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2005.11.24
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カテゴリ: 株式投資


IR説明会後、JQの対応が非常に重要だと思います。
JASDAQは年2回は説明会が必要ですが、
9月2日の経営近況報告会に続き、
11月26日IR 説明会で義務を果たします。
これ以上IBダイワを監理ポストに拘留する理由がなくなるので
11月26日以降の監理ポスト抜けの期待を持っています。

JASDAQが依然として監理ポストに置いておくのなら、
この時点で明確に理由を説明すべきです。

この前後の他材料のインパクト如何にもよりますが、
株価は不透明になり、クロスビーの対応変化にも注視です。
また、JQがもしも監理ポスト継続する場合の
説明内容によっても同様に影響が大きい。
(ただ、個人的には今までの経過からして、
12月末までに抜けることの方に賭けたい。)
警戒
ユニガマやスペレックスの売り。


Crosbyの気になる動向
機関投資家向けに、資産運用業務拠点の窓口を日本に開きたい意向。
日経金融新聞10月18日


Crosbyが日本の窓口に新会社設立方針と、
IBダイワ監理ポスト如何に関連すると思うのですが?

別記のスケジュールが順調に進展して、監理ポストを抜ければ
新会社はIBダイワの子会社とする。
監理ポスト抜けが不透明になれば

資産運用業務拠点の新会社を日本に設立することは、
亜科資本傘下のCrosbyの課題であり、
いつまでもIBダイワ監理ポスト抜けを待つわけにはいかない。


▲日記は、自分のための情報収集と記録のためです。
 勝手な予測と期待が入っています。
 掲載したすべてについてもいかなる責任も負いません。
投資等のご判断は、自己責任にてお願いいたします。
(by advan)





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最終更新日  2005.11.24 13:27:39


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