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2007.02.18
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カテゴリ: 株式投資
老舗のiDCであるメディアエクスチェンジ社との提携

国内最高レベルの高品質インターネット接続環境を保有する。

日本SGIのホームページ等から、私の整理のためにまとめ(抜書き)中のものです。
正確には
同社の優れたHP
http://www.sgi.co.jp/

日本SGI は創業20周年 
■事業内容
SiliconLIVE!ソリューションの開発/販売、コンサルテーション

HPCソリューションの販売、コンサルテーション
保守サービス、ロボット事業、その他事業

■連結子会社
国内:
株式会社AGI、
http://www.agi-web.co.jp/
日本CIC株式会社、
セイ・テクノロジーズ株式会社
http://www.say-tech.co.jp/
海外:
Silex Media GmbH(ドイツ)


■買収
米SGI のヨーロッパのブロードキャスト・ビジネス・ユニットを買収

ドイツ・ミュンヘンを拠点とした100%出資。

■業務提携
アドビ システムズ
Sony Europe、
米ジップリップ社、

米オンストア社、
米グラフストリーム社、
加CIC社などと、。

■動画コンテンツ、映像配信
デジタルコンテンツの編集・制作から保存・管理、配信に至る
一貫したソリューションを提供できる企業が、
新たなコンテンツ産業の中核を担う。

■ワンストップ・ソリューション
老舗のiDCであるメディアエクスチェンジ社との提携
メディアエクスチェンジ社は、
国内最高レベルの高品質インターネット接続環境を保有する。
両社の特長を活かした
高品位ネットワークインフラとサービスを複合した、
ワンストップ・ソリューションをトータルに提供していきます。

■次世代ユーザ・インタフェースを戦略事業
株式会社AGI が開発した ST(感性制御技術)
“感性”をキーワードとした言花や空間ロボット、
次世代コールセンターなどを実現。
レスキュー・ロボットの技術をベースに、
夢の乗り物「Segway」の国内総販売代理店。

■資本参加 
日本のIT、コンテンツ放送分野のトップベンダーによる
強力なパートナーシップ
日本電気株式会社、
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
ソニー株式会社

■一流トップ企業が株主 (平成18年11月30日現在)

資本金 4,072 百万円(平成18年9月30日現在)

発行済株式総数 9,850,000 株(平成18年11月30日現在)

大株主及び持株比率

日本電気 3,260,000 株(33.1%)

NEC ソフト 1,630,000 株(16.5%)

Silicon Graphics World Trade B.V.1,032,000 株(10.5%)

キヤノンマーケティングジャパン 985,000 株(10.0%)

ソニー 985,000 株(10.0%)

モルガン・スタンレー証券株式会社 9.4%

株式会社ジャフコ 5.4%

野村證券株式会社 4.3%

ソフトバンククリエイティブ株式会社 0.8%


■Keyman Interview
「コンテンツが主役の時代に最高のフォーメーションを確立する」
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/interview/2006/06/20/8071.html

日本SGIは、これから到来する「コンテンツが主役となる時代」において
中心的役割を担う企業であることを目指しています。
日本SGIの出資および提携戦略は、すべて、この基本方針をベースとして、
相互にメリットがある企業と手を組んでいる、ということになります。

 例えば、日本SGI独自の取り組みとして、
コンテンツ・ライフサイクルマネジメントに関するソリューション体系として
「SiliconLIVE!(シリコンライブ)」を展開しています。

ここでは、コンテンツ制作ソリューション、
著作権管理ソリューション、
情報資産管理ソリューション、
コンテンツ配信ソリューション、
インターフェイスソリューション、
セキュリティソリューション

といったコンテンツのライフサイクル全般にかかわる数々のソリューションが求められる。
しかも、インターネットに普及によって、一般の企業や大学、研究所、官公庁など
幅広い分野でデジタルコンテンツの活用が求められている。
こうしたコンテンツに関わるソリューションをあらゆる領域で展開していくには、
シナジーを生み出すことができる企業との提携や出資関係が不可欠です。

例えば、ITの雄であるNECと、
イメージングの雄であるキヤノンマーケティングジャパン、
コンテンツや放送機器分野の雄であるソニーは、

それぞれの企業同士では競合する分野が出てくることになり、
実際に激しい競争を繰り広げている。
だが、日本SGIが間に入って、コンテンツに関する
ライフサイクルマネジメントソリューションを提供するという観点でとらえると、
これらの企業同士のシナジーが発揮できる。
いわば、コンテンツが主役の時代に最適なフォーメーションが完成できるともいえるのです。
このような最適なフォーメーションを確立した上で、
強固な協業関係が欠かせない企業に対しては、
出資をしていただくという手法を前提としています。

 一方、そこまでは必要がないが、
重要なソリューションやソフトウェアを持つ企業とは提携関係を結んでいく。

アドビシステムズとの提携は、
企業におけるコンテンツ管理において

Adobe LiveCycle Policy Serverと、
キヤノンマーケティングジャパンの

ネットワーク複合機ImageRUNNERとの組み合わせによって、
SiliconLIVE!によるドキュメントセキュリティソリューションを提供するためには、
提携まで踏み込んだ関係づくりが必須だと判断したからです。 さらに、

当社としてどうしても必要な技術を有し、
それを囲い込んでおきたいという場合には、
当社側から出資するという手法に取り組んでいます。

 カナダのCIC(コンテント・インターフェイス・コーポレーション)に日本SGIが出資し、
さらに私が社長を兼務する形で日本CICを設立したのは、
対話型リッチコンテンツ統合プレゼンテーション・ソリューションである
VizImpressのコアエンジンを開発しているという意味で、
当社にとって欠かすことができない企業だからです。

 言い換えれば、キャピタルゲインを求めるという観点からの出資はひとつもありません。





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最終更新日  2007.02.18 23:33:47


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