2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全42件 (42件中 1-42件目)
1
ドバイ政府はドバイ・ワールド債保証していない-当局者 (Update1) 11月30日(ブルームバーグ): アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国のアブドゥルラフマン・サレフ財務局長は30日、ドバイ政府は国有投資会社ドバイ・ワールドの債務を保証していないと述べた。政府系のドバイテレビが放映したインタビューで語った。 同局長はドバイ・ワールド債を政府が保証するかとの問いに対して、同社は「プロジェクトの予定によって与信を得ているのであって、政府保証によっているのではない」と答え、「貸し手は一部の負担を背負うべきだ」との考えを示した。 ドバイ・ワールドは590億ドル(約5兆900億円)の負債を抱え、債務返済を少なくとも来年5月30日まで繰り延べることを債権者に求めた。これを受けて、UAE内外の銀行の融資焦げ付きに関する懸念が広がった。 ドバイ・ワールドの不動産開発子会社、ナキールの債券35億2000万ドル相当は12月14日に期限を迎える。同社は30日、「市場に完全な情報を提供できるまで」証券の取引を停止することを取引所のナスダック・ドバイに求めた。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:アムステルダム 木下 晶代 Akiyo Kinoshita akinoshita2@bloomberg.net Editor:Fumihiko Kasahara記事に関する記者への問い合わせ先:Vivian Salama in Dubai vsalama@bloomberg.net 更新日時: 2009/11/30 21:53Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2009.11.30
日経平均 9345.55 +264.03 +2.91% 11/3016:00 日経平均先物 9330 +260 +2.86% 11/3015:10 TOPIX 839.94 +28.93 +3.57% 11/3015:01 東証2部指数 1987.04 +24.85 +1.27% 11/3015:01 日経JASDAQ 1123.45 +9.26 +0.83% 11/3015:11 マザーズ指数 387.19 +11.10 +2.95% 11/3015:01 ヘラクレス総合 512.65 +7.46 +1.48% 11/3015:11 日本時間:2009/11/30 19:36 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 21821.500 +687.000 +3.251% 香港H株(終了) 12980.330 +508.200 +4.075% レッドチップ(終了) 4014.790 +85.180 +2.168% GEM(終了) 712.050 +23.760 +3.452% 上海B株(終了) 248.149 +9.974 +4.188% 深センB株(終了) 613.092 +24.389 +4.143% 上海A株(終了) 3351.490 +103.730 +3.194% 深センA株(終了) 1245.254 +50.723 +4.246% 上海_180(終了) 7621.678 +261.637 +3.555% 上海総合(終了) 3195.301 +99.036 +3.199% 上海_50(終了) 2467.478 +78.536 +3.287% BSE SENSEX(^BSESN)16,926.22 +294.21(+1.77%) At 3:59PM ISTFT 100指数 5,224.56 -21.17 -0.40% 22:32 フランス CAC40指数 3,704.86 -16.59 -0.45% 22:32 ドイツ DAX指数 5,658.51 -27.10 -0.48% 22:32 ドバイ金融市場総合指数 1,940.36 -152.80 -7.30% 18:16
2009.11.30
国内株式市場見通し:M&A思惑が高まる水準、下方警戒よりも押し目狙いへ11月28日(土)15時34分配信 フィスコ日経平均は7月安値(9050.33円)を意識した展開となった。JAL再建問題の行方や大手銀行の増資懸念、事業仕分けによる政策運営リスクなどによって不安感が高まる状況下、為替市場での14年ぶりの円高水準のほか、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の資金繰り問題「ドバイ・ショック」によって下へのバイアスを強めた格好。このドバイ・ショックと円急騰によって、日経平均はサポートとして期待された200日線で踏ん張ることができず、現段階ではボトム形成待ちの状態にある。注目された感謝祭明け後の米国市場は、NYダウが154ドル安だった。ただ、週末11/27の日本時間帯で先物が300ドル安程度を織り込んでいたこともあり、過度な警戒感は後退すると考えられる。米国の見方も日本同様、ドバイ・ワールド向けの工事や債権は限定的との見方であった。ドバイ経済の悪化や影響を大きく受けるとみられる欧州などの懸念が完全に払拭されたわけでないものの、連想的に売り込まれていた銘柄などには見直しのタイミングとなる。中国やインドなど新興国関連全体へ波及した悪影響も、沈静化してくることが期待される。また、このところ増資発表にかき消されているが、自社株買いの発表も相次いでおり、M&Aの動きも活発化してきている。PBRが1倍を大きく下回る銘柄も多く、次世代電池やLED技術など日本が優位である企業などは、海外勢によるM&Aなども意識される水準とも考えられる。幅広いセクターで、再編機運の高まりによる見直しも期待される。さらに、諸外国とは別に日経平均は7月安値をうかがうトレンドを続けていたこともあり、日本株についてはこれまで積極的なポジションが取られていない。見た目ほど需給は悪化していないであろう。スタンスとしては、ボトム確認後のリバウンドを意識したものとなろう。そのボトムについては、7月安値とのダブルボトムが意識される。週末の225先物はイブニング取引で一時9000円まで下げており、9000円割れの場面もあろうが、早期に反転をみせられれば底打ち感が一段と強まる。米小売のブラック・フライデーの結果や、月初で米雇用統計などの経済指標の発表も相次ぐため、米国動きが影響を与えることも考えられる。そのほか、円相場が一時84円台に突入したこともあり、ようやく閣僚発言が目立ち始めてきた。為替介入の可能性などにも言及してきているほか、事業仕分けが終わったことで今後は景気の二番底を付けさせない何らかの政府対応が出てくる可能性はある。下へは売り込みづらくなるほか、市場の期待値が低い分、意外とインパクトが強いものになることも考えられよう。ただし、このタイミングで後手に回るようだと、政府への不安が解消されないまま、緩やかな調整を続けながらのこう着相場が続くことになりそうだ。株式会社フィスコプレイス
2009.11.29
NASDAQ 2,145.80 -30.25 -1.39% 00:47NYダウ 10,330.03 -134.37 -1.28% 00:46 SP500 1,095.06 -15.57 -1.40% 00:46 日経◇NY株、一時230ドル超安 欧州株はもみ合い 11/27 23:58 【ニューヨーク=山下茂行】 27日午前のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が取引開始直後に一時、休日前の25日と比べ230ドル超安と急落する場面があった。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の資金繰り危機を受け、世界的にリスク資産を圧縮する動きが強まっている。 午前9時45分(日本時間午後11時45分)現在、ダウ平均は前営業日比196ドル87セント安の1万0267ドル53セントで推移。米市場はほぼ軒並み安で始まり、米報道によると米主要500社で構成するスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500種株価指数は一時、全構成銘柄が下落する場面があった。原油や金など商品相場も総じて売りが優勢で、リスクマネーが広範囲で退避している。 前日の株価急落から一夜明けた欧州株式相場は前日の終値を挟んでもみ合っている。欧州の主要株価指数は朝方に下落した後で上昇に転じ、英FTSE100種総合株価指数は日本時間午後11時45分時点で前日比0.61%高、ドイツ株式指数(DAX)も同0.59%高で推移している。 一方、27日のアジア株式市場では香港ハンセン指数が前日比4.8%安、海外投資家による売買を制限している中国の上海市場でも上海総合指数が2.4%安だった。インドSENSEXも1.3%安で引けた。 NQN◇米国株、大幅反落で始まる ダウ205ドル安 金融・石油株が下落 11/27 23:55 【NQNニューヨーク=海老原真弓】 27日の米株式相場は大幅反落で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、感謝祭の祝日前の25日比205ドル94セント安の1万0258ドル46セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同51.21ポイント安の2124.84で推移している。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系持ち株会社の資金繰り懸念が表面化したことを受け、投資家がリスク回避に動くとの見方などから売りが波及している。 ダウ平均構成銘柄は全銘柄が下落。金融株が軒並み下げている。米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が3%安、JPモルガン・チェースが2%超下落。原油先物相場が大幅安となり、石油大手シェブロンが下げている。外国為替市場でドルが対主要通貨で上昇し、金先物相場が軟調に推移。金鉱大手のニューモント・マイニングが安い。 米年末商戦が本格化する27日の「ブラックフライデー」を迎えたが、小売り株も下落が目立つ。ディスカウントストア大手のウォルマート・ストアーズが小安いほか、家電量販店大手のベスト・バイが2%安。百貨店のメーシーズは3%近く下落している。
2009.11.28
日経平均急落し二番底迫る、ドバイリスクに本格反応-中東関連崩れ 11月27日(ブルームバーグ): 東京株式相場は大幅続落し、日経平均株価が二番底を形成した7月13日の安値(9050円)に接近した。ドバイ首長国の資金繰り懸念が浮上したことを受け、大成建設や近畿車両、コマツなど中東関連銘柄が総じて売られ、為替市場での円高加速を背景にホンダやファナックなど輸出関連株も安い。 日経平均株価の終値は前日比301円72銭(3.2%)安の9081円52銭。下落率は3月30日(4.5%)以来、およそ8カ月ぶりの大きさ。TOPIXは同18.55ポイント(2.2%)安の811.01。両指数ともこの日の安値圏で終えた。 みずほ投信投資顧問の荒野浩理事は、ドバイ政府系企業の債務返済延期が決まれば、「中東とのつながりが強い欧州経済への打撃は大きく、再び世界的な金融混乱に陥る可能性も低くない」と指摘。国際通貨基金(IMF)などの支援機関は、リーマン・ショック時に多額の資金を供出したこともあり、「財政に余裕がなくなっており、中東への資金支援は難しい状況」との認識を示した。 26日の欧州株式相場は、主要株価指数が軒並み急落。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国の政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドが、全債務について支払い繰り延べを求めたことを嫌気した。欧州株安は南米市場の取引にも影響、ブラジル株も過去2週間で最大の下げを演じ、通貨レアルも急落。新興国市場に高い投資リターンを求めてきた投資家の動きが目先急変する兆しを見せている。 金融危機再燃を想起、中東銘柄軒並み急落 東洋証券情報部の檜和田浩昭ストラテジストによると、「ドバイ問題は、忘れ去られつつあったリーマン・ショックによる世界金融危機の再燃懸念を呼び起こさせた」という。この日の東京市場では、中東諸国のインフラプロジェクトに関与した企業群や、中東地域でビジネス展開する銘柄が売り込まれ、東証1部の下落率上位には鹿島、近畿車両、日機装、大林組などが並んだ。東洋エンジニアリング、千代田化工建設、酉島製作所も安い。 日興コーディアル証券・国際市場分析部の橘田憲和ストラテジストは、ドバイ・ワールドの情報開示が不十分なため、「関連企業や投資家は正確な事態を把握できない状況で、負のインパクトがどの程度になるか計れないでいる」と話す。またドバイ問題は、日本では前日朝方にすでに市場で伝わっていたが、野村証券の若生寿一シニアストラテジストは「マーケットでは為替にばかり目がいっており、まったく織り込みきれていなかった」と振り返った。 朝方に1ドル=84円台 一方、東京外国為替市場では朝方に円買い・ドル売りの動きが一段と加速、円相場は1995年7月以来、14年ぶりに1ドル=85円台を突破した。対ユーロでは一時126円台後半まで円高が進行。急激な円高は輸出企業の収益悪化や輸入物価の下落を通じ、「病み上がりの日本経済に打撃を与え、デフレスパイラルに陥る可能性も否定できない」と、東洋証の檜和田氏と警戒感を口にした。 トヨタ自動車やホンダ、キヤノン、ソニーなど主要輸出関連株が売られ、世界的な信用不安の再燃懸念を背景に三井住友フィナンシャルグループなど3大金融グループも下落。野村ホールディングスなど証券株も安い。国際商品市況や運賃市況の下げを嫌気し、商社や海運も下落、鉄鋼株も下げが目立った。 次の下値めどは 日経平均での下値支持線と見られていた200日移動平均線(9372円)をあっさりと割り込み、次の下値めどが注目された。3月10日のバブル後安値7054円(終値)から8月26 日の年初来高値1万639円までの上昇幅に対し、黄金分割比で38.2%に当たる9200円台を終値で維持できるかに焦点が集まったが、この水準も下回って終了。3月安値を大底とし、二番底となった7月13日安値(9050円)にも迫り、仮にこれを下回れば、テクニカル分析上はめどが立たなくなる。 東証1部の売買高は概算で22億5673万株、売買代金は1兆3582億円。値下がり銘柄数が1282、値上がりは309。業種別33指数は31 業種が下落、電気・ガスとパルプ・紙の2業種のみ上昇。 円高メリット銘柄は堅調、新興3市場 個別では、10月の連結営業収益が前年同月比4.9%減のイオン、大和証券SMBCが投資判断を「アウトパフォーム」から「中立」に下げた前田道路が安い。半面、円高メリット銘柄が堅調。円高進行が原燃料コスト負担の低減につながる日本製紙グループ本社や東京電力、中部電力が買われ、製品輸入価格の低下による競争力向上期待からエービーシー・マート、ニトリなど小売株の一角も高かった。 国内新興3市場では、ジャスダック指数が前日比0.27ポイント(0.6%)安の45.06、東証マザーズ指数が10.20ポイント(2.6%)安の376.09とともに3営業日ぶりに反落。大証ヘラクレス指数は10.69ポイント(2.1%)安の505.19と反落した。 個別では、楽天、セブン銀行が売られ、サイバーエージェント、ACCESSも安い。半面、発行済株式総数の5.8%を上限に自社株買いを実施すると発表したエイジアがストップ高(値幅制限の上限)で買い気配のまま終えた。UTホールディングス、アドウェイズ、ブイ・テクノロジーが高い。 記事についての記者への問い合わせ先:東京 河野 敏 Satoshi Kawano skawano1@bloomberg.net 更新日時: 2009/11/27 16:05 JST Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2009.11.27
ドバイの問題がなくても下げたと思いますが、タイミングよく(?)材料が出るものです。米ドル/円 86.33-36円 11/27 18:29 TOPIX 811.01 -18.55 -2.24% 11/2715:00 日経平均 9081.52 -301.72 -3.22% 11/2716:00 日経平均先物 9070 -320 -3.40% 11/2715:10 東証2部指数 1962.19 -24.30 -1.22% 11/2715:00 日経JASDAQ 1114.19 -11.05 -0.98% 11/2715:11 マザーズ指数 376.09 -10.20 -2.64% 11/2715:00 ヘラクレス総合 505.19 -10.69 -2.07% 11/2715:11 日本時間:2009/11/27 17:59 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 21134.500 -1075.910 -4.844% 香港H株(終了) 12472.130 -674.150 -5.128% レッドチップ(終了) 3929.610 -163.560 -3.996% GEM(終了) 688.290 -24.030 -3.373% 上海B株(終了) 238.175 -6.267 -2.564% 深センB株(終了) 588.703 -23.285 -3.805% 上海A株(終了) 3247.760 -78.337 -2.355% 深センA株(終了) 1194.531 -35.581 -2.893% 上海_180(終了) 7360.041 -227.964 -3.004% 上海総合(終了) 3096.265 -74.715 -2.356% 上海_50(終了) 2388.942 -70.260 -2.857% インドBSE SENSEXBSE SENSEX(^BSESN)16,517.06 -337.87(-2.00%) At 2:40PM IST
2009.11.27
NQN◇外為早朝 円、6日続伸し一時84円82銭 14年4カ月ぶり高値 11/27 08:47 27日早朝の東京外国為替市場で、円相場は大幅に6日続伸して始まった。8時30分時点では前日17時時点に比べ1円18銭の円高・ドル安の1ドル=85円60~63銭近辺で推移していた。8時40分過ぎには84円82銭近辺まで上昇し、前日の年初来高値を更新。1995年7月以来、14年4カ月ぶり高値を付けた。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の資金繰り危機を背景に、円買い・ユーロ売りが進行。対ドルでも円買いに作用している。 円は対ユーロで大幅に続伸して始まった。8時30分時点では同2円50銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=128円45~49銭近辺で推移している。8時半過ぎには126円95銭近辺まで上昇し、約4カ月ぶりの円高値を付けた。欧州系銀行はドバイ向け債権が多いとみられているため、対ドルや対円でユーロ売りが進んでいる。「欧州中央銀行(ECB)による緊急利下げという出所不明の憶測も広がっている」(欧州系銀行)という。 ユーロの対ドル相場は3日ぶり反落して始まった。8時30分時点では同0.0087ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.5002~06ドル近辺で推移している。ドバイ問題を背景に、対ドルでもユーロ売りが進んでいる。8時40分過ぎには1.4933ドルまでユーロ売りが進んだ。〔NQN〕
2009.11.27
ドバイ資金繰り危機で世界金融市場に波乱-株安、国債上昇(Update1 11月26日(ブルームバーグ): アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドが25日に債務の返済延期を要請したことで、高収益を求め新興市場に資産を投じていた投資家らに動揺が広がり、欧州株式相場がこの7カ月で最大の下げを演じた一方で、国債価格は大幅に上昇した。ドルは円に対し、14年ぶりの安値を付けた。 ダウ欧州600指数は前日比3.3%安で終了。4月以降で最大の下げとなった。ダウ・ユーロ50種株価指数が下落した場合の保険として使われるオプションの費用に連動するVstoxx指数は、過去約1年で最大の上昇。上海総合指数は8月以降で最大の下げとなる3.6%安。ブラジルのボベスパ指数は2%下げた。 CMAデータビジョンによると、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)によるドバイ政府債の保証コストは一時135ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、575bpに達した。米株市場は感謝祭の祝日のため休場。 英国債やドイツ国債などの国債価格は上昇。投資家は比較的安全な国債に逃避した。英10年債の利回りは10bp下落し3.52%となった。ドイツ10年債の利回りも10bp下げ、2.16%となっている。 ブルームバーグ・ニュースがまとめたデータによると、ブラジルのレアル建てゼロクーポン債(2011年7月償還)の利回りは11bp上昇し、1カ月ぶりの高水準の11.27%に達した。 RBCキャピタル・マーケッツの債券・為替調査責任者のラッセル・ジョーンズ氏(ロンドン在勤)は、「ドバイはリスク選好に全く寄与しておらず、市場心理は依然として脆弱(ぜいじゃく)だ」と指摘。「われわれは引き続き、いかなる種類の金融ショックに対しても弱い環境にある。今回のこともその1つだ」と語った。 調査・顧問会社ルービニ・グローバル・エコノミクス(RGE)の市場調査・戦略責任者、アルナブ・ダス氏は「ドバイの状況は、世界の主要中央銀行が金融システムを安定化させたものの、全ての過剰をなくせてはいないことを示している」と説明した。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 城塚 愛也 Aiya Shirotsuka ashirotsuka@bloomberg.netEditor:Yoshito Okubo記事に関する記者への問い合わせ先:David Merritt in London at dmerritt1@bloomberg.net. 更新日時: 2009/11/27 07:54 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2009.11.27
ドル一段安か、米金利先安観根強い-対円で14年ぶり安値接近 11月26日(ブルームバーグ): 東京外国為替市場では、ドルの下値を試す展開が見込まれる。米量的緩和策の継続観測を背景に金利の先安観が強まる中、低金利のドルで資金を調達して、高利回り資産に投資する動きが継続しそうだ。 ドルは前日の海外市場で主要16通貨に対して全面安の展開となった。東京時間早朝の取引もドル売りが先行しており、対円では一時1ドル=87円21銭と、1月21日以来の安値を更新。1995年7月25日以来の安値87円13銭に接近した。 また、ユーロ・ドル相場は海外市場で一時1ユーロ=1.5144ドルと、昨年8月8日以来の水準までユーロ高・ドル安が進行。1.51ドル台前半で東京時間早朝の取引を迎えている。 主要6通貨に対するインターコンチネンタル取引所(ICE)のドル・インデックスは前日に一時74.227と、昨年8月7日以来の水準まで急落した。 米財務省が25日に実施した7年債入札(発行額320億ドル)は、投資家の需要を測る指標の応札倍率が2.76倍と、前回の2.65倍を上回った。24日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で量的緩和策の継続観測が強まって以降、金利の低下傾向が後押しされており、10年債の利回りは10月上旬以来の水準まで低下している。 リスク投資選好強まる 一方、前日の米株式市場では、各種経済指標の好結果を受けて上昇。S&P500種株価指数は1年1カ月ぶり高値を付けた。株価の予想変動率の指標であるシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX指数)は、昨年8月以来の低水準で推移しており、リスク資産向け投資を敬遠する姿勢が緩和している可能性が示されている。 3カ月物ドル建てロンドン銀行間取引金利(LIBOR)は過去最低水準の更新が続いており、低金利のドルで資金を調達して、比較的金利の高い通貨などに資金を振り向ける動きが出やすい面もありそうだ。 さらに、ドイツ連銀のコッツ理事は25日、ユーロ相場の上昇はドイツ経済にとって問題ではないとの認識を明らかにしており、一段のユーロ高・ドル安の進行が見込まれる。 ただ、ユーロ・ドル相場の相対力指数(RSI、14日ベース)は63前後と、中立の50を上回り、過熱感の目安となる70に近づいていることから、ユーロが伸び悩む展開となれば、ドルの買い戻しが促される可能性も残る。 記事に関する記者への問い合わせ先:東京 三浦和美 Kazumi Miura kmiura1@bloomberg.net 更新日時: 2009/11/26 08:26 JST Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2009.11.26
NYダウ 10,464.40 30.69 0.29% 06:30 SP500 1,110.63 4.98 0.45% 11/25 NASDAQ 2,176.05 6.87 0.32% 11/25 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株 小幅に反発、ダウ30ドル高 今年の高値、素材株など上昇で【NQNニューヨーク=滝口朋史】 25日の米株式相場は小幅に反発。ダウ工業株30種平均は前日に比べ30.69ドル高い1万0464ドル40セントと、2008年10月以来約1年1カ月ぶりの高値で終えた。金先物が中心限月の高値を更新するなど、国際商品相場が上昇し素材やエネルギー株が買われた。朝方発表の10月の米耐久財受注額は予想に反して減少したが、週間の新規保険申請件数が予想より少なかったことなども支えになった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6.87ポイント高の2176.05で終えた。 外国為替市場でドルが対ユーロなど幅広い通貨に対して下落し、金や原油先物相場が上昇した。金鉱株のニューモント・マイニングのほか、非鉄大手アルコアなどが買われた。経済指標では10月の米個人消費支出(PCE)の上昇率が予想をやや上回ったほか、10月の新築一戸建て販売件数も予想を上回った。米景気の回復の鈍さに対する警戒感がやや後退したことも相場を下支えした。 S&P500種株価指数も反発し、4.98ポイント高の1110.63と、小幅ながら昨年10月2日以来の高値を更新した。業種別S&P500種指数では「素材」や「消費循環」、「エネルギー」など9業種が上昇。下落は「金融」だけだった。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約7億9000万株(速報値)、ナスダック市場が約13億6000万株(同)だった。 朝方に発表した2009年8~10月期決算が市場予想を上回り、収益見通しを上方修正した宝飾大手ティファニーが5%近く上昇。同様に四半期決算と見通しが予想を上回った農機・建機のディアも上昇。前日夕に発表した四半期決算が予想を上回った衣料品小売大手J・クルー・グループは約8%の急伸。ダウ平均採用銘柄では航空機大手ボーイングや建機大手キャタピラーの上昇が目立った。 一方、メキシコの主要顧客向け業務の減少が、09年10~12月期の減益要因になると発表した油田サービス大手ハリバートンがさえない。ダウ採用銘柄では、食品大手クラフト・フーズが下落率首位。バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースなど米銀大手も売られた。 (11/26 7:26)日本時間:2009/11/25 19:39各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(開場前) 22611.801 +188.659 +0.841% 香港H株(開場前) 13446.090 +76.760 +0.574% レッドチップ(開場前) 4130.040 +35.390 +0.864% GEM(開場前) 718.710 +4.140 +0.579% 上海B株(開場前) 254.410 +12.384 +5.117% 深センB株(開場前) 624.144 +16.522 +2.719% 上海A株(開場前) 3451.063 +69.432 +2.053% 深センA株(開場前) 1275.084 +41.238 +3.342% 上海_180(開場前) 7905.968 +166.834 +2.156% 上海総合(開場前) 3290.165 +66.639 +2.067% 上海_50(開場前) 2566.214 +42.930 +1.701%
2009.11.26
NASDAQ 2,175.51 +6.33 0.29% 00:16 NYダウ 10,452.15 +18.44 0.18% 00:16 SP500 1,107.94 +2.29 0.21% 00:16
2009.11.25
日本時間:2009/11/24 14:09各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 22722.779 -48.611 -0.213% 香港H株 13606.040 -19.020 -0.140% レッドチップ 4141.109 -0.441 -0.011% GEM 722.890 +4.170 +0.580% 上海B株 255.807 -5.396 -2.066% 深センB株 640.641 +2.707 +0.424% 上海A株 3511.681 +9.944 +0.284% 深センA株 1292.884 +4.366 +0.339% 上海_180 8035.069 +47.038 +0.589% 上海総合 3347.769 +9.106 +0.273% 上海_50 2606.763 +12.724 +0.491%
2009.11.24
米ドル/円 88.87-90円 11/2409:52 TOPIX 836.22 -2.49 -0.30% 11/24 09:53 日経平均 9464.40 -33.28 -0.35% 11/2409:53 日経平均先物 9460 -30 -0.31% 11/2409:53 東証2部指数 1988.54 +4.42 +0.22% 11/2409:53 日経JASDAQ 1125.80 +0.55 +0.05% 11/2409:53 マザーズ指数 389.17 +4.71 +1.23% 11/2409:53 ヘラクレス総合 519.48 -0.53 -0.10% 11/2409:53 日本株は資源関連高い、円高警戒重しで輸出関連軟調-指数はもみ合い 記事をメールで送信 記事を印刷する ブックマーク: はてな livedoor Yahoo! Newsing it! Buzzurl 11月24日(ブルームバーグ):東京株式相場は日経平均株価、TOPIXとも小高く始まったものの、すぐにマイナス圏に転じるなど前週末水準を挟みもみ合い。米国で住宅関連指標が改善したほか、金相場の過去最高値更新を受け、住友金属鉱山など非鉄金属株を中心に資源関連株が上昇。ただ、円相場の高止まりや政府によるデフレ認定などを背景に、買いの勢いは鈍い。NECやホンダは軟調推移。 日経平均株価の始値は前週末比13円32銭(0.1%)高の9511円、TOPIXは同0.63ポイント(0.1%)高の839.34。 東証1部の業種別指数は非鉄金属、ガラス・土石製品、鉱業、鉄鋼、不動産、機械など15業種が上昇し、空運、保険、海運、食料品など18業種が下落。個別ではファーストリテイリング、三菱商事、日立製作所が上昇、三井住友フィナンシャルグループ、ホンダ、ファナックが安い。 記事についての記者への問い合わせ先:東京 河野 敏 Satoshi Kawano skawano1@bloomberg.net 更新日時: 2009/11/24 09:20Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jpNYダウ 工業株30種 10,450.95 132.79 1.29% 06:30 S&P 500種 1,106.24 14.86 1.36% 11/23 ナスダック 総合指数 2,176.01 29.97 1.40% 11/23 米国株式:NYダウは年初来高値、中古住宅販売が07年2月以来の高水準 11/24 08:14 23日の米国株式は、NYダウが前週末比132.79ドル高の1万450.95ドルと4日ぶりに反発し、年初来高値を更新。ナスダック総合指数も同29.97ポイント高の2176.01ポイントと4日ぶりに反発し、取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が9億7999万株、ナスダック市場が17億9147万株だった。10月の中古住宅販売件数が前月比10.1%増の610万件と07年2月以来の高水準となり、市場予想の570万件を上回ったことが好感された。前日までの下げを背景にした自律反発狙いの買いや、金融緩和政策の延長を期待した買いも指数を支えた。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-11-24 08:14)
2009.11.24
![]()
NASDAQ 2,182.30 36.26 1.69% 23:46 NYダウ 10,461.22 143.06 1.39% 23:46 SP500 1,109.61 18.23 1.67% 23:46 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株、反発で始まる ダウ103ドル高 低金利政策の長期化観測で【NQNニューヨーク=川内資子】 23日の米株式相場は大幅に反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末比103ドル39セント高の1万0421ドル55セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同25.33ポイント高の2171.37で推移している。セントルイス連銀のブラード総裁が22日の講演で、住宅ローン担保証券(MBS)の買い切りを期限(2010年第1四半期末)後も続けることが望ましいと述べたと伝わった。米国の超低金利政策の長期化観測が一段と強まり、買いが優勢となっている。金が中心限月としての最高値を更新するなど商品相場が上昇し、素材やエネルギー株が買われていることも相場を押し上げている。 鉱業大手ニューモント・マイニングは3%、石油大手シェブロンが2%上昇。メディア大手ニューズ・コーポレーションとニュース検索で提携交渉に入ったと伝わったマイクロソフトは小高い。スイスの食品大手ネスレが買収の提案を検討していると報じられた英菓子メーカーのキャドバリーの米預託証券(ADR)は2%上昇。キャドバリーには米食品大手のハーシーやクラフトフーズがそれぞれ買収を提案している。 アナリストが投資判断を「買い」で始めたと伝わったクレジットカード大手アメリカン・エキスプレスが堅調。アナリストが投資判断を引き上げたと伝わった建設機械のディアは4%の大幅高。同業のキャタピラーも買われている。アナリストが目標株価を引き上げた自動車大手フォード・モーターも高い。 一方、マクドナルドが小安く始まった。 (11/23 23:50)
2009.11.23
![]()
筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論コンバインドプレーン理論のすべて著者: 安藤秀 出版社: 現代書林 サイズ: 単行本 ページ数: 255p 発行年月: 2009年09月 1,500円 (税込 1,575 円) 送料無料【内容情報】(「BOOK」データベースより)「なぜ飛ばないのか?」「なぜ曲がるのか?」「なぜダフるのか?」「なぜ?」さえわかれば、「100球に1球」のナイスショットが「100球に100球」になる!ゴルフの真理を解き明かした初めての書。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 理想的なゴルフスイングとは?/第2章 コンバインドプレーンとは?/第3章 飛んで曲がらない球を何度も打てるスイング/第4章 飛距離を驚くほど伸ばす体の横の回転/第5章 曲がらない球を打つ腕の縦の動き/第6章 同じ弾道で何度でも打てるコンバインドプレーンの作り方/第7章 正しいアドレスのつくり方 【著者情報】(「BOOK」データベースより)安藤秀(アンドウシュウ)昭和35年生まれ。立教大学では野球部に在籍。卒業後、一般企業に入社するが脱サラし、ユーアイゴルフクラブに研修生として入社。平成4年に日本プロゴルフ協会に入会、平成12年にA級ティーチングプロとなる。平成14年4月に筑波大学大学院体育研究科に入学。平成19年3月に学位論文「ゴルフスイングの変容に関する技術発達史的研究─新しいスイング練習法の構築に向けて─」で筑波大学の博士号(体育科学)を取得。その後、「日本スポーツ運動学会」「International Council for Coach Education」などで発表し、大きな評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009.11.22
NASDAQ 2,146.04 -10.78 -0.50% 11/20NYダウ 10,318.16 -14.28 -0.14% 11/20 SP500 1,091.38 -3.52 -0.32% 11/20 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株、 3日続落 ダウ14ドル安、石油株の下落で、デルが大幅安【NQNニューヨーク=海老原真弓】 20日の米株式相場は小幅に3営業日続落。ダウ工業株30種平均は前日比14ドル28セント安の1万0318ドル16セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は10.78ポイント安の2146.04で終えた。ドルが対ユーロで上昇し原油先物相場が軟調に推移したことから石油株などが下げ、相場の重荷となった。 前日夕に発表した8~10月期決算が市場予想を下回ったパソコン大手デルが売られ、相場を押し下げた。住宅建設大手DRホートンが朝方に発表した7~9月期決算は1株損失が市場予想より多く、株価は急落した。同社が住宅市場を取り巻く環境の厳しさに言及し、住宅市場の低迷が改めて意識され住宅関連株が軒並み下げたことも投資家心理を冷やした。ダウ平均は60ドル下落する場面があったが、取引終了にかけ下げ渋った。米国の超低金利政策が長期化するとの思惑が強く、下値では押し目買いが入った。 S&P500種株価指数は3.52ポイント安の1091.38で終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」「情報技術(IT)」など7業種が下落。一方、「ヘルスケア」など3業種が上昇した。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約19億8000万株(同)だった。 デルは10%近く下落。DRホートンは15%超下げ、同業のパルト・ホームズやレナーも軟調。朝方発表の8~10月期決算で売上高が市場予想に届かなかった女性向け衣料アン・テイラーが安い。建設機械大手のキャタピラーは1%超下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率首位だった。 一方、前日夕に発表した8~10月期決算で1株利益が市場予想に一致した衣料品大手のギャップが小高い。ダウ平均構成銘柄では製薬大手メルクや清涼飲料大手のコカ・コーラが上昇した。 (11/21 7:26)
2009.11.21
NASDAQ 2,156.82 -36.32 -1.66% 11/19NYダウ 10,332.44 -93.87 -0.90% 06:30 SP500 1,094.90 -14.90 -1.34% 11/19 ピックアップ 連邦住宅局(FHA)が保証する住宅ローンは6本につき1本の割合で支払いが少なくも1カ月分は滞っており MSCI世界指数は過去8カ月に68%上昇、株価収益率(PER)は7年ぶりの高水準にあり、来年の企業収益が25%伸びるとの予想をすでに織り込んでいるとの見方が株安の背景にある。 経済協力開発機構(OECD)は19日発表した経済見通しで、来年の加盟30カ国の成長率予想を1.9%と、従来予想の2倍に上方修正した。11月19日(ブルームバーグ): 米株式相場は続落。これまでの上昇は経済成長見通しに比べて行き過ぎていたとの懸念から、売りが優勢になり、世界的な株安の流れを引き継いだ。バンク・オブ・アメリカ(BOA)が半導体銘柄の投資判断を引き下げたことも悪材料。 先進23カ国の株式から成るMSCI世界指数は前日比1.7%安と、今月最大の下げ。S&P500種株価指数は1.3%安の1094.90。インテルやテキサス・インスツルメンツ(TI)が安い。ダウ工業株30種平均は93.87ドル(0.9%)下落の10332.44ドル。 MSCI世界指数は過去8カ月に68%上昇、株価収益率(PER)は7年ぶりの高水準にあり、来年の企業収益が25%伸びるとの予想をすでに織り込んでいるとの見方が株安の背景にある。 経済協力開発機構(OECD)は19日発表した経済見通しで、来年の加盟30カ国の成長率予想を1.9%と、従来予想の2倍に上方修正した。一方、各国の政府債務の増大が成長の足かせとなるとの見通しを示した。 フィデュシャリー・トラストのファンドマネジャー、マイケル・マレーニー氏は「相場が上げ一服となるのは完全に理にかなっている。投資家心理は少し強気になり過ぎていた」と述べた。 14日に終わった1週間の新規失業保険申請件数が10カ月ぶり低水準にとどまったものの、売りが優勢になった。フィラデルフィア連銀が19日に発表した11月の同地区製造業景況指数は予想以上に上昇した。 S&P500種の下落率は10月30日(2.8%安)以来で最大となった。 半導体 インテルは4.1%安、TIは3.4%下げた。BOA傘下メリルリンチのアジア半導体調査責任者、ダニエル・ヘイラー氏は半導体の供給増加を指摘し、業績が悪化する恐れがあるとして、インテルとTIの投資判断を「バイ(買い)」から「ニュートラル(中立)」にそれぞれ引き下げた。世界の半導体業界全体の判断も「ポジティブ」から「ネガティブ」へ引き下げた。 S&P500種の半導体株指数は3.7%下落。全24産業グループで最も下げた。 商品相場が下落 アルコアは3.9%安。ダウ平均の構成銘柄の中で下落率2位となった。アルミや銅など金属相場が軒並み下げたことが背景にある。 コノコフィリップスは1.9%下落。原油相場が4日ぶりに反落したことが売りを誘った。S&P500種のエネルギー株指数は2.1%下落。全10セクター中で最も下げがきつい。情報技術(IT)株指数は1.6%下げ、全体へのマイナス寄与度では最大となった。 銀行株 メレディス・ホイットニー・アドバイザリー・グループの創業者、メレディス・ホイットニー氏の見解を嫌気し、銀行株が下げた。同氏は19日、「銀行株は依然、ひどく割高だ」とし、政府による住宅ローン担保証券(MBS)の購入に依存していると指摘した。同氏は2007年にシティグループの減配を予想して的中させたことで知られる。JPモルガンとウェルズ・ファーゴはいずれも1.9%下落。S&P500種の金融株指数は2%安。 MBSの評価損の影響で世界の金融機関が計上した損失は07年以降、1兆7000億ドルに上っている。失業した住宅保有者がローンを支払えず、住宅ローンの返済遅延が引き続き増加している。 全米抵当貸付銀行協会(MBA)の発表によると、連邦住宅局(FHA)が保証する住宅ローンは6本につき1本の割合で支払いが少なくも1カ月分は滞っており、7-9月(第3四半期)の差し押さえ率は3.32%に上昇した。両方とも少なくとも1979年以降で最高。 債券ファンド運用大手、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の共同最高投資責任者(CIO)、ビル・グロス氏は19日、低金利が株式やリスクの高い債券で新たな資産バブルを作り出す恐れがあると指摘した。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 千葉 茂 Shigeru Chiba schiba4@bloomberg.net Editor:Akiko Nishimae記事に関する記者への問い合わせ先:Elizabeth Stanton in New York at estanton@bloomberg.net. 更新日時: 2009/11/20 07:39 JSTBloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2009.11.20
いつものことですが、下げる時は早いです。ダウを支えるファーストリテイリング(ユニクロ)も、今日は大きく下げています。追い証の投げもそろそろ出てくる頃です。そうすれば9,000円~8,500円は、直ぐです。個人的には早くそうなってくれた方が、反発が期待できます。米ドル/円 89.12-17円 11/1912:30 ユーロ/円 133.04-08円 11/1912:31 TOPIX 834.52 -15.54 -1.83% 11/19 12:32 日経平均 9528.08 -148.72 -1.54% 11/1912:32 日経平均先物 9530 -140 -1.44% 11/1912:32 東証2部指数 1974.64 -20.23 -1.01% 11/1912:32 日経JASDAQ 1117.66 -7.75 -0.69% 11/1912:32 マザーズ指数 357.22 -11.07 -3.01% 11/1912:32 ヘラクレス総合 503.41 -10.10 -1.97% 11/1912:32 11:05 東1 東2 大1 大2 JASDAQ値上り 358 57 22 19 132 値下り 1171 211 58 75 342 変わらず 125 67 9 22 94
2009.11.19
NASDAQ 2,193.14 -10.64 -0.48% 11/18NYダウ 10,426.31 -11.11 -0.11% 06:30 SP500 1,109.80 -0.52 -0.05% 11/18 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株、4日ぶり小反落 ダウ11ドル安 住宅着工減で、RIM安い【NQNニューヨーク=川勝充郎】 18日の米株式相場は4営業日ぶりに小反落。ダウ工業株30種平均は前日比11ドル11セント安の1万0426ドル31セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は10.64ポイント安の2193.14で終えた。10月の米住宅着工件数が大幅に減少し、市場予想を下回ったことがきっかけとなり、利益確定売りが出た。 携帯情報端末「ブラックベリー」を手掛けるリサーチ・イン・モーション(RIM)が投資判断引き下げを受け売られたほか、CAD(コンピューターによる設計)大手オートデスクが予想を下回る業績見通しを示して急落。こうしたハイテク株の悪材料が相場の重荷になった面もあった。ただ米連邦準備理事会(FRB)が景気下支えへ超低金利政策を長期化させるとの見方が引き続き支援材料となり、下値は限られた。 S&P500種株価指数は0.52ポイント安の1109.80で終えた。業種別S&P500種指数(全10業種)は「情報技術(IT)」や「公益」、「一般産業」など7業種が下落し、「金融」など3業種が上昇した。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約19億5000万株(同)。 RIMが2%超下げ、オートデスクが10%安。決算と併せて示した業績見通しが市場予想に届かなかった会員制量販店のBJ’sホールセール・クラブが売られた。一方、著名投資家率いるヘッジファンドが株価が上昇する可能性があるとの見通しを示したと報じられた米銀大手バンク・オブ・アメリカが3%超上昇し、アナリストが投資判断を引き上げた住宅建設大手パルト・ホームズが堅調だった。 (11/19 7:17)
2009.11.18
きのうに続き、日経平均に関係なく、個別銘柄は大きく下げています。民主政権は、真摯に取り組んでいますが、市場にはマイナスになっているようです。当面日本株は期待できないかもしれません。もしかすると、欧米市場が再び危険な状態の可能性有りと、日本市場は見ているのでしょうか。TOPIX 857.00 -3.42 -0.40% 11/17 13:29 日経平均 9753.44 -37.74 -0.39% 11/1713:29 日経平均先物 9750 -50 -0.51% 11/1713:28 東証2部指数 2026.34 -20.74 -1.01% 11/1713:29 日経JASDAQ 1138.00 -11.67 -1.02% 11/1713:29 マザーズ指数 372.44 -11.88 -3.09% 11/1713:29 ヘラクレス総合 522.87 -4.61 -0.87% 11/1713:29 NQN◇東証後場寄り、下げ幅拡大 ファストリが一段安、値下がり銘柄1200超 11/17 12:57 17日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。後場は前場終値(9777円)を20円程度下回る、前日比32円安の9758円で寄り付き、その後に下げ幅が60円を超える場面があった。新規の取引材料に乏しい中、日経平均への寄与度が大きいファストリが後場一段安となり、日経平均を押し下げた。東証株価指数(TOPIX)も下げ幅をやや拡大している。 後場寄り付き前の大口成り行き注文は売りが2410万株、買いが3110万株で差し引き700万株の買い越しだった。 前引け後の東証の立会外取引でバスケット取引は約290億円成立した。市場では「売り買い均衡だった」との声が聞かれた。 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で6588億円、売買高は10億3245万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の7割超となる1216、値上がり銘柄数は335、変わらずは135銘柄。 ファストリが300円超下げ、日経平均を約15円押し下げた。ソフトバンク、TDK、信越化が安い。コニカミノルも軟調。パナソニックなど時価総額上位銘柄の一角もさえない。半面、日揮、千代建が高く、新日鉄、住金が買われた。前場買われた三井不、菱地所、住友不の不動産株は引き続き高い。キヤノンが堅調。〔NQN〕
2009.11.17
順位 銘柄 業種 現値 前日比 値下がり率 売買高(千株) 売買代金(百万円)1 ロプロ 8577 その他金融業 1(15:00) -1 -50.00 166.1 0 2 太平電業 1968 建設業 902(15:00) -183 -16.86 702 638 3 関東電化工業 4047 化学 615(15:00) -100 -13.98 2070 1314 4 三井化学 4183 化学 243(15:00) -37 -13.21 27306 6708 5 サンフロンティア不動産 8934 不動産業 14010(12:43) -2000 -12.49 6.08 86 6 ケネディクス 4321 サービス業 28050(15:00) -3950 -12.34 94.765 2714 7 東栄住宅 8875 不動産業 827(14:57) -100 -10.78 441.2 373 8 日本M&Aセンター 2127 サービス業 307000(15:00) -37000 -10.75 0.523 167 9 サイボウズ 4776 情報・通信業 32500(15:00) -3750 -10.34 4.447 151 10 ユニカフェ 2597 食料品 875(15:00) -100 -10.25 7.9 6 11 東日カーライフグループ 8291 小売業 79(15:00) -9 -10.22 166 13 12 アデランスホールディングス 8170 その他製品 940(15:00) -105 -10.04 73.2 71 13 ランドビジネス 8944 不動産業 17990(15:00) -2000 -10.00 1.043 19 14 丹青社 9743 サービス業 171(15:00) -19 -10.00 80 14 15 ゼクス 8913 不動産業 735(15:00) -80 -9.81 117.537 88 16 大東紡織 3202 繊維製品 65(15:00) -7 -9.72 321 21 17 ドワンゴ 3715 情報・通信業 163500(15:00) -17500 -9.66 4.523 764 18 ワイエイシイ 6298 機械 627(15:00) -66 -9.52 59.2 37 19 新日本科学 2395 サービス業 552(15:00) -57 -9.35 224.4 126 20 日神不動産 8881 不動産業 372(15:00) -38 -9.26 242.6 93 21 大和システム 8939 不動産業 211(15:00) -21 -9.05 51.9 11 22 セキュアード・キャピタル・ジャパン 2392 サービス業 73700(15:00) -7300 -9.01 0.336 25 23 チタン工業 4098 化学 159(15:00) -15 -8.62 386 62 24 ピクセラ 6731 電気機器 256(15:00) -24 -8.57 38.7 10 25 日立製作所 6501 電気機器 269(15:00) -25 -8.50 98097 26674 26 インターネットイニシアティブ 3774 情報・通信業 192000(15:00) -17800 -8.48 0.915 181 27 アーネストワン 8895 不動産業 868(15:00) -80 -8.43 1181.2 1036 28 理想科学工業 6413 機械 751(15:00) -69 -8.41 110.6 85 29 カルソニックカンセイ 7248 輸送用機器 197(15:00) -18 -8.37 3530 705 30 ディー・エヌ・エー 2432 サービス業 351000(15:00) -32000 -8.35 6.236 2248
2009.11.16
日経平均で見ると±程度の状況ですが個別銘柄は相当な突っ込みです。ファーストリティ等一部の銘柄が支えている、ということのようです。TOPIX 859.90 -6.90 -0.80% 11/16 日経平均 9775.17 +4.86 +0.05% 11/1614:38 日経平均先物 9780 +30 +0.30% 11/1614:38 東証2部指数 2047.55 -25.46 -1.23% 11/1614:38 日経JASDAQ 1148.52 -15.58 -1.34% 11/1614:38 マザーズ指数 383.37 -7.37 -1.89% 11/1614:38 ヘラクレス総合 527.11 -14.91 -2.75% 11/1614:38 1部 2部 大1 大2 JQ値上り 390 69 28 23 138 値下り 1200 220 57 72 365 変わらず 97 72 10 29 107
2009.11.16
きょうのストップ高銘柄=16日前場――15銘柄(気配含まず/一時含む) 11/16 11:12 省電舎ケアネットイナリサーチエイジアDNA研NLJBR日本サード健康HDアスコット21LADY大陽日酸リソー教育サイバーMCJ [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-11-16 11:12)
2009.11.16
![]()
ゴルフ“タイガー・ライン”スイング理論 プレイブックス著者: 重田栄作 出版社: 青春出版社 サイズ: 新書 ページ数: 189p 発行年月: 2009年10月 本体価格 952円 (税込 1,000 円) 送料無料 【内容情報】(「BOOK」データベースより)世界No.1のスイング軌道にゴルフ上達のヒントがあった!「ゴルフ歴3年半でスコア70」「1年間のレッスンで県アマ準優勝」など、驚きの事例続出の最新ゴルフ理論。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ゴルフを急進化させた新概念「タイガー・ライン」の衝撃(「オンプレーンスイング」はこうして生まれた/許容値が大きかった“昔のオンプレーン” ほか)/第2章 タイガー系オンプレーンスイングをマスターする12メソッド(グリップ1─指の付け根で握るフィンガーグリップならクラブが暴れない/グリップ2─ナックルが2つ見えるスクエアグリップがベスト ほか)/第3章 ドローもフックも自由自在─スイングプレーンが球筋を決める!(タイガー・ラインが球筋のガイドになる/目標スコア別・スイングプレーンのどこを通せばいいか)/第4章 タイガー・ラインで飛距離アップも手に入れる(飛ばしのドリル─左肩を右ヒザの上まで移動する/飛ばしのドリル2─ナックルが3つ見えるストロンググリップで握る ほか) 【著者情報】(「BOOK」データベースより)重田栄作(シゲタエイサク)1968年生まれ。神奈川県出身。山梨県北杜市在住。高校時代にゴルフを始め、その後カリフォルニア州のサンディエゴ・ゴルフアカデミーへ留学。スイング理論などを学ぶ。帰国後は金子柱憲プロの帯同キャディを6年間務め、この間にジャンボ尾崎流スイング理論を学ぶ。2003年にプロテスト合格。現在はトーナメントに参戦しながら、山梨県南アルプス市の「アーバングリーン八田ゴルフ練習場」でスクールを開校。アマチュアおよびジュニアの指導も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009.11.15
NASDAQ 2,167.88 +18.86 +0.88% 11/13NYダウ 10,270.47 +73.00 +0.72% 11/13 SP500 1,093.48 +6.24 +0.57% 11/13 日本時間:2009/11/13 19:39各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 22553.631 +156.060 +0.697% 香港H株(終了) 13461.790 +136.800 +1.027% レッドチップ(終了) 4096.240 -8.870 -0.216% GEM(終了) 704.270 +11.990 +1.732% 上海B株(終了) 251.192 +21.619 +9.417% 深センB株(終了) 622.813 +45.384 +7.860% 上海A株(終了) 3343.229 +14.102 +0.424% 深センA株(終了) 1209.292 +10.436 +0.870% 上海_180(終了) 7687.762 +45.413 +0.594% 上海総合(終了) 3187.647 +14.702 +0.463% 米国株(13日): 上昇、企業決算を好感-週間で2週続伸(Update1) 11月13日(ブルームバーグ): 米株式相場は上昇。11月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数が市場予想に反し低下したものの、ウォルト・ディズニーやアバークロンビー・アンド・フィッチの決算が市場予想を上回ったことが相場を押し上げた。主要株価指数は週間ベースで2週続伸となった。 メディア世界最大手のディズニーが上昇。同社の2009年7-9月(第4四半期)決算は、スポーツ専門ケーブルテレビ(CATV)局ESPNを含む有料テレビ事業の視聴料収入拡大が寄与し、前年同期比18%増益となった。アバークロンビーも大幅高。同社の8-10月(第3四半期)決算は、一部項目を除いたベースでの利益がアナリスト予想の平均値を48%上回った。また、通期の利益見通しを上方修正したJCペニーが上げたほか、グッドイヤー・タイヤ&ラバーは、ゴールドマン・サックス・グループが投資判断を「買い」としたことを好感し買い進まれた。 S&P500種株価指数は前日比0.6%高の1093.48で終了。ダウ工業株30種平均は73ドル(0.7%)上昇の10270.47ドル。 UBSファイナンシャル・サービシズの米州担当富裕層向け資産運用調査責任者、マイク・ライアン氏は「相場は多少打たれ強くなっている」と指摘。「これは、投資家が最新の経済指標を受け流しつつあることを示唆している」と述べた。 主要株価指数は朝方、ロイター・ミシガン大学消費者マインド指数が発表された後に一時値を消す場面もあった。同指数(速報値)は66と、前月の70.6から低下した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想では上昇が見込まれていた。 上昇は続く S&P500種は今週2.3%上昇。11日には終値ベースで08年10月以来の高値を付けた。3月に付けた12年ぶり安値からは62%値上がりしている。 ウォルト・ディズニーは4.8%高の30.44ドル。同社の第4四半期決算は、純利益が8億9500万ドルと、前年同期の7億6000万ドルから増加。一部項目を除いた1株利益は46セントとなり、アナリスト21人の予想平均41セントを上回った。売上高も市場予想を超えた。 アバークロンビーは11%上昇の40.68ドル。同社の第3四半期決算は、調整後の1株利益が30セントとなった。アナリスト予想では20セントと見込まれていた。 企業決算 これまで第3四半期決算を発表したS&P500種の構成企業のうち、80%の企業で1株利益が市場の予想平均を上回っている。四半期での割合としては、ブルームバーグがデータを取り始めた1993年以降で最大だ。 米百貨店3位のJCペニーは6.2%高の31.21ドル。同社は、10年1月通期の利益見通しを1株当たり最大1.08ドルと、従来予想の1株当たり90セントから上方修正した。 S&P500種の一般消費財株指数は1.6%高と、全10業種中で最大の上げとなった。 グッドイヤー、ジュニパー グッドイヤーは4.4%上昇の14.34ドル。ゴールドマン・サックスは、グッドイヤー株の投資判断を「買い」に引き上げた。10年に需給バランスが一段と好転し、利益の改善が見込まれるとしている。 ネットワーク機器2位のジュニパー・ネットワークスは5.9%高の26.15ドル。オッペンハイマーは、ジュニパー株の投資判断を「アウトパフォーム」と、従来の「マーケットパフォーム」から上方修正した。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor:Tsuneo Yamahiro記事に関する記者への問い合わせ先:Mary Childs in New York at mchilds4@bloomberg.net 更新日時: 2009/11/14 07:39
2009.11.14
NASDAQ 2,152.64 +3.62 +0.17% 00:16NYダウ 10,227.47 +30.00 +0.29% 00:16 SP500 1,088.60 +1.36 +0.13% 00:16 NQN◇米国株、小反発で始まる ダウ平均17ドル高 ディズニーなど高い 11/13 23:48 【NQNニューヨーク=川勝充郎】 13日の米株式相場は小反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比17ドル68セント高の1万0215ドル15セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.82ポイント高の2152.84で推移している。映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーなど市場予想を上回る決算を発表した銘柄が買われ、相場を支えている。 前日夕に発表した四半期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想以上だったディズニーは3.6%高。13日朝に発表した四半期決算でやはり1株利益が予想を上回ったカジュアル衣料大手アバクロンビー・アンド・フィッチが6%高と堅調に推移している。朝方に四半期決算と併せて業績見通しの上方修正を発表した百貨店大手JCペニーが4%高い。 ダウ平均の構成銘柄ではディズニーのほか、製薬大手のメルクや保険大手のトラベラーズが小じっかり。一方、最新鋭中型機「787ドリームライナー」で新たな不具合が見つかったと米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が報じた航空機大手ボーイングがさえない。 今晩のNY株の読み筋=NYダウは続落か、リスク資産の利食い売り続く 11/13 19:50 13日の米国市場で、NYダウは続落か。12日、一部経済紙が「各国政府はドルの下落が経済に影響を及ぼしかねないとして、ドル買い介入を実施している」との記事を一面に掲載。ドルの買い戻しに拍車がかかり、原油・金など商品安・ドル高を呼び、エネルギー・素材・金融株などが下落。米国株は軟調な展開となった。 ドル買い戻しの流れはまだ続きそうで、米国株も軟調となりそうだ。いまの株式市場は商品相場に左右される面が大きい。金など商品相場の上昇はドル安に支えられており、ドルの買い戻しは必然的に商品価格の下落を招く。12日の商品相場はその典型といえるだろう。その一方で、安全資産である長期債などはショートカバーを巻き込んで利回りが急低下。市場からは、「リスク資産と位置付けられる、商品・株をいったん利食っただけなのか、ターンアラウンドなのかは大きなポイント。長期債の動きは特に注意したい」(外資系証券)との声が出ている。 経済指標としては、9月米貿易収支(事前予想318億ドルの赤字)、11月ミシガン大学消費者信頼感指数(同71.0)など。 (日付は現地時間)◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] スター社 (2009-11-13 19:50)
2009.11.13
米ドル/円 89.81-84円 11/1213:44 ユーロ/円 134.60-64円 11/1213:44 TOPIX 868.79 -3.50 -0.40% 11/12 13:45 日経平均 9851.30 -20.38 -0.21% 11/1213:45 日経平均先物 9860 -20 -0.20% 11/1213:42 東証2部指数 2082.58 -14.93 -0.71% 11/1213:45 日経JASDAQ 1172.42 -7.87 -0.67% 11/1213:45 マザーズ指数 402.42 -2.47 -0.61% 11/1213:45 ヘラクレス総合 552.59 -4.89 -0.88% 11/1213:45 日経平均は後場ジリ貧に下げに転じる場面も、海運株は一段安 11/12 13:00 12日後場の日経平均株価はジリ貧商状。TOPIXも下げ基調を強め、200日移動平均線の攻防となっている。目立った悪材料は出ていないものの、先物への断続的な売りに日経平均も下げに転じる場面もあった。ただ、午後零時45分時点の出来高は9億6041万株と商いは低調で、方向感は定まっていない。売り材料難に下値は堅い一方で、武蔵野銀、中国銀など地銀株に安いものが目立ち、上値は重い。正午に公募増資を正式発表した郵船も一段安。商船三井、川崎汽なども安い。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-11-12 13:00) NQN◇東証後場寄り、下げに転じる 上値の重さや香港株下落を嫌気 11/12 12:50 12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価が一時、下げに転じた。前日終値を小幅に下回り、9800円台後半まで水準を切り下げた。節目となる1万円の大台を前にした上値の重さが意識され、目先の利益をひとまず確定する売りの勢いが増した。香港株式相場が一時下げに転じたことを嫌気した面もあるようだ。東証株価指数(TOPIX)は下げ幅を拡大している。 後場寄り前の大口成り行き注文は、売りが3700万株、買いが4310万株で610万株の買い越し。前引け後の東証立会外取引でバスケット注文は約220億円成立。市場では「買い決め優勢(投資家の買い・証券会社の売り)」との見方があった。 12時45分時点で東証1部の売買代金は概算6464億円、売買高は同9億6041万株。東証1部の値下がり銘柄数は1235と全体の7割強を占める。値上がりは311銘柄だった。 ファナックが下げに転じ、キヤノンは後場入り後に下げ幅を拡大した。オフィス空室率の上昇を受け、三井不が後場は軟調に推移している。一方、ファストリやソフトバンクが堅調。ホンダやトヨタも上げ、三菱商が買いを集めている。〔NQN〕
2009.11.12
NASDAQ 2,170.97 +19.89 +0.92% NYダウ 10,313.48 +66.51 +0.65% 00:01 SP500 1,101.57 +8.56 +0.78% 00:01 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/ 海外株概況米国株、 続伸で始まる 商品相場高で素材株に買い、金融も高い【NQNニューヨーク=滝口朋史】 11日の米株式相場は続伸で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比49ドル20セント高の1万0296ドル17セントで推移している。米連邦準備理事会(FRB)による超低金利政策が当面続くとの期待感を背景に、原油先物や金先物など国際商品相場が堅調に推移しており素材株などが買われている。10月の中国の工業生産が1年7カ月ぶりの高い伸びとなり、新興国主導の景気回復期待が改めて強まったことも支えになっている。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.43ポイント高の2166.51で推移している。 前日夕に講演したダラス連銀のフィッシャー総裁が超低金利政策を背景にしたドル安に言及しながら、インフレリスクが沈静化していることなどから具体的な対応については発言しなかった。低金利の長期化でドル安が続くとの見方から商品市場に資金が流入し、金先物相場で12月物が2営業日ぶりに中心限月の最高値を更新。ニューモント・マイニングなど金鉱株が買われている。 前日夕に2009年8~10月の住宅建設売上高が市場予想を大きく上回ったようだと発表した高級住宅建設大手トール・ブラザーズが11%超上昇。前日に12月の繁忙期の取扱高が前年を上回る見通しと発表した貨物大手のフェデックスは小幅高。ダウ平均採用銘柄ではホームセンター大手ホーム・デポの上昇が目立つ。米銀大手バンク・オブ・アメリカやクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)など金融株も高い。非鉄大手アルコアも1%超上昇している。 一方、朝方に発表した2009年8~10月期決算で売上高が市場予想を上回り、1株当たりの損失も市場予想より小幅だった百貨店大手メーシーズには売りが先行している。ダウ平均採用銘柄では製薬大手メルクが小安く推移している。(11/12 0:11)
2009.11.12
![]()
スイングイメージは直線 円く振るからミスをするGolfティーチングシリーズ著者: 中井学 出版社: ベースボール・マガジン社 サイズ: 単行本 ページ数: 160p 発行年月: 2009年10月 本体価格 1,500円 (税込 1,575 円) 送料無料 在庫あり(1~2日以内に発送予定) 【内容情報】(「BOOK」データベースより)スイングは「円く振る」─だれもが疑っていないこのセオリーが実はゴルフを下手にしていた。プロの感覚では、スイングイメージは直線。ボールをまっすぐ飛ばすなら、直線に動くのが当たり前。この驚くべき真実が、あなたのゴルフを変える。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 「円」をイメージするから飛ばない、曲がる(「直線スイング」とは?─カラダを「回す」意識はいらない。力を分散させず、一方向に集める/直線スイング検証(1)─「体重移動」で飛ばす 円スイングの失敗─左足を踏み込みすぎてリバウンド。「明治の大砲」に ほか)/第2章 強いスイングは「重心をまっすぐ動かす」(直線スイングの絶対感覚(1)─直線的な重心移動で飛ばせるスイングは成り立つ/直線スイングの絶対感覚(2)─体重移動と重心移動の意識はこれだけ違う ほか)/第3章 「直線スイング」のイメージと実践(アドレス(1)─「ヘッド合わせ」からではカラダが歪みやすい/アドレス(2)─スクエアな構え作りは「脚からセット」が正解 ほか)/第4章 流れるような「直線」を目指すグリップ(グリップの真実(1)─ウィークグリップがフック用の握り方?!/グリップの真実(2)─アームローテーションを自然におこなうための握り方 ほか)/第5章 「直線スイング」の習得ドリル(クラブは「上げて下ろすだけ」の大間違い/クラブは「上げない」「打ち込まない」 ほか) 【著者情報】(「BOOK」データベースより)中井学(ナカイガク)1972年(昭和47年)大阪府豊中市生まれ。14歳でゴルフを始め、高校3年時、日本ジュニア出場。高校卒業後、渡米。カリフォルニア州立シトラスカレッジでゴルフ部に在籍。大学代表として活躍。留学時から、流行していた欧米型レッスンに疑問を感じ、独自に理論を構築。ミニツアーで修行後、1997年帰国。1999年よりティーチング活動、2003年よりプロコーチ活動開始。数多くのアマチュア、プロをサポートし、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009.11.11
NASDAQ 2,151.08 -2.98 -0.14% 11/10NYダウ 10,246.97 +20.03 +0.20% 06:30 SP500 1,093.01 -0.07 -0.01% 11/10 11月10日(ブルームバーグ): 米株式市場では軟調な銘柄が多かった。MBIAやフルアー、エレクトロニック・アーツ(EA)の決算が期待外れな内容だったことを嫌気した。S&P500種株価指数は小幅ながら7営業日ぶりに下げた。 金融保証会社(モノライン)世界最大手のMBIAは27%下落。同社が発表した2009年7-9月(第3四半期)決算は、クレジットデリバティブ市場を通じて保証していた証券の価格下落が響き、純損益が7億2780万ドルの赤字となった。エンジニアリング大手のフルアーは7.6%安。通期の利益見通しを下方修正したことが嫌気された。EAも安い。同社の決算は7-9月(第3四半期)まで11四半期連続の赤字となった。 一方、ダウ工業株30種平均はこの日も上昇。13カ月ぶり高値を付けた。アメリカン・エキスプレス(アメックス)やバンク・オブ・アメリカ(BOA)の値上がりが寄与した。 ルーミス・セイレス(ミシガン州ブルームフィールドヒルズ)のファンドマネジャー、ディーン・グリス氏は「市場はどの企業がどういった内容の決算を発表するかによって、日々一進一退を繰り返しているようだ。きょうはやや期待外れな決算がいくつか見られた」と指摘。「かなり良かった前日からの反動もある程度見られる」と分析した。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の騰落比率は5対8。S&P500種株価指数は前日比0.1%未満安い1093.01。前日は2.2%上昇していた。ダウ工業株30種平均は20.03ドル(0.2%)高の10246.97ドルと、終値ベースでは2008年10月3日以来の高値となった。 S&P500種は取引開始後の1時間で一時0.3%高まで上昇し、10月9日に付けた1年ぶり高値まで1.5ポイント以内とする場面もあった。 「漸進的な改善」 ユナイテッド・ネーションズ・フェデラル・クレジット・ユニオン(ニューヨーク)の最高投資責任者(CIO)、クリストファー・サリバン氏は、「ここからさらに上昇するには、経済成長や企業活動の面において漸進的な改善が続く必要がある。またできれば、レイオフのペースが引き続き鈍化することも必要だ」と指摘した。 ブルームバーグがまとめたデータによれば、S&P500種の構成銘柄中で10月7日以降に7-9月期決算を発表した430社のうち、83%は予想を上回った。平均1株利益は同四半期に15%減少し、9四半期連続での減益となっている。 MBIA、フルアー MBIAは27%安の3.52ドル。08年4月以降で最大の下げとなった。同社の第3四半期決算は純損失が1株当たり3.50ドル。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト予想の平均では1.09ドルと見込まれていた。 フルアーは7.6%下落の44.38ドルと、3月以降で最大の下げ。米上場エンジニアリング最大手の同社は、通期の利益見通しを引き下げた。第3四半期決算では、1株利益が89セントと、市場の予想平均90セントを若干下回った。 EAは6.4%安の18.29ドル。ゲームソフトメーカーの同社が発表した7-9月(第2四半期)決算は、純損失が3億9100万ドル(1株当たり1.21ドル)と、前年同期から拡大。一部項目調整後の1株利益は6セントで、ブルームバーグがまとめたアナリストの予想平均(10セント)に届かなかった。 AIG、BOA 保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は3.9%高の37.59ドル。格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、米政府から救済措置を受けたAIGについて、金融市場が安定すれば米連邦準備制度理事会(FRB)からの融資枠と、米財務省による出資の「大部分または全額」の返済が可能になるとの見方を示した。 BOAは1.7%上昇の16.03ドル。ケネス・ルイス最高経営責任者(CEO)は、メリルリンチ買収に伴うコスト削減について、目標の70億ドルのうち年内に45%を達成するとの見通しを明らかにした。買収完了時点では25%と見込んでいた。 アメックスは1.6%高の39.68ドル。同社は10月の世界全体でのカード支払額が3%増加したと発表した。株高で富裕層顧客の心理が改善した可能性がある。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba記事に関する記者への問い合わせ先:Mary Childs in New York at mchilds4@bloomberg.net. 更新日時: 2009/11/11 07:50 JSTBloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2009.11.10
NASDAQ 2,154.06 41.62 1.97% 11/09 NYダウ 10,226.94 203.52 2.03% 06:30 SP500 1,093.08 23.78 2.22% 11/09 米国株:上昇、G20景気対策継続を好感-ダウ2%高(Update1) 11月9日(ブルームバーグ):米株式相場は上昇。世界的な株高の流れを引き継いだ。週末に開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、各国政府が景気刺激策の維持で合意したことが手掛かり。 アメリカン・エキスプレスやバンク・オブ・アメリカ、キャタピラーが大きく上昇。ダウ工業株30種平均は13カ月ぶり高値を付けた。産銅会社のフリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドは4.6%上げた。この日はアジアと欧州の株価も上昇した。 S&P500種株価指数は前週末比2.2%高の1093.08と、6営業日続伸。ダウ工業株30種平均は203.52ドル(2%)上昇の10226.94ドル。 ジョンソン・イリントン(ニューヨーク州オールバニー)で16億ドル余りの資産運用に携わるヒュー・ジョンソン会長は「これは紛れもない強気相場の材料だ」とし、「財政刺激策を引き揚げようとしている国はどこにもない。これは世界経済にとっては良いことで、インフレにとってはさほど良いニュースではない。世界中で株価が上昇しているのはそのためだ」と指摘した。 過去8カ月、ドルの下落基調が続く中、国外収入への依存度の高い米企業の株価上昇率は国内収入への依存度の高い企業を上回っている。ゴールドマン・サックス・グループがまとめた指数によると、S&P500種構成銘柄のうち海外売り上げ比率が最も高い50社の株価は、S&P500種が12年ぶり安値を付けた3月9日以降、76%上昇した。 多国籍企業とドル 一方で主要6通貨に対するドル指数は同日以降、16%低下。ゴールドマンの同指数によれば、S&P500種構成企業で米国外での収入がほとんど、あるいは全くない企業の株価については3月9日以降、55%の上昇となっている。 発電用タービン製造で世界最大手のGEは3.4%高の15.85ドル。ブルドーザー生産で最大手のキャタピラーは4.2%上昇し60ドル。半導体メモリー最大手のインテルは2.8%上げて19.46ドル。3社はそれぞれ売上高の半分以上を国外が占める。 事情に詳しい関係者3人が明らかにしたところによれば、ケーブルテレビ運営大手コムキャストとGEは、GE傘下のメディア部門、NBCユニバーサルについて、評価額を約300億ドルとすることで合意した。これも手掛かりとなり、GEは買い進まれた。 G20での合意 ダーリング英財務相が議長を務めたG20財務相・中央銀行総裁会議では、景気回復が定着するまで低金利と過去最大規模の財政支出を維持することで合意した。 金融株指数は3.6%高と、S&P500種を構成する10業種の中で最も上げた。バンク・オブ・アメリカは4.8%高の15.77ドル。モルガン・スタンレーは4.1%上昇し33.95ドル。 ゴールドマン・サックス・グループは2.8%上昇し176.57ドル。同社は、オハイオ州の不動産会社が保有するショッピングセンターを裏付けとした証券4億ドル相当を引き受ける。米金融当局の商業用不動産市場下支え策を活用する初のケースとなる。 鉱業株買われる 素材株指数は3.2%高と、S&P500種を構成する10業種の中で2番目に高い上昇率となった。 上場する産銅会社としては世界最大のフリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドは4.6%高の83.20ドル。銅相場が3営業日ぶりに反発したことが材料視された。 バリック・ゴールドは3.3%高の43ドル。産金で米最大手のニューモント・マイニングは3.1%上昇し50.56ドル。ニューヨーク金先物相場は一時、1オンス=1111.70ドルを付け、過去最高値を更新した。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor:Tsuneo Yamahiro, ShigeruChiba記事に関する記者への問い合わせ先:Lynn Thomasson in New York at lthomasson@bloomberg.net;Mary Childs in New York at mchilds4@bloomberg.net; 更新日時: 2009/11/10 07:35 JSTbloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2009.11.09
国内株式市場見通し:短期資金が中心の物色、新エネ関連やリバランス絡みに注目11月7日(土)13時03分配信 米CITグループ破たんを嫌気して始まった日経平均は、その後も方向感の掴みづらい相場展開が続いている。11/5には一時9691.69円となり、直近安値をつけた10/6以来の9700円割れとなった。米国との連動性がないとは言わないが、NYダウが1万ドルを回復した流れによる反応は限られている。国内での政治運営リスクの影響から、上へのトレンドは強まりづらいのだろう。10月安値とのダブルボトムの形状を作ったが、底打ち意識も強まっていない。決算内容を評価した買いも出ているものの、そのほとんどが寄り付き段階で織り込んでしまい、持続性に欠けてしまっている。日経平均はひとまずダブルボトムを形成した格好ではあるが、底打ちを確認するためには1万円の節目を回復する必要があり、NYダウとの逆転の解消が待たれる。それまでは、リバウンドを意識しながらも、物色の盛り上がりに欠ける相場展開が続きそうである。ヘッジファンドの決算なども意識されてくる時期であり、海外勢の買いによってトレンドを強めてくる可能性も低そうだ。11/9-13は、10日にガイトナー米財務長官、12日にはオバマ米大統領が初来日する。ガイトナー長官は「世界経済のバランスの取れた力強い景気回復に向けて協議する」としている。オバマ米大統領と鳩山首相との首脳会談が行われる予定であるが、米軍普天間飛行場の移設問題を抱えており、ポジティブな材料は期待しづらいだろう。ただ、温暖化対策に関連する協力体制などは期待されるため、新エネ関連などのテーマ銘柄への物色が再燃する可能性はある。相場全体がこう着感を強めるようなら、短期資金が中心の相場になりやすいこともあり、テーマ銘柄が物色の中心となろう。そのほか、週末にはアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議なども予定されている。また、11月末にはインデックスに絡んだリバランスが予定されている。すでにラッセル野村の日本株インデックスのリバランス変更内容は発表されているが、来週(11/9-13)若しくは再来週(11/16-20)辺りにはMSCIのリバランスの内容が発表される可能性がある。物色の方向性が定まらない中では、テーマ銘柄などの短期物色のほか、リバランスによる需給変化を手掛りとした物色なども強めやすいところである。株式会社フィスコプレイスYahoo!ファイナンスhttp://quote.yahoo.co.jp/
2009.11.08
NASDAQ 2,112.44 +7.12 +0.34% 11/06 NYダウ 10,023.42 +17.46 +0.17% 11/06 SP500 1,069.30 +2.67 +0.25% 11/06 11月6日(ブルームバーグ): 米株式相場は上昇。10月の米失業率が1983年以降で初めて10%を上回ったものの、アナリストらによる複合大手ゼネラル・エレクトリック(GE)や百貨店メーシーズの投資判断引き上げが材料視され、買い優勢となった。 GEはダウ工業株30種平均銘柄の中で最大の値上がり。アナリストは金融部門のリスクが縮小したと指摘した。JPモルガン・チェースが百貨店メーシーズの8-10月期利益はアナリスト予想を上回るとの見方を示したことが好感され、メーシーズも値上がりした。 米労働省が発表した10月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比で19万人減少。これが嫌気されS&P500種株価指数は一時0.7%下落したが、その後反発し前日比プラスで取引を終えた。 S&P500種株価指数は前日比0.3%上昇の1069.30。週間ベースでは3.2%上昇した。ダウ工業株30種平均は17.46ドル(0.2%)高の10023.42ドル。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物12月限は前日比2.8%安の1バレル=77.43ドルで終了した。またCOMEX部門の金先物相場12月限は一時、オンス当たり1100ドルを突破し、史上最高値を更新した。 セキュリティー・グローバル・インベスターズ(ニューヨーク州アービングトン)の運用担当者、マーク・ブロンゾ氏は、「失業率が悪化しても株価が上昇するということは、失業率のピークは近いと市場参加者が予想していることを示唆する。確かに悪い内容だったが、これ以上悪化することはないだろうとの見方が広がっている」と語った。 米雇用統計 10月の米雇用統計によると、非農業部門雇用者数が前月比で19万人減少と、ブルームバーグ・ニュース集計のエコノミスト予想中央値(17万5000人減)を上回る純減幅だった。家計調査に基づく10月の失業率は10.2%と、26年ぶりの高水準に上昇した。これを嫌気し米国株は下げて開始したが、その後、市場参加者は雇用者数が8、9両月で9万1000人上方修正されたことや派遣労働者の増加などを材料視し、米株に買いを入れた。 S&P500種は今年3月の12年ぶり安値から58%値を戻している。 GEは6.2%高。サンフォード・C・バーンスティーンとオッペンハイマーのアナリストは投資判断と株価見通しを引き上げた。 メーシーズを中心に小売株が上昇。S&P500種小売株価指数は1.7%値上がりした。JPモルガン・チェースはメーシーズの投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」に引き上げた。 ローズ、ホーム・デポ 住宅関連用品小売りのローズとホーム・デポはいずれも上昇。バンク・オブ・アメリカ(BOA)は両社の株式投資判断を「アンダーパフォーム」から「買い」に引き上げた。 保険のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)を中心に金融株が下落。AIGの7-9月期決算は損保・生保部門の収入が減少した。 ブルームバーグがまとめたデータによると、10月7日以降に発表されたS&P500種採用企業の四半期決算のうち、83%がアナリスト予想を上回る利益を計上した。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama 4903mrakuyama@bloomberg.net Editor:Akiko Nishimae記事に関する記者への問い合わせ先:Sapna Maheshwari in New York at smaheshwar11@bloomberg.net;Lynn Thomasson in New York at lthomasson@bloomberg.net. 更新日時: 2009/11/07 07:48 JSTBloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2009.11.07
外国人投資家、日本株にもはや用なし?(2)=新興国重視で新興国シフト 11/06 20:19 実は中・長期的に視点を広げても日本株に対するポジティブな発言は少ない。海外投資家が日本株にポジティブになれない理由として挙げるのは、(1)成長率が他の先進国と比べても低い(2)少子高齢化で将来的な成長が望み薄で、内需の拡大も期待できない、の2点が圧倒的に多い。ある外資系証券では「希望がない国の株は基本ショート」の一言で片付ける。 アジアの中の日本という視点で見たときも、日本の地盤沈下は顕著だ。中国を筆頭に、この不況のなか高成長率を維持しているアジア諸国は多く、「どうしても相対的な日本の地位低下は避けられない」(三菱UFJ投信 シニアストラテジスト・石金淳氏)。 無論、市場の大きさから日本をポートフォリオから外すことはできないが、投資先のパフォーマンスという観点から見れば、日本を単独での投資先には選びにくい。海外投資家は新興国株を引き続き割安ととらえており、新興国の成長が続く限りこの思考は変わりそうにない。中東やロシアなど多額の外貨準備金を持つ新興国にしても、「投資先の優先度を考えたとき、日本株の順位は低い」(大手証券)とされる。 ただ、日本株でも個別に関しては期待が持てるという。石金氏は「ハイテク、素材、鉄鋼、プラント、建機、機械など世界成長に絶対必要な企業は、今後も指名買いのような形で買われてくる」とするが、いわゆる「日本」を買うことになるインデックスに関しては「積極的に買い続ける理由はない」(同)と話す。新興国が勃興するなか、成長性が低い日本はどうしても海外投資家には魅力的に映らないようだ。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-11-06 20:19) データはマネックス証券によります。
2009.11.07
外国人投資家、日本株にもはや用なし?(1)=外国人の日本株買い越しが9月で途切れる 11/06 20:18 財務省が発表する「対外及び対内証券売買契約等の状況」によれば、リーマン・ショック直前の08年7月から今年3月まで海外投資家は大幅な日本株売りを続けてきた。欧米ヘッジファンドなどは顧客からの解約請求が相次ぎ、当時はとにかくキャッシュポジションを高めることが急務だったからだ。 しかし、09年1-3月期を底に欧米金融機関の立ち直りや、ドル安に端を発するリスク許容度の回復などで投資家に余裕ができたため、4月以降は日本株の買い越しに転換。日経平均株価は3月10日の7021円を底に、8月31日には1万767円まで上昇。08年8月の水準まで戻った。海外投資家の動きは日経平均の動きとほぼ連動していると言っていい。 だが、4月以降続いていた海外投資家の株式買い越しは9月にストップ。タイミング的には民主党政権が誕生した直後にかかわらず売り越しに転じたことで、鳩山政権に対する懐疑的な見方から再度、海外投資家「日本売り」が始まるのかと思われた。実際は「買い越しを続けていただけに、様子見もありいったん利益確定売りが出た」(大手証券)ことが主因のようだ。事実、10月は週次ベースのみの結果だが海外投資家は再度買い越しに転じており、日本株買いが終わっていないとの見方は一応はできる。 現在、海外投資家は景気の二番底リスクが後退し、インフレの可能性も低いと見ており、結果として市場のリスク許容度が上昇し、キャッシュ取り崩しの動きが顕著になっている。9月以降、金や原油、日本株を除くグローバル株式市場が強いのはそのためだ。 一方で、「彼らはリスク許容度こそ高まってきたものの、予想される世界的な景気回復の力強さに基づいたポジションはまだ完全には構築していない」(外資系証券)という。今後のポジション構築に期待を持ちたいところだが、特に欧州投資家を中心として「金融セクターに対する不安感を理由に、日本株の強気スタンスに向けた動きは発生していない」(同)とされ、日本市場に資金が流れる可能性は乏しい。 [ 株式新聞ニュースABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-11-06 20:18) データはマネックス証券によります。
2009.11.06
NASDAQ 2,092.90 37.38 1.82% 00:01NYダウ 9,936.28 134.14 1.37% 00:01 SP500 1,060.26 13.76 1.31% 00:01 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株、 買い優勢で始まる 指標を好感、シスコ高い 小売りまちまち【NQNニューヨーク=横内理恵】5日の米株式相場は買い優勢で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比75ドル87セント高の9878ドル01セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.85ポイント高の2078.37で推移している。朝方発表の週間の新規失業保険申請件数が市場予想に比べて良い内容だったことが買いを誘っている。前日夕に予想を上回る売上高見通しを示したネットワーク機器大手シスコシステムズが上げ、ハイテク株にも買いが波及している。 新規失業保険申請件数は前週から2万人少ない51万2000件。市場予想(52万3000件程度)を大きく下回った。7~9月期の労働生産性指数(速報)は前期比年率9.5%上昇と、2003年以来の高い伸びとなった。 前日夕発表の決算や見通しは市場予想を下回ったものの、携帯電話向け技術開発大手クアルコムが大幅高。自社株買いを発表した携帯情報端末「ブラックベリー」を手掛けるリサーチ・イン・モーションも高い。2010年3月期の連結業績予想を上方修正したトヨタの米預託証券(ADR)も上げて始まった。 10月の既存店売上高を発表した小売り株は高安まちまち。前年同期比で売上高が市場予想以上に大きく伸びた百貨店大手ノードストロームが上昇。一方、既存店売上高が予想以上に伸びたものの、会員制卸売大手コストコ・ホールセールが売られている。売上高がほぼ横ばいだったディスカウントストア大手ターゲットも安い。売上高が予想以上に減少した百貨店大手JCペニーにも売りが優勢となっている。 (11/5 23:56)
2009.11.06
TOPIX 872.94 -8.33 -0.95% 11/0512:38 日経平均 9703.22 -141.09 -1.43% 11/0512:38 日経平均先物 9700 -120 -1.22% 11/0512:36 東証2部指数 2141.32 -15.72 -0.73% 11/0512:38 日経JASDAQ 1202.36 -6.84 -0.57% 11/0512:38 マザーズ指数 429.48 -4.41 -1.02% 11/0512:38 ヘラクレス総合 568.91 -1.21 -0.21% 11/05 12:38 5日前場ストップ高ストップ安銘柄 11:16 ストップ高銘柄 7銘柄ASSZKiUTHDDアーツADワークスアズジェントFVC日本通信 ストップ安銘柄 2銘柄FTコミュラオックスNASDAQ 2,055.52 -1.80 -0.09% 11/04 NYダウ 9,802.14 30.23 0.31% 11/04 SP500 1,046.50 1.09 0.10% 11/04
2009.11.05
米ドル/円 90.79-82円 11/0422:55 TOPIX 881.27 +0.73 +0.08% 11/0415:00 日経平均 9844.31 +41.36 +0.42% 11/0416:00 日経平均先物 9820 -10 -0.10% 11/0415:10 東証2部指数 2157.04 -3.42 -0.16% 11/0415:00 日経JASDAQ 1209.20 +1.53 +0.13% 11/0415:11 マザーズ指数 433.89 -1.45 -0.33% 11/0415:00 ヘラクレス総合 570.12 -0.13 -0.02% 11/0415:11 海外株概況米国株、NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/ ダウ小反落、17ドル安 投資判断下げでインテル安い、M&A支え【NQNニューヨーク=横内理恵】 3日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が小反落し、前日比17ドル53セント安の9771ドル91セントで終えた。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸。同8.12ポイント高の2057.32だった。投資判断引き下げを受けて半導体株が売られた。一方、M&A(合併・買収)関連のニュースが相次いだことが相場を支えた。 証券大手モルガン・スタンレーが半導体業界の投資判断を引き下げたことを受け、インテルを含めた半導体関連の一角が軟調だった。スイスの金融大手UBSの7~9月期決算が赤字だったことなどから、金融株が相場を押し下げる場面があった。ダウ平均は85ドル安まで下げる場面があった。 一方、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェーが鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェ(BNSF)を買収すると発表。株式市場への資金流入期待につながり、相場を支えた。原油や金相場が上昇したことを受け、素材株なども上げた。翌日まで2日間の予定で米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されている。4日午後にFOMCの結果発表を控えているため、積極的に持ち高を傾けにくいとの見方があったようで、ダウ平均は前日終値近辺に下げ渋った。 業種別S&P500種株価指数(全10業種)は、「消費安定」と「通信サービス」など5業種が下落。「一般産業」や「素材」が上げた。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億8000万株(速報値)。ナスダック市場の売買高は約21億1千万株(同)だった。 インテルが下落。決算が市場予想を上回ったものの、クレジットカード大手マスターカードも安い。人員削減などを発表した製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も下げた。10月の新車販売台数が前年同月比で増加したフォード・モーターも下落。 半面、業績見通しが好感された化学大手デュポンが上げて終えた。BNSFが急伸。同業の鉄道大手CSXやユニオン・パシフィックも高い。工具メーカーのスタンレー・ワークスが家電のブラック・アンド・デッカーを買収すると発表したことを受け、スタンレー、ブラック・アンド・デッカーがともに大きく上げた。 (11/4 7:41)
2009.11.04
米国株式市場3日寄付き後NASDAQ 2,035.19 -14.01 -0.68% 23:32 NYダウ 9,732.68 -56.76 -0.58% 23:31 SP500 1,037.37 -5.51 -0.53% 23:31 ドル/円 90.50 23:45分前後2日サマリーロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news2009年 11月 3日 08:36 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 9789.44(+76.71) 始値 9712.13 高値 9858.59 安値 9678.95 前営業日終値 9712.73(‐249.85)ダウ輸送株20種 3599.84 (‐13.50)ダウ公共株15種 362.66 (‐0.38)NYSE出来高概算 15.45億株 値上がり(銘柄) 1627 値下がり(銘柄) 1411 変わらず 98S&P総合500種.SPX 終値 1042.88(+6.69) 始値 1036.18 高値 1052.18 安値 1029.38ナスダック総合.IXIC 終値 2049.20(+4.09) 始値 2047.42 高値 2069.49 安値 2024.27フィラデルフィア半導体株指数 297.37 (+0.76)シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値 9815 (‐15)大証終値比シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値 9790 (‐40)大証終値比------------------------------------------- 強い米経済指標に支援され反発。ただ、連邦準備理事会(FRB)当局者が銀行のローン損失を警告したことを受けて、高値から押し戻された。 主要3指数は一時、予想以上に強い米指標を受けて前営業日比約1%上昇した。10月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数が3年半ぶり高水準になったほか、9月の米住宅販売保留指数も8カ月連続で上昇し2006年12月以来の水準となったことから、景気回復の勢いをめぐる懸念が後退し、幅広く買いが入った。 ISM製造業景気指数を受けて、S&P工業株指数とS&P素材株指数はともに1%上昇した。 FRB銀行監督・規制局のジョン・グリーンリー副局長が、商業用不動産ローンをはじめとする銀行融資が新たに不良債権化するリスクがあり、一部の銀行は損失を吸収するための十分な資本を保有していない可能性があるとの見方を示したことで、一部金融株に売りが出た。株価指数はプラス圏で引けたものの、買いは一時の勢いを失った。 フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)は8.3%高と急伸した。第3・四半期決算が予想外の黒字となり、11年の見通しを引き上げ、収益性は堅調になるとの予想を示した。 銀行株ではシティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)が2.4%下落した。フィラデルフィアKBW銀行株指数は0.9%上昇。一時3%超高となっていた。 リサーチ・イン・モーション(RIM)(RIM.TO: 株価, 企業情報, レポート)(RIMM.O: 株価, 企業情報, レポート)が5.1%安となったことで、ナスダックの上値は重くなった。スマートフォンをめぐる競争激化を理由に、アナリストが同社株について売りを推奨した。[東京 3日 ロイター]
2009.11.03
23:40分現在NASDAQは若干のマイナスになっています。円は90円台。NASDAQ 2,049.35 +4.24 +0.21% 23:31NYダウ 9,745.15 +32.42 +0.33% 23:31 SP500 1,041.04 +4.85 +0.47% 23:31
2009.11.02
米ドル/円 89.83-86円 11/020 9:17 TOPIX 875.67 -19.00 -2.12% 11/0209:17 日経平均 9751.99 -282.75 -2.82% 11/0209:17 日経平均先物 9740 -270 -2.69% 11/0209:17 東証2部指数 2156.02 -15.73 -0.72% 11/0209:17 日経JASDAQ 1206.85 -10.09 -0.83% 11/0209:17 マザーズ指数 429.03 -9.04 -2.06% 11/0209:17 ヘラクレス総合 564.84 -12.46 -2.16% 11/0209:17
2009.11.02
Yahoo!ファイナンスhttp://quote.yahoo.co.jp/ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news[ニューヨーク 30日 ロイター] 30日のニューヨーク外国為替市場でドルと円が上昇。株大幅安や景気をめぐる不透明性から、安全資産としての両通貨への買いが膨らんだ。 米指標が強弱まちまちとなるなか、ドルは週間で主要通貨バスケットに対し6月以来の大幅な上昇を記録した。 米株式市場では主要指数すべてが2%超下落した。 ウェルズ・ファーゴの為替戦略主任ニック・ベネンブローク氏は「株の動きが主材料となった」とし「ドルと株式市場の相関性が失われていないことがわかる」と述べた。 終盤の取引で、ユーロ/ドルは0.8%安の1.4707ドル。週間では1.9%安。 主要6通貨に対するICEフューチャーズ(旧ニューヨーク商品取引所)のドル指数は0.6%高の76.401。週間では1.3%上昇し、6月以来の大幅な上昇を記録した。 この日発表の指標では、10月の米シカゴ地区購買部協会景気指数が54.2と、前月から改善し予想を上回った。節目となる50を上回るのは前年9月以来初めて。ただ、内訳の雇用は悪化した。 10月の米ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)は前月から低下した。 BONYメロンのシニア為替ストラテジスト、マイケル・ウォルフォーク氏は「今日の米指標は強弱まちまちで、前日の堅調なGDP統計がもたらした効果を支えることはできなかった」と述べた。 ドル/円 は1.5%安の89.99円。2週間ぶり安値となった。 日銀が30日開催の金融政策決定会合で、コマーシャルペーパー(CP)と社債の買い入れを延長しない一方で、企業金融支援特別オペについては来年3月末まで延長した上で終了することを決めたことも、円を支援した。 円は他の主要通貨に対しても上昇。 ユーロ/円は2.4%安の132.35円。 ポンド/円は2.3%安、豪ドル/円も3%超安となった。 豪ドル/米ドルは1.9%安の0.8984米ドル、ニュージーランドドル/米ドルは2.3%安の0.7161米ドルだった。 スイスフラン安に向けたスイス国立銀行(中央銀行)による市場介入のうわさが流れるなか、同通貨は下落した。トレーダーは、ユーロがすでに1.5080スイスフラン付近に下落していたため、介入に対する懸念が高まったと指摘した。 EBSのデータによると、ユーロ/スイスフランは一時、10月中旬以来の高値となる1.5180スイスフランに上昇した。 ロイターのデータによると、ドル/スイスフランも一時1.0275スイスフランをつけた。その後は0.8%高の1.0260スイスフランで推移した。ドル/円 終値 90.08/12 始値 91.12/14 前営業日終値 91.44/48 ユーロ/ドル 終値 1.4715/21 始値 1.4811/14 前営業日終値 1.4832/37
2009.11.01
全42件 (42件中 1-42件目)
1