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2012.08.19
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カテゴリ: 株式投資



ユーロ/円EURJPY=は98.01円とほぼ横ばい。一時7月上旬以来の高値となる
98.40円をつける場面もみられた。


2012年 08月 18日 07:13

ドル/円    終値    79.55/61
        始値    79.42/44
    前営業日終値    79.31/35

ユーロ/ドル  終値   1.2333/37

    前営業日終値   1.2356/58


 [ニューヨーク 17日 ロイター] 17日のニューヨーク外国為替市場では、薄商
いのなかユーロがドルに対して値下がりした。来週以降に向けて警戒感が広がるなか、前
日の上げで利食い売りが出たとみられている。
 ユーロは対円で一時6週間ぶり高値をつけたものの、その後は値を消した。
 前日は、ドイツのメルケル首相が、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の債務危機への
戦略に支持を表明するとともに、欧州各国は財政政策の一段の統合に向けたプロセスを加
速させる必要があると発言。これを受けユーロが上昇していた。
 BNPパリバ(ニューヨーク)の為替ストラテジスト、メアリー・ニコラ氏は「前日は
ユーロのショートカバーが多く入ったが、この日は来週以降のイベントを控え利食い売り

述べた。

 ユーロ/円EURJPY=は98.01円とほぼ横ばい。一時7月上旬以来の高値となる
98.40円をつける場面もみられた。
 ユーロ/ドルEUR=は0.26%安の1.2322ドル。


(速報値)が改善し3カ月ぶり高水準となったことで値上がりが加速したという。
 市場では月末にジャクソンホールで予定されているバーナンキ米連邦準備理事会(FR
B)議長の講演が大きなイベントリスクとして注目されている。
 また来週22日には、7月31日─8月1日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)
議事録が発表される。
 ロイター調査によると、FRBが量的緩和第3弾(QE3)に踏み切るとの見方が過去
1カ月に高まり、実施確率の予想中央値は60%に達しているほか、次回9月の米連邦公
開市場委員会(FOMC)で決定されるとの見方が大勢となっている


関連ニュース

ユーロ/円は6週ぶり高値、ドル/円上昇 2012年8月18日

ユーロ反落、ドルは対円で5週間ぶり高値=NY市場 2012年8月18日

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPJT821824720120817





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最終更新日  2012.08.19 20:52:49


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