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「大暖冬」といわれている今年の冬。その中でも今日はとりわけ暖かい。姑のデイサービスは本日よりめでたく週二回となり、私の自由時間(・・トイレを掃除しなくてもいい時間・・)が増えたのはまことに喜ばしい限り。こんな日は一番好きな二階の和室で寛ぐのが一番。家中で一番日当たりがよくて明るい部屋だから。ふと、10年ばかり前に気持ちがタイムスリップする。あの頃も今日のように暖かい日はこの部屋でちくちくパッチワークに励んだりコーヒー片手に読書に耽ったりみんな元気だった。私の大切な人たちが みんな揃っていた。みんな笑っていた。みんな輝いていた。何の心配もなく何の不満もなく流れていった穏やかな時間。あのひとときはもう帰ってこないのかな。トップにも書きましたが、いつもコメントへのお返事が遅くなってしまってごめんなさい。時間はかかっても、かならず目を通してかならずお返事はさせていただきます。どうぞご理解の程お願いいたします・・・
2007年01月30日
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とくに騒ぎを起こすこともなくなんとか無事に法事も終えた姑ではあるが(私はたいそう疲れたのですが)、今朝のセリフは「法事も終わったし、もうすぐお正月やなぁ、忙しゅうてかなわんわ」う~ん。別にいいんだけど。それよりも食べ終えたお菓子の袋とかみかんの皮をあちこちに捨てるのはやめてもらいたいんですけど・・思いがけない所に捨ててあるのでびっくりしてしまう。たとえば冷蔵庫の下段の引き出し(ウチのは野菜室)。米びつ(事情があって今は空っぽにしてある)。調理器具を入れている引き出し。リビングの隅に置いてタオル等を収納している棚。食卓椅子の座布団の下。リビングのソファと壁の隙間。お菓子の袋はまだいいんだけど、みかんやバナナの皮をあちこちに入れられるのに困ってしまう。匂いや色がつくし。ゴミはゴミ箱に捨てましょう、お姑さん!だけど、そういうことならまだ我慢できるんですよねぇ。ここからが本題で、実は今もっと困っているのです。数ヶ月前から時々下着が濡れることがあるのに気づいていた。でも少量だし少しくらいのおもらしなら誰だってあるものね。このお年だし、そりゃ仕方ないわよ、とそのあたりまでは私もおおらかでいられた。それがこの年明けから ほとんど毎朝着替えさせようとしたら、姑は下着をつけていない・・!つまり半端じゃない濡れ方なので、脱いでしまってそれを隠してしまうというわけ。今朝なんてズボンも濡らしていて、下半身何もつけてませんでした。脱ぐのは脱いでしまってそれから何に着替えたらいいのかがまったくわからないようです。濡らした下着やズボンは日替わりで、戸棚の中や押入れの中・自分の部屋のゴミ箱の中・はたまたベッドの下などに輪ゴムできつくしばって突っ込んであります。・・この輪ゴムをほどくのがまた至難の業。泣きたい気持ちでやってます。今日なんてパンツ4枚・その上にはいている五分丈のズロースを4枚・ズボン3枚(パジャマも含めて)洗濯しました。今日みたいないいお天気の日はまだいいけど、雨の日なんか本当にイライラします。パンツ型の紙おむつも用意してるけど、あまり意味がないのです。というのもたいていトイレで失敗してしまうので。(布団を濡らすわけじゃないという点ではマシなのかも・・)つまりトイレでも便器の横にもこぼれるので、できるだけ付き添うようにはしてるんだけど毎回というわけにもいかなくて、おかげでしょっちゅう掃除しないといけないし。(法事の日もこれでだいぶ疲れました。)でも、失敗するのは今のところはおしっこだけだからまだいいのかな。これがもし大きいほうになったら・・考えたくないです。
2007年01月26日
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次の月曜日つまり1月22日に我が家で法要が営まれます。夫の祖父の50回忌である。50回忌ということで、集まってもらうのは故人の子供にあたる人、つまり夫にとっては叔母さんたちだけ(5人いたけど一人亡くなったので今回は4人に来てもらう。その他にはKちゃんだけ)なので気楽なもんです。できるだけ簡単にすませよう、法事というよりは久しぶりに叔母さんたちに里帰りしてもらう感覚でやろうね、と夫とも意見が一致したのでたいした準備もしていない。姑が仕切っていた頃は、法事をいうとそりゃもう大変な騒ぎだった。一ヶ月くらい前からそわそわと落ち着かなくなる姑、「あれしなきゃ」「これ注文しなきゃ」「掃除をしなきゃ」と毎日そのことで頭がいっぱい。夫は「まだ早い」「そんな前から掃除してもまた汚れる」などと言い返しては二人は喧嘩になり、間に入って私はずいぶんハラハラしたものだった。その姑もお察しの通り何一つ状況をのみこめないようである。「法事があるの?誰の?」「△△おじいさんの50年ですよ」「それ誰や?」「▲▲お父さんのそのまたお父さんです」「・・知らん。」「ほら~そのチリトリをつくってくれた器用なおじいさんだ、って話してたじゃない」「・・私のお父さんはK蔵と言うてな、ええお父さんやった」「・・そうですね」それから延々と自分の父親自慢が続く。舅のことはもとより自分の夫のことすら忘れてしまったようだ。どんな話をしていてもすべて自分の父親の話になってしまう。母親は幼少の頃に亡くなったそうなので、そのせいかあまり話題にはならない。姑は末っ子だったし、そうやって小さい頃に母親を亡くしているので不憫だったのだろう、実際にずいぶん父親には可愛がってもらったらしい。姑にとってはその頃が一番良い時期だったのだろう。それにしても可哀相なのは、すっかり忘れ去られた姑の夫、つまり私にとっての舅である。名前すら覚えていないなんてねぇ。。そんな姑を見ていると、私は一体誰のことを最期まで言い続けるのだろうかと考えてしまう。当日は久しぶりに会う叔母さんたち(姑にとっては小姑さんたちですね)とどんなおしゃべりができるのだろうか。心配な反面、またブログのネタができるかも・・と少し楽しみな私である。
2007年01月19日
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こないだの日曜日に第1回が放送されました。TBSのドラマです。ご覧になりましたか?関西地区では視聴率30パーセントを超えたとか・・そりゃ主演があのキムタクだものね~私も途中から見ました。これも30パーセントのうちに入るの?原作は山崎豊子さん。たしか大学生の頃に読んだ記憶があるんだけど・・母が近所の本好きの友達に借りてきて、「この本いやらしいで~ホンマにいやらしいけど読む?」と言いながら私にも読ませてくれました。どんなにいやらしいのかしらんとワクワク?しながら読んだのですが、やはり「妻妾同衾」という設定に純情ウブな当時の私はおおいに驚き、「こんなこと小説の中だけの話に決まってる」と思ったものでした。ところが、ドラマ化が決まった頃に夫とこの小説の話になり、その時に夫が言いました。「へ~、そしたらHちゃんとこと一緒や」(Hちゃんというのは夫よりも少し年上の幼馴染で、隣の市に住んでます)「一緒、って!? どういうこと?」「もう昔の話やけど、何年かの間2号さんと3人で暮らしてたらしいで」「うっそ~~~!あのHさんが???」Hさんは、その昔流行った漫画「がきデカ」の主人公のイメージ。子供はいなくて、ずっと二人で犬を可愛がっているのを知ってたので、まさかそんなことがあったなんて・・・どういう神経の持ち主なんだろう、とそれ以来Hさんに対する見方がころりと変わってしまいました。現実にこういうことがあるんですねぇ・・びっくり。ドラマを見た夫が「面白そうやから」と原作を買ってきました。分厚い文庫本が上・中・下の三冊。こんなに長かったっけ?ほとんど忘れてしまってるので、私もこれからもう一度読もうと思っています。ドラマを見てしまった後なので、登場人物の顔が固定されてしまうのがちょっと不満なんだけど。ドラマを見てキムタクってやっぱり美形だとあらためて思いました。まぁね、タッキーにはちょっとだけ負けるけど。
2007年01月17日
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湯本香樹実さんという女性作家の小説のタイトルです。読んだ方、おられますか?ちょこちょこ読書は続けているんだけど、この本を読んでひさしぶりに感想をブログに書いてみました。相変わらずとりとめのない、感想文とも言えない感想文なのですが・・。こちらです→ 「ホンの感想」この著者の『夏の庭』もすごくよかった。『ポプラの秋』も似たテイストではあるんだけど、もっとよかった。何がそれほどよかったのかということを内容には触れずに(ネタバレしないように)言い表すことは私には困難なので、ただ「よかった」という感想にしかならないのが悔しい。まぁそんなことはどうでもよくてこの本を読んでオンオンと泣いて・・それこそ「号泣」という言葉がぴったり・・かなりすっきりしました。この頃続いているもやもやした気持ちが少しだけ透明になったかな、という気分。皆さまのところにもずいぶんご無沙汰しています。後もう少し気持ちが軽くなったらまた以前のようにお邪魔して、しょうもないコメントをじゃんじゃんと残してみたいです。明日は小正月、一軒おいて隣の氏神さまでは昔ながらの早朝よりの「どんど焼き」が行われます。お正月の飾り物も今日中に片付けて明日のどんど焼きに持っていかないと・・HPのお正月バージョンもそろそろ変えないとね。忙しく、そして前向きに暮らそうね、と自分に言い聞かせています。・・ここもずいぶんとりとめのない日記になりました。
2007年01月14日
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皆さま新年おめでとうございます。かろうじてトップの写真と言葉だけは変えてみたものの、日記や掲示板のコメントへのレスがなかなかつけられなくて本当に申しわけありませんでした。前の日記のコメントへのレスにも書きましたが、まったく「怒涛のような年末年始」でありました。その中でも一番のヒット?というか、大事件は・・。息子が年始に起こした交通事故。車を運転中、渋滞に巻き込まれて、余所見していたのかそれとも助手席の彼女と話に夢中になっていたのか、前の車に追突してしまったのです。これって100パーセント息子に非があるのですよね?幸い息子にも彼女にも怪我もなく、こちらの車の傷もたいしたことはないのですが、相手方の車は大幅修理が必要でしかも乗っていたご家族3人とも「首が痛い」と訴えられているので、人身事故ということになりそうです。相手の方は車を仕事に使っておられるということで、修理の間代車を要求されたのですが、それも同じ車種で番地まで特定できる最新のナビ搭載の車をという指定で、保険会社の方は苦労されたようです。そして「3人とも首の治療に通いたいので『良い接骨医』を紹介しろ」、と保険会社に言われたそうで、「それはできかねます」(そりゃそうでしょ・・地域的なこともあるし、紹介先だからと後でいちゃもんつけられても困るし。)と答えたら激怒して、「担当を代えろ」とか「上司に替われ」とか言いたい放題だった、とか・・もちろん全面的に息子が悪いのはわかっているんだけどその他にも色々言われて、私たちは逆ギレしてしまいそうで自分が怖いです・・今まで順風満帆でやってきた息子、これがはじめての挫折といっていいでしょう。免停にもなりそうだし、就職活動にも響くんじゃないかとしょげかえっている息子ですが、この事故があるまでにもすでに疲れきっていた私はうまく励ますことも諭すこともできません。新年早々こんな日記で幕開けするとは思ってもみませんでした。今年も先行きが暗そうです・・・
2007年01月05日
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