iTS-SPACE 楽天 株式 / ゴルフ 健康 旅行 書籍

2007.06.20
XML
カテゴリ: 株式投資


メディアエクスチェンジとのシナジーによる「SaaS市場参入」を宣言
http://www.sgi.co.jp/company_info/e-news/2007/0620/c03.html

日本SGIは、6月14日、15日に開催した日本SGI ソリューション・キュービック・フォーラム 2008初日のゼネラルセッションにおける代表取締役社長 CEO 和泉の基調講演で、インターネットを経由したソフトウェア・サービスであるSaaS(サース、Software as a Service)事業を開始すると発表しました。これについて、新聞や各Web Newsが速報で伝えています。

日本SGIのSaaS事業参入は、本フォーラムの幕開けとなったゼネラルセッション1の中で和泉が明らかにしました。
これについて15日付けの日本経済新聞は「日本SGI、サース事業、9月にも開始」という見出しで次のように報じています。
「システム開発の日本SGI(東京・渋谷、和泉法夫社長)は14日、インターネットを経由してソフトを利用する『SaaS(サース)』事業を9月にも始めると発表した。1月に資本・業務提携したネット関連会社、メディアエクスチェンジ(MEX)と共同で開発を進める」

また毎日コミュニケーションズによるIT、PC関連ポータルサイトの「マイコミジャーナル」も14日、次のようなニュースを配信しています。
「日本SGIは14日、SaaS(Software as a Service)事業を9月から開始すると発表した。インターネットを通じて、SSL-VPN、データのオンラインバックアップ、企業・自治体の情報資産アーカイブ/ストリーミング、グループウェア、セキュリティ・コンプライアンス・ソフトウェア、CAEアプリケーションなどのサービスを供給していく予定だ。サービスの具体的な内容などは今後示される。

その他、数多くのWeb Newsが日本SGIのSaaS事業参入を報じていますが、「ITmedia」はフォーラムでの和泉の講演をレポートする形でこれを伝えています。
まずリード文は「『お金を銀行に預けるように、コンテンツが資産と分かれば、それをどう扱いますか?』――『日本SGIソリューション・キュービック・フォーラム2008』において和泉氏は、この問いに対する日本SGIの答えをSaaS事業への参入という形で示した」と、その全体像を紹介。続いてその内容をこのように伝えています。


「かつてASP(Application Service Provider)がそれほど普及しなかった一因は、ネットワークコストが高く、またネットワーク品質も不十分であるなど、ネットワーク基盤が十分に整備されていなかったことに負うところも大きい。しかし、時代は変わり、ブロードバンド化が進んだ現在、ASP――現在はSaaSと名を変えた――がごく自然に実現できる基盤が整った。さらに、ネットワークの上流に位置するMEXの筆頭株主として業務・事業提携をしているという事実は、日本SGIがSaaS事業に打って出ることの不自然さを感じさせないが、それでもやはり『まさか日本SGIが』という思いがある。
そして記事の最後で「お金を銀行に預けるように、コンテンツが資産と分かれば、それをどう扱いますか?――冒頭に示した和泉氏の問いかけが、次世代iDCビジネスの方向性を示唆しているようだ」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.06.20 14:49:28


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: