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松前温泉休養センター JR木古内駅から松前ターミナル行きの函館バスで「大沢」下車、徒歩10分。 1986年にオープンした町営の日帰り温泉施設で松前杉をふんだんに使った 平屋の建物は周囲の杉木立ちと調和しいい感じ・・・泉質・含芒硝食塩泉、泉温・38度~41.7度、内風呂・男女各1、露天風呂・無、入浴料・大人380円 小学生170円 幼児80円入浴時間・11:00~21:00定休日・火曜日日帰り施設なので宿泊は出来ません。大浴場は平石を敷き、瓦風のひさしを付け風情ある造りで、3本の源泉を持ち 赤湯と呼ばれる赤褐色の湯が湯船を満たしています。 源泉掛け流しで、温まりが早く、湯冷めしません^^ 冬は温泉熱を利用した床暖で、館内はぽかぽか、湯上り後も寒さ知らず・・・ 和風庭園もあるのに露天が無いのが残念 (庭園に露天造っちゃえば^^) 当サイトのお友達が近日、二股ラジウム温泉に行かれるとのことですので、 そこも紹介しちゃいます。二股ラジウム温泉 札幌から国道5号線を函館方面に南下し、黒松内管内から長万部に向かう途中 右側に二股川があり、その川沿いに林道みたいな道を山間に暫く行くとあります 山の中の一軒宿。 もともとは明治末期から開けた湯治場でラジウムと石灰が多く含まれた天然温泉 泉質・含塩化土類食塩泉、 泉温・46度、(37度~42度に設定されています) 入浴料・大人1000円 小学生500円 入浴時間・7:00~20:00 宿泊・2食税サ込、10,000~ 内風呂・女性専用1、混浴2(男性は混浴用に) 露天風呂・女性専用1、混浴1(男性は混浴用に) 巨大な石灰華ドームの奇観で、全国的に有名だったが経営交代に伴い、 ドームを取り壊し2001年4月から新館とともにリニューアルオープン。 深さの異なる4つの浴槽があり、用途に合わせて入ることができます。 薄褐色の湯に浸かると、つるつる感はさほど無く、しっとり馴染む感じ・・・ 温まりが早く、また、ちょっとした傷なら一日で治る優れもの。 すべての浴槽が源泉掛け流しになっています。^^ 温水プールも設置されており、水中歩行などでリハビリに適しています。ラジウム泉=主体はラドンとトロン。「万病に効く温泉」として昔から人気。 皮膚からの吸収率も高いですが、特に吸入が効果があるといわれてい ます。 効能=鎮静作用があることから、神経痛、リウマチ、更年期障害、ノイロー ゼ、切り傷、などに効果大。 飲用=適しており、新陳代謝を活発にしてくれます。 以上、軽くですが紹介しました。
2005.09.22
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暫く、仕事の都合で家を留守にしていました。 今日は松前町にある温泉をご紹介します。松前は日本最北の城下町です、歴史的には浅いのですが、それでも一日や二日では語り尽くせないので、詳しく知りたい方はこちらで・・・松前1951年創業の老舗で北の城下町として歴史を刻む松前ならではの和風の 外観が町並みに溶け込み気品を漂わせる温泉旅館。温泉旅館矢野 泉質・芒硝泉、 泉温・36度、 内風呂・男女各1 露天風呂・男女各1 入浴料・大人600円 小学生300円 入浴時間・11:00~23:00 宿泊料・2食、税サ込8,000~18,000 一人旅・同一料金で常に可能、 交通機関・JR木古内駅から松前行きバスで「松前城」下車、徒歩3分自前の源泉を持ち、広々とした大浴場は明るく清潔です。源泉掛け流しで、いつでも湯船から湯が溢れていますよ^^無色透明な湯に浸かると、つるつる感は無いが肌に馴染み心地良く温まりが早い。露天の湯船が茶褐色に変色しています、これぞ源泉の証!が、如何せん狭いのが玉に傷というところでしょうが、湯は最高です。芒硝泉=昔から(傷の湯)とも(中風の湯)ともいわれてます。 無色透明で単純温泉に似ているが、やや黄味がかっており苦味がある。 効能=カルシウム分を多く含み、血圧を下げて痛みを和らげる鎮静作用もある。 高血圧症、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、皮膚病に効果。 飲用=肝臓病、糖尿病、肥満症に効果大。血圧を下げるので私のような高血圧の人にお勧めです、 近くに行かれましたら是非立ち寄って見て下さい。 (札幌から日帰りはちょっときつい>< 泊まりで行きたい温泉です)
2005.09.21
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昨日、日帰りで行ってきました。 妹背牛温泉「ペペル」 札幌から約2時間30分ほど、275号線雨竜町と12号線深川市の中間に位置 します妹背牛町に天然温泉があります。 ここは前にも紹介しましたが、あらためて紹介します^^ 妹背牛温泉ペペル ペペルとはアイヌ語で(ぺ)=「水」(ペル)=「泉」を表しているそうで、 この温泉を永く愛していただきたい、そうした願いをこめて明るく和やかな ネーミング「ペペル」にしたそうです。 泉質・含重曹食塩泉 泉温・44.8度 内風呂・男女各1 露天風呂・男女各1 入浴料・大人500円 小学生250円 幼児無料 入浴時間・10:00~22:00 大浴場はタイル張りで明るく、清潔感あり。 浴槽は、バイブラ、ジェットバス、寝湯、打たせ湯、サウナに主浴槽と充実。 バイブラバスです、真湯で浸かると塩素臭あり・・・ジェットバス、こちらも真湯ですが、肩、腰のこりをほごすのにいいです^^ 寝湯です、こちらも真湯 (モデルは我が家のわんぱく2人組) こちらが主浴槽、天然温泉で加温したり、加水など一切していない100%源泉 掛け流し、少し黄緑ががって見えます。 浴槽の形は、頭の丸い鍵穴を思い浮かべてください、その鍵穴を縦に半分にした 形ですが、ほかのお客さんがかなり入っていたので写す事が出来ませんでした。 浸かってみると、意外とつるつる感もあり、温まりがとても早く湯冷もしない。 高血圧の方は半身浴をお勧めします^^ 露天は平石を組んだ湯船に天然石を無造作に置いた様な造り・・・ 源泉掛け流しで湯は温めに感じ、長湯しても大丈夫です^^ 大人なら10人は楽に入れるほどの大きさです。 庭園風の庭は大きめで、湯船脇にベンチがあり、熱った体を冷ますこと・・・ 開放感はあるが、私的にはもう少し湯船が大きいほうがいいと思う・・・が 何にせよ100%源泉掛け流しは嬉しい、人気があるのもうなずける^^ 近くまで行かれたら是非立ち寄ってみてはいかがでしょう^^ 尚、ここの温泉は飲むこともできます。食塩泉・日本では単純泉についで多い泉質で北海道でもホピュラー効能・保温性に優れ、湯冷めしにくく、冷え性、神経痛、リウマチ、打ち身、火傷 神経痛、筋肉痛、皮膚病などに効果が高い。飲泉・慢性便秘、慢性消化器病などに効果あり。
2005.09.12
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今日は温泉の紹介をお休みして(明日、温泉に行きますので後日紹介しますね)新渡戸稲造も走った札幌農学校の遊戯会・・・札幌農学校(現、北海道大学)遊戯会(スポーツの事)遊戯会が初めて開催されたのは1878年(明治11)で札幌における運動会の元祖となるものでした。 1933年(昭和8)発刊の「恵迪寮史」(けいてきりょうし)には、 「百碼電奔」(91m)や「一哩競争」(1.6km)などの短・長距離走の ほか「疾走幅跳」や「疾走高跳」といったフィールド競技が行われたと記録され ています。また、芋拾い競争や2人3脚などの余興風の種目もありました。 はじめの頃は、新渡戸稲造や宮部金吾、内村鑑三なども選手として活躍。 新渡戸については「・・・運動会・遊戯会の時には相当活発に活動し特に ハイジャンプ、ロングジャンプ、サックレース(袋に入って行う競争)などが 得意でいつも一等を取っていた」と伝えられています。 この遊戯会は年を追うごとに盛大になり、娯楽の乏しい当時は札幌祭りと並ぶ 名物行事とまでいわれました。 会場には屋台が軒を連ね、応援歌を奏でる楽隊 も登場、さらには市内の女学校は休校になるほどの熱狂ぶりで、 来賓に招かれることは札幌の名士として箔が付く大変名誉なことでした^^ その後、1922年(大正11)を最後に遊戯会は幕を閉じましたが、 同校の陸上競技部にその伝統は引き継がれました。 また、各種競技の記録データが明治期から大正期にかけての日本青年の 体力データとして活用され、多くの学校が遊戯会にならって運動会を始めるなど 後の学校体育にも大きな影響を与えました。ススキノの始まりは官許の遊郭だった・・・ ススキノの起こりは、開拓使が意図的に設けた遊郭でした。 1871年(明治4)、札幌本府建設が再開されると、数千人の請負人、大工、 職工たちが送り込まれました。 このため、函館から商人を移住させましたが、 その殆どが貸座敷、旅人宿などの接客業で、花街を形成するありさまでした。 これらの業者を町のあちこちで営業させることは、取り締まりが難しく、 また、風紀上も好ましくないことから、南4、5条西3、4丁目の2町四方を 区画し、この場所に遊郭を移してまとめました。 これが官許遊郭といわれるものです。 岩村通俊判官により「薄野遊郭」と名づけられました。 これは、薄井竜之工事監督の姓にちなんだものと言う説と、 この地一帯が茅野(すすきの別称)だったことから名づけられた説たがある。 1920年(大正9)になると、すすきの遊郭は周辺の人口増加や、小学校が 近かったことなどの理由で、豊平川を越えた菊水に移転され、 すすきの遊郭としての歴史は終わりました。 その後、遊郭跡にはカフェ・バーなどの飲食店が立ち並び、 現在のすすきのネオン街発展の基礎をつくりました。^^新渡戸稲造が創った夜学校。1894年(明治27)新渡戸稲造と彼の支持者によって開設された 「遠友夜学校」は「朋、遠方より来る、亦楽しからずや」という論語の 一部にちなんで名づけられました。 すでに小学校は義務化せれていたにも拘わらず、生活の為に働かなければならな い子供達など、貧しい人々や昼間学ぶ機会のない人々に教育の門戸を開いたもの でありました。 夜学校には初等部・中等部があり、新渡戸の友人や農学校生などがボランティア で教師役を務めました。 運営は新渡戸夫妻のほか、宮部金吾、有島武朗なども関わり、1898年 (明治31)新渡戸夫妻の離札後も、札幌農学校から北海道帝国大学の学生たち に受け継がれ、1944年(昭和19)政府の命令で閉鎖されるまで、 半世紀にわたって続けられました。 この間、夜学校に籍をおいた青少年は数千名、無報酬で働いた学生教師も 数百名を数えます。(現在の定時制のはしりでしょう・・・) どうですか?
2005.09.10
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濁川温泉の歴史は古く、江戸後期の1805年(文化2)に湯治場が開かれました。 ここには駒ヶ岳から長野県まで続く那須火山帯が豊かな温泉をもたらし、 この温泉を利用した道内唯一の地熱発電所がある。 濁川地区一帯は、何処を掘っても温泉が湧いて出るそうで、庭先を掘り、 自家用の温泉を持っていると聞きます。 (なんとも羨ましい限り・・) あぜ道の一番奥に湯煙を上げている温泉宿。「新栄館」 泉質・含ホウ酸石膏食塩泉 泉温・75度 内風呂・男女各1 露天風呂・なし 入浴料・大人400円 小学生150円 入浴時間・7:00~21:00 宿泊料・2食、税サ込7,000~ 朝、夕食とも食事処で 1人旅・可 露天は無く、内湯だけの浴場は、開業当時「菊の湯」と命名された混浴の風呂 が現役で活躍している。 歴史を感じる浴場内部は泉源の上に造られた風呂だけあって、 湯船の底や洗い場のコンクリートの割れ目から、時折、温泉が湧き出てくる 浴場内の変色が源泉そのままの証! 無色透明の湯だが、見る角度により薄緑に見えるのは錯覚か・・・ 浸かってみると刺激は無くやさしい湯触りで温まりが早く、湯冷めしない。 温泉旅館「天湯」 1946年創業の老舗で旧旅館名「天龍」だったが、現在の経営者が99年 建物を新築し「天湯」と改める。 泉質・含食塩重曹泉 泉温・45.6度 内風呂。男女各2 入浴料・大人400円 小学生200円 入浴時間・10:00~21:00 定休日・毎月30日 宿泊料・2食、税サ込7,000~ 1人旅・同一料金で常に可能 露天は無いが、源泉温度45.6度を活かし、薄めも、沸かしもしない 天然のままの温泉です。 写真を撮る事が出来ませんでしたが、上記の「新栄館」の浴槽を大きな円形 にした造りで、タイル張りだがすべて温泉成分により変色しています。 湯は無色透明で、浸かるとツルツルとして、いい湯触りです。 肌に潤いと張りが戻ったような・・・ 温まりが早いので長湯の方は半身浴がお勧め。 (露天が無いのが残念><)
2005.09.08
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暫く更新をしていなかった・・・ 体調が悪かったわけでもなく、 仕事が極端に忙しくなった訳でもなく、PCに向き合う気がしなかっただけ・・ 毎日、更新するこまめな性格で無いうえ、こうなってしまう><・・・ 自分でも嫌になってしまう性格である。 リンクして下さっている方々に申し訳なく、いざ、更新!森町カルデラ温泉 国道5号線を森町から車で約15分ほど山間に進むと濁川に着く、 進行方向左側にある温泉宿。ふれあいの里 1932年創業の老舗の温泉宿で、現在の建物は和室、洋室を備えたホテル風 温泉付きコテージも3棟隣接しています。 泉質・含土類重曹泉 泉温・98度 内風呂・男女各1 露天風呂・男女各1 入浴料・大人500円 小学生250円 入浴時間・10:00~22:00 無料休憩室・あり 持込(私が利用したときはOKでした) 宿泊料・2食、税サ込8,000~13,000円 1人旅・条件付きで可能 大浴場は意外と古さを感じさせるが、明るく、清潔感もあり。 4本の泉源を持ち、ふんだんに湯が注ぎ込まれている勿論100%源泉で 内湯はヒノキ、ジェット風呂、寝湯など7つの浴槽があります。 湯色は薄い白濁色をしていて、見た目は硫黄泉か?と思うほど・・・ 湯に浸かると重曹泉独特のツルツル感で肌になじみ何とも気持ちが良い。 露天に入ろうと外に出ると、目の前に打たせ湯が・・・ 底には小石が敷かれていて、歩くととても痛い!(足裏マッサージに最適) 露天は広々としていて大きな天然石を組込んだ岩風呂風で真中に東屋がある。 湯に浸かりながら、疲れを癒し、流れ行く雲を眺めていると時を忘れる・・・ ここの露天は絶対にお勧めです。^^ モチ源泉100%掛け流し! 汗をながし、心地よい疲れを感じたら、休憩室で休みましょう^^ 注文するとここで食事をすることができますよ (私は持ち込みでした^^) 宿泊客は和食、洋食のどちらかを選べる仕組みです。 山間にある小さな宿の大きな露天、きっとお気に入りの一つになりますよ^^
2005.09.07
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函館から国道227号線を北上すると厚沢部(あっさぶ)町に出る途中にうずら 地区があり、ここに一際目立つ、チロル風の建物がある。 うずら温泉 1995年に建てられた町営の温泉宿泊施設で、正式名称は「農業活性化センタ ー宿泊研修施設」といいますが、厚沢部町鶉にあることから「うずら温泉」の 名で親しまれている。 チロル風のとんがり屋根がトレードマークの一軒宿です。 周囲を緑で囲まれた山間にあり、牧歌的な風景に心を和ませられます。 泉質・単純泉 泉温・30度 内風呂・男女各1 入浴料・大人400円 小学生200円 入浴時間・11:00~21:00 定休日・毎月曜 宿泊・2食、税サ込6,300~6,500円 (一人旅も可) 浴場は天井が高く、窓から日差しも多く入り、明るく清潔的。自前の源泉は30度と温度が低いため加温はしているが水は加えていないとの事。湯は単純泉で無色透明で、浸かってみると、肌に馴染みさっぱりした感じ・・・露天がないのが、残念です。効能ー疲労回復、術後の回復期、神経痛、リウマチ、筋肉痛、脳卒中の回復期など単純泉=(下呂温泉をはじめとする名湯といわれる温泉に多い)。上ノ国町国民温泉保養センター 1189年(文治5年)に開かれ、道内最古の歴史を刻む上ノ国。 大千件岳を源をする清流、天ノ川の河畔に湧く湯の岱温泉は、市街地から 木古内方面に17キロ内陸部に入り込む。 建物は老朽化しているものの、大小3つの湯船から薬湯が大量に溢れ出ている。 泉質・食塩泉 内風呂・男女各1 入浴料・大人250円 小学生100円 入浴時間・9:00~21:00 定休日・第3月曜日、年末年始(12月31~1月2日) 浴場の湯船の縁にセメントを流し込んだような湯の華がこってりとこびりついて タイルのすっかり変色している。 温泉成分が濃い事を物語っている・・・ 湯は土褐色をしていて、口に含むとしょっぱい味、湯に浸かるとしっとりと肌に なじみ、温まりがすこぶる早いうえ、湯冷めしない。 上がる際はシャワーなど使わないように、保温効果が無くなりますよ^^ 水道水を沸かしたような温泉に飽き足りない人にお勧めです。 効能ー冷え症、神経痛、リウマチ、打ち身、筋肉痛、火傷、切り傷、慢性皮膚炎 食塩泉=単純泉に次いで日本に多い泉質で、塩分が皮膚について汗の蒸発を防ぐ 為、保温作用に優れています。
2005.08.29
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久しぶりに行ってきました、洞爺湖温泉へ^^洞爺湖温泉郷 1910年(明治43)の有珠山による火山活動の際、明治新山(四十三山)が 形成された時に湧出した温泉を泉源に温泉街が形成し、今や北海道を代表する 大温泉郷の一つに数えられています。 2000年(平成12)3月に起きた新たな有珠山噴火は、直下である洞爺湖 温泉地区にも深刻な影響をもたらした。 だが、温泉街に壊滅的な被害を及ぶまでには至らず、噴火は終息。 噴火後、一部廃業した施設も出たが、殆どの施設は元気に営業を再開しており 温泉街もかつての賑いを取り戻している。 また、噴火を逆手にとった、新しい観光スポットも誕生しているが、 立ち入り禁止区域や時間制限を設けている地区もあるので注意が必要。今回、おじゃましたのは洞爺湖温泉の東端に位置する温泉宿で、アットホームな 雰囲気があり、洞爺湖温泉郷では数少ない独自の源泉を持った湯元です。湖畔の宿洞爺かわなみ 建物の外観はシックで外国人の宿泊客も多いと聞きます。 泉質・含石膏、硼酸ー食塩泉。 含重曹、石膏ー食塩泉。2種類 泉温 (33.2度) (55.2度) 内風呂・男女各1 露天風呂・男女各1 入浴料・大人500円 小学生250円 幼児無料 入浴時間・14:00~21:00 宿泊客が多い場合は17:00まで 無料休憩室・あり持込可 宿泊・2食付、税サ込 6980円~ 大浴場には大、小の湯船が3つあり、すべて源泉100%で掛け流しです。写真は湯気で写りがわるいが大きい湯船で硼酸ー食塩泉。加温こそしているものの掛け流し、湯は無色透明で無臭、温度は42~43度に調整されている。温まりが早く、湯あたりし易いので動脈硬化の人は長湯しないよう注意必要。右は大きい湯船で、左奥にある湯船が小浴槽で湯温30度と書いてありますが、体感的には24~25度くらいに感じる、熱い日などはこの湯船を最後に入り、 体を引き締めて上がるのがベストに思える。この2つの湯はツルツル感はなく、肌に馴染む感じ・・・この湯船は泉質が違い、含重曹・石膏ー食塩泉で温度は41度に調整せれている。勿論掛け流しで湯に浸かりとツルツル感があり、なんともいい感じだが、湯船が小さいのが玉に傷。無色透明、無臭です^^(扇風機のあるところは脱衣場)露天は一度、脱衣場に出て、奥にあるドアをあけ露天へと出る。ガラス張りなので間違う事は無いですよ^^天然の岩を配した岩風呂風で湯船には平石を使っている。屋根も掛かっており雨風を凌げる造り、湯はツルツルとしいい感じだが、気をゆるすと、道行く車に裸体を曝すことになるので要注意!(女湯は大丈夫らしい・・・)この金額で2種類の泉質&源泉掛け流しは言うことないでしょう?^^みなさんも洞爺湖に行かれた際に立ち寄ってみてはいかがですか?
2005.08.28
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今日が観光名所の3日目で、知事公館、札幌資料館、羊ヶ丘展望台とご紹介します北海道知事公館面積56,730平方メートル、樹木6,500本。 明治8年に開拓大判官、松本十郎が酒田(現、山形県)士族156名を札幌に 招聘し開墾にあたらせ、桑苗を植え桑園とした跡で、現在も地名が残っている。 最初は、森邸(森源三、札幌農学校第3代校長、札幌選出の代議士、第1号) として建てられ、源三没後 森広(有島武朗の大表作「或る女」に登場する 木村のモデル)が新築するも大正4年40歳で没。 その後、義兄が管理していたが、負債整理の為55,000円で三井合名会社の 所有となり、戦後一時、米軍が接収し、解除されたのは昭和27年12月5日。 その翌年三井別邸は代替地を条件に道に委譲され、現在に至ります。(昭和47年札幌冬季オリンピックの時は、天皇皇后両陛下は知事公館にご宿泊 なされました。^^)詳しくはこちら公館札幌資料館(旧札幌控訴院) 大通り西13丁目、大通り公園の西端の突き当たりにあります。 後の高等裁判所として大正15年9月に完成しました。 構造はレンガ造り札幌軟石張りで、2階床板は鉄筋コンクリート造りという 混合構造になっています。 当時全国で7箇所建設された控訴院のうち現存するのは、名古屋と札幌だけです 正面突き出し玄関中央部分(ポーチ彫り造形といいます)に目隠しをした首像 は、ギリシャ神話に出てくる法の女神(目隠しをして裁判を行った)テミスです 左右に秤と剣が彫られていますが、秤は公平を剣は正義を 後方二階には鏡、鏡は真実を表しており、この彫刻全体で法の権威と 公平の原則を表しています。*昭和4年、治安維持法違反の「3.15事件」の控訴院判決。*昭和35年、「白鳥事件」の控訴院判決。*昭和43年、「北島丸事件」の控訴院判決など 有名な裁判の判決がここで下っています。 現在は、札幌市ゆかりの小説家の資料室や歴史展示室、北方民族の資料室、 札幌出身の「おおば比呂司」さんの、ほのぼのとして温かい画風の作品が展示 される記念室として、多くの人を魅了しております^^くわしくはこちら資料館羊ヶ丘展望台 月寒の丘の上にあって、かつては月寒種羊場と呼ばれ、1千頭以上のめん羊を 飼育していましたので、地名も羊ヶ丘と呼ばれるようになりました。 “少年よ大志を抱け”で有名な2.5メートルのクラーク博士像があります。 さらに、昭和23年、作家の菊田一男がここの教会の鐘の音に魅せられて書いた 詩が「鐘の鳴る丘」としてNHKラジオの連続小説として有名になりました。 このホワイトチャペルに憧れ遥々本州方面から結婚式を挙げに来るカップルも シーズンには何組もありますよ^^ 羊ヶ丘展望台は、北海道大学の管理地で正式な名称は「北海道大学農業実習場」 といいます。 どうです?良いところでしょう? まだまだありますが後は札幌に来てからね^^
2005.08.26
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なかなか豆知識を記載できなくて3日目に入ってしまった・・・ 今日は最初に豆知識を書くことにします^^豆知識・北海道編 *北海道は、日本全土の5分の1(22%)を占めていて九州、四国に山口県を 加えた面積より、やや広い。(83,452平方キロ) *北海道は、14支庁、34市、154町、24村で構成されています。 *北海道は、面積で世界第19位の島でデンマークやスイスの約2倍です。 すなわち独立国をなり得るのに十分な面積なのです。^^ *北海道では、明治初期に外国人の住んだ住居を「西洋館」を呼んでいます。 神戸では「異人館」と呼び、(住む人と住む家のどちらに重点を置くか?) *北海道には、日本の森林面積の5分の1以上の森林があります。 *北海道の最高気温は、昭和31年8月31日、日高町で39.5度を記録。 *北海道の最低気温は、明治35年に旭川でマイナス41度を記録。 しかし、昭和8年1月18日に標津(しべつ)村、開陽小学校6人の 凍死事件は誠に悲惨で、「1人は自宅まで辿り着いたが、積雪のため戸を 明けられづ凍死」また「小学生4年の女の子は、自分のマントに1年生の 妹を包み、自分の体温で暖めながら凍死、妹は救われた」悲惨な記録があり。 *北海道で一番広い町は足寄町で1,400平方キロ (日本一)札幌編 *札幌の面積は、1,118平方キロでいわき市、静岡市に次いで3番目です。 *札幌の最高気温は、昭和18年7月21日、35.8度です (湿度が少なく日差しが直接肌を射し、焼けつく感じ) *札幌の年間平均降雪量は、413cm 初冠雪は手稲山で10月1日頃。 *札幌では、明治4年7月ススキノに遊郭がつくられた。 1等娼婦157人、2等娼婦46人の計203人だったそうです。 *札幌で開拓使女学校が開校(明治5年9月)官公立の女学校としては日本で 3番目の創立ですが、開拓使の役人に嫁ぐことが義務付けられていて、 入校証書にそのことが記載されていたと言う。 *汽車は、明治13年11月28日、小樽手宮~札幌間を弁慶号が客車3両を 引き、約3時間かかって札幌に到着していた。 *バス運転開始は、大正12年、16人乗りバスが2路線で走った。 *札幌の街路樹は、12種類で1位アカシア、2位ナナカマド、3位イチョウ、 4位プラタナス、5位しだれ柳、6位白樺、7位イタヤカエデ、 8位ネグンドカエデ、9位エゾヤマザクラ、10位ポプラ・・・ アカシア並木は北1条通りの左右にあり、大正5年に植栽され大正14年8月 今は亡き詩人北原白秋がこの道を当時の“円太郎馬車”に揺られながら書いた 「この道は いつか来た道 ああそうだよ アカシアの花が咲いてる」と 札幌の印象を歌いました。 街路樹の総延長距離130キロ、21,000本にもなります^^ 写真の用意が出来なくてごめんm(_ _)m 明日は観光名所パート3・・・・
2005.08.25
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北海道は日本の中では歴史は浅く、札幌は古くても明治の建物で近代的です。 札幌のホテルに泊まるとすると、すすきの周辺か大通り周辺でしょうから、 大通りから紹介します。^^大通り公園 明治4年防火帯として開拓使により作られました。 幅105メートル、長さ1.500メートル 札幌市は大通り公園を境に南北、テレビ塔のすぐ側を流れている創成川を境に 東西に分かれています。*1丁目 「テレビ塔」、高さ147メートル、展望台までの高さは90メートルで す。昭和32年に完成し、総工費3億円でした。*2丁目 「ベンソンの水飲み」 1900年当初、アメリカポートランド市郊外で木材を切り出していた 労働者達は、町に出ると飲料水が見つけられず、いつもビールを飲むの が習慣となっていました、 彼らの雇い主、サイモン・ベンソンは それを見るたび「困った物だ、なんとかして彼らのアルコールをやめさ せたい」と思っていました。 そんなある日、町で喉が渇いたといって 泣く少女の姿を見て哀れみ、1912年に水飲み場を造りポートランド 市に寄贈しました。 自分たちがこよなく愛する水飲み場と同じ形のものを姉妹都市の友情の しるしとして贈ってきたものです (長くてごめん)^^*3丁目 「石川啄木の歌碑」 (しんしんとして 幅広き街の秋の夜のとうもろこしの 焼くるにほひよ) と書いてあります。*5丁目 「聖恩碑」 昭和11年、天皇陛下をお迎えして、島松で陸軍大演習が行われた時の 記念に建立したそうです。*8丁目 「ブラック・スライドマントラ」 滑り台としても使われている、世界的な彫刻家イサム・ノグチ氏作*10丁目 「黒田清隆」「ホーレス・ケプロン」の銅像 黒田(初代開拓長) ケプロン(札幌の都市造りを技術指導した アメリカ農務局長)*11丁目 「マイバウム」 昭和51年姉妹都市ミュンヘン市より寄贈されました。 3丁目と4丁目には水の花を咲かせる大噴水があり、120年もたったエルム (すずかけ)の大木の木陰には、幾つもの記念碑や象が建っています。時計台 昭和45年6月17日、国指定 重要文化財 明治11年、北海道大学の前身、札幌農学校の演武場として建てられる。 大時計と鐘がつけられたのは明治14年のことです。 時計はアメリカボストンのハワード社へ発注し、鐘は東京の赤羽根で製作された 動力は鳩時計と同じ振り子式で、振動エネルギー源に昔は豊平川で採取した小石 を箱に詰めて、重りに使用したとか・・・ 狸小路 大通り公園の南に東西1キロにわたって延びているアーケード街。 北海道で一番古い商店街です。 名前の由来・・・ ススキノがさびれ白首(こけ)と呼ばれる私娼が、酔客を甘言で誘い 巧みに財布の中身をカラッポにさせた。 その化かしかたが狸のよう だったことから、いつとはなしに狸小路と言われるようになったとさ!北海道庁旧本庁舎 昭和44年3月12日、国指定 重要文化財 通称「赤レンガ庁舎」と呼ばれている。 明治19年7月北海道庁設置に伴い建築に着手し、同21年12月完成する。 設計は、平井晴二郎(東京大学工学部、後の国鉄副総裁) 工費 194,746円55銭8厘。 八角塔33メートル、間口61メートル、奥行き35メートル、 換気筒18基、屋根は天然スレート12万5千枚、 赤レンガは隣町の野幌で焼かれた物で230万個を使用しています。 旧道庁前は、大正13年ブナ材で作られた木製レンガを敷きつめられた北海道初 の舗装道路です。 (木造の舗装とはびっくり^^) いかがでしょうか? 少しは判っていただけたでしょうか^^ 書ききれないので豆知識は明日にしますm(_ _)m
2005.08.24
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ここのところ忙しく更新出来ず、ごめんなさい。(温泉も行けず><) 温泉のネタのだんだん切れかかってきた~~~~~今日は何にしょうか考えたところ、札幌に住んでいながら札幌を紹介していない事 に気づき、これから来られる方々に少しでも参考になればいいのですが^^札幌おもしろ歴史札幌の語源 アイヌ語で「サト・ポロ・ペツ」(乾いた大きな川)の意味。札幌に住み着いた最初の和人 19世紀の中頃、幕府が銭函から札幌を抜けて千歳に至る陸路を開いた時で その時、豊平川の渡し守を命じられたのが始まりです。 右岸には「志村鉄一」(奥さんと子供3人)で碑文には “信州の人剣客”と刻まれています。 左岸には「吉田茂八」(奥さんと子供2人) 南部藩士で明治2年、地勢調査の道案内をしたり、土木工事の請負をしてい たり、現在の創成川の南3条~6条間の「吉田堀」の開拓に従事。開拓時代(明治2年~15年) 郡区町村編成法で、札幌市街と札幌郡一円を所管する区役所が設置される。札幌県時代(明治15年~19年) 札幌郡役所を設置、市街のみ管轄に改変される。北海道庁時代(明治19年以降) 郡役所が廃止され、札幌支庁の設置。明治30年5月 勅令158号をもって、北海道区が公布される。明治32年10月1日 治自制の札幌区が誕生。大正11年8月1日 札幌市制となる。札幌の面積と人口 面積 1,111平方メートル 人口 1,874,890人 世帯 857,387他都市との比較 全国の都市中5番目(東京都区部、横浜市、大阪市、名古屋市、札幌市、) 札幌市の人口は全道の人口の32%以上(全道の人口568万人) 世界では19位の島となっています。札幌市の概略 札幌市本庁舎の位置は、東経141度、北緯43度で、札幌と緯度をほぼ 同じくする世界の都市は、アジアではウラジオストク、長春など。 ヨーロッパではマルセイユ、ローマなどです。 気象は日本海型気候で、夏は爽やかで、冬は積雪寒冷を特徴としており 四季は鮮明な移り変わりが見られる。 大気は西から東へと移り変わっていく、夏の北海道はオホーツク海高気圧 の影響を受け、朝晩は気温が下がり、また梅雨前線による長雨もほとんど ないため過ごし易い気候です。札幌市の木、花、鳥、 札幌の木はライラックリラとも言われ、5月、6月の晴れた日の朝の冷え込みをリラ冷えと言います^^札幌の花はすずらん札幌の鳥はカッコウ晴れた日に郊外に出ると森の中からカッコウの声が聞こえてきます^^明日は札幌の観光名所と豆知識を紹介しますm(_ _)m 温泉でなくてごめん!
2005.08.23
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昨日に引き続き鹿部町です。ここには道内でただ一つ、日本でも6ヶ所しかない間歇泉があります。1924年に発見された鹿部間歇泉は、地熱のエネルギーをまざまざと見せつける道内屈指の間歇泉で、断続的に吹き上げる温泉の高さは最大15メートルに達するしかべ間歇泉公園1999年に完成したこの施設は、間歇泉の展示、保存が目的で建設されました。入園料・大人300円 小中学生200円泉質・食塩泉泉温・100度公園内には、椅子に腰掛け足だけを温泉に浸ける「足湯」があります。 神経痛や冷え性に効果あり・・・ほかに、間歇泉を浴びるように眺められる「眺望の館」があり2階からは 間歇泉を上からも眺められる。間歇泉の仕組み1 まず、パイプ上部で100度以下に冷やされた温泉がパイプから静かに ゆっくりと溢れ出します。 この時、パイプの底では113度の温泉が湧き出ていますが、孔の深さが 26メートルもあるので、2.6気圧の水圧がかかり沸騰しません。2 100度を超える温泉が次第に上昇してきて地表近くの水圧が低いところまで 来ると沸騰し始めます。3 沸騰で出来た気泡はパイプの中の水圧を下げるので、さらに沸騰しやすくなる のと温泉の湧き出す量が増え、本格的に沸騰が激しく起こり温泉が勢い良く、 空高く噴き上がります。4 暫く噴き上がると、噴出しの勢いに温泉の湧き出す量が追いつかなくなり 水位が下がり、温泉はパイプの外に噴出せなくなります。 この時温泉の温度も100度以下に冷やされパイプ上部に溜まるので沸騰が 終わります。以後1~4を繰り返します。(鹿部間歇泉は6分間隔です)このように一定間隔で繰り返す事を「間歇的」といいますね、一定間隔で温泉が噴出すので「間歇泉」と呼ばれています。日本にある間歇泉は・・・ 北海道=鹿部町 宮城県=鳴子町 福島県=五浦温泉 島根県=津和野 大分県=別府温泉 長野県=諏訪湖世界にある間歇泉は・・・ シベリア=カムチャッカ半島 アラスカ=ウムナック島 アメリカ=イエローストーン アイルランド=グイシール ニュージーランド=ファカレワレワ チリ=エル・タディオ
2005.08.17
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大沼公園から太平洋側に向かうと鹿部町があり、ここには3・4軒の温泉宿があり、その中で創業1918年と最も古い温泉宿が温泉旅館鹿の湯今を遡る事200年前、津軽の猟師(伊藤源吾)が海岸で傷を癒していた鹿を発見したのが鹿の湯の始まりで、当初銭湯として開業していたが、大正7年に旅館「鹿の湯」として生まれ変わる。和風のしっとりとしたたたずまいが、老舗の風格を感じさせます。泉質・芒硝泉泉温・76度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 小学生300円 幼児100円入浴時間・(13:00~20:00)宿泊・2食、税サ込8,000~13,000(in13:00 out10:00)大浴場はタイル張りで、一面がガラス壁になっていて明るく、清潔です。大きな岩を配した湯舟に浸かると肌になじみのよい湯が疲れをいやしてくれる。ガラス壁の向こうには露天が・・・周囲を竹垣で囲った日本庭園風の露天風呂です。開放感にはやや欠けるものの、庭園はやはりいいものです。湯は源泉を掛け流しにしていて、贅沢感も味わえる・・・又、春はツツジ、夏はアジサイといつでも自然の風景に出会える。芒硝泉の効能 昔から「傷の湯」「中風の湯」といわれています。 無色透明で単純温泉に似ているが、やや黄味がかっていて苦味がある。 カルシウム分を多く含み、血圧を下げて痛みを和らげる鎮静作用あり。 高血圧症、動脈硬化症、切り傷、火傷に効果あり。 飲用で肝臓病、糖尿病、肥満症、慢性消化器病、慢性便秘などに効果あります。禁忌症 下痢のときは飲用を避けてください。
2005.08.16
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国道278号線、恵山より太平洋側を約25キロほど北上すると南茅部町に着く町内の大船川沿いを山側に少し入り込むと大船上の湯公園があり、園内ではキャンプや渓流釣りを楽しむことができるし温泉宿泊施設もある。ホテルひろめ荘南茅部町の第3セクターが運営する温泉宿泊施設で「ひろめ」とは昆布に意味で 町を代表する特産物です。鉄筋3階建てで城壁をデザインした造りで落ち着きある外観です。泉質・含重曹食塩泉泉温・57.1度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1宿泊・2食、税サ込9,000~13,000日帰り入浴料・大人500円 小学生300円 幼児100円日帰り入浴時間・11:30~16:00大浴場は窓を大きくとっていて明るく清潔です。湯に浸かると、美肌づくりの重曹を含んでいるので、ツルツル感は最高。さらに食塩泉で温まりが早く湯冷めしない。長く浸かっていると湯あたりします(半身浴がおすすめ!)露天は平石を敷き、湯船を粒の揃った岩で囲んだ造り。東屋も掛かり雨、風、強い日差しを避けることが出来るが湯船のすぐ側に竹垣の塀があり開放感に欠けるが、川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえ、ひと時の安らぎを与えてくれます。湯は美肌の湯で女性客に人気。*冷え性、皮膚病、慢性婦人病に効果あり。町民保養センター「ひろめ荘」に隣接する日帰り専用温泉施設で道南では唯一の乳白色の湯。泉質・含硫黄食塩泉泉温・72.5度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人360円 小学生150円 幼児70円休館日・偶数月の第3水曜日 (10:00~21:00)上記のひろめ荘のすぐ隣りに在りながらこちらは硫黄泉ですこの乳白色の湯、温泉好きには堪らない硫黄泉です。硫黄泉は地中にあるときは無色で空気に触れると白く濁る性質を持っています・・湯に浸かると硫黄臭がします。露天は平石で湯船を囲み所々に岩を配している造りで硫黄泉を掛け流し。ゆったりと手足を伸ばす事が出来る、こちらのほうが開放感あり。白い湯に浸かりながら湯の効能を十分に感じてみてください。「ひろめ荘」に宿泊するとこちらの温泉施設も無料で利用可能になります。*腰痛、関節痛、神経痛、慢性皮膚病などに効果あり。 飲用で慢性消化器疾患、糖尿病などに効果あり。
2005.08.05
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いつも、私の至らないブログをご覧いたたきありがとうございますm(_ _)m今日は趣向を変えて、素朴な疑問、質問にお答えしたいと思います。先日紹介した恵山温泉「ホテル恵風」にある日帰り施設(とどぼっくる)に関して全喜楽さんからの質問です。>「とどぼっくる」って何か言葉の意味があるのでしょうか? 私も解らなかったので「恵風」さんに電話で問い合わせしたところ次のような解答でした。A・椴法華村(合併前)に温泉施設をオープンするにあたり、 日帰り温泉施設の名前を公募したところ、当時の小学生が(椴法華村)と (コロボックル)をもじって「とどぼっくる」と応募、その名が愛嬌っぽくて いい事から「とどぼっくる」に決めたそうです。chiki_catさんからの質問です。>北海道に活火山てどれだけあるんですか?A・現在もなお噴煙を上げている山は、アトサヌプリ(硫黄山)、雌阿寒岳、 十勝岳、樽前山、倶多楽(クッタラ)、有珠山(大有珠、昭和新山、 有珠新山)イワオヌプリ、駒ヶ岳、恵山、の9山で休息期の山を含めると 16山にもおよびます。 詳しくは活火山で、(活火山を写真入りで紹介しています(^^))ふうのははさんからの質問です。>恵山は活火山だけど、登れるんですね。A・はい、登山することが出来ます。 2コースあります・・・ 「つつじ公園」コース ・恵山登山口~つつじ公園までの散歩道で(徒歩約15分) 「山頂」コース ・恵山登山口~高原駐車場まで(徒歩約1時間、車で約15分) 高原駐車場~山頂まで(徒歩約50分~120分) 体力に自信のある方はどうぞ挑戦してみてはいかがでしょう・・・ 質問&疑問の解答になったでしょうか? 皆様のおかげでここまでこれました、これからも良い情報源になるよう 頑張りたいと思います・・・ ありがとうございますm(_ _)m
2005.08.03
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渡島半島の最先端に「恵山」という活火山があります。アイヌ語で「溶岩が流れ出るところ」の意味イエサンからきていると聞く。活火山「恵山」道立自然公園のシンボルでもあり、今なお噴煙を上げる活火山です。標高618メートルの低山にも拘わらず、シラネアオイ、ムラサキヤシオツツジ、ミネズオウなど本州では2,000メートル級の高山でしか見られない60余種の高山植物が群生している。山頂からは360度の眺望で北は羊蹄山、横津岳、南は津軽海峡とその向こう下北半島の山々や恐山まで望み、その素晴らしさはまさに絶景!その恵山の山麓にある温泉宿泊施設がホテル恵風泉質・食塩泉、重曹泉泉温・60度、62.8度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人400円 小学生200円休館日・年中無休 (10:00~21:00)宿泊・2食、税サ込で7,500円~椴法華(とどほっけ)村の村営施設で宿泊者専用の展望風呂と日帰り客用の「とどぽっくる」に分けられている。「とどぽっくる」では2種類の温泉が楽しめます。大浴場は大きく窓を取り、明るく、清潔感あり・・・大きめの浴槽は重曹泉で肌ざわりよく、ツルツル感あり、とてもなめらかです。温度は中温、低温とある。小浴槽は食塩泉で中温、高温があり、温まりが早く、湯冷めしない。天然温泉、(一部循環式)他にジャグジー、ジェットバス、水風呂は真水(水道水)です。露天は円形の浴槽に源泉掛け流しで湯に浸かりながら、噴煙上げる「恵山」を見る事ができ、開放感あり。料理も好評で、恵山の前浜で捕れる魚貝類が和洋の料理で提供されているとのことなお詳しく恵山をお知りになりたい方は恵山をリンクして下さいね。
2005.07.31
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温泉=湯に浸かる。と連想しますが、浸かるだけが利用法ではありません。最近の温泉施設には、寝湯や打たせ湯、ドライサウナやミストサウナ、ジェットバスなど充実しています。これらを利用しない手はありません。ではどのような効果があるか紹介したいと思います。打たせ湯 滝の湯、湯あんま、などと言われる入浴方で、本来は岩の割れ目などから落下する湯をそのまま利用していました。 2,3メートルの高さから落下する湯に患部(肩,首)または(手、足)を当てて利用します。*温熱作用と圧力によるマッサージ効果を得られ、温泉の飛沫から発生する マイナスイオンの鎮静効果も加わり、神経痛、リウマチに最適。ジェットバス湯船にエアーの噴出し口があり、勢いよく泡が噴出しているもので、最近は腰と肩甲骨の両方にエアーが当たるのもある。*温熱作用と圧力によるマッサージ効果を得られる。 肩こり、腰痛に最適。蒸し湯古来からの入浴法で、温泉熱や噴気孔から噴出する水蒸気を利用し体を蒸す。ミストサウナのようなもので、違いは蒸気に温泉成分が含まれている事。*新陳代謝が活発になり結構が良くなる。 疲労回復、神経痛、リウマチ、肥満などに効果。注意 高血圧、動脈硬化症、心臓病などの人は避けてください。ニセコの「新見温泉本館」に天然温泉を使った蒸し湯あり。泥湯泥パックエステや泥んこ美容が一時、話題になりましたが、温泉にも泥湯、鉱泥浴というものがあります。*湯の華などの温泉成分を含んだ泥を体や顔に塗ることで美肌効果。 患部に塗ることで保温効果が高められ、神経痛、リウマチ、腰痛、むち打ちなど に効果あり。大分県(別府温泉)熊本県(地獄温泉)など有名ですが、ニセコ湯本温泉「雪秩父」の女性用露天風呂にも泥湯があります。 皆さん、いろんな温泉を心ゆくまで楽しんでくださいね(^^)
2005.07.30
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開湯がなんと鎌倉時代の1247年。甲州の城主、源頼家の家来の荒木大学が砂金採取のために北海道に渡ってきた際、発見されたのが開湯と言われて、750年以上の歴史ある温泉。知内(しりうち)温泉旅館函館から229号線を車で松前方向に約55キロ、知内町と福島町の中間くらいの所にあります。かつて砂金採りの工夫たちが怪我を癒したとされ、打ち身、切り傷などに効果あり温泉水を飲んで酒を飲むと二日酔いしないともいわれているそうです。泉質・ホウ酸泉、鉄鉱泉泉温・60度~70度内風呂・男女各1露天風呂・混浴1入浴料・大人370円 小学生230円 幼児120円(7:00~21:00)休館日・年中無休宿泊・2食付、税、サ込で8,000~15,000円木造一部鉄筋2階建てで1997年にリフォームしていて古く感じない。浴場はさほど広くなく、清潔感はあるものの歴史を感じる。源泉をそのまま掛け流し状態で熱い!ホウ酸泉の湯船と鉄鉱泉の湯船がある、どちらもしょっぱいが、鉄鉱泉はあとから鉄の味が残る、湯の色は土褐色、見るからに効きそう・・・温泉成分により変色していて、鉄分が岩にこびりついています。すこぶる温まる!っていうかアチ~~~露天は混浴で、取ってつけたような造り(実際、当館のご主人の手造りとか・・)湯舟に浸かると、露天の囲いと裏庭しか見えない・・・この露天の奥には何の囲いも、脱衣場もない野趣あふれる野天風呂もあり、野天は無料です。試してみる?(湯は極上ですよ(^^))効能=切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、更年期障害などに効果飲用=貧血症などに効果あり(貧血で悩む女性に最適)
2005.07.29
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札幌から車で国道36号線を一路登別へと向い、登別温泉の手前からオロフレ峠方向に入るとまもなくカルルス温泉郷に着く、約3時間のドライブコースです。カルルス温泉郷の入り口のすぐ右側にある温泉宿泊施設オロフレ荘1959年に登別市の直営施設「国民宿舎オロフレ荘」として開業。平成4年からは、この温泉郷の配湯を行う(有)カルルス温泉が市の委託を受けて経営という配湯元直営の施設です。泉質・芒硝ー単純泉泉温・48度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 小学生200円 幼児無料休館日・年中無休 (11:00~20:00)無料休憩室・あり (持ち込み可 11:00~16:00)宿泊・2食付、税、サ込で6450円~鉄筋3階建てで外見は10年以上経っているようには見えない。フロントで料金を払い、フロント向いの休憩室で場所を確保、一休み・・・平日をあって3組ほどの先客しか居ない休憩室は33畳ほどの広さがあり休日でも十分休めるでしょう・・・大浴場は男女共に地下1階となっている、湯船は男女合わせて9つもある。浴場は明るく清潔感あり、写真は浴場の真中にある湯船です。意外と湯船が深く大人が座って首まで湯に浸かるので子供は注意が必要・・・モデル(我が子でちゅ)の左湯船が寝湯で右奥の湯船は温めの浴槽になっています湯温は39度の低温湯から42どの高温湯の浴槽に分れています。写真奥に並ぶ四角い浴槽が熱めの42度の湯舟です。すべての湯船に源泉を掛け流し! さすがに配湯元直営施設^^露天は残念ながら、開放感に欠ける。大浴場の一部の壁を取り払い、無理やり露天にした感じです。湯船はかなり小さく大人が4人も入ると窮屈感あり・・・24時間、源泉掛け流しの贅沢をリーズナブルな料金で味わっているのだから文句は言えないでしょう・・・湯はツルツル感はなく、肌にやさしくしみ込む感じです。低張性ですので、20分~30分温めの湯に浸かるのが理想的とか・・・(温泉成分を体に吸収できる)高温泉には長くても5分程度にとどめましょう・・・(高血圧の方は避けましょうね!私も含め(^^))効能リウマチ、神経痛、筋肉痛、疲労回復に効果あり。
2005.07.28
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昨日は奥尻の温泉でしたので、離島つながりで利尻島にある温泉です。利尻島はサロベツの海岸線から、利尻水道をへだてて約20キロの洋上にあります周囲63キロの円形の島で、ど真ん中に1721メートルの利尻富士がそびえたつ利尻島はすなわち利尻富士と言っても過言ではないですよ・・・その山麓に湖沼、やキャンプ場、奇岩など名所がある。緯度が高い利尻島では、本州で2,000メートル以上の高山でしか見る事の出来ない高山植物が平地で簡単に見ることができます・・・(高山植物を持ち帰る不心得者が多いのも事実です)同じ取るなら写真に撮ろうよ周囲63キロの島の中で唯一、天然温泉の施設が利尻富士温泉保養施設町営の施設で鴛泊(おしどまり)から車で5分ほど・・・泉質・ナトリウムー塩化物、炭酸水素塩泉 (食塩泉)泉温・41度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人400円 小学生以上200円 3歳以上小学生未満100円休館日・5月~10月は無休 11月~4月は第1と第3月曜休み無料休憩室・あり浴場は明るく、なかなか凝った造りで、主浴槽の壁には岩を張り、岩風呂風。ジャグジーにサウナ、打たせ湯まであり充実しています。湯は肌にやさしく馴染みつるつる感あり、温まり早く、冷めずらい。一部循環濾過・・・露天からは利尻富士が望めるが湯に浸かってしまうと見えないのが残念!しかしながら、露天の周りが高山植物の庭になっているので、湯に浸かり色んな高山植物を見るなど此処でしか味わえないでしょう・・・島には、仙法師御崎公園磯のプールがありここではゴマフアザラシが飼育されているよ!甘露泉水利尻山北麓の3合目に沸く冷たい清水は、日本百名水にも選ばれているよ!かのう亭お勧めの店で鴛泊港に近い料理旅館の食事処で冷たい海で育ったウニ(馬糞ウニ)が130g~140gがのったウニ丼は絶品 (金額はチト高いけど・・)夏休みに一度行ってみてはどうですか?(^^)
2005.07.24
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追分ソーランラインのほぼ中間地点の瀬棚町から東日本海フェリーで1時間35分。函館から車の場合は江差町でフェリーに乗り2時間10分で奥尻島に着きます。追分ソーランライン*小樽から函館を結ぶ日本海側の観光ルート(国道229号線)で全長500キロ27の市町村がつながった地域で、その名の通り、北海道を代表する「江差追分」と「ソーラン節」の発祥の地で、道内でも特に古い歴史と伝統を誇る地域で、古代遺跡、中世の館、開湯800年の温泉、350年の伝統をもつ祭り、ニシン御殿、洋風建築や美しい砂浜と奇岩が続く海岸線と名所、旧跡に富んだルートです。 参考まで。奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館フェリーで奥尻港に着いたら、島の反対側、神威脇まで移動(車で35分)島で唯一の温泉で屏風岩やカブト岩などの景勝地が広がる神威脇の高台で瀟洒なたたずまいを見せるリゾートホテル。営業期間は観光シーズンの4月~9月までです。泉質・含塩化土類ー食塩泉泉温・60度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人800円 小学生500円 (9:00~20:00)宿泊料・2食、税サ込 10,000~ 1人旅(+2,000)タイル張りの浴場に大きな岩を一見無造作の様に配した湯船に茶褐色の湯光の加減では緑色ぽくもみえる、浸かると肌につるつるといい感じ・・・温まりが早く、湯冷めしにくい。露天も大きな岩を配した造りで湯に浸かりながら眼下に広がる日本海。目にまぶしい木々の緑、疲れた心と身体と癒してくれますよ(^^)リゾートホテルらしく全天候型のプールあり。(水着を持参するといいでしょう)参考までに奥尻観光協会のホームページをリンクします。ウニマルドットコム観光名所を写真入りで紹介しています。(気分は奥尻(^^))・・・東日本海フェリーの料金 車両は(4メートル以上5メートル未満)を掲載。 瀬棚~奥尻 1時間35分 2等片道=1560円 車両航送運賃13,490円江差~奥尻 2時間10分 2等片道=2100円 車両航送運賃19,260円 便数瀬棚~奥尻 1日2便 (11月~4月下旬まで休航)江差~奥尻 1日1~2便
2005.07.23
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札幌の地はどこでも、大概1500メートルほど掘削すると温泉が出る。最近では温泉付マンションなども建設中です。分譲なのか、賃貸なのかは判らず・・・とても買えません(::)市内だけでも天然温泉と付く施設は数えきれないほどあるが、その殆どが循環濾過すすきのにも天然温泉付きシティーホテルがありますが、循環濾過です。循環濾過自体、悪い訳ではなくて何日スパンで湯を取り替えているかが問題なのです。(源泉も3日で真湯と変わらない物になってしまうから・・・)このブログでは源泉掛け流し&一部源泉掛け流しを紹介しているつもりですので今回札幌編は止めようと思いましたが、入り方次第で問題ないし、真湯のシティーホテルに泊まるよりマシ。すすきの天然温泉湯香郷泉質・弱食塩泉泉温・25.2度 (加温)内風呂・男女各1露天風呂・男女各1休館日・年中無休 (10:00~02:00)すすきののジャスマックプラザホテル内にあり1階がホテルフロント、2階が日帰り客用の受け付、3階が温泉浴場になっています。大浴場は御影石の大浴槽やサウナ、檜の露天風呂あり。詳しくはホームページで・・・湯香郷アートホテルズ札幌泉質・弱食塩泉泉温・25度 (加温)内風呂・男女各1露天風呂・女性用のみ休館日・年中無休 (11:00~01:00)すすきののはずれ、中島公園の斜向かいにあり地上26階建ての温泉付きホテル。3階が温泉施設の入口で日帰り客はここで料金を支払い、タオル、浴衣を受け取り大浴場へ・・・車椅子でも利用可能な大浴場はジャグジー、バイブラ、サウナなど。露天風呂は女湯のみ。詳しくはこちらで・・・アートどちらも循環濾過です。湯上がりの際必ずシャワーを浴びましょう(^^)明日は奥尻島の温泉です。
2005.07.22
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ラジウム泉と聞くと、道産子は二股ラジウム温泉を思い浮かべるだろう・・・国内では有数のラジウム温泉である鳥取の三朝温泉が有名ですが、その三朝温泉と肩を並べるほどの数値が測定されている温泉があります。札幌から車で約4時間、昨日紹介した「宮内温泉」からさらに30分ほど南下した後志管内の最も西にある温泉宿。モッタ海岸温泉旅館泉質・食塩硫化水素泉 (硫黄泉)泉温・47度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 4歳以上~12歳まで300円休館日・日帰りは年中無休 (宿泊は12月29日~1月5日まで休み)無料休憩室・あり (持ち込み可)宿泊料・2食付、税・サ込 7800円~日帰り客は左側の玄関から・・・浴場に入ると、むせ返るほど硫黄の臭いがする。モルタル・タイル造りで男女共に湯船が一つだが100%かけ流し。窓は大きく日本海を一望することが出来る。湯に浸かると最初肌がぴりぴりするので、肌の弱い人は長湯しない方がいいでしょう・・・(内湯は少し熱めです)露天もこじんまりとしているが、海から吹き上げる汐風がほてった身体に心地よくまた、水平線に沈む夕日を観るなど至福のひと時を味わえる。ラジウム泉は新陳代謝の促進、自律神経を正常化するなどの作用があります。 特にリウマチには効果絶大とか。きむら温泉旅館この地で代々漁師を営む傍ら、国道の拡張工事に伴い自宅を旅館に新築し、モッタ海岸温泉からパイプを引き分湯を受けているので湯は保証付!浴場は家庭の風呂を少し大きくした感じ。こじんまりとした民宿で日帰り入浴も受けているのでモッタ海岸温泉が混んでいるときなど、ここでもラジウム泉を楽しめる。入浴料・大人400円 小学生200円 幼児無料宿泊・2食付、税・サ込7500円~*5月~10月は生簀に用意する青ツブを格安で分けてくれるよ・・・ (お土産に良いのでは?(^^))
2005.07.20
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とは言っても戦前に上野動物園にいた有名な「花子」ではないですよ。札幌円山動物園にいた花子ですので悪しからず・・・くる病になった花子が最初、二股ラジウム温泉で湯治した後1970年に宮内温泉(ぐうない温泉)に来た時、大変臭かったので宿の前のくぼ地に大きな露天風呂を作って花子を入れたということです。札幌から日本海側を小樽、余市、岩内、寿都町と車で南下すること約3時間30分島牧村の役場付近から泊川沿いに4キロほど山側に入り込むと一軒宿が見えてくる「宮内温泉」 温泉の発見は江戸時代末期の安政年間という長い歴史を持つ温泉宿。もともとは農家兼業で湯小屋を開業、昭和32年に温泉旅館となり現在に至る。泉質・含ぼう芒硝ー重曹泉泉温・48.8度入浴料・大人450円 小学生300円 幼児無料休館日・不定休 (10:00~21:00)無料休憩室・あり (持ち込み可)内風呂・男女各1露天風呂・男女各1浴場はタイル張りで浴槽が大小2つ、湯口が小浴槽にあり熱めで、小浴槽がいっぱいになると大浴槽に湯が入る仕組みになっている。加水などせず湯温の調整はバルブでのみの源泉100%かけ流しです。露天は見ての通り自然石を組んだ浴槽で正に手作りといった感じです。湯はツルツルとし肌になじみしっとりとくる。のどかな山里の風景を楽しみながら浸かる露天は格別なものがあります。時間を忘れゆっくりを過ごすのもいいものですよ・・・効能ー皮膚病や虫刺され、やけどなどに効果大。
2005.07.19
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ニセコの温泉を紹介してきましたが、そろそろ飽きた頃でしょう・・・皆さんも幾度となく温泉を利用すると思いますが、どのように利用していますか?ただ温泉に入っていい湯だったで終わります?・・・・・・まっ、それはそれでいいんでしようが、気になりませんか?成分、効能など温泉にはその温泉の身分証明というべき『温泉分析書』が必ずあります。 「温泉法」に基づいて専門機関が調査・分析したもので見方を知っていればある程度理解できますよ・・・「温泉分析書」の泉質の欄に「アルカリ性低張性高温泉」などという記載があるとします、これは温泉の泉温と泉質(性質)表しています。*泉温の違いによる分類「冷鉱泉」泉温が25度未満の泉水のことをいいます。「低温泉」泉温が25度~34度未満の泉水をいいます。「温泉」泉温が34度~42度未満の泉温をいいます。「高温泉」42度以上の泉温の事をいいます。次に「張性」の部分ですが、これは温泉水の浸透圧の違いを我々の体の細胞液と比較したものです。「低張性」人体の細胞液よりも低い浸透圧を持つ泉水のこと。「等張性」人体の細胞液とほぼ等しい浸透圧を持つ泉水のこと。「高張性」人体の細胞液よりも高い浸透圧を持つ泉水のこと。この部分では「高張性」の温泉のほうが成分をより体内に吸収しやすいことになります・・・さらに、PH値(ペーハー値=水素イオン濃度)の違いにより泉質が異なります。・酸性泉=(pH3未満)・弱酸性泉=(pH3~6未満)・中性泉=(pH6~7.5未満)・弱アルカリ泉=(pH7.5~8.5未満)・アルカリ泉=(pH8.5以上)と分類しています。ちなみに「温泉分析別表」では、それぞれの泉質に基づいて、浴用や飲用の適応症と禁忌症など記載されています。(飲用)は記載があっても保健所の許可がなければ基本的に不可です。温泉法の改定により、「泉温が25度以上か、または特定の成分を規定以上含む泉水」を温泉と定義する極端な話、泉温が0度だろうと、特定成分が規定以上含んでいれば温泉といえます「温泉法」についてはまた、機会をみてふれたいとおもいます。 少しは解っていただけたでしょうか・・・ (楽しみが増えますよ(^^))
2005.07.16
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昨日行ってきた温泉、ちせの湯の手前にある温泉宿。ロッジチセハウス昭和26年開業の湯宿で平成3年に浴場を含めた内部の大改装を行ったらしいが外観は開業当時の姿を維持している。泉質・硫化水素泉(硫黄泉)カルシウム泉泉温・56.5度 40.0度 2種類内風呂・男女各1 (男浴槽4)(女浴槽2)露天風呂・男女各1(半混浴、どろ湯)入浴料・大人500円 小学生300円 2歳以下200円休館日・年中無休 (9:00~20:00)無料休憩室・なし内風呂は男性用の方が大きく浴槽が4つ、女性用は浴槽が2つらしい(見たことないが妻から聞いた話。)平石を敷いた床に平石造りの浴槽と川原石を組んだ浴槽がある。大きな浴槽は2種類の異なる泉質に温度と楽しみ2倍です。源泉100%のかけ流しで湯の華が湯船の底に沈殿している・・・肌に刺激のある硫黄泉は熱めで湯上がり後ツルツル感が増す。カルシウム泉は温めで芯から温まる。露天は岩を組んだ扇型をしている、中間でコンクリートで造ったちょっとした仕切りはあるものの半露天・・・(油断をすると覗かれるかも(^^))これが仕切り部分です。素朴な造りだが湯はこの上なく極上・・・この他露天に泥湯のあり、何と言っていいのか表現しがたい!(面白いよ(^^)泥と言っても、その粒子は細かくパックに最適(効きそう・・・)
2005.07.14
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子供が出来てから、妻と二人で温泉に行ってないな~などと考えていた私。今日妻の仕事が休み、子供たちは学校で居ない!・・・やってしまいました。思いつき行動・・・(0型特有?(^^:))札幌から車で約2時間30分、以前紹介した国民宿舎雪秩父の斜め向かいにあるちせの湯長らく「ニセコ山荘」で親しまれてきた宿ですが、経営者の交代により平成12年から「ちせの湯」に名称を変更。泉質・硫化水素泉(硫黄泉)泉温・60度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 4歳以上小学生まで300円休館日・年中無休 (6:00~21:00)外観よりも浴場は寂びれた感じで年期を感じる。タイル張りの大きな浴槽が一つだけ・・・一面がガラス壁で明るいが清潔感に欠ける(くすんだ鏡に錆付いた蛇口など)目立つ、 が・・・湯は極上の硫黄泉100%かけ流し。この湯の色を見て下さい! グレーです・・・これは細かい湯の華が湯全体に混じっているからです。湯船の底にはびっしりと湯の華が沈殿して「ぬるっとした感じにびっくりします」浴場内には硫黄の臭いが漂い温泉好きにはたまりません(^^)露天は半混浴と言った感じ、写真は男湯から女湯を撮影したものです。ひょうたん型の狭くなった所に仕切りあり・・・100%かけ流しでかなり熱め、浸かると肌にピリピリ感あり、皮膚などの弱い人には不向きです(長湯しない様に・・・)湯から上がった後でも硫黄の臭いが体に残るほど・・・浸かっているときよりも上がってからのほうが肌のツルツル感がある。ニセコに行かれた際には是非立ち寄ってみて欲しい一軒です。
2005.07.13
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札幌から車で約2時間30分、磯谷郡蘭越町(二セコ温泉郷内)に日本三大秘湯の一つで百年以上の歴史を誇り二セコ温泉郷の中で最も古い名湯。二セコ薬師温泉旅館明治24年開業でニセコ温泉のなかで古い歴史を持つ、ぬるめの湯だが名湯の誉れ高い一軒宿でこの湯に頭まで浸かることを繰り返していたらハゲが治ったという伝説を湯。泉質・含重炭酸弱食塩泉泉温・37度内風呂・男女各1(混浴1)露天風呂・混浴1(日中、夏季のみ)入浴料・大人300円 小学生300円 1歳以上200円休館日・年中無休 (6:00~20:00)(11月~4月は19:00まで)無料休憩室・あり (持ち込み可)内湯はロビー兼休憩室の奥に・・・「透明湯」この湯は天然の気泡泉、いわば炭酸水の温泉といった感じで浸かると体中に細かい気泡が付く(コップにサイダーを入れた様)湧き口が湯船の底にある!(珍しいでしょ?)勿論かけ流し。(ハゲが治ったという伝説の湯)「濁り湯」男女別の脱衣所はあるが一歩浴室に入ると湯船が一つの混浴になっている。湯は土褐色より赤みがある感じで意外とツルツル感あり・・・薄暗い明かりが何とも旅情を誘う。この泉質は未分析で泉質は不明だが、年に数回、透明~茶褐色~マリンブルーと色々に湯色が変わる不思議な湯です。「露天風呂」宿のすぐ近くを流れる小川の先、森の中にあり混浴となっている・・・岩で造った湯船には湯の華が浮いている、(女性の方は湯に浸かるのに勇気が要るかも)温泉と言うより池のような感じがする・・・湯はすべて温めだが極上です。 一度試してみてはいかが?
2005.07.11
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「蝦夷富士」=正式名称「羊蹄山」といいます。標高1898メートル富士山に似た円錐形の美しい姿から「蝦夷富士」と呼ばれ、山頂からは日本海、太平洋が遠望できる。 登山道は比羅夫(ヒラフ)真狩、京極、喜茂別からの4つのルートがあり四季を通して愛されている。この美しい山を湯に浸かり眺められる温泉ホテルが倶知安町にある・・・札幌から車で約2時間弱、公共交通機関ではJR倶知安駅下車、徒歩10分。くっちゃん温泉ホテルようてい平成12年に旧施設を引き継ぎ、翌年に露天、浴場、客室など改築した民営温泉施設。泉質・含食塩ー重曹泉泉温・50.1度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人700円 小学生400円 幼児無料休館日・年中無休 (10:00~22:00)無料休憩室・あり (持ち込み可)平成16年に新しい泉源に切り替えてバルブによる温度調整ですべての浴槽が源泉かけ流しになっている。浴場はタイル張りで一面がガラス壁になっていて明るく清潔感あり。主浴槽は岩風呂を感じさせる工夫あり、湯は温まりやすく湯ざめしない、ツルツル感もあり肌触りがいい。露天は浴槽全面に東屋風の屋根が掛かり、塀囲いもあり雨風も容易にしのげる造りになっている。湯に浸かりながら四季折々に姿を変える蝦夷富士を眺め暫し時を忘れる・・・一つ言わせて貰えば、私的には東屋の屋根は極力小さくしてほしい。なぜなら折角、風光明媚な場所にありながら大きな屋根で青空を遮ってしまっては開放感に欠けてしまう気がする・・・高い山やすそ野に広がる景色は空と一体になってこそ映えるのではないでしょうか・・・(見上げる空が無いのはビルのワンフロアーと変わらない)苦笑・・ 残念(><)
2005.07.10
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札幌から車で約2時間、ニセコ市街から昆布温泉方向へ。JRニセコ駅からだとニセコバスで昆布温泉行きで約20分、ホテル甘露の森で下車すぐホテル甘露の森前身であるホテルレイトンニセコの閉館に伴い、新オーナーのもと平成15年7月に内外装を一新してオープン。泉質・含土類・石膏ー食塩硫化水素泉泉温・49.5度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人800円 小学生300円 幼児無料休館日・無休 (11:00~21:00)無料休憩室・あり (持ち込み不可)赤い扉が印象的なエトランスで、美術館なようなロビーに通路壁面に飾られたドライフラワーアート。センスの良さが感じられる・・・大浴場は2タイプあり、内風呂が開放的な円形の「展望露天風呂」と内風呂に大きなL字型浴槽のある「森の天空露天風呂」に分かれ、奇数日と偶数日で男女が入れ替わる。温泉は夏場こそ若干加水するものの、循環濾過など一切しない100%かけ流し!湯に浸かってみるとツルツル感はあまり無く、肌にしみ込むようなしっとり感あり。窓を多く取り明るく清潔感は抜群です。「森の天空露天風呂」は湯船の広く人気が高い。内湯、露天、共に源泉かけ流しです。 (料金800円でも納得出来る)無料休憩室の他に軽食喫茶もあり、日帰りでもゆったりくつろげる。ちなみに一泊2食付き、税、サ込みで11.000円~ だそうです。(参考まで)近くに湧き水「甘露水」がある。水質は柔らかく、口に含むとほのかに甘味あり。京極の噴出し公園の湧き水は有名だが、私的には甘露が好みです。この水でご飯を炊いたり、コーヒーを入れたりするととても美味しいですよ(^^)
2005.07.07
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暫く更新できず・・・(><) また体調を崩し入院してました。自分ではまだまだ若いつもりでも、体は正直でした! 高血圧症でダウン、即入院。 疲れを取るのに2・3日ならいいか・・・っと思ったのが大間違い(長引いたよ(>
2005.07.04
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札幌から車で約2時間30分、ニセコ町からさらに岩内方面へ向かうと湯元温泉郷がある。 標高600メートルほどの高原にある町営の宿泊温泉施設。国民宿舎雪秩父1966年(昭和41)開業ですぐ裏手にはニセコ一帯の泉源「大湯沼」がある。「大湯沼」はグレーの沼面が四六時中ブクブクと煮えたぎる感じで湯煙をあげていてあたり一面に硫黄の臭いが立ち込めている・・・1995年(平成7)に露天風呂を大改装し男性用に5つ、女性用に6つの浴槽を持ちまさに露天風呂のパラダイスになった。泉質・鉄鉱泉、硫黄泉泉温・52度、56度内風呂・男女各1(硫黄泉浴槽、鉄鉱泉浴槽)露天風呂・男女各1(ヒノキ、気泡、泥湯ほか)入浴料・大人500円 小学生300円 幼児無料無料休憩室・あり (持ち込み可)休館日・年中無休 (9:30~20:00)内湯はとても明るく清潔的、手前が鉄鉱泉で奥が硫黄泉と2つの浴槽があり硫黄泉は白濁色でツルツルとし独特の臭いで、鉄鉱泉は透明感が強く、鉄の味がする。露天は階段状のスペースに数種類の泉質の浴槽が点在しバラエティー満天。全景を納め切れない位広い、湯煙は大湯沼です・・これは檜風呂です湯の色を見てください、グレーの湯で浴槽の底には泥状の湯の華がびっしり(滑ります)この他にも寝湯があったり、ジャグジーがあったりとどれから浸かろうか迷います。女性用には「泥湯」がありエステ感覚で体じゅうに泥を塗りパックする人も・・・(聞いた話です。けっして見てないよ(^^))どうですか、こんな温泉。 これで500円は安いでしょ?
