iTS-SPACE 楽天 株式 / ゴルフ 健康 旅行 書籍

2006.12.18
XML
カテゴリ: 株式投資


メディアエクスチェンジ ライブドア子会社「MEX」、KDDI系と経営統合交渉
<日経>◇ライブドア子会社「MEX」、KDDI系と経営統合交渉 09/27 01:30
 ライブドアの子会社でデータセンターを運営するメディアエクスチェンジ(MEX)は、KDDIグループでインターネット回線の相互接続を手がける日本インターネットエクスチェンジ(JPIX、東京・千代田)と経営統合する方向で最終調整に入った。MEXの発行済み株式51.6%を保有するライブドアに対しては株式の譲渡を要求し、ライブドアグループからの離脱を目指す。
 MEXは27日の取締役会で経営統合の方針を決議する。株式交換による統合案などが浮上しているが、具体的なスキームや条件は今後詰める。早期にライブドア色を薄め、新規顧客の開拓などで事業を拡大したい方針。
 MEXは今年1月のライブドア旧経営陣による証券取引法違反発覚後、出資比率引き下げなどに関してライブドアと協議してきたが、交渉は進展していない。JPIXにはKDDIやインターネット総合研究所が出資している。
 グループ再編を巡り、ライブドアはすでにマンション販売のダイナシティ株を通信サービスのインボイスに売却する方針を決めている。MEXについてライブドアはこれまで「資本提携を解消する気持ちはない」(幹部)とし、持ち株譲渡に消極的な姿勢を見せていた。


上記に対するJPIXとMEX同日のIR
2006/09/27

■ 本日の一部報道について
本日、一部の報道機関において、
弊社がメディアエクスチェンジ株式会社と
経営統合する方向で最終調整に入った旨
報道されておりますが、
そのような事実は全くございませんので、
お知らせいたします。
日本インターネットエクスチェンジ株式会社
Japan Internet Exchange Co., Ltd.:略称 JPIX

平成18 年9月27 日
各 位

代表者名 代表取締役社長 吉 村 伸
(コード番号 3746 東証マザーズ)
問合せ先 取締役最高財務責任者 佐藤寿洋
(TEL.03-4306-6543)
一部報道に関するお知らせ

当社とインターネットの相互接続を行なう
日本インターネットエクスチェンジ株式会社(JPIX)が
経営統合の最終調整に入った旨の報道がありました。
当社は、企業価値の向上を図るべく
様々な可能性について検討を行っておりますが、
本件について現時点で決定した事実はありません。
以上


親会社ライブドア所有の、メディアエクスチェンジ株式は取得時の約2分の1弱になっています。
子会社や資産の売却加速傾向への観測。

11月24日NIKKEI NET 25日(23:49)
■ライブドア取締役、平松社長以外退任へ

ライブドアは24日、
取締役5人のうち4人を外資系ファンドなど
大株主が推す社外取締役にする人事を内定した。
社内取締役は平松庚三社長だけとなる。

発行済み株式の約半数を保有し、
子会社売却や配当を求めてきた外資が経営の主導権を握ることで、
子会社や資産の売却が一段と加速する可能性がある。

ライブドア株は現在、
前社長の堀江貴文被告が17%、
米投資会社のサイオン・キャピタル(カリフォルニア州)など
複数の外資系ファンドが約50%、
個人で大株主の宇野康秀USEN社長が13%保有する。

同日の取締役会で、
12月下旬開催の定時株主総会に取締役選任案を提出することを決議した。

現在6人の取締役では平松社長のみが留任、
清水幸裕副社長と落合紀貴取締役は退く。
宇野氏を含む3人の社外取締役も退任する。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.12.18 10:40:17


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: