやかな楽しみですよね。決して辞めろと、いうつもりはありません。ただ、こういった細かな出費の影響をキチンと理解した上で楽しみましょう。でも、これを読んだあとで、今まで通りに楽しめなくなっても、僕のせいじゃありませんよ(^_^)缶酎ハイ、発泡酒は大体200円ってとこでしょうか。タバコは一日一箱で、280円くらいかな。レンタルビデオはいくらなのかな?200円としましょう。コーヒーも250円くらいかな。こういった「毎日少しずつの出費を、もし使わずに貯蓄にまわしたら」というのを計算してみますね。今は30歳として、65歳までの35年間。利回りは5%と10%で計算して見ましょう。5~10%というのは、低金利の時代にはとても無理な数字に見えますが、35年間も低金利の時代は続きません。長期金利は「並」で6%とされています。なが~い目で見れば、このくらいの金利が「普通」と考えてもいいでしょう。でも、投資は絶対に無理、という人向けに、ブタの貯金箱(0%)も計算してみました。さて、面倒なことは抜きにして結果だけ載せましょう。ささやかな贅沢代 0% 5% 10% 100円 130万円 340万円 1,140万円 150円 190万円 510万円 1,700万円 200円 260万円 680万円 2,280万円 250円 320万円 850万円 2,850万円 300円 380万円 1,020万円 3,420万円 350円 450万円 1,190万円 3,990万円 400円 510万円 1,360万円 4,560万円 450円 570万円 1,530万円 5,130万円 500円 640万円 1,700万円 5,690万円どうです? ちょっとしたもんでしょう。毎晩飲む発泡酒も、一杯目は、ベンツの最上級(2千万円)。二杯目は、マンション(4千万円)、三杯目は、庭付き一戸建て(6千万円)を飲んでいると思えば、とても贅沢で美味しいはずです(^^ゞ計算方法は、以前の日記にも書いたエクセルの関数を使いました。=FV(10%/12ヶ月, 35年*12ヶ月, -積み立て額, 0)ぜひ、ご自分自身でいろいろ数字を変えて遊んでみてください。
2003年11月26日
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今日はちょっと気分を変えてなぜかダイエットのお話。家計のダイエットじゃなくて、本当のダイエットです。いえなに、たまたま出席したダイエットセミナーが面白かったので、そこからネタを頂いてきました。-脂肪細胞が増えるタイミング人生で3回チャンス?があるらしい。1.胎児期お母さんが妊娠後期に太ったりしてると、赤ちゃんの脂肪細胞もぐっと増加するそうだ。2.乳児期3.思春期この時期に太っていた人は、脂肪細胞が多めで太りやすいらしい。これ以降は脂肪細胞は増えないんだそうだ。でも、脂肪細胞が多いからといって太るわけじゃない。一つ一つの脂肪細胞がぷくぷく太りだすと肥満になる。-おやつカロリーランキングコンビニでよく売っているおやつのカロリーランキングちなみにおやつは一回あたり150キロカロリーを超えない方がいいらしい1.510kcal ディニッシュ2.500kcal メロンパン(意外な高カロリー。子供の健康のためにわざわざこれを選んでいるお母さんも多いらしい)3.450kcal あんドーナッツ(糖分+脂肪。さすが!)4.385kcal アンパン(糖分だろうな。パンも意外とカロリー高いし)5.385kcal カレーパン(これも、脂肪分だな。コンビニカレーパンは具が少ないのがいいらしい)6.375kcal チーズ蒸しケーキ(チーズも高たんぱくだけど高脂肪だからなぁ。)7.300kcal アイスモナカ(ケチャップってアイスの6倍近く砂糖がはいってるらしい)8.190kcal 肉まん(以外に健闘)9.120kcal ぶどうパン-外食カロリーランキングついでに外食も。ちょっと軽く食べるつもりの外食が意外ときっつい。・ハンバーガー屋にて テリヤキバーガー 470kcal ポテト 440kcal カフェラテ 135kcal 合計 1,035kcal・ファミレスにて 和風ハンバーグ 650kcal ご飯・味噌汁 390kcal 合計 1,040kcal・コンビニにて 三角ミックスサンド 320kcal 飲むヨーグルト 175kcal 合計 495kcal-ダイエット失敗例と問題点1.欠食ダイエット(朝とか昼を抜く) 筋肉が減って、リバウンドしてぷよぷよになる2.偏食ダイエット(特定の食品のみにする) 栄養バランスが崩れて代謝不良になる3.低インスリンダイエット 悪くないけど間違ったやり方が多い。ご飯を辞めてパスタにしても、パスタの方が量が多くなるし、油も増える4.ご飯抜きダイエット(お米を食べないでおかずだけ) たんぱく質、脂肪ばかりで、カロリーは減るけどかえって太りやすい体質になる5.エステダイエット もんでも脂肪は減らない!移動するだけ。サウナで脱水して軽くなるだけ。でもリラックスすできるのはいいこと。6.運動依存型ダイエット 運動で消費できるカロリーは少ない。負荷の高い運動では脂肪は燃えないし、活性酸素が増えて老化の原因。正しいダイエットは1.栄養バランスのいい食事 特にビタミンとミネラルも忘れずに。2.適度な運動 筋肉を増やして基礎代謝を上げる3.ストレス解消! ストレスも肥満の元今日は、メロンパンの破壊力にびっくり!!
2003年11月25日
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お休み中は日記も休もうと思ったけどなんとなく。サラリーマンのお仕事のほかにビジネス、投資をがんがんやっていると、やっぱり時間が足りない。だから寝不足になるし、なんとなくくたびれる。そんなときに、ぐっすり寝るとある程度は回復するけど、かえって寝すぎて疲れたりもする。この3連休は、初日に久しぶりに箱根までバードウォッチングにでかけて、一日野山を歩き回り、スッキリした。久々の参加なのに、しょっぱなから「うそ」に出会えたし、帰りがけには美味しいレストランでおなか一杯食べたし、大満足。体を動かしたあとのご飯はおいしい ^_^今日は連休最終日だけど、純粋にプレーヤーとしてキャッシュフローゲーム会に遊びに行ってきた。いつもとちょっと違う顔ぶれと遊ぶゲームも楽しかった。それにしても、100万ドル札が足りなくなるゲームっていったい(^^ゞやっぱりお客さんで参加できると気楽でいいや。主催のしゅんたこふ&みさっぴさん。ありがとうございました。三日間ビジネス&投資活動はお休みしちゃったけど、すっかりリフレッシュできた。さぁ!またがんばろう!!
2003年11月24日
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最近ヘッジファンドのファイナンシャルアドバイザー(FA)を紹介してもらって、いくつかの製品を紹介してもらいました。なかには、年利回りが60%以上なんてすごいのもありました。我が家が気に入ったのは、元本確保で年利15%というものです。当然、利回りは「目標」ですけどね。ヘッジファンドなんて、ぜんぜん知らない世界で、「ハイリスクハイリターン」「超お金持ちの投資」「国の経済をがたがたにする悪者」なんてイメージでした。でも、商品としてはじつに魅力的なので、少々お勉強してみたところ、一般向けに販売されている投資信託と比べて面白い特徴があることがわかりました。《手数料》投信:投資金額全体に対して決まった%(数%) 規模がでかくなると、利益も増えることになる。 だから、規模が大きくなるように活動しやすい。 投資は、規模が大きくなると利益を出しにくい。ヘッジ: 儲かった部分に対して決まった金額(20~30%) なるべく利回りが大きくなるように運用する。 投資に有利なように、規模は、あまり大きくならない。《パフォーマンスの目標》投信: 指数に対する相対的パフォーマンス たとえば日本株全体への投信だと、日経225をどれくらい 上回るかが評価の指標になっている。たとえ日経225が ずるずる下がっていても、それより悪くないことを競っている。ヘッジ: 絶対的なパフォーマンス 手数料をもらうためにも、また多くのヘッジファンドは ファンドマネージャ自身の資金も運用しているので 絶対的な利益(前年より今年のほうが増えている)を 目指した運用を行う。《運用方針》投信: 投資方法が厳密に決められている 投資家を保護するために、目論見書に謳っている運用方針を 厳密に守らなければならない。そのため、「株を買う」投信 ならば、たとえ市場が下がっていても、株を買って持っていないと いけない。現金で持つこともダメらしい。ヘッジ: (ある程度)自由自在 利益を取るためには、売りでも買いでも自由に組み合わせられる。 現物市場だけでなく、デリバティブも利用できる。上がり市場 下がり市場、どちらでも利益を狙うことができる。《情報公開》投信: 詳細が公開される どんなポジションを持っているのか、詳細なレポートを 見ることができる。ヘッジ: 詳細はわからない ファンド毎にポリシーはまちまち。あまり詳細はわからない らしい。流動性(売り買いのしやすさ)》投信: 高い 証券会社、銀行などで、かなり自由に売買できる。ヘッジ: 低い 解約も即時ではなくて、オーダーをだしてから数週間かかる
2003年11月21日
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会社で団体加入の医療保険の案内が回ってきました。以前から、医療保険に入ったほうがいいのかな?そろそろ入らなきゃいけないなと思っていたので中をぱらぱらと読んでみました。「月額5000円くらい。終身保証。」いいんじゃないかな「入院は一日に付き5000円。1日目から。」おや?「1回の入院については60日まで」あれれ?どうも、期待していた「保険」と違います。保険っていうのは、「自分の財力では切り抜けることができない思いがけない出来事に備える」ものですよね。1日5000円で60日だと、たったの30万円。決して少なくはないけど、「保険」は必要とは思えません。本当に欲しい必要な保険は、この制限を越えたところです。入院が長引き、自分の蓄えではまかなうことができないからこそ保険が必要なのです。でも、この保険ではカバーできません。実際、保険会社のパンフレットにも「意外に多い短期入院」なんて書いてあります。「それなら保険いらないジャン!」とおもわず突っ込みたくなります。きっと、一日目から保険が支払われることを強調したいのでしょうが、なんだか本末転倒です。パンフレットには、いくつからのサンプルケースが書いてあります。怪我と病気それぞれのケースが書いてありますが、保険金額はどちらも20万円程度。これなら、保険をかけずに、月々5000円ずつ積み立てれば、3年少々で自分でまかなえます。逆に考えれば、3年に一度くらい家族が入院しないと元は取れないことになりますね(^^ゞ「保険」は元を取るものではないのは百も承知ですが「1日目から給付」なんてことをしているのは、潜在的に考えちゃってる、「元を取りたい」願望を刺激しているように思えてなりません。こんな無駄な保証をしている分は、割高になっているはずです。必要な保証は本当はもっと安く提供できるはずです。僕の欲しい保険は、無制限の入院対応(免責60日つき)健康保険の対象外の高度医療への対応(指定病院限定)で、終身保証。こんな感じなら即申し込みたいですね。
2003年11月20日
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いま、自分の周りにいる人で話をする時間の長い人はだれでしょう。ロバート・キヨサキも本の中で、何度も書いていますね。あれを初めて読んだときには、「そんなに簡単に周りにいる人を切り替えるのは無理じゃないかなぁ。いったいどうやって投資やビジネスをやっている人たちと知り合ったらいいんだろう。」ときっかけもつかめずいました。たしかに、周りにいる人に投資の話やビジネスの話をしてみても、ほとんど関心を示してくれませんでした。来年の今頃に自分の周りにいる人はだれだろう。当時は、変えられないんじゃないかとおもっていました。でも、現実は違いました。1年前と今では、周りにいる人が(妻を除いては)まったく違います。これが、将来を決めるんだろうなぁと、やっと実感できました。「そと」に出ると変化が起こります。様々なセミナー、ゲーム会、ビジネスを通じて、多くの人たちと知り合えました。知り合えた人からは、想像を超える情報&刺激を受けました。今までの友人や会社の同僚と満足のいく話はできますか?自分が先頭にいたのでは、意識改革、スキルアップに時間がかかります。そうそう、「そと」に出ただけではだめですよ。「より多くを与えるものは、より多くを得る」です。もらっているだけでは、仲間は増えません。
2003年11月19日
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「年収100万円生活術」という本を読んだ。・社会に寄生するのはいやだ著者は100万円の年収だと、ほとんど税金を払わずにすみとても低コストに生活できると書いている。しかも同じ道路を使い、同じような社会サービスを利用できてお金持ちの人ご苦労様。とまで書いている。これは、いやだ。やむを得ぬ状況だとはおもうけどそのレベルで落ち着いてしまうのは、やはりいやだ。・現在の収入のレベルでこれをやるただ、中盤から後半にかけての、スローライフというか低コストな生活の提案はとてもいい。我が家もかなりそれに近い生活パターンを送っている。現在の収入のレベルのまま、年収100万円とは言わないけどそれにちかい生活レベルを送るとどうなるだろうか。とうぜん、たくさんのお金が月末に残る。このお金は将来に向かって、積極的な投資にまわせる。・キャッシュフローゲームでお金が違って見えてくる生活レベルを落とすことに抵抗感がある人は多いだろう。僕もそんなことは出来ないとおもっていた。でも、キャッシュフローゲームを繰り返しやることで「お金」というものが、今までとは違って見えるようになってきた。そのおかげで、見栄や欲望のためにまた、付き合いのために、無駄なお金を使うことがほとんどなくなった。その代わり、今まで、ぜんぜんやったことがなかった寄付なんかはずいぶん進んでやるようになった。・残った豊富なキャッシュフローは社会に還元そう。キャッシュフローゲームをすることで、お金というのが、預金通帳の残高や、財布の中のお札から、もっと生きたものに代わった。お金は生かさないといけない。預金や貯金箱のお金は死んでいる。投資も寄付も社会への還元だとおもう。こうやって手元に来たお金をまた社会に返してあげることでいずれまた戻ってくるということが確信できるようになった。
2003年11月18日
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人生には、おおきなお金が必要になることが何度かあります。結婚資金、住宅資金、子供の進学資金、老後の資金などなど。こういった資金は、今現在の金額で、だいたいどれくらい必要か見積もることはできます。でも、その金額を目標にこつこつためていっていいのでしょうか?最近はデフレ、デフレといわれていますが、このまま永遠にデフレが続くわけもなく、健全な国なら2~3%程度のインフレになります。そこで、将来必要になるお金が、将来いくらになるのか FV 関数を使って計算してみましょう。子供の大学資金を例に考えましょう。最近子供が生まれたとして、18年後に大学に進学します。毎年120万円必要になれば4年で約500万円です。今の500万円が、3%のインフレ率を考慮した場合に18年後にいくらになるのか計算してみましょう。=FV(3%, 18年後, 0, -500万円)答えは、851万円です。18年後には、851万円が大学資金として必要になるということです。別の例。今22歳の新社会人が、65歳までに老後資金で3,000万円ためる場合。=FV(3%, 43年後, 0, -3,000万円) 答えは、1億円を超えます。長期の目的のための貯蓄はインフレ率に負けない運用をする必要がありますね。さて、明日から2~3日日記をお休みします。日本に向けて機上の人になってます。
2003年06月27日
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ラテマネー(24日の日記)の続きです。さて、夫婦で毎日1杯ずつのカプチーノを我慢したとします。(なぜカプチーノか、僕が好きなんです。アメリカじゃ$2ちょいですね)某カフェのお値段は、320円。消費税を入れれば336円。336円 x 30日 x 二人 = 20,160円 毎月20,160円を、こつこつ運用していきます。30歳だとして、65歳のリタイヤまで35年間。10%の利回りで運用したら、さていくらになるでしょう。計算は、手抜きをしてエクセルにやってもらいましょう。=FV(10%/12ヶ月, 35年*12ヶ月, -積み立て額, 0)答えは、7,654万円です。使っているのは、FV関数です。未来価値(Future Value)という名前の関数です。名前の通り、積み立て額、利回り、投資期間を与えると、将来いくらになるのか教えてくれるかしこいやつです。式の最後のゼロは、頭金です。始めに少し貯金から回してあげる場合など、金額を入れてあげます(マイナスをつけること)。あしたは、FV関数を使って、将来必要になるお金がインフレでどれくらい増えてしまうのか予測してみましょう。ぼくもカプチーノ大好きです。別にコーヒーを飲んじゃいけないというわけではないですよ。それくらい、ちょっとした出費を運用に回すだけでも、こんなに大きな資産が作れるということです。
2003年06月26日
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72の法則っていうのがあります。72÷投資の利回りで、お金が2倍に増えるまでの時間が簡単に計算できる便利な法則です。たとえば、10%の利回りで投資した場合72 ÷ 10% = 7.2 年こんなかんじです。7年ちょっとで2倍になります。簡単ですね。じゃあ、スーパー定期(300万円未満)の10年ものが 0.156%なのでこれで計算してみると。72 ÷ 0.156% = 462 年(^_^;; 生きているうちには、2倍になりませんね。今から462年前(江戸時代初期?)に預金していてやっと2倍です。じゃ、リスクを少しだけとって、自動車会社のGMの社債を買いましょう。格付けはAAです。今日の利回りは 7.907%でした。72 ÷ 7.907% = 9.1 年※注!本当は債券なので、単利ですからちょっと計算結果が変わります。銀行・生保の運用先である、「日本国債」の格付けは「AA-」ですから、リスクはほとんどかわらないともいえますね。明日は、ラテマネーをもう少し具体的に計算してみましょう。
2003年06月25日
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以前読んだ「かしこいカップルが最後に笑う」(ちょっとタイトルうろ覚え)に「ラテマネー」ってのがあった。毎日ちょっとずつ使っている、本当に些細なお金を、そのまま使い続けるのか、それともそれを貯めるのかで、10年後、20年後に物凄い違いが出てくるというもの。本の中では、セミナーに参加した、夫婦が貯蓄にまわすお金はないと言い切ったので、講師だった作者が、毎日の朝から晩までの行動を聞きながら、ちょっとした工夫がどれほどの資産を生み出すのか説明して、その夫婦の考え方が変わったという話だった。その夫婦は毎日某カフェでラテを買うのが日課で、それを貯めて運用することで、リタイヤするころには1億円近くになるという話だったと思う。それを読みながら、僕が毎日使っているのはお昼のお弁当代くらいでこれ以上減らすと、ご飯が食べれないなぁと思っていた。ところが、アメリカで暮らし始めて周りの連中を見ていると、毎朝某カフェでラテを買ってくる連中の多いこと。彼らは、「ラテマネー」のことしってるのかなぁ。
2003年06月24日
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先週末にかけて債券価格が下がって、金利が上昇してきた。国債の場合はかなり特殊な動きをするから、即金融不安につながることはないのでしょうね。(僕らの貯金や生命保険はほとんど国債を買ってるはずだから、暴落すると・・・こわいですねぇ~)それはさておき気になるのは、為替の動き。先月末には、毎週1兆円を超える介入を、単独で行っていたらしい。一月で、5兆円。お年寄りから生まれたばかりの子供まで全部ひっくるめて一人5万円くらい支払ったことになる。これだけ、ばかげた金額の介入ができる日本ってある意味すごいけどその介入にもかかわらず、ずるずるすすむ円高も気持ち悪い。どんどん日本にお金が流れ込んでいるのか、どんどんドルからお金が逃げ出しているのか。どっちなんでしょう。2002年の10月くらいからの円高傾向は、そろそろ止まりそうな雰囲気だけど、株価が上がって、金利が上昇したらもう一息円高にいくのかな。僕としては、円安、債券安(=金利高)になってくれると一番うれしいけど、円高、債券安だと、不況下の高金利で日本がぼろぼろになりそうで怖いなぁ。
2003年06月23日
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初日記^_^。メールに返信するだけで日記になるなんてらくちんだなぁ。週末に本田健さんの本をまとめて3冊読んだ。小金持ちシリーズの2~4。テーマは同じく、ライフワークを生きる。いいテーマだとだと思う。ライフワークを見つけてそれで生活できるようになれればとても幸せなことだと思う。日本に戻ったら、セミナーにも参加してみたいな。本題とはちょっと違うけど、フィナンシャルフリーダムの定義が良かった。最近僕のサイトのテーマ「フィナンシャルフリーダム」がすこし自分の感覚とあわなくなってきたなぁと感じていた。ただ、「不労所得で生活できればいいや」という当初の目標からもう少し内面的な部分にシフトしたいと思っていた。勝手ながら抜粋させてもらう。(お金のIQ、お金のEQ 240ページ)1.いつでも富を生み出すことのできる知恵を持っていること2.どんな状況にも感謝できる心の平安を持っていることこれなら、今の目標とぴったり一致する。いいテーマをおしえてくれて、ありがとうございました。>>本田健様もう一つ気に入ったのが、「大好きなことをしてお金持ちになる」のあとがきにかいてあった。「やる10年。やらない10年。同じ10年やらなきゃ損々」まったくです。僕は2000年に「やらない10年」をやめて「やる10年」に切り替えた。まだまだやり足りないと反省するところは多いけど、毎日が充実して楽しくて仕方がない。これだけでも、元は取ったと思う。
2003年06月22日
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