iTS-SPACE 楽天 株式 / ゴルフ 健康 旅行 書籍

2006.12.21
XML
カテゴリ: 株式投資
平成18 年12 月21 日

-ゴールデン・ゲート社12 月21 日の発表資料-
http://www.c-direct.ne.jp/japanese/uj/pdf/10103587/00054442.pdf

本日、パドレ島プラム・ディープ掘削井において
子会社ロドール・デラウェア・ペトロリアム・エルエルシーと
共同事業者でオペレーターであるゴールデン・ゲート社が、
オーストラリア証券取引所(ASX)に
同掘削井における検査結果の中間報告を行っております。


2006 年12 月21 日
パドレ島における検査結果_暫定報告
キンディーST 212, パドレ島テキサス州、オペレーター37.5%(権益比率)
プラム・ディープ構造のキンディーST 212 第1 号井は
2006年8月1日(米国テキサス州)に掘削を開始しました。

が出ました。サイドトラック井から、
最初の通常コア(コンベンショナル・コア)をうまく採取することができ、
現在分析中です。
オープンホールの中の最も浅い位置にある層で最初に行った
ドリルステム・テスト(DST)の第一次結果も出てまいりました。
暫定的な解釈ですが、貯留層は浸透率が低いことを確認しました。

間隙水と少量のガスが含まれていました。
地表への天然ガスの噴出はありませんでした。
圧力は検査前の推定値とほぼ一致しました。

コンベンショナル・コアの第一次解釈では、層内は主に砂岩とシルト岩の互層であり、
薄い砂の層と頁岩が含まれていました。

生産化できる炭化水素を含む可能性は低いと判断しております。

次のコア採取予定地点までの掘削を現在進行中です。
これは、第2 弾、第3 弾(最終)のコア採取のためのものです。

第2 弾のコアは800 フィート超にわたる最深層から採取します。
この採取後、15,450 フィート(実測値)まで掘り進み、
包括的なログ解析とサンプリング・プログラムを実施します。

当社ベル氏のコメント:
「ドリルステム・テストの結果は、検査した層については、
貯留層は浸透率が低く水の層であるというものです。
サイドトラック井のより深い層について商業化可能か否かの判断については、
この層のコア分析とログ解析の結果によって可能となります。」

キンディーST 212 第1 号井における共同事業者:
ゴールデン・ゲート・ペトロリアム 37.5%(権益比率)
ロドール・オイル・アンド・ガス・エルピー 37.5%(権益比率)
パンテオン・リソーシス 25.0%(権益比率)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.12.21 12:22:57


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: