iTS-SPACE 楽天 株式 / ゴルフ 健康 旅行 書籍

2007.02.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


国内トップレベルのコンテンツ流通インフラをワンストップで提供

日本SGI
sgi e News
http://www.sgi.co.jp/company_info/e-news/2007/0214/c02.html


日本SGI は2006年12月20日、日本のインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)の老舗ともいうべきメディアエクスチェンジと業務・資本提携することで基本合意したことを発表しました。この合意に基づいて約1カ月後の1月31日にその提携手続を完了しましたが、その内容を各メディアが報じています。
日本SGI の発表を受け、Web Newsの「WebBCN」では2月2日に次のようなニュースを配信しています。
「日本SGI(和泉法夫社長)は、次世代通信環境に向けた『コンテンツ・プラットホーム・ビジネス』を推進するため、メディアエクスチェンジ(吉村伸社長)と業務・資本提携を結んだ。今回の提携により、日本SGI は、メディアエクスチェンジの事業を強力に支援する体制を整備する。このために、社内に提携事業を推進する専任部門として、コンテンツ・プラットフォーム事業本部を2月1日に新設した。今後はメディアエクスチェンジが提供する高品位なデーターセンター・サービスと同社の技術とソリューションを融合して、国内トップレベルのコンテンツ流通インフラをワンストップで提供する」
この記事にあるように、日本SGI がメディアエクスチェンジと業務・資本提携したのは、日本SGI がかねてより提唱している「コンテンツが主役の時代」に向けて、日本SGI が事業を拡大してゆくための基盤を整えることにありました。具体的には、日本SGI の「SiliconLIVE! ソリューション」とメディアエクスチェンジ社の高品位iDCサービスを複合した付加価値を高めたワンストップ・ソリューションとして「高品位コンテンツ配信事業者」向けに提供し、新たな付加価値を生み出すという狙いがあります。
その背景には、デジタルコンテンツの編集・制作から保存・管理、配信に至る一貫したライフサイクル・マネジメントのソリューションを提供できる企業こそが、コンテンツが主役の時代のコンテンツ産業の中核を担うという確信があるからです。

今回の提携手続完了により、日本SGI はメディアエクスチェンジの普通株式2万9979株(発行済株式の31.56%)の取得を完了し、同社の筆頭株主となりました。
今後両社は、営業での協力や、技術者、および役員の派遣を含む人的交流を速やかに推進することで協力体制を築き、新規顧客の開拓や新サービスの開発などを展開する方針を発表しています。
なお、すでに日本SGI は今回のメディアエクスチェンジとの業務・資本提携を実効あるものにするため、2月1日付けで社内にコンテンツ・プラットフォーム事業本部を新設しました。
また昨年来、様々な企業との資本・業務提携により先進技術の採用など、グローバル展開を積極的に進めているため、アライアンス戦略および関連会社事業をさらに拡大推進するため、アライアンス事業推進本部も新設しました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.02.14 18:57:43


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: