iTS-SPACE 楽天 株式 / ゴルフ 健康 旅行 書籍

2005.10.25
XML
カテゴリ: 株式投資


株主の皆さまへ
(まとめ)
原文は同社HP
http://www.ibdaiwa.co.jp/2-3presmessage_jp.html

10月17日より1週間にわたり、ヒューストン(米国テキサス州)と
ラファイエット(同ルイジアナ州)へ出張いたしました。
クロスビー・キャピタル・パートナーズの事業担当者1名と、
ドイツ系銀行である バイエリッシェ ヒポ フェラインス銀行(HVB)から3名が
私に同行しました。


今回の報告
出張のねらい
ハリケーン被害からの修復状況

■出張の主たる目的
ダーシー社買収を確実に実現するために、同社を訪問し、
ハリケーン被害の状況を含めて同社の現状ならびに将来性
を把握することでした。また、
ダーシー社の買収関連諸契約につき、
法律事務所や会計事務所等と打ち合わせを行うこと、さらに、
融資契約の締結に向けて
バイエリッシェ ヒポ フェラインス銀行の理解


ルイジアナ州におけるダーシー社とロドール社の両案件
を確実に実現することにより、
弊社が資源開発主体の会社として歴史的な第一歩を踏み出すことになります。


■ハリケーンによるダーシー社とロドール社の生産設備への影響

ダーシー社生産復帰の見通し

はいずれも生産設備はすでに修復されており、

イーストカメロン
においては海中のパイプラインが一部破損しており、
ダイバーを入れて修復作業中でした。

メインパス
においては陸上(湿地帯)のパイプライン関係(ダーシー社の所有ではない)を修復中でした。
いずれも2-3週間内に一部または全部の生産開始が可能になるとの説明を受けました。
現場視察はヘリコプターもボートも全て修復作業の専用となっており、
今回は実現しませんでしたが、
ダーシー社はダイバーの調査報告を受けており、
上記の説明は十分裏付けのあるものと判断しております。


■ロドール社
カミ構造掘削再開の見通し

冠水もほぼ引き掘削再開準備作業が可能となり、
2週間以内に再開できるとの説明がありました。
再開後2-3週間で掘り終わる予定で、
今後は順調に推移するものと思われます。


2回目はダーシー案件
3回目はロドール案件





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.10.25 22:10:33


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: