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また注文してしまった。今回買ったのは、ウェイン・ショーター・カルテットの2016年のライブ・ブルーレイディスク。ショーター、ダニーロ・ペレス、ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイドという、あのカルテットの演奏を映像で楽しめるというのだから、見つけてしまった以上、気になって仕方がない。しかも値段は2,500円。送料が350円なので、合計2,850円だった。まあ、これならいいだろう。ただ、購入先では「5,000円以上お買い上げで送料無料」という誘惑が待ち構えている。つまり、あと2,500円分買えば送料350円が無料になる。以前のワシなら、ここで「せっかくだから何かもう一つ……」と探し始めていたかもしれない。しかし、もうその手には乗らん。350円を払えば済む話なのだ。必要でもないものを2,500円分買って、送料を無料にするなんて、本末転倒もいいところである。というわけで、今回はブルーレイだけを注文した。・・・とはいえ、注文してしまったことへの後悔は、ほとんどない。なんだかんだ言って、届くのがけっこう楽しみなのだ。さて、どんな演奏が観られるのだろう。到着を楽しみに待つことにしよう。
2026年09月07日
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もしも、もうちょっと経済的に余裕があったら・・・そんなことを、ふと考えることがある。若くて美しくてナイスバディの、おなご・・・♨じゃなかった。犬を飼いたい。写真は、バーニーズ・マウンテン・ドッグだが、別に、血統書付きの立派な犬じゃなくていい。雑種犬でいい。大型犬か中型犬がいい。子供の頃、我が家でも雑種の中型犬(♀)を飼っていた。とても人懐っこい犬だった。学校から帰れば犬がいる。家で何気なく過ごしていても、そこに犬がいる。当時は、それが当たり前だと思っていた。でも今になって思えば、あれはとても幸せなことだったのだろう。ワシも年齢とともに、朝はずいぶん早起きになった。朝、家の近所を散歩していると、毎朝のように犬を連れて散歩しているオッサンやジイサンに出会う。「おはようございます」名前も知らない人たちと、そんな挨拶を交わす。犬を連れて歩く姿を見ていると、ワシもまた犬を飼いたいなあ、と思う。朝になったら犬と一緒に散歩して、家に帰ればご飯を食べさせる。夜になれば、そばで丸くなって眠っている。そんな何でもない毎日を過ごしてみたい。もちろん、犬を飼うにはお金もかかる。餌代も病院代も必要だし、最後まで責任を持って面倒を見なければならない。だから、今はまだ夢のままである。でも、いつかもう少し経済的に余裕ができたら・・・縁あって出会った雑種の大型犬か中型犬と暮らせたらいいなあ、と思う。それが、ワシのささやかな夢である。
2026年09月06日
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今日は土曜出勤だった。土曜日だというのに仕事である。まあ、働いたものは仕方がない。仕事を終えて帰宅する途中、なんとなくしまむらに寄ってみた。店内をぶらぶらしていると、夏の売れ残り商品が、ほとんど処分価格で売られている。こういうのを見ると、安さにつられてしまう。結局、ハーフパンツとTシャツを購入。もう夏も終わりだというのに、夏物を買ってしまった。まあ、安かったからいいだろう。その後、晩メシを食べようと思い、幸楽苑へ。ところが、さすがに土曜の夜だけあって、かなり混んでいる。店の前には人が並んでいた。幸楽苑のラーメンは、それなりにウマい。しかし、行列に並んでまで食べたくなるほどの味ではない。ということで、今回は退散することにした。そして、ウチの近所のミニストップへ。晩メシを調達するため、ペヤングソースやきそば超大盛りを2つ、ミニストップでしか売ってない、ジェネリック・カップヌードルを2つ、ジェネリック・カレーヌードルを2つ購入。ついでに飲み物も買った。幸楽苑でラーメンを食べるのを諦めた結果、結局、麺類を大量に買うことになった。これで、向こう3日分くらいの食料は確保できただろうと思う。さて、これからワシはリラックスタイム。音楽でも聴きながら、のんびり土曜の夜を満喫するのだ。土曜出勤でちょっと疲れたが、こうして無事に一日を終えられれば、それでよし。それでは皆さん、良い土曜の夜を~~~♪
2026年09月05日
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今日は一日中、曇りの天気だった。朝からどんよりとした空模様だったが、太陽が出ていないおかげで、涼しくて過ごしやすい一日だった。そんな一日の仕事を終えて、いつもの定食屋さんへGO。そして、今日も注文したのは毎度おなじみの「レバニラ炒め定食」なのだ。たまには違うものを・・・と思わなくもないのだが、結局いつものレバニラに落ち着いてしまう。熱々のレバニラを頬張り、ご飯をかき込む。うむ、やっぱりこれだ。仕事終わりの身体には、こういう定食がちょうどいい。豪華なご馳走ではないが、いつもの店で、いつもの味。こういう何気ない時間が、案外いいものなのだ。ちなみに、お値段は税込950円也。レバニラ炒めに、ご飯、味噌汁、漬物・・・これだけしっかり食べられて950円なら、ありがたいものである。今日も美味しくいただきました。ごっつぁんでした!!
2026年09月04日
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今日は天気予報の通り、雨の1日だった。9月になったとはいえ、まだ夏の名残があちこちに残っている。それでも、雨の日の景色を眺めていると、季節が少しずつ秋へ向かっていることを感じる。その昔、「異邦人」というヒット曲があった。歌っていたのは久保田早紀という女性シンガー・ソングライターで、「異邦人」は大ヒットしたが、その後はあまりパッとしなかったように記憶している。そんな彼女の曲の中に、ワシはずっと「九月の雨」という曲があったと思っていた。ところが、今日ネットで調べてみたら、曲名は「九月の色」だった。「九月の雨は冷たくて・・・」みたいな歌詞だったような気もするのだが、これもどうやら記憶がゴッチャになっていたらしい。調べてみると、太田裕美にちゃんと「九月の雨」という曲がある。なるほど。どうやらワシの頭の中で、久保田早紀の「九月の色」と、太田裕美の「九月の雨」が、何十年もの歳月をかけて見事に合体していたようだ。人間の記憶なんて、案外いい加減なものである。もっとも、近年の日本では「九月の雨は冷たくて」ではなく、「九月の雨は涼しくて」になりつつある。昔とは季節の感じ方も、ずいぶん変わってしまった。さて、今日の昼メシは、すき家のメガカレーを豪快に食らった。とりたててウマいと思ったことは一度もないのだが、なぜか週1回くらいは食べたくなる。腹が一杯になったところで、午後からの仕事を淡々とこなし、定時でトンズラしてきた。帰り道も、雨。こうして今日も、特別なことのない1日が終わっていく。昔聴いた歌の記憶が少しずつ曖昧になっていることに気づいたり、昔とは違う9月の雨を眺めたり。そんなことを考えているうちに、またひとつ歳を取るんだな、と思う。9月の雨。静かな雨の音を聞きながら、そんなことを思った1日だった。
2026年09月03日
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今日は数日ぶりに気温が30℃を超え、真夏日となった。9月に入ったが、まだまだ暑い。とはいえ、8月に40℃近い猛暑を何度も喰らった身としては、この程度の暑さはどうってことはない。30℃くらいなら、まだまだ余裕である。そんな今日の晩メシは、いつもの幸楽苑へ。注文したのは、味噌ラーメン&ギョーザ&半チャーハンのセット。暑い日に熱い味噌ラーメンをすすり、ギョーザを頬張り、半チャーハンまでしっかりいただく。そして、お会計は、税込990円アルヨ。ラーメン、ギョーザ、半チャーハンまで付いて990円アルネ。いやぁ、ありがたいアルヨ。幸楽苑は庶民の味方アルネ。そして明日は、一日中、雨の予報。今日の真夏日から一転して、明日は雨。天気のほうも、なかなか忙しい。しかし、そんなワシにも今月は楽しみがある。そう、シルバーウィークの4連休である。19日の土曜日は出勤、だが、そこを乗り切れば、20日から4連休だ!!!!これを心の糧に、明日も会社に行くワシであった。明日は雨。しかし、ワシの心には連休という名の青空が広がっている。・・・たぶん。
2026年09月02日
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日本語ロックの元祖ともいえる、伝説のバンド、はっぴいえんど。はっぴいえんどの曲「夏なんです」を聴いている。「ギンギンギラギラの太陽なんです」「ギンギンギラグラの夏なんです」歌われているのは、どう考えても真夏の情景だ。太陽はギラギラしているし、夏はギンギンギラグラしている。これ以上ないくらい、夏の歌だ。なのに、ワシはこの曲を聴くと、なぜか「夏の終わり」を感じる。不思議なものだ。まだ夏の真ん中にいるような歌なのに、その向こう側に、もう秋が見えているような気がする。それは、曲のどこかに「終わり」の気配が潜んでいるからなのだろうか。あるいは、夏という季節そのものが、眩しすぎるからなのかもしれない。ギンギンギラギラと照りつける太陽を見ているときには、夏は永遠に続くように思える。けれど、その眩しさを少し離れたところから眺めた瞬間、それはもう「夏の思い出」になり始めている。「夏なんです」と歌っているのに、ワシの耳には「夏も、もうすぐ終わりなんです」と聴こえる。そんな季節になった。初秋。
2026年09月01日
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今日は仕事帰りに、閉店間際のしまむらに寄った。特にこれといって買うものがあったわけではないのだが、仕事が終わってからそのまま帰るのもなんとなく味気ないので、ちょっと店内を見て回ることにした。そして見つけたのが、目玉おやじのTシャツ。ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじである。前から見ると胸元に小さく「Kitaro」と入っていて、目玉おやじも控えめに描かれている。派手すぎないので、これなら普通に着られそうだ。さらに背中を見ると、花や花火の和風の柄が入っていて、その隅っこに目玉おやじがちょこんといる。これがなかなか良い。色は紺と黒の2種類。どちらにしようか少し考えた。黒もいい。紺もいい。そうだ、両方買っちゃおう。ということで、黒と紺のLサイズを色違いで2枚購入。値段も1枚1,089円(税込)なので、まあいいだろう。閉店間際に何を買っているんだ、という気もしないでもない。家に帰ってから改めて2枚を並べてみると、黒と紺なので、大して変わらん。「これ、2枚も必要だったか?」一瞬そんなことを思ったが、買っちゃったものは仕方がない。その日の気分で黒か紺を選べると思えばいい。今年の残暑は、目玉おやじTシャツで過ごそうと思う。
2026年08月31日
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子供の頃は大好きだったのに、年齢とともに、だんだん食べなくなり、今ではまったくと言っていいほど食べなくなったのが「スイカ」である。子供の頃の夏といえば、スイカだった。冷蔵庫でよく冷やされた大きなスイカを、縁側で食べたものだった。包丁を入れると、ぱっくりと赤い実が現れ、その鮮やかな色を見るだけで、なんだか嬉しくなったものだ。大きな三角形に切られたスイカを両手で持ち、果汁を垂らしながら、夢中になってかぶりつく。種なんかいちいち気にしていられない。口の中に残った種を、ペッ、ペッと飛ばすのも、スイカを食べる楽しみのひとつだった。ところが、いつの頃からか、スイカを食べなくなった。嫌いになったわけではない。むしろ、今でもスイカを見れば、「夏だなあ」と思うし、あの甘くてみずみずしい味も、ちゃんと覚えている。ただ、買ってまで食べようとは思わなくなった。子供の頃には、あれほど待ち遠しかったものが、歳を重ねるにつれて、いつの間にか自分の生活から消えていく。食べ物ひとつをとっても、そんな変化があるのだから面白い。今年も店先には、大きなスイカが並んでいる。真夏の太陽をいっぱいに浴びた、その丸い姿を眺めながら、ふと思う。そういえば、昔はあんなに好きだったなあ、と。食べなくなった今でも、スイカはやっぱり「夏」を象徴する食べ物なのだ。子供の頃の夏の記憶を、丸ごとひとつ抱えているような、西瓜である。
2026年08月30日
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今日は、ほぼ一日中、雨が降ったり止んだりの天気だった。日中の気温は20℃ちょっとくらい。ここ最近の暑さが嘘のように涼しく、エアコンなしでも充分に過ごせる一日だった。夏の間、家にいるときはずっと付けっぱなしだった「白くまくん」も、今日はゆっくり休めただろう。ところで、「冷夏」といえば、1976年(昭和51年)の記録的な冷夏を思い出す人も多いと思う。この年の夏は、「涼しい」のを通り越して、「肌寒い」夏だった。エアコンはもちろん、扇風機もさっぱり売れず、家電量販店は悲鳴をあげた。さらに、気温が上がらないことで農作物も不作となり、農家も悲鳴をあげたのだった。暑すぎる夏も困るが、涼しすぎる夏も困る。そう考えると、今日くらいの涼しさは実にちょうどいい。雨は鬱陶しかったものの、汗をかかずに過ごせるのはありがたい。来週は、少し暑さが戻る予報だが、それでも30℃になるかならないかくらいの気温らしい。これまでの猛暑を思えば、ずいぶん穏やかなものだ。3か月予報では、「暑さが長引く」などと言われている。だが、そんな予報は外れてしまえばいい。このまま暑さが戻ることなく、秋になってくれないものだろうか。今日の涼しさが「束の間」で終わらず、このまま秋へと続いてくれれば言うことはない。・・・などと、都合のいいことを思っている。さてさて、果たしてどうなることやら。
2026年08月29日
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今日は、30℃に届かないくらいの気温だった。つい先日まで、少し外に出ただけでも暑さにやられていたことを思えば、30℃を切っただけでもずいぶん涼しく感じる。そして明日は、さらに気温が下がるらしい。予報を見ると20℃台の前半くらい。今日からさらに何度も下がることになるので、場合によっては「涼しい」を通り越して、肌寒く感じるかもしれない。だが、ワシは蒸し暑いのが大嫌いなので、それでも一向に構わない。むしろ大歓迎である。まったく、夏なんて、若くて美しくてナイスバディの、おなごの肌の露出が増えるのと、洗濯物がすぐに乾くこと以外は、クソ暑いだけで、何もろくなことがない。その二つについては、まあ、夏の功績として認めてやってもいい。しかし、それ以外は断固として評価しない。だから、このまま気温が上がることなく、少しずつ秋に向かってくれれば言うことはない。暑さの厳しい夏を乗り越えた身としては、多少肌寒いくらいのほうがずっと過ごしやすい。明日は雨模様ということなので、外に出るにはちょっと面倒な天気になりそうだが、涼しくなるのなら、それくらいは我慢しよう。このまま秋になってくれればいい。いや、ぜひともなっていただきたい。
2026年08月28日
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またまた買っちまっただ。と言っても、注文したばかりなので、まだ手元には届いていない。届くのを楽しみに待っているところである。今回ポチッたのは、まずジョー・ロヴァーノのライブ2枚組。ジュリアン・ラージのギターを加えたピアノレス・カルテットで、なんと収録はつい最近の2026年7月。ロヴァーノのテナー・サックスに、ラージのギターが絡むピアノレス編成というだけで、もう聴きたくてウズウズしてしまう。そして、もう一つがジョー・ヘンダーソン。こちらもピアノレス・トリオによるライブ2枚組で、録音は1992年10月。片や2026年、片や1992年。30年以上の時を隔てているが、どちらもピアノレスというのが面白い。ジャズの音楽的な面白さはもちろん、こういう「編成」に惹かれてしまうのも、コレクターのサガというものなのだ。しかも、この2作品、どちらもラジオ放送用のサウンドボード録音。つまり音質もバッチリ。ブートレグ系のライブ音源には、たまに「これはちょっと・・・」という音質のものもあるが、サウンドボード録音なら期待も膨らむ。それにしても、最近の自分は、ジャズのCDを見つけると「これは買っておかないと後悔するんじゃないか?」などと、もっともらしい理由をつけてしまう。そして気がつけば、注文完了。・・・まあ、いいか。届いたら、まずはロヴァーノから聴くか、それともヘンダーソンからいくか。そんなことを考えながら、到着を待つ時間もまた、コレクターズ・アイテムの楽しみなのだ。
2026年08月27日
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仕事が終わって、晩メシを食べて、帰宅。玄関のドアを開けようとしたところ、その横にア㊙ゾンからの荷物が置き配で届いていた。「お、届いてる」今回注文した本命は、バスチェアである。風呂で使っている椅子がそろそろアレだったので、新しいものを買うことにした。値段は1,000円ちょっと。まあ、そんなに高い買い物ではない。ところが問題は送料だった。ア㊙ゾンでは、3,500円以上買わないと送料が460円かかる。460円。払えばいいじゃないか、と思う。たかが460円である。しかし、なぜか「送料に460円払う」というのが、ものすごくもったいなく感じてしまう。そこでワシは考えた。「あと2,000円ちょっと買えば、送料無料になるじゃないか」そして、いろいろ探した。まず洗面器。これも、そのうち買おうと思っていたものなので、まあいい。次に単4電池と単3電池のセット。電池なんて、あって困るものではない。そして最後に、ボールペン10本セット。・・・10本もいるのか?今になって考えると、ちょっと多い気もする。こうして、1,000円ちょっとのバスチェアを買うために、洗面器、電池、そしてボールペン10本まで一緒に注文することになった。そして今日、それらが全部入ったア㊙ゾンの箱が玄関に置かれていた。改めて考えると、460円の送料を払わないために、ずいぶんいろいろ買ったものである。果たしてこれは節約だったのか、それともア㊙ゾンの思惑にまんまと乗せられただけなのか。まあ、バスチェアは必要だったし、電池もボールペンも使うだろう。・・・たぶん。
2026年08月26日
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8月も終盤に入り、小学生や中学生の夏休みもそろそろ終わり、2学期がスタートする今日この頃・・・。今日はウチの地域では、日中の最高気温が37℃の猛暑日になりやがった。3カ月予報では、結局のところ、今年も「暑い秋」になりそうだ。まったく、ウンザリする。そうなのだ。もはや日本の9月は、まだ真夏なのだ。日本の四季は、もう絶滅。夏か冬かの「二季」しかない。秋だの春だのは、オマケ程度の「期間限定イベント」みたいなものである。話は変わるが、昨夜、風呂場でシャワーを浴びていたら、座っていたバスチェアが「バキッ!」という音をたてて、ヒビが入ってしまったwなにせ50年以上も使っていたバスチェアである。俺だけではない。俺の家族も使ってきた。俺自身、7年くらい家を出て一人暮らししていた時期があるが、それを差し引いても、相当な長寿である。さすがにもう寿命だろう。とりあえず、洗面器を乗せていたほうのバスチェアと入れ替えて間に合わせている。そして昨夜さっそく、ア㊙ゾンで新しいバスチェアを注文した。ついでに送料無料にするため、洗面器と乾電池セット、それにボールペン10本セットまで注文。明日届く予定である。50年以上も頑張ってくれたバスチェアには、長い間ご苦労さんと言いたい。それにしても、さっさとクソ暑い夏なんて終わってほしいもんだ。
2026年08月25日
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ふと、AMラジオを聴きながら、AMラジオのことを考えた。日本のAMラジオは、これからFMへの移行が進み、2年後くらいには多くのAM局が姿を消すことになるらしい。時代の流れと言ってしまえばそれまでなのだが、なんとなく名残惜しい。AMラジオといえば、やっぱりあの音だ。AMモノラルの音。「ザー・・・」というノイズの向こうから、人の声が聞こえてくる。今のラジオは音もきれいだし、ネットを使えば全国どころか世界中の放送を簡単に聴くことができる。便利な世の中になったものだ。それでも、昔のラジオには昔のラジオの良さがあった。夜、布団の中でラジカセをつける。深夜放送だったり、誰かの人生相談だったり。別に目的があるわけでもない。ただ、人の話し声が聞こえている。それだけで妙に安心した。昼間は普通に聞こえていた放送が、夜になると遠くの局まで入ってきたりする。周波数を少しずつ変えながら、「お、こんなところの放送が入るぞ」と妙に嬉しくなったりした。FMに移行すれば、AMの番組そのものが全部なくなるわけではないのだろう。音質も良くなるし、技術的にはそのほうが合理的なのだと思う。だが、AMラジオという「形」がなくなってしまうのは、やっぱり少し惜しい。あの雑音混じりの声。夜の静けさ。ラジカセから流れてくる、誰かの話。思えば、ラジオは放送を聴く道具というより、そこに流れている時間を一緒に過ごすための道具だったように思う。AMラジオがなくなるまで、もう少し。たまには昔のラジオなりラジカセなりを引っ張り出して、ザー・・・という音に耳を傾けてみるのも良いものである。・・・などと、今日はAMラジオに思いを馳せてみた。
2026年08月24日
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今日は、いよいよ決戦の日曜日である。朝9時頃に起床して、軍手をして、先日ア㊙ゾンから届いた大型の剪定バサミを持って、ウチの駐車場へ。隣の空き地からボーボーと伸び放題になっている雑草どもが、ウチの駐車スペースまで侵入して来ているのである。これはもう、放っておくわけにはいかない。というわけで、片っ端から切りまくった。大型剪定バサミを振り回し、汗びっしょりになりながら、とにかく切る。切って、切って、また切る。しかし、さすがにだんだんとくたびれてきた。「ま、これくらいならいいか」というところで、今回の決戦は終了。家の中に入ると、素っ裸になり、そのまま風呂場へ直行。シャワーを浴びて汗を流した。服を着替えて、エアコンの効いた部屋でゴロゴロしていたら、いつの間にやら、そのまま寝落ち・・・そして、目が覚めてからも、なんとなくダラダラ。あとは、ほぼほぼ「ねてようび」であった。いやー、雑草との戦いは、思った以上に体力を使う。それでも、駐車場にはびこっていた雑草どもを、ある程度は退治することができたので、まあよしとしよう。というわけで、本日の決戦、終了。
2026年08月23日
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盆休み(土日を含む3日間だけ)明けの6連勤は、さすがにキツかった。3日間休んだだけなのに、会社からは「充分休んだでしょ?」と言わんばかりの6連勤。ワシの体はまだ盆休みだったが、会社はそんな事情など一切考慮しない。さすが会社。人間の体内時計より、勤務表のほうが強い。そして本日は土曜日。世間では「今日は休みだー!」と喜んでいる人もいる中、ワシは出勤。とにかく今日で6連勤終了。仕事が終わった瞬間、\(^o^)/オワタ6連勤が終わったのか、ワシの気力&体力が終わったのか、そのあたりはよく分からない。ただ、明日は日曜日。そして月曜日は私用のため有給休暇。つまり2連休である。これはありがたい。会社から支給される給料より、会社に行かなくていい時間のほうがありがたいと思う今日この頃。さて、そんなワシを9月に待ち受けているのが、シルバーウィークの4連休。これを楽しみに、またしばらく働くとしよう。ただし、会社によっては土曜日も休みで5連休になるんだろうなぁ・・・5連休。なんと素晴らしい響きだろう。4連休のワシが5連休の人を見ると、「あと1日くらい休ませても会社、潰れないんじゃね?」などと思ってしまう。まあ、そんなことを考えている暇があったら働け、ということである。日本社会、今日も平常運転。とりあえず今は、6連勤を生き延びた自分を褒めてやりたい。\(^o^)/バンザーイ
