大文字の見える部屋から
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日本から少しだけ持ってきたマンガの中に、私の大好きな、そして大事な宝物の『恋のめまい 愛の傷(一条ゆかり)』がある。出版された日付を見ると、もう12年も前の作品なんだなぁと驚き。ここ最近、授乳中に本やマンガを読むことにしている私。布団の上にごろ~んと横になって、猫や犬のように添い寝でチョビに乳を吸わせながらページをめくる。こうしていれば、邪魔されずにゆっくり読めるのだ。 でもね。。。 やっぱり、ぶっちぎり恋愛マンガや恋愛小説って、おっぱい出しながら読むもんじゃないわね。。。 12年前は涙で吹きだしの中の字が見えなくなるほど感情移入していた作品が、1ページ繰るごとに胸がきゅぅ~~~んと痛くなって、自分の(数少ない)恋愛経験を思い起こし頭を抱えていた物語が、、、な、泣けない・・・。 この間読んだ、『びろうど物語(林真理子)←漢字変換できなかった・・』は泣けた。そうだ、あのときは添え乳で読書という方法を編み出す前だった。う~ん、やはり睡眠時間を削って、チョビ抜きで個室にこもって一人で読むべきかもしれない。個室、、、このアパートにないわ。風呂場か?カフェでもいいけど、そこで涙が出ちゃったら困るしな~。 昨日の夜からは『皇帝ナポレオン(藤本ひとみ)』を読み始めた。これは恋愛小説ではないので(だよね?)、いつでもどこでも読める、かな?この本だけは、絶対に日本で買いたかったの。本屋でゆっくりする時間がなかったので、店に入るなりカウンターに行って店員さんに持ってきてもらったから買えたのだった。最初の1行から、すでに面白い。う~、わくわく。 おまけ・・・お座りできるようになったチョビ。 将来『恋のめまい・・』に出てくる琳君のような風貌には絶対に ならないだろうという、このまんまる顔。アニメのプリキュアに 出てくるココとナッツにそっくり・・・あるいは、キューピー。
2007年05月25日
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