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2012.05.07
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カテゴリ: 株式投資



NQN◇<東証>シャープが下げ幅拡大 「今期業績予想は楽観的」の見方 05/07 13:06
(13時5分、コード6753)後場に入って下げ幅をやや拡大している。一時は前週末比23円(5.1%)安の425円を付けた。株式分割などを考慮すると1980年以降で最安値となる。ドイツ証券は2日付で「収益回復には事業モデルの再構築と構造改革実施が不可欠」と題するリポートを公表。シャープは台湾の鴻海精密工業グループと提携を発表している。会社側は2013年3月期の業績予想について提携効果は含めていないとしているが、担当の中根康夫アナリストは「仮に考慮しても会社の今期予想の達成は難しい。計画は非常に楽観的」との見方を



ベネッセHDが続落、野村証は「Buy」継続、目標株価は4800円に引き上げ 05/07 13:16

ベネッセHDが続落、野村証は「Buy」継続、目標株価は4800円に引き上げ
 ベネッセホールディングス<9783.OS> が反落。野村証券では2日付で、投資判断「Buy」(買い)を継続、目標株価は4700円から4800円に引き上げている。

 13年3月期は東日本大震災の影響で十分なマーケティングを行えなかった影響が無くなり、国内教育を中心に業績V字回復が見込まれると指摘。進研ゼミの次世代化やグローバル展開のための投資を積極的に行うため費用がかさむものの、14年3月期以降は進研ゼミの会員増、海外事業の拡大という形で投資効果が表れると予想し、同証券連結業績予想を上方修正している。これに伴い目標株価も引き上げられている。

 同証券では連結営業利益について、13年3月期424億円(前期比25.5%増、従来435億円、会社側計画は400億円)、14年3月期474億円(従来473億円)、15年3月期510億円と試算。また、教材のデジタル化による通信教育の付加価値拡大、インドネシア、ブラジル、米国への進出など展開地域の拡大策にも注目とコメントしている。

 午後1時13分時点の株価は185円安の3790円。


提供:モーニングスター社 (2012-05-07 13:16)


【通常市況】株式寄り前気配は軒並み安 DENA、グリーがS安の気配値
 東京市場は、売り一色となりそうだ。GW期間中の地合い悪化を受けてリスク回避の動きが強まりそう。時価総額上位の主力株の気配値は軒並み安で、下落率が2%超の銘柄が少なくない。また、商品市況の急落で資源株の下げも目立つほか、ユニクロの4月既存店売上低迷でファーストリにも売りが膨らんでいる。また、ガチャ規制報道を受けてソーシャルゲーム関連のDENA、グリー、サイバーAはストップ安水準での売り気配となっている。







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最終更新日  2012.05.07 15:38:01


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