パソコンの夜

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2009.02.18
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カテゴリ: 自作パソコン

従来のIDEハードディスク(Ultra ATA)は、1本のIDEケーブルに2台のデバイス(ハードディスクなど)を取り付けられた。しかし、例えば2台のハードディスクを接続する場合は、1台をマスター、もう1台をスレーブに設定する必要があった。

ところが、現在主流のSerial ATAのハードディスクでは、ジャンパの設定が不要だ。S-ATAケーブルでハードディスクとマザーボードを接続するだけでよい。

http://buffalo.jp/products/catalog/storage/serial_ata/index.html

hdd


電源とS-ATAケーブルを接続して終了。簡単だ。

■Windowsの設定
ここからは設定。次の手順で。
1.Windows XPを立ち上げ、「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」をクリック。
2.左枠の「ツリー」で「記憶領域」の「ディスク管理」をクリック。右枠の「ディスク0」が今までのHDD、その下の「ディスク1」が増設したHDD。「○○GB 未割り当て」と表示されている。
3.「ディスク1」にポインターを移動し、右クリックして「ディスクの初期化」をクリック。「初期化するディスクを1つ以上選んでください」と書いてある。「ディスク1」にチェックマークがついていたらそのまま「OK」をクリック。(瞬時に終わる)
※マイ・コンピュータを開いても、ハードディスクドライブはカレントドライブのCしか表示されない。

4.この後、通常2台目のHDDとして使用する場合は、このあと「新しいパーティション」を作って、「新しい論理ドライブ」を作らなければならないが、今回はそれは行なわず(スタンバイディスクのユーザーガイドに「スタンバイ・ディスクとして使用予定のディスクにはボリュームは作らないでください」と書いてあるので)、「スタンバイディスク」のインストールを行なう。

■スタンバイディスクのインストール手順

2.シリアル番号の入力を要求される。登録はがきに書いてある。
3.インストールが終了すると、「設定ウィザード」が始まる。
4.そのまま「はい」を続けるだけ。簡単。
5.「スケジュールウィザード」によって、自動バックアップする時刻を設定する。





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Last updated  2009.02.18 13:08:21
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