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久々に更新です。kくんと3週間だけ彼氏彼女の関係、3月末には大阪から離れることを期にお別する約束をしていたのですが・・・4月になりkくんと遠く離れた地に来てちょうど2週間ほど経った現在も、なんとkくんと付き合っています。約300kmの遠距離恋愛です。結局別れられませんでした。イモ子だけが『好き好き』って思ってたなら、きっと簡単に別れられたんだと思うけど・・・信じられないことだけど、kくんもイモ子のことを好きでいてくれてるみたい。日記を更新してない間に、いろいろなことがありました。時間を見つけて、これからその期間の出来事を、イモ子の手帳に書いてある日記を参考に埋めていこうと思います。イモ子も晴れて社会人となり、現在人の命を預かるお仕事をしています。kくんも相変わらず、お仕事が忙しくて一生懸命みたいです。イモ子はすぐ好きな人に依存してしまうので、ちゃんと大人のオンナとして、自立した人間になっていこうと思います!
2007.04.11
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夕方からkくんと待ち合わせて、晩ご飯を食べに行く約束をしました。イモ子は直前に学部のときの友人と難波で会う約束をしてたので、kくんと吉本新喜劇の前で待ち合わせをしました。いつもkくんは待ち合わせ場所に車やスクーターで来るので、外で歩いてくるkくんを待つことはとても新鮮でした。ケータイの着信があり、周りを見渡すと髪を切ってさっぱりしたkくんがこっちに歩いてきてました。kくんと街中を2人で歩けることがイモ子をワクワクさせた。手をつなぎたいな…とふと思うと、kくんが『はい』といって手をさしのべてくれました。手をつないでキレイな建物の庭を歩いて、イモ子が想像する都会の大人のデートみたい。kくんの目的の鶏料理のお店に着き、お喋りしながら楽しく美味しくご飯を食べました。そのお店のカウンターがkくんのお父さんのお仕事であることを少しうれしそうに話してくれることが、なんだかかわいかった。kくんが車が止めてある駐車場に、また手をつないでむかう。kくんが閉まったお店のウィンドウを見ながら、『今何か欲しいものある?』って聞いた。困らせることを分かっていながら、思ったことを正直に言った。イモ子『kくんと一緒に過ごせる時間が欲しい。』車の停めてある所に着いて、異変に気がつきました。・・・車に張り紙してある。どうやら知らずに駐停車禁止のところにとめてたみたい。張り紙を貼ってあるガムテープの痕がとれない(>_
2007.03.18
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この1週間はとにかく早かったです。昨日はこの春から九州へと旅立つYちゃんのお別れパーティーで、お店を借り切って50人くらいでワイワイしてました。初めて見る人もたくさん居て、カワイイ女の子もいっぱい(>_
2007.03.18
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kくんのお仕事が終わってから、晩ご飯を食べに行く約束をしてました。行き先は、kくんと月1くらいのペースで行っていた鉄板鍋屋さん。きっとこれがこのお店に行く最後になる。仕事終わってから迎えにきてくれて、お店へ向かう。いつもと同じ道。店内に入ると、久々に店長代理が出迎えてくれました。注文はいつも通り。いつも通りkくんは店長とお話。そして、ぽろりと『今日がここに来る最後になるかも』と言った。言葉に出すとイモ子は泣きそうになるのに、なんでそんなにさりげなく口に出来るんだろう。気にしないように、気にしないように。店長代理がビックリして『何で?』と聞く。kくんはまた、さらっと『この子もうすぐ山○県に行っちゃうんですよ。』と答える。店長代理に同情され、頼んでいないのに生春巻きをサービスしてくれた。鉄板鍋を仕上げるために、店長代理が次にイモ子とkくんのテーブルに来たときに、珍しくイモ子も店長代理に話しかけた。『1番初めに、私がkくんとここに来て店長代理と会った時は、まだ付き合ってなかったんですよ。』なんでそんなこと言ったのか、自分でもよく分からないけど、言いたかった。相変わらず鉄板鍋は美味しくて、最後の雑炊もやっぱり美味しくて。また来たいと思っても、これが最後。帰り道、気づかれないように少し泣いた。
2007.03.16
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kくんがイモ子邸に泊まった翌日は日曜で、kくんはお休み(?)以前から、Yちゃんに17日にあるパーティーのための買い物にkくんに一緒に行ってもらえるように頼んでいたらしい。相手がYちゃんだし、頼られてるし、普通に考えたら『kくんは一緒に買い物に行ってあげるべき』ってことはイモ子にも分かってる。だけど、やっぱり女の子と2人で買い物→デートって考えちゃってヤキモチをやいてしまう。思ってることが顔にすぐ出てしまうイモ子なので、kくんもすぐにイモ子がヤキモチ焼いてることに気づいてしまう。で、黙り込むkくん。イモ子『なんで黙ってるの?』kくん『ちょっと考えてた。』イモ子『何を?』kくん『逆の立場だったらどうかなと思って。 イモ子がBくんと2人で買い物に行ったらどう思うかと思って。』イモ子『・・・どう思った?(なんとも思われなかったらどうしよう・・・)』kくん『イヤだった。』すごく嬉しかった。逆の立場とか考えてくれることだけでも嬉しいのに、イモ子が他の人と買い物に行くことをイヤだと思ってもらえることがたまらなく嬉しかった。そう思ってもらえるだけで十分だと思った。イモ子『Yちゃんと買い物行っておいでよ。』その日の晩ご飯はイモ子が作る約束をしてたので、ほんの数時間離れてるだけだしね!20時過ぎにkくんが再びイモ子邸に来てくれて、kくんにも料理を手伝ってもらって、一緒に晩ご飯食べました☆
2007.03.11
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友達6人で集まってた後、am1時頃家に帰ってお風呂に入ってスノボ旅行の準備をした。2時半くらいにkくんが車で迎えに来てくれました。ほんの1時間くらい前に会ってたのに、なんか2人きりで改めて会うと少し照れくさかった。元々kくんの会社先輩も一緒に行って、2人で運転する予定だったのに、先輩が行けなくなったので、kくんが1人で運転することに。目的地は岐阜。およそ片道250km。kくん1人に運転させて申し訳なくて、イモ子もせめて寝ずにkくんとおしゃべりしたりしなくちゃいけないのに、だんだん眠くなる(>_
2007.03.10
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Bくん、Aくん、そしてkくんに集合時間と場所だけを聞かされ、イモ子、Iちゃん、Yちゃんが21時頃集まった。なんとな~く、前にバレンタインチョコあげたお返しのホワイトデーをしてくれるんだろうな・・・とは気づいていたんですが(^_^;)Aくんの車の助手席にBくん、その後ろの2列目のシートに女の子3人が乗り込み、仕事上がりのkくんの家まで行き、1番後ろの3列目のシートにkくんが1人乗り込みました。他の人達にkくんと付き合ってることは内緒なので、必要以上にイモ子は後ろに居るkくんが見れませんでした。どこに連れて行かれてるのかも分からない中、ふとマナーモード中のイモ子のケータイにメールが着た。それは後ろに居るkくんからのメールで、少しあわててしまいました。kくんなかなか怖いことをするなぁ。そうこうしているうちに、車は何だか見覚えのあるところを走り、つい最近kくんにつれて来てもらった夜景のキレイなスポットへ着きました。みんなで記念にビデオを回しながら外に出ました。ビデオを持ってるのはkくんでしたが、なんだかビデオの調子が悪いみたい。暗い中だったので、イモ子がケータイで照らしてあげました。行動してから、『あ、kくんに近づきすぎだな・・・』と思い、Yちゃんも側にいたことだしすぐにkくんから離れIちゃんの方へと行きました。いったん車に戻ると、男の子3人からホワイトデーのプレゼントを渡されました。その時のBくんの『俺らはみんな(女の子3人)のことちゃんと考えてるから。みんな春から1人になっても俺らがついてるからな』みたいな言葉に感動して涙ぐむYちゃんとIちゃん。イモ子は人前では泣きたくなかった。涙が出てくるのを我慢して、代わりに笑った。プレゼントの後、さらにDJの(?)BくんからCDのプレゼントがあって、早速車中で流してくれた。宇多田ヒカルの『Flavor Of Life』だった。この曲は、kくんに想いを伝えようかどうしようかずっと悩んでた時にずっと聴いてた曲で、急激に泣きそうになってしまった。その後みんなでまた外に出て、夜景を見た。みんなが夜景に夢中になっていたので、少しだけ泣いた。でも少しだけのつもりが、涙が止まらなくなっちゃっいました。帰りの車の中でも、女の子2人が夜景に夢中になってる側で1人逆方向を見て涙が止まるのを待ってたら、後ろに座ってたkくんがこっそり頭をポンポンしてくれました。この日、家に着いたのは日付が変わって1時前でした。この後、kくんと2人でスノボに行くなんて他の人には悟られないよう、車を後にしました。 ダイアモンドよりもやわらかくて あたたかな未来 手にしたいよ 限りある時間を 君と過ごしたい ありがとう、と君に言われると なんだかせつない さようならの後も解けぬ魔法 淡くほろ苦い The flavor of life(宇多田ヒカル『Flavor Of Life』)
2007.03.09
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ずっと遠恋してて、会えない時間を過ごすことには慣れているはずなのに、会えそうな距離に居ると、やっぱり会いたくなるものですね(^_^;)分かってるんだけどなぁ、kくんを困らせることは。だけど、会いたくなっちゃうんだよなぁ・・・。明日の夜にはkくんに会えるのに。だから今日はがまんがまん。人間、贅沢を覚えるとダメですね。
2007.03.08
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今、イモ子はすごく幸せだ。全力でkくんを好きでいられる。kくんもたぶんイモ子のことを好きでいてくれてる・・・はず。ふと、あと2週間と少し経った後のことを考えてみて怖くなる。どうあがいても、kくんとのお別れの時間はやってくる。自分が望んでkくんと付き合いだしたのに、後悔することになるのかな。最近ドリカムの『大阪LOVER』って曲をたまに聴きます。イモ子とkくんには、遠距離恋愛はない。離れたら、もうおしまい。少しだけ『大阪LOVER』がうらやましくなる。でもね、イモ子はもう遠距離恋愛はしたくないし、kくんがとっても良い人で大好きだからこそ、kくんに遠距離恋愛なんてさせられない。妄想癖のあるイモ子は、ちょっとだけ『イモ子とkくんの大阪LOVER』を想像してみた。ちょっとだけステキだった。ちょっとだけ涙出た。でももう決めたこと。こんな悲しいこと考えてるのはイモ子だけなのかな。kくんがイモ子のこと好きになってくれることはすごくうれしいし、それを前は望んでた。だけど、今は『あんまりイモ子のこと好きにならないでほしい』って思う。適当に好きでいてくれたら、それでいい。kくんの悲しい顔は見たくないな・・・。
2007.03.07
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夜、友達の誕生日の時に撮ったビデオを編集してプレゼントするために、編集係のイモ子はYちゃんのお家がやってるお店に行きました。YちゃんとYちゃんのお姉ちゃんが、いろいろ料理を出してくれてすっかりご馳走になっちゃいました。で、肝心のビデオの画像をイモ子のノートパソコンに取り込もうとしたんですが、なんかおかしい。以前は出来たことが出来ない(^_^;)何度も同じことを試して、ようやく1枚目の画像は取り込めたけど、もう1枚が出来ない。だけどやっぱり2枚目の画像はできなくて・・・。前に取り込んだときはkくんが一緒に居る時だったので、Yちゃんに隠れてこっそりkくんに電話してみました。イモ子『もうお仕事終わった?』kくん『終わったよ。』イモ子『あのビデオの画像の取り込みのことなんだけど・・・』 ・ ・(結局どうするかは分からず。) ・kくん『ところで、どうやって帰るの?バスあるの?』イモ子『実は、本当だったらもうお家に帰ってる予定だったんだけど(この時点で22時半)。 バスないかもね。まぁどうにかなるよ☆』kくん『帰るとき○○駅まで着たら連絡して。』イモ子『それって送ってくれるってこと?』イモ子ドキドキです。まさか今日kくんに会えるなんて思ってなかったから、メガネだし、化粧も適当だし。何より女の子だからと、夜遅くに出歩くことを心配して、わざわざ家に居るのに外に出てきて送ってもらえるなんて、そんな女の子な扱い今までにされたことありません(>_
2007.03.06
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朝9時過ぎに、Aくんの車でYちゃんと共にお家まで送ってもらったイモ子。30分くらいしか寝てないのに、あんまり眠くありませんでした。すごく天気が良くて暖かかったので、外に出たい気分になりました。・・・で、結局kくんに電話(^_^;)イモ子『もう寝てた?』kくん『寝てないよ~。』イモ子『お天気が良くて、このまま寝て過ごすのはもったいなくない?』kくん『そうだね。』イモ子『・・・ぴ、ピクニックに行きませんか?』kくん『(あっさり)いいよ。』わ~い!!ってことで、すぐにお風呂に入って着替えてお化粧して・・・kくんが迎えに来てくれました。とりあえず、どこに行くかはお昼ご飯を食べつつ考えることに。前々から行きたかったうどん屋さんについに行くことができました☆それから昼間の生駒山にドライブへ。山の上にある遊園地は残念ながら休業中だったけど、園内をお散歩することが出来ました。kくんはイモ子にはない目線で物事を見てたりして、一緒に居ると新しい発見みたいなことが沢山あってすごくおもしろい。根本的に頭の良い人なんだと思う。ベンチに座ってると日差しが暖かくて気持ち良くて、2人して15分くらいお昼寝してました。夕方近くになって、車でイモ子のお家まで向かいました。車の中でマッサージ好きなk君の左手をマッサージしつつ、信号が赤で止まったら逆にイモ子の手をマッサージしてくれたり・・・。家の近くに着いたけど、やっぱり『離れたくないなぁ・・・』って思ってました。kくん『このままホテル行って、マッサージし合おうか?』(イモ子、今までラブホ行ったことありませんが、Hしないのにホテル行く事ってあり得るのか?? でも聖人君主なkくんだからな、ホントにHはなしかもね。 イモ子的にはしても良いと思うけど、kくんにその気がないならしなくても良いんだろう(^_^;))・・・と一瞬いろいろ考えたけど、イモ子『良いよ~☆』再び車を走らせて、ラブホ探しに。なんかkくん的に『この感じのホテルはあんまり良くない』みたいなのがあるらしく、『あんまりkくんはラブホとか行かなそう』と勝手に思ってたイモ子は『kくんって意外にラブホとか行くんだ!!』と新たな一面を見れたような気がしました。イモ子は人並みにHなので、kくんがHな人じゃなかったらどうしよう・・・ってちょっと思ってたので安心しました☆で、ついにホテルに到着。ホントはイモ子めちゃくちゃ緊張してました、何せ初ラブホですから。だけどそんなことkくんには気づかれないように・・・だって、kくん本気でHする気なんてないかもしれないのに、イモ子1人テンパってるなんてバレたら恥ずかしすぎる(>_
2007.03.04
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今朝は10時頃、kくんに送ってもらって家に着いたのですが、12時までに自動車教習所に行かなくちゃいけなくて、いっそいでお風呂に入って、準備をしました。しかも今日は、夕方からkくんも含めて10人以上で合同誕生日パーティーを府内のロッジを借りて泊まりでやるので、教習所からそのままそっちの準備に行かなくてはいけなくて、いろんなものをカバンに詰め込んで教習所へ急ぎました。教習所での授業を終えて、近くの駅で一緒に行く子との待ち合わせ時間までご飯食べつつ時間を潰してました。kくんからふいにメール着ました。『(前日にkくんの前でしたモノマネの)クレヨンしんちゃん微妙やった(^_^;) (長い空白) 11777772222233322』一瞬意味が分かりませんでした。(あい、まみむめも、かきくけこ、さしす、かき・・・!!)イモ子、1人でめちゃくちゃ二やけてました。kくんから初めて『好き』って言われて、ほんとにほんとにうれしかった。それまで『kくんは同情でつき合ってくれることにしたんかな・・・』とか『3週間だけだから遊んでバイバイ出来るから・・・』とかいろいろ考えてたのに、一気に心が晴れました☆その後友達とロッジに向かい、誕生日用の飾りつけをして、その夜披露する予定のYちゃんと一緒にやるお笑いネタの猛特訓をしました。夕方になって、他の人達もぞくぞくと会場に集まりだして、kくんとAくんも到着。kくんと付き合ってることは2人だけの秘密に。なんか急にkくんの顔まともに見れなくなっちゃったり話せなくなっちゃったり(^_^;)お酒も入り、Aくんにセクハラを連発され、それでもkくんに助けを求めることは出来ず(^_^;)屋内に入り、Yちゃんとのお笑いネタもどうにかみんなに受けて、気が抜けたイモ子は若干酔っ払いです。夜も更けてみんな寝だしたんですが、どうもkくんが居るからテンション上がってるからなのか、みんなのイビキがうるさいからなのか全然寝れませんでした。朝5時過ぎ、1人で外に出て周りをうろうろ歩いてみました。自然の中を歩いたり、川の側に座って流れを眺めたり。気持ちは落ち着いてて、でも心の底に『kくんと付き合ってる喜び』と『お別れは近いっていう寂しさ』が存在してて・・・やっぱりちょっとだけ泣いてしまった。部屋に戻って30分くらい寝て、他の人が起きだしたのでイモ子も起きました。みんなで片付けなどをして、その場を出発することに。Aくんの体調が悪そうだったので、1人で運転させるのは心配だったので、YちゃんとAくんの車に便乗して帰ることに。本当はkくんの車に乗りたかったけど、kくんの家はロッジから直で帰った方が明らかに近いところにあるし、その場でバイバイ。楽しい1日でした。怒涛の週末3日目に続く・・・。
2007.03.03
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いろいろずーっと悩んできたけど、やっぱりkくんに本当の気持ちを伝えたいなって思ったんです。で、木曜の晩にkくんに電話して、晩ご飯を理由にして金曜日の晩会えないか聞いてみました。他に用事があったようですが・・・なかば強引に、『私待ってるよ。』と言い、kくんも『確かにイモ子にはもうすぐ会えなくなるからな・・・』と押された感じになっちゃいました(^_^;)でも、kくん眠そうだったので、電話の内容忘れてるかもな・・・金曜の夜20時過ぎ、自動車学校を終えてkくん家にわりかし近いショッピングセンターで、kくんのお仕事が終わるまで待つことにしました。お店もほとんど閉まっていたので、スタバで本を読みながら。kくんから電話があって、『仕事が終わるの21時は越えるよ。』とのこと。イモ子は、『kくんが来てくれるならいつまでも待てるよ。』と答え、さらに待つことに。スタバが閉店する22時になり、外に出ました。当然晩ご飯を食べようと考えていたお店が閉店していることは分かってました。でも、どうしても今日言いたかった。もしも、kくんがどんなに遅くても会うことが出来たら気持ちを伝えようと思ったし、逆に『もう行けないから帰って』って言われて会えなかったら、イモ子の気持ちはずっと隠したままにしようと決めてたんです。23時近くなり連絡もないので、もうあきらめようと、『どうせ伝えても友達以上には思えないとか言われて気まづくなるのがオチだ』とか自分に言い聞かせだした頃、kくんから電話きました。kくん『今どこ~?もう家帰った?(笑)』イモ子『まだ待ってるよ(^_^;)もう仕事終わったの?』kくん『今車でそっちに向かってるから』・・・でkくん到着。目的にしてたお店は閉まってたので、kくんが美味しいラーメン屋さんに連れてってくれました。もう1時とかなってたのに、それから生駒山ドライブに連れて行ってくれました。夜景を見ながら何度もkくんに『好き』って言おうと思ったけど言えず。途中すんごい細い道とか入ったりながら、疲れたので車の中で寝ることに。車の後部座席で、kくんにギュってされて寝てました。幸せな時間は短く感じるもの。朝が来てしまい、イモ子のお家に送ってくれることになりました。絶対言わなきゃ後悔すると思って、イモ子のお家が近くなってきた頃、『ずっと言おうか言うまいか悩んでたんだけど・・・』と少しずつkくんにイモ子がkくんのことを好きということを伝えました。彼氏とはずっと別れようと悩んでて、約1週間前についに国試が終わったので別れたことも伝えると、ビックリしてました。勇気を振り絞って言ってみました。イモ子『あと3週間しか大阪には居られないんだけど・・・、 kくん3週間限定彼女要りませんか?』(前にkくんは今は彼女要らないって言ってたしな・・・。無理って言われるんだろうな・・・。)kくん『う~ん、めっちゃ濃い3週間になるなぁ。』(え!?それはオッケーってことなの!?)どうやらつき合ってくれるみたいだけど、よく分からないまま車はイモ子宅に到着し、バイバイです。続きは怒涛の週末2日目へ・・・。
2007.03.02
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今日は過去のことにさかのぼって、2006年のクリスマスのときのことについて書こうと思います。11月に彼氏に会って、1ヶ月また会わずにいて。12月はクリスマスにイモ子が彼氏のところに会いに行くことになりました。話し合いの結果、2月の国試までクリスマスから会わないことになったので、クリスマスを逃すともう3ヶ月くらい会えなくなるわけです。彼氏に会いに行くべきなのか迷いました。が、結局行くことに。22日の夜から24日の朝まで彼氏のお家(1人暮らし)に滞在する予定で。22日の夜、新幹線の駅に到着して、彼氏が嬉しそうにイモ子を迎えに来てくれましたが、そんな彼氏の笑顔がまともに見れませんでした。晩ご飯を食べながら、23日の予定を聞きました。すると、彼氏の口から驚くべき発言が・・・彼氏 『23日は、○○方面に遊びに行って、晩ご飯はオレの実家で一緒に食べよう!』イモ子『(唖然)・・・まじで!?』彼氏 『うん、いや?』イモ子『いや、いやじゃないけど。そっかぁ。』彼氏のご両親には過去に会ったことあって、とっても感じのよい方達だったのですが、『こんな精神状態で彼氏のみならず彼氏の親と話なんて出来るかな』・・・と不安でいっぱいでした。その日、彼氏のお家に帰って寝るとき。いつもなら生理でもない限りHするのですが、彼氏とKくんで迷っている状態のイモ子には、とても彼氏とHなんて無理でした。実際体調も悪かったので、『ごめんけど、体調悪いから今日はごめんね。』と言ってHしないで寝ました。23日も昼間は複雑な気持ちのまま彼氏と買い物などしてました。夜になって、彼氏の実家に行きましたが、あまりに緊張しすぎてあまりその時のことは覚えてません。夜中に彼氏の実家から彼氏の1人暮らししてるお家に戻っても、やっぱりHは断って寝ました。それまでは、彼氏のところに遊びに行ったら、いつも元のイモ子の1人暮らし先に帰りたくなくなってたはずなのに、24日は違いました。イモ子の1人暮らし先に帰れることがすごく嬉しかったです。会いに行くべきではなかったかもしれません。
2007.03.01
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今日は車の教習所行って、そのまま夕方に終わってから映画館のあるショッピングセンターへ行きました。kくんと映画を見る約束をしたのですが、何せkくんはお仕事があるので、今回はkくんのお家と仕事場の近くの映画館で待ち合わせにしたんですよ。で、待ち合わせまで4時間くらいあったので、いっぱい買い物しちゃいました(^_^;)20時40分から映画が始まるので、『25分には来てね。』って言ってたんですが、30分になってもkくん現れず。仕事でお腹がすいてるであろうkくんのために、ジュースとポップコーンを買ってスタンバってたんですが・・・kくん到着したのは映画の始まる20時40分ちょうどでした(^_^;)中に入ると、まだ予告編で『いや~、まだ余裕だったね☆』とほざくkくん。まぁ、好きだからそういうところも『かわいいな』って思えるんだと思います。映画終わって、ご飯食べ行くんですが、今日は2度目の小型バイクでした。寒いけど、kくんとくっついていられるから幸せ☆ご飯食べて、イモ子の家に着くのがすごく早く感じました。バイクから降りて、kくんにヘルメットを取ってもらって・・・イモ子が悲しそうな顔してたからなのか、kくんが頭をポンポンしてくれました。ポンポンは嬉しいけど、やっぱりお別れは寂しくて悲しい。でも、バイクだし寒いし引きとめられないし・・・。また『好き』って言えないままバイバイしちゃった。
2007.02.28
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昨晩は研究室の人達と飲み会でした。23時半くらいにお開きになって、地下鉄で家路に。最寄の駅まで着いたのが23時55分。家の近い先輩や友達と一緒にタクシーに乗ることにしてたんですが、急遽先にタクシーで帰ってもらいました。で、イモ子は駅からkくんに電話。27日のkくんの誕生日になって、1番に『お誕生日おめでとう!』って言いたかったから。電話の向こうで呼び出し音が5回鳴って・・・・・・プーっプーっプーっプーっ。 え!?切られた!?ガーン。もしかしたら誰か女の子と一緒に居るのかな・・・とか勝手に悲しくなりながら、1人でタクシーに乗って家に帰りました。凹みながら寝て、朝7時、kくんから電話がかかってきました。寝ぼけながら出るイモ子。kくん『おめでとうございます・・・。』イモ子『おはようございます。』kくん『昨日は眠くて10時半には寝てました(^_^;)』イモ子『なんか切られたみたいだったから、ちょっとショックだったよ。』kくん『ケータイ背中の下に敷いたまま寝てた。』勝手にいろいろ妄想してたイモ子ですが、kくんの言葉を聞いてちょっと安心。んで水曜日はレディースデーなので、kくんのお仕事が終わってからアカデミー賞を取った『ディパーテッド』を見に行くことになりました☆なんか金曜以外で平日に仕事の後のkくんに会えるなんて初めてなので嬉しいです。明日がたのしみだ☆
2007.02.27
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kくんにプレゼントしたネクタイが喜んでもらえたことがすごく嬉しかった。まぁ、世渡り上手なkくんだからもしかしたら本心からじゃないかもだけど(^_^;)でも誰にも内緒のことだから、1人で喜びをかみしめてました。そんな時、ふと思い浮かんだのは『ネクタイを一緒に一生懸命選んでくれた店員さんにお礼を言おう!』ということ。ネットでお店の電話番号を調べて、忙しい時間帯を避けて電話してみました。プルルル、プルルル・・・・店員 『はい、○○、××店です。』イモ子『お忙しいところ申し訳ありません。 わたくし先週金曜日のお昼頃にそちらでプレゼント用のネクタイを2本買ったものなんですが・・・』店員 『何かありましたでしょうか?』(おわぁ、これじゃ確かにクレームの電話みたいだ(^_^;))イモ子『あの、プレゼントした相手にとっても喜ばれたので、 一緒に長時間選んでくださった店員さんにお礼が言いたくて・・・。』店員 『そうでしたか?わざわざありがとうございます。 その者の名前とか分かりますか?』イモ子『それが覚えてないんです。千鳥柄のネクタイをした笑顔のステキな方でした。』店員 『う~ん。たぶん僕ではないんですが、探して伝えておきます! またこちらにお越しいただくことがあれば、直接本人にも言ってあげたら喜ぶとおもいますよ☆』イモ子『そうですね!ありがとうございました☆』うん、なんか達成感!!
2007.02.26
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kくんの誕生日は27日だけど、仲間内で当日集まれないので今日サプライズを用意して集まりました。バレタインにチョコをあげた男の子3人(kくん、Aくん、Bくん)とイモ子とIちゃんで、お昼からサバゲ(サバイバルゲーム:エアガンで専用の施設内で打ち合いをします)に行きました。しょっぱなから主役のkくんが他の用事で遅刻。ようやく到着したkくんにみんなからエアガンのプレゼントを渡し、夕方までサバゲを堪能。途中、kくんにこっそり前の晩にkくんの車でなくしてたハンカチを渡されて、ふいにドキッとしてしまいました(^_^;)夕方になり、昼間試験を受けていたYちゃんとその友達が合流。飲み会出来そうなお店が、みんな人がいっぱいだったので、Iちゃんがもうすぐお別れな時間のせいもあり、とりあえずカフェでお茶をすることに。飲み物を選ぶのに、珍しい『豆乳バナナイチジクプルーン』っていう飲み物があったので、イモ子はそれに挑戦しました。そしたらなんとkくんも同じのを頼んでて、なんか嬉しかったです。Iちゃんとお別れをして、みんなで少しはなれた居酒屋へ移動。男性陣は全員車だったので、ウーロン茶などソフトドリンク。女の子は打ち上げ気分でアルコール。途中から、10円玉を使って『Yes & Noゲーム』に熱中。時間も忘れていつの間にか1時。kくんは次の日朝から仕事だし、他にも次の日の予定がある人もいたので帰ることに。kくんが伝票を持っていく前に(いつもそういうことに気がつく人なので)イモ子が伝票を持ってレジへ行きました。んであとはkくんは誕生日なので、その他の人達だけで割り勘に。帰りは男の子達の車に別れて乗って、近くの人が送ってくれることになったのですが、何とイモ子はkくんが送ってくれることに。『Yちゃんに悪いな・・・』と思いつつも、実際もうそんな余裕ぶっていられないほどkくんのこと好きになってたので嬉しかったです。お話しながらkくんの車で2人きり。前日にイモ子が泣いた理由は今度言うってことに。言えるかな・・・ホントのイモ子の気持ち。次の日kくんは朝早いので、イモ子の家に着いたらすぐにバイバイしました。つかの間の幸せ。ずっとずっとkくんと一緒に居たいなぁ。
2007.02.25
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昼からkくんとうどんを食べに行く予定が・・・kくんは午前中休日出勤で会えたのはすでに2時過ぎ。行きたかったうどん屋さんまでの道のりが混んでるということなので、予定変更。迷った挙句、京都に出ることに。京都には今までに3回くらいしか行ったことなかったので、そんなに気軽に行けるなんて思ってなくてビックリしました。kくんと2人で京都のまちを歩けることが、すごくうれしかった。腹ペコの2人はどこでご飯を食べようかと考えながらも、良さそうなお店があったらフラッと入ったり。そんなことしてて、ようやく釜飯屋に決めてご飯食べれたのは17時頃(^_^;)『もう夕ご飯の時間だよね。』と言いつつも美味しくいただきました。抹茶パフェもいつものごとく2人で1つ注文して食べました。家まで送ってもらって、ようやく前日に試行錯誤して用意したkくんの誕生日プレゼントを渡しました。渡すタイミングがつかめなくて、車の中で1時間くらいテレビ見てました。完璧アホです。ネクタイ気に入ってもらえるか、すごく心配だったけど喜んでもらえて『今度会うときはネクタイするわ~』と言ってくれて、とってもとってもうれしかった!だけど、やっぱり泣いてしまった。・・・来年の誕生日はお祝いしてあげられない。これが最初で最後の、イモ子がお祝いしてあげられるkくんの誕生日。kくんが『なんで泣いてるの?』って聞いても何も答えられない。『春がくるから・・・』とだけ言った。理由を言えずに泣くイモ子を車の後部座席に移して、kくんがギュってしてくれました。そんなことされたら、余計に泣けてしまうのに・・・。理由を話せないまま、そのまま朝まで寝てました。
2007.02.24
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どうしてもkくんの誕生日プレゼントを土曜日に会った時に渡したくて、朝からプレゼントを選びに街に出ました。お昼からは学校に行かなくてはいけなかったので、がんばって早起き!本当は27日が誕生日なんだけど。プレゼントは、よっぽど良いものを見つけてしまう以外はネクタイにすることに決めてました。いくつかお店の候補は事前に考えてたので、そのお店に行きました。ネクタイなんて選んだことないので、よく分からなくて結局店員のお兄さんに相談しました。店員さんはすごく丁寧にいろいろアドバイスしてくれて、30分以上マンツーマンで話してました。コーディネートが考えやすいこともあって、最初はネクタイとシャツをセットにしようと思ってたけど、無難なネクタイと、イモ子的にお気に入りのネクタイの2本からなかなか1本に絞れなくて、予算の関係もありシャツはあきらめてネクタイ2本ともプレゼントすることにしました。ずっとイモ子の相手をしてくれた店員さんに感謝です。喜んでくれることを祈りながらメッセージカードに、『好き』とか全然書いてない、普通におめでとうのメッセージも書き、用意はばんたんです。喜んでもらえるといいなぁ☆
2007.02.23
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タイに9日間旅行にいく彼氏に、電話で伝えました。イモ子はもう彼女じゃいられないこと。旅行から帰って来るまで待とうかと思ってたけど、迷ってももうイモ子がkくんのことを好きなことは事実だし、もうずっとずっと悩んで考えてきたこと。彼氏とkくんを比べるとか以前に、2人を天秤にかけようとすること自体間違ってる。心に迷いが生まれた時点で、浮気になってしまう。で、猪突猛進なイモ子。でも、きっと急に伝えたし、旅行前で十分に彼氏と話せたわけじゃない。だから、旅行から帰って来たらまた電話とかかかってくるんだろうな・・・。彼の楽しいはずの旅行を台無しにしたんじゃないかと心が痛い。4月からやっと遠恋も終わって、彼氏の近くに居られるって以前は思ってたのに、今は4月から彼氏の近くに居なくてはいけないことがツライ。そして何よりも、kくんの側に居られないことが悲しい。たとえkくんに想いを伝えても、イモ子は4月からkくんとは居られない。もう遠恋とかしたくない。寂しく誰かを待つことが、出来ない。自分が寂しがり屋だということ、分かってたつもりだったけど、ここ2年で実感した。イモ子には、誰かを好きになる、愛する資格がないんじゃないかと時々考える。それでも、kくんが好きだ。
2007.02.23
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Iちゃん(バレンタインチョコレートを男の子3人に、イモ子とYちゃんと一緒にあげた女の子)と今日は遊んでました。Iちゃんはここ1年で、1番一緒に居た子。遊んでから、晩ご飯食べながら飲みつつおしゃべりしてました。ふと、イモ子の彼氏の話になりました。お酒のせいもあったのか、いつもなら明るいイモ子を装って誤魔化せるのに、それができなかった。笑いながら彼氏の話なんて出来なくて、ついにIちゃんに打ち明けました。彼氏じゃなくて他に好きな人が居ること。だけど相手が誰かは内緒のまま。好きな人が居るから、友達と彼氏の話になることがツライことも。好きな人のことをいろいろ聞かれたけど、相手が誰かバレない程度にどんな人かを伝えました。『どんなところにキュンってくるの?』というIちゃんの質問に、今まで人に言えなかったイモ子の好きなkくんの話を、少しだけ隠しつつ話すことができました。『彼氏が居るのに・・・』と責められることはありませんでした。でも、相手が誰なのかは絶対に言えない。Yちゃんの好きな人で、それをIちゃんも応援してるから。イモ子も応援してる体になってるし。バカだな、私。
2007.02.22
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ついに修論発表が終わりました!で、打ち上げに行って、そのままオールして帰ってきたらこんな時間。久々に2次会以降は女2人と男4人で、いろんな男の子の話が聞けました☆とりあえず寝ます!【追記】昨晩酔っ払ったいきおいでkくんに電話して、修論発表が終わった報告をしました。めちゃくちゃテンション高いイモ子に、kくんが引いてなかったか心配です(^_^;)とりあえず、今週土曜日にkくんとうどん食べに行くことになりました☆
2007.02.22
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修論発表の準備、自動車の免許取得・・・etc、やらなければいけないことはたくさん。忙しい毎日の中でも、ふと考えるkくんのこと。凹んだ時にはkくんからのメールや写メを眺めるイモ子。この土日月曜日に彼氏の国試の本番が行われています。国試前の彼にショックを与えないように、ずっとkくんの存在を隠し続けてきたけど・・・もうそろそろ限界かな。彼氏から電話がかかる度に、メールがくる度に、Yちゃんの話を聞く度に、友達から『彼氏とどうなの?』っていう話をされて笑いながら答える度に・・・黒くて重い何かをひたすら飲み込んで身体の中にずっしりと溜まっていく感じがする。同時に、kくんへの想いはつのるばかり。心のコップに、好きの気持ちの水がもうあふれそうなくらいになってるのを感じる。もうすぐkくんの誕生日がくる。仲間内でkくんに内緒でみんなでプレゼントを用意しようということになってるけど、どうしてもイモ子1人からの内緒のプレゼントを渡したい。誰よりも早く。もうすぐkくんとお別れの時期が近づいてるから、少しでもkくんの記憶に残ることをしたい。何を渡すかまだ決めてない。スーツを着ることがたまにあるkくんなので、オシャレなネクタイでもあげようかな・・・って考えてたら、ふと『そんなどんどんスーツの似合う大人の男になっていくkくんをそばで見ていられないんだな・・・』と思ってバスの中なのに勝手に涙があふれてきた。イモ子にいろいろしてくれる優しいkくんのために、イモ子がしてあげられることってホントに何もなくて、プレゼントしようにもkくんの好みも、何を欲しがっているかも分からない。kくんにとって、イモ子ってただそれだけの存在でしかないんだなって実感させられる。
2007.02.18
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修論発表用のパワーポイントの準備もちゃくちゃくと進んでいるイモ子だけど、悩みっぱなし、凹みっぱなし。朝に届くkくんからのメールをエネルギーにして、イモ子はどうにか一日頭と身体を動かすことが出来ている。木曜の晩、いつものように0時頃に学校から自転車を押しながら帰る。途中でふと『ラーメン食べたいなぁ・・・』と思ったイモ子は、kくんに『美味しいラーメン食べたい。』とメールしました。翌朝メールが帰ってくるんだろうな・・・と思ってたら、kくんから電話。kくん『もしもし、今家?』イモ子『今学校から帰ってるよ。』kくん『なに、ラーメン食べたいの?今テレビでラーメンやってておれも食べたくなったとこ。』 ・ ・ ・kくん『明日食べ行こうか?おれ今週は土曜日は仕事とその後懇親会あるし。』イモ子『ほんとに?わ~い☆』・・・ということで、金曜日、イモ子は19時過ぎに実験を終えて家に帰ってお出かけの準備してkくんからの連絡を待ってました。21時前頃、ようやくkくんから電話。kくん『もうすぐ仕事終わるで~。』それから1時間くらいしてkくんがイモ子の家の前に到着。んで出発。イモ子の行ったことのないところへ、kくんに連れて行ってもらえるのはすごく嬉しいし、楽しい。kくんが連れてってくれたのは、kくんの通ってた大学のすぐ側にあるラーメンとソースカツ丼を出してくれるお店。なんかkくんのテリトリーみたいなところに連れてってもらえるのって特別な感じがして勝手にテンション↑ラーメン2つとカツ丼1つを注文。イモ子はラーメンだけと思ってたら、頼んだカツ丼をイモ子にも『食べ~』というkくん。この人はきっと相手が女の子でも、1つのものを2人で食べることにぜんっぜん抵抗がないらしい・・・(^_^;)ラーメンもカツ丼もとっても美味しくいただきました☆車での帰り道、周りの景色を見てたイモ子は山の中腹にある明かりを見つけて、『あれは何?』と聞くとkくん『あれが大阪の夜景がキレイに見える生駒山よ。何?行きたいの?』イモ子『・・・。いや、明日kくんお仕事だしいいよ。』kくん『あ、そう?(笑)』でもでも少し進んだ道の途中で、kくん『ここをあっちに曲がったら生駒よ。・・・・行きたいんでしょ。しょうがないな~。』イモ子うれしくて泣きそうでした。でもね、時間が遅すぎで展望台のあるところまで行けるスカイラインがすでに封鎖されてました。だけど途中からもわりとキレイな夜景が見えました☆リベンジを誓い、再び帰路へ。kくん喉がかわいたらしくコンビニへ。ジュースを飲んで、イモ子がごみを捨てに車外に出てる間になぜかkくんが助手席に。しょうがないので運転席に乗りました・・・っていっても、イモ子恥ずかしながら現在免許取得中で運転できません。しかもそのままいつのまにか寝てしまったkくん。しょうがないのでイモ子もうたた寝。だけど腰が痛くなったので、後部座席へ移動。んでkくんも移動。・・・このパターン前にもあったような・・・。そんでそのまま、後部座席で一緒に寝てました。寒いのでくっついて。『イモ子あったかいな。』といいながらギュってされてたけど、『私の身体があったかくなるのはkくんの側にいるからだよ!』とは言えませんでした。朝になりそうになって、イモ子を家まで送ってくれてそれでバイバイ。また今日も『好き』って言えなかった。
2007.02.16
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今日は、友達のBくんが初めて人前でDJをするデビュー戦だったので、応援に行くことに。一緒にkくんとYちゃんが行くことになってたので、正直気が重かった。Yちゃんにも、『私が行ったら邪魔じゃない?kくんと2人で行った方がYちゃんうれしいんじゃない?』と言ったのですが、『でも私とkくん2人って微妙だし、イモ子が居た方が私もうれしいし!』と言われ行くことに。純粋なYちゃんに対して、常に後ろめたい。Yちゃんが良い子であるから余計につらい。せっかく会うので、昨日買ったチョコをイモ子とYちゃんでAくん(←呼び出して)とkくんに渡すことにしました。(Bくんには既に前日渡し済み)Aくんとkくんそれぞれにイモ子とYちゃんのどちらかがチョコを渡さなければいけない。イモ子はYちゃんの気持ちを知ってるのだから、当然協力しなくちゃいけない。さりげなくYちゃんにkくん用のチョコを持たせて、自分はAくん用のチョコをAくんに渡しました。心が痛い。その後、BくんのDJ会場に行くのですが、また問題発生。kくんもBくんも車。実はBくんは走り屋さんっぽいのでみんなあんまり助手席には乗りたくないのですが、女の子が2人ともkくんの車に乗るのはAくんがかわいそう・・・ってことでイモ子かYちゃんそれぞれ別れて乗ることに。ジャンケンするフリをして(実際はイモ子が勝ったんですが)、『私が負けたからBくんの車に行くよ!』とカラ元気でYちゃんをkくんの車へ乗せました。ホントはkくんの車に乗りたかった。Yちゃんに協力しなくちゃいけないことがつらいし、なにより騙しているという罪悪感にさいなまれます。kくんは全部分かってるのかな。イモ子がkくんを好きなこと。Yちゃんがkくんを好きなこと。イモ子がYちゃんの協力をしてること。
2007.02.12
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今朝までkくんと一緒に居れたことがとても幸せだった半面、今日はしんどい1日になりました。実は前日にkくんと遊びに行った際に、イモ子はケータイを家に忘れてたんです。家に帰って着信チェックしたら、予想通り彼氏から2通のメールと5件の着信が・・・。急に現実に引き戻されました。電話はしずらいし、メールを返しました。《ごめんね。ケータイ家に忘れたまま、友達と朝まで飲んでたよ。》ウソをついて、彼氏にメールを送るのがひどくつらかったです。今日は女友達3人で、彼女のいない男友達3人のためのバレンタイン用のチョコレートを買いにいく約束をしていました。女友達3人っていうのは、イモ子と、Yちゃん(前の日記でも出てきたkくんのことが好きな女の子)とIちゃん(好きな人なし)。んで、男友達3人っていうのは、kくんと、Aくん(前にYちゃんとkくんとイモ子と一緒にお風呂屋さんに行ったkくんの親友)とBくん。夕方に女の子3人で待ち合わせして、デパートでチョコを物色。なんとなく、見た目もすごくかわいくて、値段も妥当なチョコを発見してあとの2人に報告すると、あっさりそれに決定。メッセージカードも選んで、3人で晩ご飯食べながらカードにメッセージを書くことに・・・。この3人だけでご飯を食べるのは初めてで、3人ともなんかワクワクしてました。お酒も1杯だけ頼んで、お話しながらカードを書いていると・・・Yちゃんが突然イモ子に『前に話したアノことIちゃんに話した?』・・・何のことか一瞬分かりませんでしたが、すぐに前にお風呂でYちゃんがイモ子に『Yちゃんがkくんのこと好き』ということを思い出しました。『Yちゃんのことだし、勝手に話してないよ?』と答えると、YちゃんはIちゃんに打ち明け始めました。Yちゃん『実はね、前から言おうと思ってたんだけど、私好きな人がいるんよ。 たぶん相手が誰かは想像できると思うんだけど・・・。』Iちゃん『えっ!?そうなの?知らなかった。 でも、告白とかしないの?』Yちゃん『私、4月から遠くへ行くしね。今の友達のままでいいんよ。』Iちゃん『後悔しないの?』Yちゃん『もしも、先でkくんが「彼女欲しいな」って思ったときに候補にあがれれば良いとは思うけど、今は何もしなくていいわ。』Iちゃん『すごいなぁ☆がんばってな!応援してるわ!』この会話を、すごく後ろめたい気持ちでイモ子は聞いてました。おもむろにYちゃんが『なんかこの間この話した時と、イモ子のテンションが違うね。何か悩んでるの?』って聞いてきたので、イモ子には『前に聞いてた時はやっぱ初めて聞くことだったしね!今はYちゃんからIちゃんへの告白だったから、私は一歩引いて聞いてた方が良いかなって思って☆』と笑顔で答えるのが精一杯でした。今のイモ子には、お風呂屋さんでのYちゃんからの告白の時ほど、もう笑ってこの話を聞けるほど心に余裕がなかったんです。そのまま話はイモ子の恋愛話へと移ってしまいました。Yちゃん『イモ子はバレンタインのチョコ彼氏には送らないの?』イモ子 『うん、送らないよ。今彼は国試前で忙しいし。今現在あんまり連絡も取ってないしね。』Yちゃん『そうなんだ?』Iちゃん『大変な時期だからこそ、チョコ送ったら喜ぶんじゃないの?』イモ子 『う~ん、そうかなぁ・・・あんまり浮かれさせるのも良くないかなと・・・。』正直ホントに喋っててつらかった。だって今は、彼氏に国試がなかったら別れ話を切りだしてたと思うほど、完璧に気持ちはkくんでいっぱいな状態。私には自分の気持ちを我慢するほどの余裕がもうない。彼氏の話をされても、責められてるような気持ちになるばっかり。他の人に『kくんを好きであること』を告白できるYちゃんが羨ましかった。イモ子にはそれができない。すでにkくんにチョコレートを渡していたことさえ、絶対に言えない。家に帰ると彼氏から電話。話しながら泣きそうになった。彼氏が『オレはイモ子が好きだよ』と言ってくれるのに対して、『ありがとう』という言葉を搾り出す。もう『私も好きよ』とか、以前は普通に言えた事が言えない。『どうして「私も好き」って言ってくれないの?』という彼氏に、『そんなこと恥ずかしくて言えないよ。』と誤魔化すしかなかった。彼氏からの電話がつらい。凹んだイモ子は、もう夜遅いのにkくんに電話することを我慢出来なかった。電話に出たkくんの声に、少しだけ凍ってた心が溶けた気がした。『ごめんね、特に用事はないの。あはは。』凹んでることが気づかれないように。イモ子の気持ちに気づかれないように。
2007.02.11
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kくんと映画を見るときは、たいがいkくんの車で近くの(それでもイモ子にとっては遠いのですが)映画館に連れてってくれます。だけど今日は、隣の県にある映画館に連れて行ってもらいました☆夕方出発したのですが、目的の時間より早く着くので、100万ドルの夜景で有名な六甲山に(あ、どこら辺に住んでるかバレちゃいますね)連れて行ってもらいました。到着して、車を降りたら風が強くてメチャクチャ寒かったです。くもりだったので遠くまでハッキリとは見えませんでしたが、とっても高いところからみる神戸はキレイでした。それはkくんが隣に居たから、余計にそう思えたのかも。それから一緒にご飯を食べて、1つのパフェを一緒に食べました。kくん的に、彼女じゃない女の子と1つのパフェを食べることはどういう心構えなのか、よく分かりませんが、イモ子的には嬉しいことなので良しとしましょう(前にもこういうことがあったのですが)。映画を見て、余韻に浸りながらも、帰り道をkくんが車の運転をしてました。・・・が、前日睡眠不足と長距離の運転で、途中でkくんが眠くなってしまいました。お家まで近くはなっていたのですが、かわいそうだし、安全運転にならないのでコンビニで少し休憩しようと提案。ところが、逆にイモ子の方が眠くて起きれなくなってしまいまして、kくんの隣で寝てました。優しいkくんはイモ子を無理やり起こすことが出来ず・・・(^_^;)寒くないように、車の中にあったでっかいタオルをイモ子にかけてくれたり。それでも寒かったのか、めちゃくちゃkくんの近くで寝てました。座席から落ちそうになってるイモ子を、kくんがギュってしてくれてて、夢なのかな・・・と半分寝ぼけたまま、また寝てました(^_^;)気がついたら、kくんの顔がメチャクチャイモ子の顔の近くにあってビックリしました。思わず寝てるkくんにチューしてやろうかと思いましたが、さすがに自粛しました。
2007.02.10
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イモ子は本来超夜型の生活です。低血圧のため、朝から実験がない限りなかなか朝起きれません。だけどここのところ、朝7時頃に起きるようになりました。理由は、kくんからのメールが最近いつも朝7時頃にくるから。kくんは仕事上、毎日早く起きるので(寝るのも結構早かったり)、夜返せなかったメールが朝返ってくるんです。kくんからの着信音はkくん限定の曲なので、朝から機嫌良く起きられたり。
2007.02.06
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kくんはとっても優しい。だけどその優しさは、きっとイモ子だけにじゃなくて、みんなに対しても同じ。それでも、その優しさにいちいちにやけてしまう。今日は研究室の教授のお父さんのお葬式に行ってきました。とある事情がありまして、イモ子が昨年心身共に病気になってしまった元凶の人も来てました。今年になって、絶対に会わないように研究室全体の飲み会にも行かないようにしていたのに。思わぬところで・・・。その人物の存在を認識してすぐ、体調に変化が現れ、息苦しくてめまいがしてましたが、お葬式中なのでがんばってこらえてましたが、式が終わって気が抜けた瞬間、クラリときてしまいました。研究室の関係でまわりがお医者さんばっかりで、心配してくれるんですが、精神的なものなので『朝から体調悪かったので気にしないでください』と言って会場を後にしました。家に帰りながら、へこんでたのでkくんにメールしました。ズルイけど心配してほしくて『お葬式終わってクラッときちゃった』と送ると、メールの返信じゃなくて電話がかかってきました。『わざわざ電話してくれて、心配してくれたの?』と聞きましたが、kくんは笑って『メールで返信するのが面倒くさかったから』と言いました。やっぱりkくんが分からない・・・。
2007.02.04
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金曜日の17時、無事に期限だった修士論文を提出することができました。この1週間はずっと1日3時間の睡眠時間で、精神的にも追い詰められて落ち込んでました。そんな木曜日、夜中を過ぎても学校にこもっていたイモ子にkくんからの電話。イモ子が『しんどいし、ごはんもまともに食べられない』と泣きごと言うと、kくんは『じゃあ、ちゃんと期限までに論文提出出来たら土曜日ご飯食べに行こう』と約束してくれました。がぜんやる気の出たイモ子は徹夜を繰り返しながらも提出し、晴れてkくんと前に1度一緒に行った鉄板鍋のお店に行くことになりました。迎えに来てくれたkくんの車に乗り込み出発。その日が節分だったので、途中スーパーで後で食べるようにネギトロの巻き寿司と福豆を購入。そのまま鉄板鍋のお店へ。相変わらず美味しかった!!だけど前日飲みで、いつもしっかり睡眠時間をとるkくんが3時間しか寝てないらしく心配。しかも長時間コンタクトをつけ続けたせいか、右目が少し充血。イモ子『大丈夫?』kくん『イモ子がいるから大丈夫☆』・・・えぇ~っ!!それってどういう意味!?っていうかkくん的には特に意味はないのかな?でも、勝手にに舞い上がってしまうイモ子。ご飯の後、巻き寿司を食べるには満腹すぎるので、映画を見てお腹すくのを待つことに。映画中、何分か寝てるkくん。眠いのに、遅くまでイモ子に付き合ってくれるのがすごくうれしい、でも申し訳ない。映画の後、車の中で一緒に巻き寿司を北北西を向きつつ黙って食べ・・・れませんでした(^_^;)ちょっとしたハプニングで『あっ!』と叫んでしまったイモ子。縁起が・・・。家まで到着して、なぜか鬼でもないのに豆を投げられつつお別れ。やっぱりお別れの瞬間は悲しいです。これまでに何度『好きです。朝まで一緒に居て。』と言おうとしたか・・・。結局言えないんですけどね。今度の週末は、一緒に少し遠いところまで行けそうです。****************************************************追記(2007.02.16)実はこの日(2/4の未明)、急遽バレンタインのチョコを帰り際にkくんに渡してたんです。誰よりも早く渡したかったから。でも、渡す時に自分の気持ちを伝えることは出来ませんでした。ずっと『絶対に今日「好き」ってことを言おう』って思ってたのに・・・。自分の書いていたメッセージカードはカバンの中に入れたまま、チョコと一緒に渡すことができなかった。
2007.02.03
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実はイモ子、現在修論作成中にてめちゃくちゃ忙しいです。ここ2週間くらいは毎日睡眠時間が4時間くらい。そんな中でも、頭の中でkくんが増殖してしまいます。本当は毎日会いたい、でも今は週1で会えるだけでもすごく幸せ。でもここのところずっと毎週末会ってたから、今週末に会ういいわけが、理由が見つからない。今週は会えないかもしれない。最近、どうも私の気持ちにkくんが気づいているような気がする。でも、知ってて知らないフリをしているみたいな。私はどうしたら良いか分からなくなって、自分の気持ちをkくんにぶちまけてしまいそうになってしまいます。言ってしまって、kくんがイモ子から離れて行ってしまうことが、何よりも怖いのです。
2007.01.31
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ふと耳にした瞬間、涙が出そうになったフレーズ。『会う度にまた惹かれてく事知ってて会いに行く それでもいいの 心が叫ぶ あなたに会いたいと』HYの『NAO』という曲です。立場はイモ子とは違いますけど切ない歌です。
2007.01.28
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本当はこの記事書くの辞めようと思ってたんですけど、これからの自分のために記録として残しておきたいと思います。今日は以前からイモ子が見たがっていた『どろろ』の公開初日で、kくんと見に行く約束してました。いつものようにkくんが車で迎えにきてくれて、ご飯を食べてから映画館へ。楽しく映画を見て、日付が変わって1時過ぎにまたイモ子の家まで送ってくれる。家の前まで着いたとき、kくんが切り出しました。kくん『最近ずっと悩んでることがあるって言ってたけど、どうしたの? めっちゃきになってるんやけど。』気にしてくれてたことが嬉しい反面、悩んでいることが何なのか、言いたいけど本人に言えない。でも考えた末、以前に見た夢の話をしました。海で遭難する1月19日の日記に書いた夢の話。彼氏のことと違う誰かのことで迷ってること。でもそれがkくんであることはふせたまま・・・。気のつくkくんだからイモ子がkくんのこと好きってバレたかもしれない。彼氏から違う誰かに気持ちが移っているけど、彼氏のことは傷つけたくないことや、他にも誰かを好きな女の子を傷つけてしまうことや誰にも相談できないことを話しているうちに、イモ子は泣いてしまいました。閉じ込めてる気持ちがあふれそうになるのを、必死で抑えてたら、泣くのが我慢できなくて人前なのに子供みたいにわんわん泣いてしまいました。kくんはそっと頭をなでて、それでも泣き止めないイモ子をぎゅってしてくれてて。そんな優しいkくんにますます泣けてきてしまった。kくんにバレてしまったかもしれない。
2007.01.27
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彼氏の国試(国家試験)まであと約25日。彼は6年間この試験に受かるため、目的の職業につけるためがんばってきました。ここ1年くらいは必死で、毎日朝から晩まで勉強してます。そんな生活をしていたら、そりゃあしんどいだろうし、弱音も吐きたくなる。最近の半年くらい、イモ子へのメールも電話も、ほとんどが『しんどい』とか『疲れた』っていうマイナスな言葉ばかり。イモ子はそれらに耐えられなくなってきて、最近時々メールや電話を無視してしまうことがあります。時には本当に忙しくて相手が出来ない時もあるのですが・・・。ここのところ、彼氏からの着信音が鳴るだけで、溜め息がでてしまう。これらのことは、kくんのことが気になりだした原因の1つかもしれません。遠くの相手をしてくれない彼氏より、近くに居る優しい人に惹かれるのは当たり前かもしれない。彼氏への罪悪感から、彼氏と別れてしまおうかと考えることもあります。だけど、うらぎれない。去年イモ子がすごくしんどい時に、離れているのに、本当に心配して励まし続けてくれた彼だから。大学受験のときにも、彼氏は当時の彼女のことをほったらかしにし過ぎて、その元カノは別に彼氏を作ってしまい、そのことがトラウマになっているらしく、彼氏は最近『オレのこと捨てないで』とイモ子に言います。もちろんイモ子がkくんのことが気になっていることはバレていません。もし、今イモ子が彼氏に別れを告げると、国試に落ちるほどのショックを与えかねない。いろんなことを考えていると、結局彼氏に別れを告げることが出来なくたってしまいました。彼氏のことを嫌いになったわけではありません。でも、今は彼氏と話をするのがしんどいし、罪悪感にもさいなまれてしまう。毎日ため息が出てしまいます。
2007.01.24
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ここのところ3日連続でkくんが夢に出てきてます。最初は19日の日記に書いた内容です。昨日今日は土日で珍しく2日とも休日登校なし、連日2度寝・3度寝を繰り返しています。そのせいで何度も夢を見てしまいました。【土曜の未明に見た夢】何故かkくんの車の中、運転席にはkくん、助手席にはイモ子で、エンジンは止めた状態なシーン。イモ子がめちゃんこ寒がってました。そんなイモ子にkくんが『こっちにおいで。』と言う。意味も分からずシートベルトを外してkくんの方に近づくと、『もっとこっち。』と言ってイモ子を引き寄せてkくんが座っている運転席を後ろに少しだけずらして倒し、イモ子はkくんの座ってる前に少し座って、ほとんどkくんにもたれた状態で後ろからギュってされてました。そのまま時間が過ぎて、目が覚めました。ほとんどイモ子の願望(?)みたいな夢でした。そのまま土曜日は昼からkくんと会ってて、なんだか照れくさかったです。で昨日の日記に書いたようにバイクで家まで送ってもらったりとかして・・・日曜日はkくんは朝4時から友達と釣りに行くということだったので、いつも3時過ぎないと寝れないイモ子は、『じゃあ3時にkくんを起こすよ。』という約束をしてたので、日曜朝3時を3分過ぎてからkくんに電話しました。そんな時間に電話したことなかったし、寝起きのkくんと話したこともなかったのでかなりドキドキしました。まぁ無事にkくんを起こして電話を切り、見ていたDVDの続きを見て4時くらいに寝ました。それから見た夢がこれ。【日曜の未明に見た夢】この夢は実はあんまり覚えてません、ただめっちゃ印象的だったシーンのみ。イモ子とkくんが手をつないで何もない道をずーっと歩いてました。ふいにkくんがイモ子に聞きました。『俺らの関係って何なんだろうね?』・・・イモ子答えに困ったまま目が覚めました。もう恐いです。イモ子の願望とか妄想とか、迷いがそのまま夢に出てきてます。夢と現実の境目がよく分からなくなりそうです。3日連続で夢を見ることさえ滅多にないのに、さらに3日も連続で同じ人が夢に出てくるなんて。イモ子、気をしっかり持たねば!!
2007.01.21
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今日は昼からkくんと映画を見に行く約束をしてました。ところが、kくんは土曜出勤のために16時からの映画にギリギリ間に合うかどうかということになりそうだったので、イモ子は先に現地へ行ってフラフラ買い物をすることにしました。映画の開始は16時10分、kくんから『あと5分で着く!』という連絡が来たのは15時55分過ぎ。とりあえずギリギリ間に合いそうなので、イモ子が2人分のチケットを先に買いに並んでると、kくん登場。イモ子がチケットを買ってる間に素早くジュースとポップコーンを買っててくれてました。さすがkくん!気が利きます☆映画を見終わって、ちょうど晩ご飯時だったのでついでに一緒にご飯も食べれてイモ子超ご機嫌☆ご飯も食べ終わって、kくんがイモ子を家まで送ってくれることになったのですが・・・kくんに着いて行くと、そこは駐『車』場というより駐『輪』場。kくん『実は今日間に合いそうになかったらバイクで来てん。 ちゃんと送るから安心して~。』とのこと。kくんにヘルメットをつけてもらい、kくんの後ろに乗ろうとするも・・・実はイモ子、今日はタイトめなスカートで、横スリットを数個のボタンでとめてる感じだったんです。仕方ないので、ボタンを左右2つずつ外した状態でバイクにまたがりました。で、手が寒いということで、kくんのジャンパーのポケットに入れさせてもらうことに。ただでさえイモ子は2人乗りに慣れてなくて、さらにメチャンコ寒いのでkくんに密着です。恥ずかしいやらうれしいやらw約20分ほどのドライブでしたが、イモ子的には遊園地のアトラクションに乗ってるみたいに楽しいひと時でした。幸せ☆kくんとの会話の中で、たまに友達の話で二股の話とかになったりすることがあります。正直胸が痛いです。
2007.01.20
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昨日の夜、珍しく夢を見ました。何故か海の荒波に放り出されたイモ子と彼氏とkくん。どうやら乗っていた大型客船が難破したらしい。他にもたくさんの人がおぼれそうになりながら必死に泳いでました。そこへ、何人かの人が乗った救命ボートが現れ、イモ子達に近づいてきて、乗っていた人が言いました。『この救命ボートにはあと2人だけ乗れる!』イモ子は考えました、3人のうち2人は乗れるけど、あとの1人はきっとそのまま死んでしまう。彼氏もkくんも、イモ子に『乗れ!』と言う。イモ子は迷った挙句、彼氏に『ボートに乗って!』と言いました。彼氏は先にボートに乗って、当たり前のようにイモ子をボートに引っ張りあげようとしました。だけどイモ子は乗らずに、そばで板切れにつかまって浮いている、額から血を流した女の子を代わりにボートに乗せて、彼氏に言いました。『あなたはお医者さんなんだから、たくさんの人の命が救える。 あなたは死んじゃダメな人。 私はkくんをおいて自分だけ生きていくなんて出来ない。』イモ子は救命ボートに乗った他の人に『早く行って下さい!』と言いました。残ったkくんに『ごめんね。』と言って2人で波に揺られたまま、そこで目が覚めました。驚いたことに、イモ子寝たまま泣いてたみたいです。まるでタイタニックみたいでした。
2007.01.19
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日曜から、それまで毎日1往復はしてたkくんとのメールを送らなくなって3日目。イモ子から送らなかったけど、先ほどkくんからメール着ました。すぐにメールを送り返した結果、電話かかってきました。やっぱりうれしい。kくん曰く、『ケータイの無料通話分が溜まりに溜まってるから。』ということでした(^_^;)んで、結局今度の土曜日2人で映画見に行くことになりました。でも、イモ子が行きたいって言ったわけじゃないんです・・・言い訳みたいだけど。イモ子は学校が忙しいし、kくんはお仕事が忙しいのでいつも2人で遊ぶのは夜だったけど、kくんは今度の日曜は朝が早いみたいなので、今度の土曜は珍しく昼からということになりました。あきらめようと思ったのに、何だか意思が弱いイモ子です。せっかく3日間メール送るのを我慢して、そのことに慣れてきたとこだったのになぁ。そういえば、よく男を振り向かせる方法っていうので、『毎日送ってたメールを急に止めてみる』っていうのがあったけど、ちょうどそんな感じの状態になっちゃって、kくんも不思議に思ってメールしてきたのかも(^_^;)
2007.01.17
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こないだの日曜日、夕方くらいから4人で遊んでました。イモ子、kくん(イモ子の想い人・彼女なし)、Yちゃん(女友達・彼氏なし)、Nくん(男友達・たぶん彼女なし)。遊んでから、お好み焼きを食べて、それからお風呂屋さんに行きました。もちろん女2人、男2人別れます。Yちゃんとは前の4月くらいからの付き合いで、YちゃんつながりでkくんともNくんとも出会うことになりました。Yちゃんと2人だけでじっくりお話をしたことがあまりなかったので、楽しかったです。ところが・・・話は途中から恋愛話に。もちろんYちゃんはイモ子に遠恋中の彼氏がいること知ってます。おもむろにYちゃんが切り出しました。Y 『実はな、ずっと言おうと思ってたことがあんねん。 もう気づいてるかも知れんけど、私kくんのこと好きやねん。』以前にイモ子は『Yちゃんはkくんのこと好きなんかな?』って思ったことがあったのですが、ずっとYちゃんからは『好きな人はいない』と聞いてたのでビックリしました。だけど、Yちゃんは続けて言いました。Y『kくんのこと好きやけど、どうせ私は3月から遠くへ行くし、友達以上になりたいとは思わんねん。 今のまま男の子も女の子も一緒に楽しく過ごせる感じが良い。 私が4月からM県に行ってがんばるところもkくんには見ててほしいんよ。』話を聞いて、涙が出そうになりました。一瞬、『聞きたくなかった。聞かなかったら、知らないフリだって出来たのに。』って思ってしまった自分が、どうしようもなく情けなかったです。どれだけ自分の心は醜いのか。お風呂で、ただの貧血なのか立ちくらみがしてしまいました。Yちゃんのこと、イモ子は大好きです。イモ子がkくんを好きでいること、そして黙って2人で遊びに行くこと、いろんな嘘をつくことで、彼氏やYちゃんや他の友達を騙してて、後で傷つけてしまうことになるかもしれない。このままkくんのことを好きでいたら、いつかkくんに想いを伝えてしまって、自分も傷ついて取り返しのつかないことになってしまうかもしれない。昨晩、彼氏からの電話。相変わらず彼氏は国家試験の勉強で大変そう。『めげそうな話ばかりをされると、イモ子までめげそうになるよ。』っと先日彼氏に言ったので、彼氏が明るい話題にしようとがんばっているのが、手に取るように分かりました。ふいに、彼氏が言いました。彼 『怒らないで聞いてほしいんだけど、俺実は大学受験の時に彼女ほったらかしにし過ぎて、その間に彼女は別の彼氏を作って別れたんよね。 で、トラウマっていうか、今また俺は受験やって、イモ子と離れてて・・・イモ子が他に彼氏を作って俺と別れるって言わないかすごく不安なんだよ。』すごく心が痛かった。彼氏が一生懸命勉強してるのは分かってます。だけど、遠恋になって、会いに行くのはいつもイモ子の方からばっかりだし、それでも月に1回会えれば良い方だし。トラウマになるくらいなら、もうちょっとイモ子のことがんばってくれれば良いのに・・・ってワガママな考えも浮かんできました。彼『今はすごくツライ想いをさせてるけど、絶対俺がイモ子を幸せにするから! 俺の親もイモ子のこと気に入ってくれてるし、俺もそのつもりで親とも話してる。』こんなに一生懸命な彼氏を、イモ子は今うらぎってるんだなぁ・・・。日曜日のYちゃんのこと、昨晩の彼氏のこと・・・考えてたら、kくんにしてた1日1往復のメールも出来なくなってしまいました。どうしよう。どうなるんだろう。
2007.01.16
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先ほど帰ってきました・・・あ、kくんと遊んでました。もちろん彼氏には内緒です。彼氏には女の子の友達とご飯を食べに行くと話してます。土曜日、kくんはお仕事があるので20時以降になりそうと連絡もらってたんですが、イモ子は落ち着かず、20時前くらいから本屋さんに行ってkくんを待つことにしました。家を出るまでもイモ子は落ち着かず、服装や髪型にやけに力を入れてしまいました(^_^;)結局kくんのお仕事が終わったのは21時過ぎで、待ち合わせ場所に着いたのは22時なる少し前くらいでした。晩ご飯は前から2人で行こうと言っていた鉄板鍋のお店。ここのお店、イモ子は初めてだったんですが、kくんは以前に友達と1度来たことがあるらしく、味も美味しいし、店員さんがすごく良い人ばっかりって言ってました。kくんの言ったとおり、すっごく美味しいし、店員さんの感じもとても良かったです。途中、店長さんと3人でお話してたんですけど・・・、『よく笑ってくれる彼女さんですね☆』って、kくんに言ったんですよ!私は慌てて無言で首を振ってたんですけど、店長さんは気づかず・・・。それに対してkくんは否定することもなく、『ははは。そうなんですよ、たぶん今が一番笑ってますよ!』って言ったんです(>_
2007.01.14
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年明けにこのブログを始めて、イモ子はkくんに関するうれしい出来事ばかり書いてきました。だけどね、ホントはイモ子は毎日がつらいんです。1人になると、いつも泣きそうになってしまいます。自分が間違ってることをよく分かってるから。今彼氏が試験のことでしんどいけど、イモ子はそれを支えてあげなくちゃいけないから。だけど彼氏はとっても良い人で、とってもイモ子のことを愛してくれてることを知ってるから。kくんもとっても良い人なことを知ってるから。3月までしか私はこの地にいられない、4月からは彼氏のいる近くに戻るから。これだけ悩んでいるのに、誰にも相談できない、話すことさえ出来ないから。kくんのことを好きになればなるほど、つらくなります。彼氏からメールや電話がくる度に、自分が責められてるような気持ちになります。ふとした時に、人前なのに泣きそうになる時があります。こんなにツライなら、好きになんてならなければよかった。こんなにツライなら、出会わなければよかった。だけど、出会ってしまったし、好きになってしまった。これから、どうなるか分からない。イモ子は自分の気持ちをうまく制御出来るほど大人じゃないです。いつか、kくんに自分の気持ちを言ってしまうかもれない。でも、もし言ってしまったら、もう元には戻れない。何も言わずに、ただイモ子の心の中だけにしまって、春から彼氏のところに戻るのが、一番よいことは分かってるのに。好きにならずにはいられなかった。明日の夜、kくんと2人でご飯を食べに行きます。もちろん彼氏には内緒です。
2007.01.12
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今から約2週間前の12月29日のことです。友達の誕生日プレゼントの製作をやっと終え、kくん経由でその友達のお姉ちゃんに渡すことになったので、またしてもkくんと待ち合わせすることに。ところが、別件でkくんが予定より遅刻。その日、イモ子は家の近くの映画館で『犬神家の一族』をレイトショーで見に行こうと思ってたんです(イモ子は結構1人でも映画とか見に行っちゃいます)けど、kくんの遅刻のせいで間に合わなくなっちゃったんです。遅れてきたkくんが映画を見そびれたことを知って、イモ子に何も言わずにその時間からでも見れる映画館を探して連れてって、一緒に見てくれたんです(>_
2007.01.11
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ここ最近、イモ子はkくんと1日1往復くらいのペースでメールのやりとりをしてます。昨日、イモ子はいろいろな不運が重なってしまった上に帰りが遅くなったので、今朝のkくんからのメールに対して『昨日は帰りも遅くなってへこんだわ。』ということを書いて送ってたんです。そしたら先ほど、0時過ぎにkくんから電話がかかってきました。イモ子が元気ないと思って心配してくれたみたいで、1時間くらいどうでも良い話だけどお話してました。すっごいすっごいうれしかったです。ますますkくんに惹かれていきます。しかも、さらにうれしいことに今度の土曜日にkくんのお仕事が終わってから一緒にご飯食べに行くことになりました☆め~っちゃうれしい!!kくんとの電話を切って数分後、電話中に彼氏からも着信があっていたことに気がつきました・・・。さらに数分後、彼氏から電話。彼氏 『さっき電話中だったよね?だれと?』イモ 『友達だよ。』彼氏 『男?女?』イモ 『お、女の子だよ!』彼氏 『良かった!安心した☆』・・・良心が痛みます。彼氏はイモ子のことすごく好きでいてくれて、好きだからこそ心配してるのは分かっているんだけど。とりあえず、土曜日を目標にがんばります☆
2007.01.10
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イモ子がkくんと2人で会うときは、いつもkくんがイモ子の家の側のコンビニまで車で来てくれる。イモ子は早めに家を出て、コンビニの駐車場でkくんを待ちます。今は冬でとっても寒いので、待ってる間に冷え性のイモ子の手は冷たくなってしまう。初めての待ち合わせの時、kくんの車に乗り込んで渡すものがあって、ちょっとだけイモ子の手がkくんの手に触れたんです。kくんはイモ子の手がすっごく冷たいことにビックリして、イモ子の手をkくんの手で包んでこすりあわせて暖めてくれました。彼氏だってそんなことしてくれません。それから、何度か2人で会うときはイモ子が寒がってると、kくんはイモ子の手を暖めてくれます。kくんに触れられたくて、わざと寒がってみたり。ずるいイモ子です。だけど、こんな優しいことされたら、誰だって勘違いしちゃうと思いませんか?
2007.01.10
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新年会のために朝まで一緒に(大人数でだけど)kくんと居たけど、やっぱり2人で会いたくて、夜映画に行かないかと誘ってみました。結局kくんは今日は夕方から友達の誕生日プレゼントのDJブースを組み立てに行かないと行けなくて、夜は時間的に微妙かも・・・っていうメールが返ってきました。でもそのすぐ後、別の子から、DJブースの組み立てするついでに鍋するからイモ子も行こうと誘われ同行することになりました。昨日今日連日でkくんと一緒に居られるけど、他の人も一緒。なんだかヘビの生殺し(?)みたいな感じでした(^_^;) 帰り際に彼氏から電話がかかってきて、何だか急に現実に引き戻された気分。kくんからメール、今度はいつくるかな・・・。
2007.01.08
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昨晩、kくんも参加した新年会に行ってきました。終電で帰るつもりが結局朝まで。やっぱりkくんは優しい。エレベーターでイモ子が『開』ボタン押して、みんなが出るのを待ってても、kくんはイモ子を先にエレベーターから降ろしてから自分が最後に降りる。飲み屋街を数人で歩いてる時は、イモ子が1番後ろを歩いてたら前を歩かせる。それはたぶんイモ子にだけじゃなくて、女の子みんなに同じように優しいんだと思う。そこがちょっと悔しくて、2次会でヤケ酒みたいにいつもより多めにお酒を飲んでみました。イモ子が他の男の人としゃべってるのを見ても、kくんは何も思わなかったのかなぁ・・・。それ以前にイモ子には彼氏がいるんだから、kくんがイモ子のことで焼きもちなんて焼くわけないんですけどね(^_^;)みんなで飲んでる時、前にkくんとイモ子が2人だけで会ってた時に話してたことに絡んだ話になったとき、2人にしか分からないニュアンスの反応をkくんがしてて、それがすごくうれしかった。kくんがイモ子のことどういう風に思ってるかは分からない・・・というか8割がた『友達』としか思ってないんだろうな~って思う。でもkくんの優しい態度とかに、単純なイモ子は勘違いしそうになる時があるんです。本当のkくんの気持ち、知りたいような、知りたくないような・・・。
2007.01.08
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ただでさえ1ヶ月に1回くらいしか会えない彼氏ですが、今度の2月に一生を左右する大事な試験があるため、クリスマスから彼氏の試験が終わるまでは彼氏に会いません。メールも電話も、イモ子からはしないようにしようと決めました。そんな最近、待つのは彼氏からのメールではなくkくんからのメール。でも、kくんはイモ子の彼氏じゃないんだから、あんまりイモ子からメールしたら変だよな~と思ったりで・・・葛藤。kくんは昨日は会社の新年会で飲み会、今日も会社のお客さん関係の飲み会らしい。イモ子から『連日の飲み会お疲れ様!』っていうメールを送ってみました。さっき飲み会が終わったkくんからメールの返信。そのまま2往復くらいやりとりしておしまい。ちょっぴりだけど、幸せ。明日の夜はkくんも参加する友達グループの新年会。どうなるかな?楽しみです☆
2007.01.06
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彼氏とはここ1年半くらい遠恋のために1ヶ月に1回くらいのペースで会うくらい。それでも彼氏はイモ子のことを一途に思ってくれてたし、イモ子も同じだったはず。彼氏と満足に会えない中、現在からほんの4ヶ月前に出会ったkくん。kくんは友達の友達の友達で、ずっと月に2回くらい10人以上のグループで遊ぶ時のメンバーの1人って感じでした。すごくいろんなところに気のつく人で、みんなに優しくて『イモ子も見習わないとな』と尊敬してました。約3週間くらい前に、グループの1人の子の誕生日のためにイモ子とkくんは2人で作業しないといけないことがあり、初めてケータイの連絡先を交換しました。それから何度か友達の誕生日の準備で夜2人で会うことになり、そのままご飯を食べに行ったり、夜景を見に連れて行ってもらったりということが3回くらい。そのまま年末年始を迎えて、イモ子は実家に数日帰っていたけど、気になるのは彼氏ではなくkくんのこと。今日、『お土産があるから、kくんが暇な時にまたイモ子と遊んでやってね☆』とkくんにメールしたところ、『外出する用事があるから、そのついでに貰いに行くよ』と4時間後には車で来てくれました。会いたくても彼氏とは会えないけど、kくんは車で30分くらいのところに住んでます。やっぱりkくんが気になる。だけどkくんはイモ子のことを、彼氏もいるしただの友達にしか思ってない。イモ子ばっかり1人でテンパってしまいます。今度の日曜には10人以上のグループの新年会があって、kくんも参加します。他の人達には、イモ子がkくんと2人で会ってるなんてとても言えないし・・・どうなっちゃうんだろう。2人だけじゃないけど、kくんに会えるっていうことはやっぱり嬉しいイモ子です。
2007.01.04
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実は『イモ子』という名前は、kくんが私のことを呼ぶ時に使う名前なんです。kくんしか使いません。由来は・・・初めてkくんに会ってから、次にkくんに会った時、会話のネタに困ったイモ子は高校の時の話をしてたんです。その中で、『高校の時はどうも垢抜けなくて、ふざけた担任に「お前はじゃがいもか!?」って言われたんだよ。』という話をしました。3回目にkくんに会った時、イモ子の本当の名前を忘れてしまった時、kくん『ポテトやんなぁ。』イモ子『え!?名前忘れたでしょ。』kくん『思い出した!イモ子やんなぁ!!』・・・がーん。それからずっと、kくんは『イモ子』と呼びます。最初のうちは『直してよ、ちゃんと名前で呼んでよ!』って言ってたんですけど、もうあきらめました。むしろ、なんかkくんしか使わない呼び方だし、特別な感じがしていいかな☆って思うようになりました。
2007.01.03
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