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2006.01.17
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カテゴリ: 株式投資
子会社ロドールリソース社大型探鉱開始のお知らせ

当社の子会社であるロドールリソース社(以下、「ロドール社」)は、
先週のガス田発見に成功したカミ構造の探鉱に引き続き、

ルイジアナ州陸上に位置する大型構造、
ビッグ・マウス・バヨウ構造(探鉱井の名前はMillrich Properties #1です)
において探鉱を開始いたしました。

同構造はロドール社が所有する南ルイジアナの複数の有望な探鉱構造の中で
最大規模の構造で、2つの層を主要な目標としております。

ビッグ・マウス・バヨウ構造における探鉱の結果が判明するまでには、


一方の子会社ダーシー社もその頃にはイーストカメロン生産鉱区内に
2つ目の生産設備(プラットフォーム)の設置を完了する予定であります。

当社代表取締役社長高橋は「アイビーダイワが一段と飛躍する時期を
株主の皆さまとともに期待したい」と申しております。

ビッグ・マウス・バヨウ構造における目標ガス埋蔵量は約41.6億立方メートル
(147bcf)から約437億立方メートル(1,544bcf)です。

この目標のほぼ中間値となる約207億立方メートル(732bcf)を探鉱前の
推定埋蔵量としておりますが、これはカミ構造の50倍以上の規模であります。

ロドール社は探鉱井が最も浅い目標深度に達するのに約80日間、
最終目標深度の19,000フィート(約5,790メートル)に達するのに
約100日かかると予想しております。


(約12.6億円)で全額ロドール社が負担いたします。

このような深い深度を探鉱いたしますので上記の期間ならびに費用は
探鉱が順調に進捗した場合の予想となります。

ロドール社の社長で、かつ当社の顧問であるウィリアム博士は
次のようにコメントしております。


(集中した探鉱活動)には大変期待をしております。

特にビッグ・マウス・バヨウのような大型構造における発見に成功すれば
ロドール社は大きな変貌を遂げるでしょう。

現在、米国では約28.3億立方メートル(100bcf)規模のガス田は
大型とみなされており、ビッグ・マウス・バヨウはその数倍の規模であり、

当社に大変大きな価値をもたらす可能性を秘めております。
いくつかの構造とあわせこのような構造を所有できたことを大変幸運に思います。

もちろん、全ての石油ガス探鉱構造に共通していることですが、
不成功に終わる可能性もあります。
しかしながら、南ルイジアナに所有する複数の構造の中から
いずれは大きな価値を生み出すことができるものと信じております。」

http://www.ibdaiwa.co.jp/pdf/pr_20060117.pdf

以上


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最終更新日  2006.01.17 11:30:14


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