2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全66件 (66件中 1-50件目)
青い手記 言葉に拠る幻想 現実を忘れ 誘われる地は、何処か
2007/06/30
そうだよね、人間だし 美しいモノには魅せられるのです 謎多いモノには惹き憑かれるのです 逃げ出したくなればなる程、惹かれている そして待つのは、破滅だね
2007/06/30
どうして、1番ばかりがもて囃されるんだ! いつも私は2番手だ・・・アイツのせいで! 私は負けない 1番になってやる 私のやり方で 私自身の力で、必ず 誰かを追い続けてしまったなら いつか、気付くだろう 本当に必要なのは、追うことではなく 前を、往くことなのだと
2007/06/30
苦労も知らずに生きられるものか 無駄だとわかった行いを悔やむがいい どうせ最後に負けるのはこちらの方なのだ
2007/06/30
毒・・・ 毒って・・・
2007/06/30
CHITTA'の映像がテレビに またあの日に戻れないかなぁ 戻りたいとは、思えないけど そう言えばまだDVD見終わってないな
2007/06/30
楽器は弾けないけれど、この喉は唄を歌う 楽譜は読めないけれど、この心は詩を綴る 想いは伝えたいけれど、言葉にならないから 詩を、唄を、歌を、謳う 曖昧な気持ちを、確かめに
2007/06/29
発車のベルが鳴り、僕は終わりを告げた 『またきっと、会えるよね?』と だけど彼女は、微笑んで 『応えはいらないでしょう?』 ドアが閉まり、どちらとも無く視線をかわす ただ、終わりを望んでいた自分に気づき 僕は自分を笑った 僕が往く道はまだ、繋がっていない
2007/06/29
人混みを弾幕に例えたら人生終わりだと思った
2007/06/29
いけるのか? いや、往くしかない やりたいことを果たすんだ
2007/06/28
誰しもが月の裏を見れる様になったら きっとこの世界が嫌になる
2007/06/28
手を伸ばしても届かないんじゃない 届かないから手を伸ばすんだろうが そいつは憧れで、未来の自分への望みだろ? だったら思いっきり手を伸ばしてやればいいじゃないか 私はいつも一番しか望んで無いぜ
2007/06/28
時が過ぎれば、大切な事を忘れて それに気付けず、日々を送って いつの日か、不意に涙を流して でも、忘れないで 忘れたなら、想い出して 大切なことは、これからも増えていくから 辛い日も 楽しい日も 悲しい日も ただ幸せな、毎日も この世界に誰かが生き続ける限り 決して、途絶えたりはしないから だから、想いを伝えよう 忘れないうちに、伝えよう いつか、忘れられたとしても その時にも、想いを伝えていられるように きっと、何かが 残されていくから そして、ここに積み上げた記録 一千に残る記憶 いつか、想い出せる様に いつか
2007/06/27
まさか、忘れるとはね 自分に驚いたよ
2007/06/26
他人から見た評価など、問題ではない 問題は、僕らの努力が露と消える事だ だから、例え意見が違えようと 心の中は、一緒だった 最小限の動きで、最大限の隠匿を そして、天帝に捧ぐ物語が始まる
2007/06/26
他人を幸せにして 自分を犠牲にすれば すれ違うだけだと 気付いて、いるのなら もう、諦めれば良いのに 誰かが幸せになるために、 自分に嘘を吐いて、 良い人だと間違われ、 それは、偽り? つまり、信じる者への冒涜 与えられた以上を返す違反 今ならまだ、間に合うのに・・・
2007/06/25
それは冒涜だよ
2007/06/24
一に、贖罪だと 生きてきた事への贖いだと 二に、後悔だと 失ったものへの悔やみだと 三に、虚無だと 最早何でもない虚しさだと その事には、誰も口出しをさせないと そして死を選ぶ事で、彼は永劫を得た
2007/06/24
憧れとは、幼さで 諦めとは、冷たさで 選ぶ権利を知らず知らずに放棄している ただ、僕らは気づかない内に 最良の選択を、してるんだそうだ
2007/06/23
4日間? 4ヶ月? 4年間? それが一瞬でも、永遠でも 信じることは、勝手だと思った
2007/06/23
『安心しろ』って言われたから、 『何を?』って、きっと、聞き返したんだ そして、気付いたから その事が恐ろしくなって ただ、涙を流そうと、僕は 断罪者の救いを、受け入れたんだ
2007/06/22
何だって結構 全てが勝ち負けだと思うなよ まぁ、それでも 俺は負けちゃいない
2007/06/22
もう雨が降ってるのかよ…
2007/06/22
朽ちて逝かぬものなどない 終わりが約束されて、始まるのだ だが、その輝きを 終わりが在るからなどとは、誰にも言わせない
2007/06/22
三精 四季 五行 巡るのは人の世か 廻るのが常の世か 六十の巡りを繰り返し そしてまた還る きっと、人が思い出さぬ限り そこには花が溢れるだろう
2007/06/20
さぁ、いつでも選択の時 可能性を潰しに行こう
2007/06/20
そう言えばまだ踊る東方ドリフト聴いてないな・・・
2007/06/20
今日買ってきました まさか入手出来るとは思わなかった ついさっきまで堪能してましたが やはり神主の書いた文章が個人的には至高かと 兎に角言えることは、最高だと言うこと さぁ、寝るとしよう
2007/06/19
並ぶのは好きだけど 列に並ぶのは嫌いなんだよね だから俺は電車を待つときも並ばない
2007/06/19
その旋律は決して激しさだけではない その旋光は決して明るさだけではない その閃光は決して威力だけではない 誰が努力もしないで笑い続けてなど要られよう その笑みの下の素顔こそ、本当の輝き 苦しみ抜く事を、いつか笑い飛ばせる様に その調べを携えて
2007/06/19
さてさて 明日はあれを買いに行かなくちゃいけない あれって言ってるのは勿体ぶりでも何でもなくて ただ単に名前を忘れたからだったりする ・・・金がなぁ
2007/06/18
『貴方は何を望んで今の自分で居る?』 答えは浮かばなく、その沈黙は返事にもならなかった それでも、すぐに気付けたから 他人に聞かずとも、自分を知って居たから だから性懲りもなく、また御前に 『貴方・・・貴方は何を望んで今の自分で居るの?』 『腹を抱えて笑うためです』 『・・・へぇ』 『だらしなく生きて、だらしなく過ごして 何の変哲も無い人生を笑いながら暮らすためですよ』 『本当にくだらない・・・それじゃ失格ね』 『いーや、こいつは俺にとってただ一つの 正解だ』
2007/06/18
真に望むなら夢見れるでしょう きっと、迷うことで生きていけるのだから 今日を呪う人生が在れば 明日を祝う人生も在る 望まずして手に入れたなら、次は望もう いつかきっと、幻想にも手が届くだろう
2007/06/18
知らなければ良かったのに などと、悩めはしない
2007/06/16
珍しいこともあるもんだ その場しのぎで生きてきたくせに 現実を憎んだりして 悩みなんか無いさ 考えなんか無いさ うん、嘘だけどね 少しだけ眠ったら、少しだけ泣いてみようか 泣けなかったなら、笑えばいい そうしてみよう そうしよう
2007/06/16
どうして、思い出すのか それとも、想うのか? 隣に居るべき人が居た夏 何故、想ってしまうのだろうか あの日々を
2007/06/15
それは七色の軌跡 暮れない空の幻想 望まれなかった、夢
2007/06/13
知りすぎることは、諦めを与える それは、死なないと言う誓いのように いつかは崩れる予定調和 そして、世界の平和
2007/06/12
あまり音量をあげすぎると耳を悪くするらしい 適度な音量ってのはどの程度なんだろう・・・ 今は夜雀のうたしか聞こえない
2007/06/12
朝霧にあげた叫び声 曖昧な太陽に見下ろされ 今一度の、覚醒を
2007/06/12
最期を見届ける為に その迷いを断つ為に 最期に訪れる救いに 私が成るタメに 介錯を
2007/06/11
最期の時を誰かに見届けられるのって良いね それは狡いくらい羨ましい人生だ 最期を見ずに済む人生に比べたら 否、比べるまでもない そんな介錯を受けて、魂はどこかへ飛ぶのだろう
2007/06/11
『だから、帰って来るの。檸檬持って、きっと帰って来るのよ』 その張り巡らせた支線は 途切れることはなく そして繋がる事もなく だから、檸檬を持って帰って来たよ
2007/06/11
ずっと小説のネタを書いてた・・・ 無駄に疲れた気がするぜ
2007/06/10
色に魅入られるのは良く聞く話だ 例えば、彼のアーサー王は赤をこよなく愛した そうでなくとも誰しも好みの色等は隠すまでも無く持ち合わす この私然り、こと黒と白にこだわる しかし、自分がその色になってはいけない その色と混ざることは、即ち禁忌 まだ誰しも成し得ない禁忌 人を、妖をも狂わせる禁忌 そして、また満月に...
2007/06/10
嘘だと言えば、楽になれた気がする 本当と思うと、強くなれた気がして どちらでも良い、何かが居て それでも、きっと 今日を迎えたことを、悔やむ事はない
2007/06/10
先を掴もうとして、いつも溺れる 足掻き苦しむことで、逃げている なぁ、僕には 何が宿るんだい? まるで慈母の様な彼女 まるで女神の様な彼女 まるで理想の様な彼女 まるで志向の様な彼女 そうして、僕は 全てに手を伸ばすしかないんだ 愚かだと、知りながら 浅はかと、知りながら 救いはもう、要らなかった 『さぁ、みちるちゃん、前を向きなさい?』 ただ一つの否定が、欲しかった 『だからアンタを誰も憎めないのよ!』 赦されること無く 『殺して欲しければ、誰かを殺すしか無いのよ』 認められること無い 『唄を歌いましょう。唄を踊りましょう。私達に未来が有る限り』 裁きが、、、欲しかったのに そして僕はまた、堕ちていく 自ら望み、望んだままに 涙を一滴、零した気がした
2007/06/09
『さぁて、な』 そう言葉を濁すと、悲しいほどの自然さで、彼は続けた 『明日の自分は今日の自分では無いやも知れぬからな』 そう言うと彼は見えない月を指差して 『見よ、月がまた生まれ変わる。 それは我らとて同じ事よ。 いつ生まれ、いつ死に往くのかも曖昧なまま、 気付けばまたこうして、何も無かったかの様に佇むのだ』 そして、月は生まれ変わり、彼の姿が消えて そして、朔は繰り返し、いつか姿を消して そして、月は死に代わり、いつしか輪廻を巡る
2007/06/09
愚かなる欲望を捨てられず 求める事を捨てきれずに 所詮は欲にまみれて生きていく 僕はなんと分かり易い俗物なのか 食欲も、性欲も、睡眠欲も そしてそれ以上に ただ私欲だけが肥えていく 欲が留まることを知らずに まだ、生き長らえるのか そして 誰かが首を絞めて来るのを ただ待ち望む、欲を持つ
2007/06/09
ささやかながら、空を飛び回れたならね 全てを知りたがる必要も無くなると思うんだ きっと、全てを伝えたくはなるだろうけどね
2007/06/09
全66件 (66件中 1-50件目)