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2007.06.30
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カテゴリ: ゴルフ



坂田信弘 ゴルフ進化論第2巻

のビデオテープを見ました。

レッドベターのザ・ゴルフレッスンを見たかったのは、

レッドベターの練習器具を購入して役に立ったので、レッスンを見てみたかった。

参考になりました。

よいと思うのは、個別的な理論を強調することなく、

基本的なことを、流れの中で教えていることです。

この教え方だと、各人のレベルと、個性から必要なことを何度も繰り返し



特徴的なことは、バックスイングのコックの時点と、

ダウンスイングのスタートポイントの明確さです。

この2点が練習器のポイントとなっています。

このビデオで、とくに参考になったのは、

バックスイングで、クラブを後ろに引きすぎないように、

引きすぎると、ダウンスイングを体の前でできない。

という部分でした。

これで、私のスイングの欠点というか、勘違いに気がつきました。

この部分は、私同様参考になる人が多いのではないでしょうか。

レッスン書や、写真からバックスイングを必要以上に大きく、ボディと

手の動きがバラバラになってしまい勝ちです。



高速に動く時間差の問題です。


坂田信弘 ゴルフ進化論第2巻

坂田信弘さんは、レッドベターのザ・ゴルフレッスンで、部分出演していますが、

レッドベターのレッスンは細部の説明がないのに対し、

個別の解説が有益です。



ただ、左ワキをトップで締めないで、浮かしておく、閉めるのは諸悪の根元とかいう

部分的な強調は、一説として聞いておく必要があります。ここの部分だけを見てしまうと

誤解を生じます。


■スイングの練習は、(ショート)アイアンでとよくいいます。

このごろ練習していてそのことに疑問を持っています。

5番アイアンで主として練習していますが、

アイアンで、何なく打てても、ドライバーや3番ウッドを持つと、

クラブが長く感じるせいかスィングが乱れます。

こんな筈ではないのにと思うと、どういう打ち方をしているのかも解らなくなってきます。

そこで5番アイアンに戻ると、容易にスイングすることができます。

そこで思うのは、短い物が打てても長い物が打てるとは限らない、

欠点があっても短い物は打ててしまうが、長い物はその欠点のために打てなくなる。

アイアンが打てるのにウッドが打てないと思うと苦手に考えてしまいます。

しかしウッドが打てないということは、

そこそこのスイングもまだできていないということです。
(多分、腕力のある人はアイアンが打てるようになれば、
ウッドはある程度打てるようになるのではないでしょうか。)

(腕力のない私には)スイングの練習はドライバーの方がよいのではないかと考え、

数日前から、ドライバーのみで練習しています。

ミスショットの連発でうんざりしてきますが、

ここでアイアンに戻ったら練習が楽になってしまうので、我慢我慢です。





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最終更新日  2007.07.01 16:15:50


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