PR
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
昔タイトルのような曲がありました。
アルジェリアから帰国された犠牲者の飛行機の到着のテレビを見ながらあの歌を
思い出しました。
辛いですね。
資源のない日本のために気候も風土も違う不便な国で一生懸命働いてこられた
方々がこういう目に合うとは・・・・・。
数十年前、夫もアルジェリアに赴任していました。
仕事も同じプラント建設のためです。
ただ同じアルジェリアでも海岸に近いアナバという町でしたし、今と違ってイスラム過激派
の活動がそんなにひどくありませんでした。
心配されるのは気候風土の違いと泥棒の横行する危険くらいで、リビア国境に近い
場所で活動されていた今回の方々とは全然危険度は違います。
それでも単身で行っていた2年間、手紙もまともに届かなかったり、電話も時差がある上に
ザーザーという雑音だらけの状態でしたので、いつ何が?という不安は消えませんでした。
今回犠牲に会われた方々のご遺族の悲しみを思うと胸が瞑れそうです。
もう、こういうことがないような世界になってほしいですね。