2026年08月22日
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今日は真面目な話である。俺は、らくらくコミュニティで日記を書いている。日記には、読んだ人が「いいね」「ファイト」「涙」の三つのリアクションを付けられるようになっている。この中で、俺が大嫌いなのが「ファイト」である。なぜ嫌いなのか。「頑張れ」という言葉から、根性だの気合いだの、そういう精神論を連想してしまうからだ。人間、いつでも頑張れるわけではない。本人がすでに精一杯やっているところへ、「頑張れ!頑張れ!」と繰り返し言われたら、励まされるどころか、「まだ頑張りが足りない」と責められているように感じることもある。だから俺は、自分の日記に「ファイト」は付けないでほしい、と何度も書いている。ところが、それでも「ファイト」を付けてくる人がいる。一度なら、こちらの意思表示を見落としたのかもしれない。だが、嫌だと明記しているにもかかわらず、繰り返し付けられれば、もはや「励まし」とは思えない。俺は何人かをアクセスブロックした。ところが驚いたことに、ブロックされた後、わざわざ別のアカウントを作ってまで「ファイト」を付けに来た人までいた。ここまで来ると、俺にとってはもう「励まし」ではない。単なる「嫌がらせ」である。本人は「応援しているだけ」「善意でやっている」と思っているのかもしれない。しかし、相手が「それは嫌だからやめてくれ」と言った後まで続けるのは、善意とは呼べないと思う。「善意なら何をしても許される」わけではない。俺は「ファイト」というリアクションそのものが嫌なのだ。だから、これからも俺の日記には「ファイト」を付けないでほしい。これはお願いというより、俺の意思表示である。以上
2026年08月21日
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盆休み明け、怒涛の6連勤も、明日と明後日を残すのみとなった。帰宅して、まずは素っ裸になって、風呂場に直行。シャワーを浴びた。仕事から帰ってきて服を脱ぐというより、今日一日の社会人としての人格を脱ぎ捨てる。シャワーを浴びて、ようやく少しだけ人間に戻った。そして晩メシ。今日は昼メシにちょっとカネをかけすぎたので、晩メシは安上がりにしようと思った。そこでコンビニに寄って、ざるそばを2つ買ってきた。晩メシ、ざるそば2つ。昼にカネを使いすぎた結果、夜は蕎麦。我ながら、なんとも堅実な家計管理である。まあ、考えてみれば悪くない。高級なものを食べても働く。安いものを食べても働く。結局、明日も働く。人間、食費を削ってでも労働力を維持しなければならない。そう考えると、ざるそば2つというのは、ただの晩メシではない。明日も会社へ行くための燃料である。・・・なんだか急に虚しくなってきた。盆休み明け6連勤。残すところ、あと2日。あと2日働けば休み。その休みを楽しむために、また明日も働く。こうして人は、未来の休みを人質に取られながら生きていくのである。とりあえず今日は眠くなるまでのんびりしよう。明日も労働するために。
2026年08月20日
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今日は猛暑とまではいかなかったものの、だいぶ暑い一日だった。しかも、蒸し暑い。こういう日は、気温の数字以上に体にこたえる。そんな一日を終えて帰宅すると、先日ア㊙ゾンで注文しておいた荷物が、置き配で届いていた。大型の剪定バサミである。これは先日の日記にも書いた、隣の空き地の雑草対策のために購入したものだ。隣の空き地の雑草が、我が家の駐車場にまで伸びてきている。クルマの乗り降りをするたびに足元や体にまとわりついて、邪魔で仕方がない。これまでも、ある程度は鎌で刈ってきた。しかし、まだまだ手強い。そこで今回、新兵器として大型剪定バサミを投入することにしたのである。今度の日曜日には、こいつを手にして、伸びてきた雑草をバッサリ、バッサリと切りまくってやるつもりだ。雑草どもよ、覚悟しておけ。・・・とはいえ、今日はもう暑くて何もしたくない。こんな蒸し暑い日に、しみじみ有難さを感じるのが、我が家のエアコン「白くまくん」である。外の暑さから逃げ込んで、涼しい部屋でひと息つく。ああ、白くまくん、ありがたや。今度の日曜日は雑草と戦うことにして、今夜は白くまくんのお世話になりながら、のんびり過ごすとしよう。それにしても、夏は暑い。そして雑草は、元気すぎる。
2026年08月19日
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怒涛の6連勤、2日目。今日は地域によっては猛暑日になったようだが、ウチの地域は、それほどメチャクチャ暑くはなかった。もちろん暑いことには暑いのだが、「これはヤバい!」というほどではない。そもそも、昭和から平成1ケタくらいにかけての日本の夏は、だいたいこんなもんだったように思う。暑いのは暑い。だが、近年の夏ほど「危険な暑さ」だとか「命に関わる暑さ」だとか、毎日のように言われるほどではなかった。そう考えると、近年の夏が暑すぎたのだ。今日くらいの暑さなら、まだ何とか耐えられる。このまま少しずつ暑さが和らいで、秋になればいいな・・・そんなことを思いながら仕事を終え、帰宅するなり風呂場へ直行。シャワーを浴びて、リンスインシャンプーで頭を洗い、ボディソープで汗を流した。さっぱりしたところで、今度は腹が減ってきた。しかし、6連勤の2日目。仕事から帰ってきて、自分で晩メシを作る気力など残っていない。というわけで、晩メシはいつものように幸楽苑へ・・・今日食べたのは、麻婆豆腐定食。疲れた身体に、ピリッと辛い麻婆豆腐が妙にウマい。白いご飯との相性も抜群で、箸が進む、進む。腹いっぱいになって、少しだけ元気が戻った。それにしても、まだ6連勤の2日目。あと4日もあるのか・・・まあ、先のことを考えても仕方がない。とりあえず今日一日を無事に終えたことをヨシとしよう。今夜はゆっくり休んで、また明日の仕事に備えるとするか。・・・う~む、あと4日。考えるのは、やっぱりやめておこうw
2026年08月18日
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夜中の3時頃に目が覚めてしまった。こういう時間に目が覚めると、なかなか眠れない。仕方がないので、しばらくぼんやりしてから音楽を聴くことにした。選んだのは、ジャコ・パストリアスの「Live from the Players Club」。ラジカセで録音された音源らしく、音は決して良くない。むしろ、かなり粗い。それでも、というか、だからこそなのか、これが妙に良い。ベースの音が少し潰れていて、録音もきれいに整理されていない。その向こうから、演奏している熱気がそのまま飛び込んでくるような感じがする。こういうのを聴いていると、録音技術が優れていることと、音楽が生々しく伝わってくることは、必ずしも同じではないのだなと思う。いわゆる公式ブートレグ。公式なのにブートレグ。なんだか変な言葉だけれど、実際に聴いてみると、その意味がよく分かる。結局、全部聴いてしまった。時計を見ると、もう朝になりかけている。眠れなかったのは困ったものだが、こんな音源を丸ごと1枚聴けたのなら、それはそれで、なかなか良い夜だったかも知れんわい。さて、これから二度寝。ZZZZzzzz........( ˘ω˘)スヤァ
2026年08月18日
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盆休みが終わってしまったアルヨ。今日から怒涛の6連勤アルネ。その記念すべき初日を、なんとか無事に終えてきたアルヨ。休み明けの仕事というのは、やっぱり疲れるアルネ。休み中にすっかり仕事モードを解除していた身体に、「はい、今日から通常営業です」と現実を突きつけられる感じアルヨ。そんな一日を終えた自分へのご褒美として、今日は幸楽苑で晩メシアルネ。注文したのは、中華そば&ギョーザ&ミニカレーのセットアルヨ。ラーメンを食べて、ギョーザを食べて、さらにカレーまで食べるアルネ。改めて考えると、なかなかの炭水化物祭りアルヨ。しかし、6連勤初日を乗り切ったアルネ。これくらいは許されるアルヨ。そしてお会計は、税込990円アルネ。1000円札を出して、お釣りは10円アルヨ。この「990円」という絶妙な価格が、なんだか嬉しいアルネ。それにしても、ラーメンとカレーとは面白い組み合わせアルヨ。中華そばはチュゴク、カレーはインドアルネ。つまり今日は、胃袋の中でチュゴクとインドの国際交流が開催されたわけアルヨ。そこにギョーザまで参加しているアルネ。盆休み明け初日から、胃袋の中で壮大な国際会議を開いてしまったアルヨ。そんなわけで、6連勤の1日目は終了アルネ。残り5日アルヨ。・・・まあ、それは明日考えることにするアルネ。今日は腹もいっぱいになったことだし、ゆっくり休むアルヨ。とりあえず初日クリアアルネ。それで充分アルヨ。
2026年08月17日
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今日は午後から、半ば居眠りをしながら、ジャズのCDを聴きまくった。定番のジャズ名盤から、ブートレグまで様々。名演もあれば、録音状態が悪くて「これ、音楽なのか心霊現象なのか」と思うようなものまである。ロックやポップスも聴くのだが、こうしてジャズばかり聴いていると、やはり自分は「ジャズ耳」なのだなぁと思う。もっとも、最近は「ジャズ耳」というより「老化による高域減衰」なのではないかという疑惑もある。午後の暑さで意識が朦朧としてくる。マイルスが吹いているのか、蝉が鳴いているのか、それとも自分の耳鳴りなのか、だんだん判別がつかなくなってくる。気がつけば、CDは終わっている。次のCDが始まっている。そして自分は寝ている。これを「音楽鑑賞」と呼んでいいものかどうかは分からないが。しかし、少なくともエアコンの効いた部屋でジャズを聴きながら寝ているので、死ぬほど暑いということはない。・・・まあ、「死ぬほど」というのは、あまり縁起のいい表現ではない。真夏の昼。ジャズを聴きながら、今日も元気に半分死んでいた。
2026年08月16日
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ひまつぶしに、AIに指示を出して、画像を作らせて遊んでみた。「海辺で、ビキニギャルたちが、捕獲した鮫を丸焼きにしている写真を作ってくれ」と頼んでみたら、AIは律儀にも、なかなか豪快な一枚を作ってくれた。青い海をバックに、ビキニ姿のおねーちゃんたちが、大きな鮫を丸ごと一本、焚き火で焼いている。鮫の身にはしっかり焼き目がついていて、皮はこんがり焦げている。これがまた、妙にウマそうなのである。そういえば、その昔、「餃子」を「さめこ」と読んだ人がいた。「さめこ」とは何なのか。餃子のどこをどう読んだら「さめこ」になるのか、あれには笑った。しかし、今回AIが作った画像を見て思った。これがホントのサメである。餃子ではない。本物の鮫を丸焼きにしている。そんなくだらないことを考えながら画像を眺めていた。盆休み最終日。まずは手始めに、AIでサメを焼いて遊んでみた。
2026年08月16日
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盆休み3連休も、今日で2日目。気がつけば、もう黄昏時である。ここ10年くらいの日本の夏を思えば、今年の夏は今のところ、比較的過ごしやすい。もちろん、8月はまだ半ば。これから猛烈な暑さがやってくる可能性もあるので、油断はできない。それでも今のところ、「暑くてたまらん!」という日が、以前より少ない気がする。とはいえ、ワシの家の夏を支えているものがある。エアコン、「白くまくん」である。白くまくんなしでは、とてもじゃないが、夏を乗り切れない。昭和の夏は、暑ければ扇風機を回して、窓を開けて網戸にして、汗をかきながら「暑い暑い」と言っていれば何とかなった。しかし今は違う。スイッチを入れる。しばらくすると、部屋が涼しくなる。なんという文明の利器。外は暑いのに、部屋の中だけは快適。室外機がせっせと熱を外へ追い出してくれている。おかげでこちらは、涼しい部屋でのんびり過ごしていられる。白くまくん、ありがとう。君がいなかったら、盆休みどころではない。昼寝もできないし、ラジオや音楽も落ち着いて聴いていられない。こうして黄昏時に、「今年の夏は比較的過ごしやすいな」などと悠長なことを考えている余裕もないだろう。そう考えると、我々は実に恵まれた時代に生きている。暑ければ冷やす。寒ければ暖める。ボタンひとつで、それができてしまう。文明の利器に感謝するしかない。外を見ると、少しずつ日が傾いている。盆休み2日目も、そろそろ終わりに近づいている。このまま、ほどほどの暑さで夏が終わってくれればありがたいのだが・・・とはいえ、まだ8月。太陽が突然本気を出す可能性もある。そのときはまた、白くまくんに頑張ってもらおう。頼りにしているぞ、白くまくん。今年も夏の終わりまで、どうかよろしく。
2026年08月15日
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普段、朝は食べたり食べなかったりなのだが、今朝は腹が減ったので、近所のミニストップへ・・・。すると、「からあげ弁当」と「明太のり弁当」が、売れ残り40%OFF価格になっているではないか。これは買うしかない。というわけで、迷わず二つとも買った。朝から弁当二つ。さすがに食い過ぎのような気もするが、腹が減っていたのだから仕方がない。からあげ弁当、明太のり弁当ともに、美味しくいただいたのであった。さすがに腹いっぱいである。たぶん昼は食べないと思う。さて、今日は盆休みの二日目。三日間しかない盆休みなので、残すところあと一日である。まあ、だからといって、特に予定があるわけでもない。今日ものんびり過ごすとしよう。
2026年08月15日
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今日はア㊙ゾンで大型の剪定バサミを注文した。というのも、ウチの隣の空き地から雑草がボーボーと伸びてきて、とうとうウチの駐車場まで侵入してきたからだ。クルマの乗り降りをするたびに草が邪魔になって、仕方がない。空き地の持ち主に文句を言ってやりたいところだが、誰が持ち主なのかも分からない。かといって、いきなり怒鳴り込むわけにもいかない。結局、自分で何とかするしかないか・・・ということで、大型の剪定バサミを買うことにした。届いたら、駐車場まで伸びてきた雑草をバッサバッサと切ってやろうと思う。ところで、剪定バサミだけではAmazonの送料無料の条件に届かなかった。そこで、送料無料にするためにボールペン10本セットもついでに注文した。剪定バサミとボールペン10本。なんとも妙な組み合わせだ。まあ、ボールペンはいくらあっても困らないし、これで送料がタダになるなら良しとしよう。あとは剪定バサミが届くのを待つだけだ。早く届かないかな。
2026年08月14日
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今日は盆休み初日。いつもの体内時計の習慣か、午前6時頃に目が覚めた。しばらくネットをやったり、音楽を聴いたり、ラジオを聴いたりしながら、のんびりと過ごす。お昼近くになったので、散歩がてらお気軽に、近所のファッションセンターしまむらへ向かった。ところが、途中で突然、激しい雨が降り出した。これはたまらんと走ってしまむらに入り、そのまま雨宿り。せっかくなので店内をあれこれ見て回ったものの、とくに買おうと思ったものはなかった。やがて雨が小降りになってきたので、歩いて家に帰る。午後1時頃になると腹が減ってきた。そこで、家から歩いて5分ほどの幸楽苑へ行ってみたのだが、店内はあまりにも混んでいたので、あえなく退散。道路を挟んで向かい側にあるセブンイレブンへ向かった。セブンでは、塩むすびを2個、梅むすびを1個、昆布むすびを1個、それと「冷やし胡瓜の一本漬け」を2本購入。さらに、対象のおにぎりを2個買うとドリンク1本が無料でもらえるキャンペーンをやっていたので、500㎖のペットボトルのお茶を2本ゲットした。家に帰って、買ってきたものを美味しくいただく。そして現在、午後3時前。腹も満たされたところで、暇つぶしにでも今日の日記を書いてみようか、というわけである。まだ一日は終わっていない。盆休み初日は、このあとどうなることやら。
2026年08月14日
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今日で仕事が終わった。明日から待ちに待った盆休みである。といっても、たったの3日間だけ。短い。あっという間に終わってしまいそうだが、それでも「明日から休み」という響きには、なんとも言えない解放感がある。そんな仕事納めの今日、晩メシは毎度おなじみのレバニラ炒め定食。・・・またレバニラか。自分でもそう思わなくもないが、仕事終わりに食べるレバニラは、やっぱりうまい。結局、いつもの店でいつもの定食を食べて、いつものように帰ってきた。そして明日からの3日間、特に予定はない。どこかへ出かける予定もない。旅行もしない。観光もしない。たぶん家でゴロゴロして、好きなことをして、気がついたら一日が終わっている。でも、それでいいのだ。せっかくの休みだから何かしなければ・・・と思うこともあるけれど、普段仕事をしている身としては、何もしないで過ごす時間も立派な休日だと思う。朝はゆっくり起きて、腹が減ったら何か食べて、気が向いたことをして、眠くなったら昼寝でもする。そんな3日間になりそうだ。休みが終わる頃には「もう終わりかよ」と文句を言っているんだろうけども。とりあえず今夜は、仕事を無事に終えた自分を労っておこう。明日から3日間。予定はない。だが、それがいい。
2026年08月13日
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写真は数年前に購入した、オリオン(ドウシシャ)のラジカセ。今日、楽天で注文した、アイワのラジカセが届いたのだが・・・まあ、予想通りの品物だった。結論を言えば、オリオンのラジカセの圧勝。しかし、アイワのほうも、まんざら悪くはない。音質はオリオンのほうが数段、良いが、VUメーターやLEDレベルメーターのギミックは、むしろアイワのほうが気に入った。というわけで、買って後悔はなし!であった。それにしても、30年くらい前に、MDが登場したときは、「これでカセットテープは役目を終えたな」と思ったが・・・MDは、ほぼ絶滅。いまだにカセットテープは生き残ってるんだから、わからないものじゃのう。ふぉふぉふぉ・・・ (V)o¥o(V)
2026年08月11日
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AIに「スピニング・トー・ホールド」と指示しても、違う技ばかり出てくるので、もうこれでいいや・・・w先日、ドリー・ファンク・ジュニア氏が85歳で亡くなった。ドリー・ファンク・ジュニア・・・ワシがはじめてファンになった外国人レスラーが、この人だった。子どもの頃、テレビのプロレス中継で見るドリーは、とにかくカッコよかった。派手な大技を連発するタイプではない。相手の腕や脚をじっくり攻め、最後は必殺の「スピニング・トー・ホールド」。あの技に入った瞬間のドリーの姿は、今でも目に浮かぶ。弟のテリー・ファンクとの「ザ・ファンクス」も忘れられない。日本のプロレスファンにとって、ファンク兄弟は特別な存在だったと思う。ところが、1980年代に入ると、ドリーは急激に老け込んでしまったように見えた。動きも以前に比べて明らかに鈍くなっていた。もちろん、レスラーだって歳を取る。それは当たり前のことだ。でも、子どもの頃に「この人は強い」と憧れたレスラーが、かつてのように動けなくなっていく姿を見るのは、やっぱり悲しかった。「ドリーも歳を取ったんだな・・・」そんなことを、当時まだ10代だったワシが感じたのを覚えている。今思えば、あの寂しさはドリーだけのものではなかったのかもしれない。自分自身も歳を取り、プロレスも大きく変わっていった。そして、あの頃のドリー・ファンク・ジュニアは、もう戻ってこない。ドリーの訃報を聞いて、そんな昔の記憶が一気によみがえってきた。ありがとう、ドリー。ワシにプロレスの面白さを教えてくれた、最初の外国人レスラー。最後にもう一度、あの技の名前を。スピニング・トー・ホールド。
2026年08月10日
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夏の風呂は、シャワーだけで済ます事が多いのだが、今日もシャワーだけでササッと済ませた。んでもって、恒例の、ノンアルビールで晩酌タイム。つまみは、チーズちくわ。世間では、昨日から9連休という、うらやましい人もいるようだが、ワシは昨日も明日も、みっちり仕事である。明日、出勤すれば、また休みなので、気は楽である。「海の日」と「山の日」があるのだから、「空の日」も作るべきだ。それはそれとして、チーズちくわ、うめえ!!ノンアルビールによく合うのであった。
2026年08月09日
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朝っぱらから、衝動買いしてしまった。アイワのラジカセ。こういうの、好きなのよ。価格.comで最安値を調べたら、楽天市場の「安城商店」というショップが最安値で、13,500円。通常のラジオとカセットテープレコーダーの機能に加えて、Bluetoothと、USB(再生のみ)に対応している。何年か前に、オリオンのラジカセ、SCR-B7を買ったのだが、こちらは通常のラジカセの機能に加えて、Bluetoothと、USBとマイクロSD(録音にも対応)を持っているのだが・・・このアイワのラジカセ、ワシが中学生の頃に愛用していた、東芝のラジカセ「ボンビート」を思い出させるデザインが気に入った。ま、初老男の懐古趣味ですな。
2026年08月09日
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今日の晩メシは、毎度おなじみの幸楽苑へ。注文したのは、味噌ラーメン&ギョーザ&半チャーハンのセット。お値段は、税込990円。まずは味噌ラーメンをズズッといただく。味噌のコクと、熱々のスープが腹にしみる。やっぱり疲れた日のラーメンはうまい。そこへギョーザ。ラーメンだけでは終わらせない。皮の香ばしさと肉のうまみで、さらに食欲が進む。そして半チャーハン。「半」とはいえ、ちゃんと米を食った満足感がある。ラーメンのスープともよく合う。気がつけば、丼も皿もほぼ空っぽ。ラーメン、ギョーザ、チャーハン。炭水化物に炭水化物を重ねる、なかなか豪快な晩メシである。それでも税込990円。腹いっぱい食べて、1000円でおつりが来る。こういうのでいいんだよ。今日も幸楽苑、ごっつぁんでした。
2026年08月08日
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2026年は、マイルス・デイビスとジョン・コルトレーン、生誕100周年の記念すべき年である。今日は久しぶりに、マイルスの『Kind of Blue』と、コルトレーンの『Giant Steps』を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごした。何度聴いても新しい発見があり、二人の音楽が今なお色あせないことを改めて実感した。ワシは、アコースティック・ジャズだけでなく、その後マイルスが切り拓いた電気ジャズの世界も大好きだ。常に新しい音楽を追い求めた姿勢こそ、マイルスの真骨頂だと思う。その流れから生まれたウェザー・リポートは、ワシがいちばん好きな電気ジャズ・バンドである。ジョー・ザヴィヌル、ウェイン・ショーター、そして、もちろんジャコ・パストリアス。あの革新的なサウンドは、今聴いてもまったく古さを感じさせない。一方で、正直に言えば、晩年のコルトレーンにはワシの脳味噌ではついていけない。「晩年」といっても、40歳という若さで亡くなってしまったのだが・・・『A Love Supreme(至上の愛)』までは深く感動しながら聴けるものの、その後のフリージャズへ傾倒した演奏は、ワシには理解しきれない世界である。それでも、常に新しい表現へ挑み続けた二人の姿勢には、心から敬意を抱いている。生誕100周年という節目に、改めて名盤を聴き返し、ジャズの奥深さを味わえた。
2026年08月07日
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ある猛暑日、北風と太陽が言い争いをしていました。「今日は私の出番だ。」と太陽は胸を張ります。「いやいや、暑すぎるのも困りものだ。私が少し涼しくしてあげよう。」と北風。太陽が張り切るほど気温はぐんぐん上がり、35度、36度、37度・・・道行く人は上着どころか、帽子をかぶり、日傘を差し、冷たい飲み物を片手に木陰へ避難してしまいました。「ほら見ろ。誰も外へ出なくなったじゃないか。」と北風。そこで北風がそよりと吹くと、木陰を抜ける風に人々は「気持ちいいねえ」と笑顔になります。太陽は照れくさそうに雲へ隠れました。北風は言いました。「何事も、頑張りすぎは逆効果。夏は少し遠慮するくらいがちょうどいい。」その日、人々が一番感謝したのは、太陽でも北風でもなく、エアコンだったそうです。
2026年08月06日
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今日の昼メシは、すき家のカレーメガ盛り。正直、すき家のカレーを、とりたててウマいと思ったことはない。高級カレーのような感動もない。それでも、なぜか週に一度くらい食べたくなる。これはもう、うまいとかまずいとか、そういう話ではない。人間の脳に直接「また食え」と命令する何かが入っているのではないかと疑いたくなる。そんな魔力に負けて、今日もカレーメガ盛りを注文した。何度も食べているはずなのに、目の前に運ばれてくると、その量には毎回少し笑ってしまう。「よくまあ、こんなものを頼んだものだ」と思いながら、スプーンを手に取る。しかし、食べ始めると不思議と進む。結局は今回も完食。胃袋からは「またやったな」という苦情が聞こえてきそうだが、たぶん数日後にはまた注文している。人間とは、なかなか学習しない生き物である。そういえば、子供の頃は家のカレーライスに味噌汁が付いていた。今考えると、なかなか面白い組み合わせだ。熱々のカレーで刺激された口の中を、味噌汁で落ち着かせる。自分で火をつけて、自分で消火しているような食事である。しかし、これが妙によく合う。ちなみに今回の画像は、AIに「大盛りカレーライス」と指示して作らせたものだ。・・・いや、いくらなんでもこれはねえだろ!AIにとって「大盛り」とは、人間が考える大盛りではなく、「最後の晩餐用の非常食」くらいの意味らしい。皿の上にあるのはカレーライスではない。もはや黄色い山である。現実にこんな量が出てきたら、完食する前に胃袋が先に降参する。それでも、こういう予想外の暴走をしてくれるから、AI遊びは面白い。今日もカレーに腹を満たされ、AIには笑わせてもらった。
2026年08月05日
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今日は、これと言って日記を書くほどのネタもないので、暇潰しにAIに、ギャルがベリーダンスを踊っている画像を作らせてみた。入力したのは「ギャルたちが、頭にヘッドドレスを着けて、ベリーダンスを踊っている画像」くらいのものだったが、AIは見事にそれらしい世界を作り上げた。しかし、ふと思った。ワシはいったい何をしているのだろうか。ベリーダンスといえば、中東地域で長い歴史を持つ踊りだ。イスラム教が広まる以前の古代中東にも、豊穣を願う踊りや祭祀的な表現があったとされ、その後もさまざまな文化の影響を受けながら受け継がれてきた。そんな何千年もの歴史を持つかもしれない踊りを、現代のワシは「ギャルに踊らせたら面白そう」という理由でAIに作らせている。昔の人が見たら、「我々が大切にしてきた踊りの未来がこれなのか」と頭を抱えるかもしれない。いや、もしかしたら逆に「時代が変わっても、人間は踊りで楽しむ生き物なのだな」と納得するかもしれない。古代の祈りの踊りから、AI生成ギャルダンスへ。人類の文化の進化なのか退化なのかは分からない。ただ一つ言えることは、文明が発達しても、人間のやることは意外と昔から変わっていないということだ。
2026年08月04日
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今日は、実に不思議な一日だった。暦の上では、まだ夏真っ盛り。しかも、梅雨明けの発表はまだ出ていない。ところが外へ出てみると、夏を通り越して、まるで秋のような涼しさ。「今年の夏は短かったなぁ」などと思ってしまうほど、爽やかな風が吹いていた。そんな涼しい日の晩メシは、いつもの幸楽苑へ。注文したのは、中華そば&ギョーザ&ミニカレーのセット。お値段、税込990円。暑い夏の日なら「ラーメンなんて暑苦しい!」と言っていたかもしれないのに、気温が少し下がっただけで、人間というものは勝手なものである。「やっぱり温かい中華そばは最高だな」などと言いながら、熱々のスープをすすっている自分がいた。しかし、ネットのニュースを見ると、熊本方面では40℃を超える酷暑。こちらでは「もう秋かな?」と中華そばをすすっている一方で、別の場所では太陽が本気を出しすぎている。日本列島、季節の設定がおかしくなっているようだ。梅雨もまだ終わっていないのに、片方では秋の気配。片方では40℃超え。そのうち天気予報も、「明日は全国的に晴れ。なお、地域によって春・夏・秋・冬が同時に楽しめます」などと言い出すかもしれない。そんな異常気象の時代に、今日のワシを救ってくれたのは、壮大な自然の変化でも最新技術でもなく・・・税込990円の幸楽苑セットだった。地球は熱くなっている。しかし、財布にはまだ少し優しい夜だった。
2026年08月03日
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今日は、ほぼ一日中、雨が降ったり止んだりの天気だった。そんな日は、家でゆっくり音楽を聴くのにちょうどいい。昨日届いたウェザー・リポートの1980年ライブCD-R(3枚組)と、マイルス・デイビスの1989年ライブCD-R(1枚)を聴いてみた。どちらも、けっこう楽しみにしていたライブ盤だったのだが・・・聴き始めてしばらくすると、心地よい演奏と雨音のせいなのか、いつの間にか眠ってしまった。気づいたらCDは先へ進み、部屋にはエレクトリック・ジャズの音が流れ続けていた。せっかくのライブ盤なのに、細かいところまで聴けなかったのは少し残念。だが、音楽を聴きながら自然に眠れるというのも、ある意味では最高にリラックスできていたということなのかもしれない。雨の日にエレクトリック・ジャズを聴きながらうたた寝する。そんな贅沢な時間も、たまにはいいもんだ。今度は眠気がないときに、じっくり聴き直したい。
2026年08月02日
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今日は土曜出勤だった。いよいよ8月がスタートしたが、ウチの地方はまだ梅雨明けの発表がないまま、この日を迎えた。8月になったとはいえ、まだ夏本番という感じがしない。季節のほうも、どうやら少し迷子になっているらしい。そんな土曜日の昼メシは、つけめんの大盛り。暑い日の麺類はありがたいもので、冷たい麺と温かいつけ汁を麺をすすりながら、午後の仕事に向けてエネルギーを補給した。土曜出勤を終えて家に帰ると、先日注文したブートレグCD-Rが届いていた。今回届いたのは、ウェザー・リポートの1980年のライブ(3枚組)と、ついでに注文したマイルス・デイビスの1989年のライブ(1枚)である。どちらも気になっていた音源なので、届いた時はちょっとしたご褒美気分。今日はゆっくり聴く時間がないので、明日、じっくり楽しもうと思う。そして、これから晩メシは、毎度おなじみのレバニラ炒め定食を食べに行くのだ。土曜出勤で消耗した身体に、レバーとニラを投入して、8月という名の長丁場を乗り切るための燃料補給である。果たして、この栄養補給が明日以降の自分を救うのか、それとも単なる気休めなのか。少なくとも今夜のレバニラ炒め定食がうまければ、それでよし。8月最初の日は、仕事あり、麺あり、音楽あり、そしてレバニラあり。なかなか味わい深いスタートとなった。
2026年08月01日
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太くて長い・・・ フランクフルト・・・美味しく召し上がれ・・・ ♨あ、こらっ! 歯を立てるな!!いててて・・・!!!こらこらっ! 噛むな!!いてっ! いてててっ!!!ギャーッ!!!!
