iTS-SPACE 楽天 株式 / ゴルフ 健康 旅行 書籍

2010.05.07
XML
カテゴリ: 株式投資


米ドル/円 92.02 +1.55 05/07 22:46
ユーロ/円 116.81 +2.53 05/07 22:46


インド
BSE SENSEX
(^BSESN)16,769.11 -218.42(-1.29%)
At 3:59PM IST


各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/05/07 19:45
ハンセン(終了) 19920.289 -213.120 -1.059%

レッドチップ(終了) 3710.240 -0.480 -0.013%
GEM(終了) 811.350 -16.940 -2.045%
上海B株(終了) 223.031 -7.397 -3.210%
深センB株(終了) 565.179 -14.061 -2.427%
上海A株(終了) 2818.861 -53.615 -1.867%
深センA株(終了) 1116.922 -25.307 -2.216%
上海_180(終了) 6167.878 -115.705 -1.841%
上海総合(終了) 2688.383 -51.319 -1.873%
上海_50(終了) 1980.168 -26.844 -1.338%


NASDAQ 2,319.64 -82.65 -3.44% 05/06
NYダウ 10,520.32 -347.80 -3.20% 05/06


米株価急落はアルゴリズム取引の問題露呈
5月7日12時31分配信 ロイター
 5月6日、米株価急落で、アルゴリズム取引の問題露呈。
 [ニューヨーク 6日 ロイター] 6日の米国株式市場でダウ工業株30種が一時1000ドル近く下落し、過去最大の日中での下げを記録した。これにより超高速取引への風当たりが強まっている。
 中盤の10分間でダウは700ドル下落した。これは誤発注により引き起こされた可能性がでている。一時9%安となった主要指数は3%強下落して引けた。

 民主党のエドワード・カウフマン上院議員は声明で「巨大な超高速コンピューターにより、誤った取引で市場を混乱に陥れる可能性が、きょう姿を表した」と指摘。「アルゴリズムという、証券取引委員会(SEC)が理解していないだけでなく非常に不透明な取引について、注意深く検証し、意義ある規制枠組みを早急に設置する必要がある」と述べた。
 同議員と同じく民主党のマーク・ワーナー議員は、議会は市場急落の原因を究明する必要があるとの見解を示した。
 11日に公聴会を予定している下院の金融小委員会(委員長:カジョルスキ下院議員)も、SECに調査を求めるとしている。
 <一部の取引を取り消し>
 ナスダック取引所とNYSEは一部の異常な取引を取り消すことになった。電子取引プラットフォームNYSEアーカで米東部時間6日午後2時40分から午後3時までに行われた取引について、2時40分直前の水準から上下60%かい離して実行された分を取り消すと発表した。ナスダックも同様に取り消すことを明らかにした。
 しかしアップル<AAPL.O>やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)<PG.N>などは大幅に下落したが60%には達しておらず、一部投資家は依然として大幅な損失を被る可能性がある。
 SECと商品先物取引委員会(CFTC)は、異常な動きについて調査しており、投資家保護へ取引所と協力する方針を示した。
 米金融大手シティグループ<C.N>は、同社のトレーダーが誤発注したとのうわさについて調査していることを明らかにした。広報担当者によると、誤った取引が行われた形跡はまだ見つかっていないという。
 市場筋によると、取引ミスはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のGLOBEX取引プラットフォームで取引されるEミニ株式指数先物に絡んでいた可能性がある。
 一部の市場参加者は、シティのトレーダーがEミニで少なくとも160億ドルの誤発注をしたとのうわさを指摘した。
 しかし関係筋によると、シティは総額で90億ドルしかEミニの取引を行っていないという。またこれは6日のEミニの取引総額3190億ドルの3%以下に過ぎないと述べた。
 CMEは、シティの指数先物取引は通常どおりのようだとしている。
 売り局面ではP&G株が米東部時間の午後2時47分、37%下落し39.37ドルをつけた。同銘柄はニューヨーク証券取引所(NYSE)上場銘柄だが、極端に低い株価は別の電子取引でついたものという。
 あるNYSEの関係者は、P&G株が発端だと指摘した。


ニューヨーク・タイムズ紙早版ヘッドライン(7日付)
5月7日16時31分配信 ロイター
 [経済面]
 ★6日の米株式市場では、ダウ工業株30種が一時1000ドル近く急落、過去最大の日中での下げを記録。2008年のパニックが蘇る。
 ★6日の株式市場の急落に至った問題、コンピューターが過去20年間に株式の取引形態を大きく変えたことが要因。
 ★欧州の銀行、昨年財政支援を受けたハンガリー・ルーマニアで、リスクあるにもかかわらずユーロ建て貸し出しの提供を継続。
 ★中国で発電のための石油・石炭需要が急増。温暖化ガスの排出削減目標の達成が困難に。
 ★米上院、金融規制改革法案に関して、大手金融機関の分割を促す修正案を否決。一方、連邦準備理事会(FRB)に対し、監査強化と一層の情報開示を求める修正案は来週にも上院を通過の可能性。
 ★米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>、ゴールドマン・サックス<GS.N>に代わりシティグループ<C.N>とバンク・オブ・アメリカ<BAC.N>を業務再編のアドバイザーに起用。
 ★トヨタ自動車<7203.T>のリコール問題をきっかけに、米の自動車規制が変革へ。衝突事故の記録を残す「ブラックボックス」、およびフルスピード走行時でも自動停止する機能の搭載を義務付けの可能性。
 [7日 ロイター]





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.05.07 22:51:59


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: