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2007.11.10
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カテゴリ: 株式投資


時事通信社
2007年11月10日(土) 7時48分
NY株、大幅続落=ダウは1万3000ドル割れ寸前〔米株式〕(9日)☆差替

 【ニューヨーク9日時事】週末9日の米株式相場は、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増に伴う信用不安が一段と強まり、大幅続落となった。ダウ工業株30種平均は一時、前日終値比下げ幅が250ドル近くまで拡大し、1万3000ドル割れ寸前となった。終値は、ダウが223.55ドル安の1万3042.74ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は68.06ポイント安の2627.94だった。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億6460万株減の18億2583万株。
 ダウは最近3日間で618.20ドルも下落。米銀最大手シティグループが4日、サブプライムローン関連の追加損失額が最大110億ドル(約1兆2210億円)に上るとの見通しを発表したのをきっかけに、大手金融機関の収益悪化懸念がくすぶり続けた。
 同日もワコビアが追加損失を発表したことに加え、英金融大手バークレイズにも巨額損失と首脳辞任のうわさが広まり、売りを誘った。
 こうした信用不安を背景に、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日の議会証言で、米景気は減速して来年半ばまで低成長が続くと指摘したことも引き続き悪材料となった。








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最終更新日  2007.11.10 12:54:12


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