2026年07月31日
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今日はジャズのブートレグCD-Rを2タイトル注文した。ひとつはウェザー・リポートの1980年ライブ音源、3枚組。こちらはオーディエンス録音。最新の高音質ライブ盤のようなクリアさを期待するものではない。しかし、オーディエンス録音には独特の魅力がある。その場にいた観客が聴いた音、会場の空気、演奏が始まった瞬間の熱気。録音状態も含めて、その日のライブを記録したタイムカプセルのようなものだ。しかも1980年頃のウェザー・リポート。ジャコ・パストリアス、ウェイン・ショーター、ジョー・ザヴィヌル、ピーター・アースキン、そしてボビー・トーマスのパーカッション。この時期のバンドがステージ上でどんな音を出していたのか、それを追体験できるだけでも価値がある。もうひとつは、送料無料にするために追加購入したマイルス・デイビスの1989年ライブ音源。こちらはサウンドボード録音。オーディエンス録音とは対照的に、演奏そのものをじっくり聴けるタイプだろう。楽器それぞれの音がどのように絡み合っているのか、細かい部分まで確認できる楽しみがある。偶然にも今回は、ライブ録音の両極端ともいえる2枚を手に入れることになった。会場の空気を閉じ込めたウェザー・リポート。演奏を克明に記録したマイルス・デイビス。どちらも、その瞬間にしか存在しなかった音楽を残した貴重な記録だ。さて、届いたら、まずはどちらから聴こうか。やっぱりジャコ入りウェザーだな・・・
2026年07月30日
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今日は平凡な一日だった。おしまい。・・・と書いて終わろうと思った。だが、ブログは文字数が少ないと「やる気がない」と思われるらしい。仕方ないので続きを書く。今日も生き延びた。誰ともケンカせず、救急車にも乗らず、警察のお世話にもならず、ニュースになることもなかった。考えてみれば、これはなかなかの快挙である。世の中では毎日いろいろな事件や自然災害が起きている。その一方でワシは、今日も「何も起きなかった」という偉業を成し遂げた。「平和ですね」と言われるたびに思う。平和というのは、ドラマがないことではない。ネタがないことである。だから今日の日記はここまで。明日も何もありませんように。ブログのネタのためには、少しくらい何かあってもいいけど。
2026年07月29日
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夜中の3時頃、目が覚めた。健康な人間なら寝返りを打って再び眠る時間だが、ワシの胃袋は「勤務開始」のベルを鳴らしていた。身体より胃のほうが勤勉なのは、あまり褒められた話ではない。仕方なくセブンイレブンへ向かう。目的は「冷やし胡瓜の一本漬け」。人気商品なので売り切れていることも多い。人類は戦争も格差も解決できないのに、胡瓜だけは奪い合うらしい。幸運にも3本残っていた。もちろん全部買った。これで後から来た誰かは絶望するだろう。しかし資本主義とはそういうものである。ワシに良心があるとすれば、野菜ジュースも一緒に買ったことくらいだ。塩むすびを3個、胡瓜を3本、野菜ジュース1本。栄養のバランスを考えたつもりだが、夜中の三時半にその言い訳は通用しない。健康診断の結果が笑わなかった理由を、ワシだけがまだ理解していない。食べ終える頃には空が白み始めていた。今日も日本は平和だ。午前3時に胡瓜を3本食べる人間が普通に生活できるくらいには。
2026年07月29日
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今日は注文していたマイルス・デイビスの1971年ブリュッセル公演(FMラジオ放送用サウンドボード録音)の2枚組CD-Rが届いた。こういう荷物は、宅配便というより「時空便」である。1971年のベルギーから55年の時を経て、我が家へ届いたようなものだ。夕食を済ませ、JVCの2ウェイ・ウッドコーンEX-HR7で再生開始。レオン・チャンクラーのドラムを軸に、ドン・アライアスとムトゥーメのツイン・パーカッションが幾重にもリズムを織り上げる。そこへマイケル・ヘンダーソンのベースが太いうねりを生み、キース・ジャレットのエレクトリック・ピアノとオルガンが縦横無尽に駆け回る。さらに、ゲイリー・バーツのアルトサックスが鋭く切り込み、絶妙のタイミングでマイルスのトランペットが空気を支配する。FM放送用のサウンドボード録音だけあって、各楽器の分離も良好。客席録音では埋もれがちなパーカッションの細かな動きまでよく聴き取れる。演奏時間は2枚合わせて80数分。長いようでいて、不思議と長さを感じさせない。気がつけば、ブリュッセルの会場に引き込まれていた。ジャズでもなければ、ロックでもない。しかし、「フュージョン」などという陳腐な表現は似合わない。それが、マイルス・デイビスの音楽だ。「ちょっと1枚だけ」のつもりが、気づけば最後まで一気に聴いてしまった。今日も良い買い物だった。財布は少し軽くなったが、耳はずいぶん豊かになった。
2026年07月28日
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仕事帰りにコンビニ(ミニストップ)へ立ち寄った。晩メシは、売れ残りで40%OFFになっていた「冷やしぶっかけとろろそば」。お得だったので、2つ購入して食べた。暑い日には冷たいそばが食べやすく、とろろののどごしも良くて満足。節約もできて、お腹もいっぱいになり、ちょっと得した気分の晩ごはんだった。風呂はシャワーだけでササッと済ませて、いよいよ晩酌タイム。いつも飲んでいるサントリーのオールフリーは売り切れだったので、今回は少し値段が高いアサヒのドライゼロ350㎖缶を2缶買ってきた。つまみは、お徳用カルパス(ドライソーセージ)。ほどよい塩気がドライゼロによく合い、ついつい手が伸びる。BGMは、マイルス・デイビスのアルバム『リラクシン』。ゆったりと流れるジャズを聴きながらグラスを傾けていると、仕事の疲れも少しずつほぐれていく。豪華な晩酌ではないけれど、お得に買えた晩ごはんとお気に入りの音楽、そしてノンアルコールビールがあれば充分満足。今日も一日、お疲れさんでした。
2026年07月27日
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夜中の2時頃に目が覚めた。健康のためには規則正しい生活が大切らしいが、ワシの脳はその話を聞いたことがないようだ。空腹に負けてセブンイレブンへ向かう。深夜のコンビニには、眠れない者、仕事帰りの者、そして「人生、このままでいいのか」と弁当コーナーを見つめる者が集う。もちろん最後の一人はワシである。親子丼を手に取る。「これだけにしておこう。」そう心に誓った3秒後、チャーハンもカゴに入っていた。人間の意志とは実に弱い。ダイエットは明日から。いや、今日からと言うべきか。しかし、その"今日"は永遠に来ない。帰宅して二つの弁当を平らげる。満腹になったワシは、健康を犠牲にして幸福を買ったような気分になった。いや、正確にはコンビニで幸福と引き換えにカロリーを大量購入しただけである。時計を見ると、まだ午前3時。これから7時まで二度寝する。たぶん起きた頃には、「夜中に親子丼とチャーハンを食べたのは誰だ?」と他人事のように後悔しているだろう。未来のワシへ。「犯人は、お前だ。」さて、んでは、これから二度寝。ZZZZzzzz........( ˘ω˘)スヤァ
2026年07月27日
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今日は朝から晩まで、ザーザー降ったり、しとしと降ったりの雨。 こんな日は無理に動き回るより、家でのんびり過ごすのが一番。「今日は『ねてようび』だ」と決め込んで、ゆっくりとした一日を過ごした。 このまま一歩も外へ出ないで終わるかと思っていたが、夕方になると少し気分が変わった。 傘をさして、散歩がてら近所のファッションセンターしまむらへ。 「今日は見るだけ。何も買わずに帰ろう。」 そう思って店内をぶらぶらしていたのだが・・・気が付けば、ボクサーブリーフ2枚組を2組、合計4枚を買っちまっただ。 まあ、下着は毎日使うものだから、買い替えどきだったということにしておこう。 それよりも、自分でもちょっと物悲しい気持ちになったのがサイズである。 ひと昔前まではMサイズを履いていた。それがLサイズになり、今回とうとうLLサイズを選ぶことになった。 「時の流れとは、こういうところにも現れるのか・・・」 思わず一人で苦笑い。 とはいえ、夏場にもっぱら愛用しているスーパービキニブリーフは、今でもLサイズで十分履ける。 同じ下着でも、ボクサーブリーフとビキニブリーフでは形やフィット感が違うので、サイズ選びも変わってくる。 だから、「LLになってしまった!」と悲観するほどでもない。 むしろ、窮屈なものを無理して履くより、自分に合ったサイズで快適に過ごすほうがずっといい。 そんなことを考えながら、雨の中を歩いて帰ってきた。 今日は「ねてようび」で終わるはずだったのに、結局は散歩もして、買い物までしてしまった。 雨の日ならではの、のんびりした一日。 たまには、こんな日があってもいいやね・・・
2026年07月26日
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