2005.06.27
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ここ何日か慌しくて更新できませんでしたが、一段落付き久々の更新です。札幌から車で国道230号線を市街~定山渓~中山峠~喜茂別~留寿都から道道66号線に入り、真狩村~ニセコ~昆布温泉に至る約2時間のドライブコースの道沿いにありす。二セコアンヌプリ温泉泉質・含芒硝・食塩ー重曹泉泉温・56.7度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人700円 4歳~小学生まで500円 (中学生600円)休館日・年中無休 (9:00~21:00)無料休憩室・あり 室というより場。 (持ち込み可)1985年(昭和60)創業の温泉宿泊施設で道路に面して「大露天風呂」の大きな看板があり、気軽にひと風呂浴びられるとあって日帰り客に人気がある。内風呂は銭湯並の大きさしかない、洗い場も10席程度。 しかし湯は上質で肌触りよくツルツルし湯冷めしない。自家源泉で水を加えたり、加温したりは一切無くバルブの調整一つで温度を調整している源泉100%のかけ流し。露天は男女合わせて100平方メートルの広さを誇り大きな岩で組まれた岩風呂風。湯舟はかなり深い造りなので子供には注意が必要(目を離さないように)東屋も大きめで雨、風も楽にしのげる。写真は湯口側で熱めの湯が湯船に注ぎ込まれている (モデルは我が子(^^))湯尻では勿体無いほど源泉が逃げ出ている (汚れていないのに・・・)自家源泉を持ってして成せる技か・・・内湯、露天共に源泉かけ流しで週に2回すべての湯を抜き浴槽を清掃しているとの事で嫌なぬめりなど一切なく清潔です。この贅沢を味わって下さい、日本人に生まれて良かったと実感しますよ(^^)
2005.06.26
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国道5号線を余市に向かい市街地の手前から6キロほど山側に入り込んだ一軒宿。フゴッペ温泉天山楽1976年(昭和51)開業で余市町の温泉施設の中では最も長い歴史がある。泉質・含重曹ー芒硝泉泉温・34.7度 (加温)泉色・極薄いコーヒー色内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人600円 小学生300円 幼児無料無料休憩室・あり休館日・年中無休 (10:00~22:00)泉質は大分県別府温泉と同じで、道内で唯一という含重曹芒硝泉で肌がツルツルする 「美肌の湯」として、または切り傷によく効き「疵の湯」「中風の湯」とも呼ばれる。かなり見ずらいですが大浴場には寝湯と打たせ湯が主浴槽にまとめられた造りで、大きな窓を設けてあり、実際にはかなり明るいし清潔的。湯に浸かるとツルツル感がとても良いうえに、ちょっとした切り傷なら一日で治ります。露天は小さく6人ほどでいっぱいに・・・ 囲いがすぐ側にあり開放感に欠ける。内湯はかけ流しだが、露天は循環濾過している。(><)ここのサウナは変わっていて「ラオス式薬草サウナ」で、どくだみ・よもぎなど近郊に野生している数種類の薬草成分を利用、 蒸した薬草の蒸気を直接体内に取り込む事で自然治癒力を高める。室温が風呂と同じ42度に設定されていて高温サウナの苦手な人でも大丈夫です。贅の限りを尽くした純和風の温泉旅館。余市からさらに足を伸ばして岩内町に入ると「いわない温泉郷」がある。 中でも一際贅沢な建て構えの温泉旅館が・・・聖観湯100個に及ぶ天然石に囲まれた和風庭園と数奇屋造りの建物が京の風情を感じさせる。館内に足を踏み入れると目をみはる、床や柱が総ケヤキ張りで磨き込まれ輝いている。(一瞬、場違いな所に来てしまったような気になるのは私だけだろうか・・・)泉質・含食塩ー重曹泉泉温・52.1度泉色・無色透明内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人1300円 3歳~小学生600円無料休憩室・なし (ロビーの休憩スペースでの休憩可)休館日・年中無休 (平日14:30~20:00)建物が贅沢なら大浴場も天井、壁、湯船に至るまで総ヒノキ造り。(桶、腰掛けも木製)湯もかけ流しと贅沢尽くめ・・・大きく取られた窓からは日本海と積丹半島が一望できる。露天は自然石で組まれた岩風呂でその先に広がる庭園と調和した造りで開放感抜群。湯はツルツルして肌触りよく、湯冷めしない。月一とはいかないまでも、年に一度か二度はこんな贅沢もいいのでは??
2005.06.22
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私の家は代々アウトドア派で小さい頃から、この時期になると釣りだのキャンプだの父に連れられあちこちと毎週のように出かけていた・・・そのせいか、時期になると血が騒ぐ。行ってきました!今シーズン2度めのキャンプです。土曜の朝5時に起き、前日買って置いた食量などアイスボックスに詰め込み、車にキャンプ用品を載せ、いざ出発!! 時計を見ると7時、ん?2時間も掛かってる(^^:)274号線をひた走り、途中、日高の道の駅で休憩を取り日勝峠を越え帯広市郊外のポロシリ自然公園オートキャンプ場に着いたのが13時頃、管理棟で受け付けを済ませ、予約した場所を聞くとBサイトの好きな所へどうぞだって。ちなみにAサイト(電源なし)1500円 Bサイト(電源あり)2500円フリーサイト700円 他には一切掛からない。(シャワーも無料(^^))他にキャンパーは3家族ほど居たがAサイト。綺麗にカットされた平坦な芝で一区画が広く、大きめのテントやスクリーンテントなど4張りしても余裕のスペース。Bサイトは私たちだけ、ちょっと寂しい気もするが広い敷地を一人占め~。遊具などの設備はなにも無いので、事前に用意して置かないと子供たちの不満爆発は必至・・・(^^)すぐ側に川がありニジマスが釣れるので挑戦してみては?自然の中でのんびり過ごすには最高です。私と家内の目的は温泉で帯広に来たらモール泉の温泉が目と鼻の先!入らないで帰る訳にはいかない。音更町にある十勝川温泉郷一帯がモール泉で日本では此処だけ、世界でもドイツのバーデン・バーデンと音更町の2ヶ所だけという大変珍しい貴重な泉質です。モール泉太古の昔に、巨木や葦をはじめとする自生植物が朽ちて地中に埋もれ、地熱によって暖められ、醗酵熱を伴ったもので湯色は茶褐色(琥珀色)でタオルなどに色が付くことは無く、浴槽の中に木の葉の化石状のものが混じっていることがある。これは一般の温泉の湯の華に相当するものです、100%植物性で保湿成分が含まれており肌がしっとりとツルツルになることから美肌つくりの温泉として人気。平成16年にその貴重価値から北海道遺産に登録されました。かんぽの宿十勝川温泉街の入り口付近にあり、館内は明るく豪華な造りでバリアフリーで車椅子も完備されている。フロントで料金を支払い、館内奥へ渡り廊下の突き当たりに大浴場がある。泉質・モール泉(含重曹食塩泉)泉温・54.5度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人600円 小学生300円無料休憩室 なし(ロビーかレストランを利用、レストランの価格は安め。)大浴場は湯舟が2つで大きい浴槽にはモール泉、小さい浴槽は真湯のジャグジー。湯船に浸かると肌への刺激はまったくなくツルツルとしたその感触が浸透してくるよう。温度は少し温めに感じた。湯口から止めどと無く出ているが湯船から溢れず、循環なのがすごく残念(><)露天は温度が高めで100%かけ流し、湯船には琥珀色の湯が勿体無いほど満々と注ぎ込まれ浸かると一気に溢れでる、時間帯が良かったのか誰も居らずこの贅沢気分を親子3人で味わった。写真左上にある小屋がサウナで6人で満員御礼状態に。一度でもモール温泉に浸かると必ずこの泉質の虜になると思います。
2005.06.21
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札幌から国道5号線を小樽に向かい約40分ほどで小樽の玄関口、朝里川温泉に着く。朝里川温泉 宏楽園朝里川温泉の入口にあり、1957年(昭和32)開業で2万坪の庭園に囲まれた純和風の温泉宿。 悠然と鯉が泳ぐ池をはじめ、桜やカエデ、ツツジなどの樹木が四季折々の自然美を楽しませてくれる。泉質・アルカリ性単純泉泉温・27.5度 (加温)内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人735円 小学生420円休館日・年中無休 (10:30~22:00)無料休憩室・なし (茶屋風のロビーで休憩可能)建物は、本館と別館があり日帰り客は本館の浴場のみ。内湯は純和風な造りになっていてとても落ち着きがあり、明るく快適で湯は体にやさしいアルカリ性分を多く含んでおり肌がつるつるする。露天はヒノキの小屋造りになっているが男性用。浴槽の形は昔から殆ど同じで(昔は混浴)10人ほどがちょうどの大きさで、混んでいる時は時間差攻撃がいいかも・・・女性用の内湯と露天は白いタイルに黒御影石を使ったローマ調な造りらしい・・・自家源泉で庭内の地下500メートルから毎日80トンの源泉を供給しているが湯の取り替え後、一時的に源泉が不足する時に地下水をかけ流しすることがあるようでその量は湯全体の数%で泉質に重大な影響を与えるものではないらしい。残念な事に循環濾過していて清掃後や夜に塩素殺菌している・・・ が塩素臭は気にならない程度。浴場から出るときは源泉100%のかけ湯があるので、 十分にかけ湯をしてから浴場を出る事をおすすめします。天然温泉とうたいながら、完全循環濾過式、一部循環など、北海道でも増えてきています温泉に行かれる時は下調べをしておいた方がいいでしょう・・・(なん%か忘れましたが、湯の中に温泉の成分が含まれていると温泉と表示しても 法律上は問題ないらしいです。)
2005.06.17
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札幌から車で約40分、36号線を千歳方向に進むと北広島市と恵庭市島松町の境目付近の国道沿いに温泉の看板が、看板から左折し少し入り込むと丘陵地帯にチャペル風のたたずまいが目を引く日帰り入浴のできる温泉ホテルがあります。竹山高原ホテル1970年(昭和45)開業で当初は冷鉱泉でしたが、平成元年に源泉温度30.6度の温泉を掘り当てたと聞きます。泉質・単純泉泉温・30.6度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人600円 3歳~小学生まで300円休館日・第1・3月曜(祝祭日は翌日) (10:00~22:00)無料休憩室・あり (持ち込み不可)大浴場はタイル張り、高い天井に壁一面がガラス壁になっていて明るく開放的で清潔感もあり、主浴槽のほかにバイブラバス、超音波風呂、遠赤外線サウナに冷鉱泉を使った水風呂など完備されている。主浴槽にはまるでコーラを流し込んだかのように濃褐色で、十勝川温泉の植物モール泉に近い肌触りでスベスベしている。(アトピー性皮膚炎などに効果があると評判)露天は道内各地から取り寄せた銘石を配した岩風呂風で床面は大理石を使用している。勿論開放感は抜群です。大きな器に注がれたコーヒーに浸かっているような感じの湯はアルカリ性で肌にやさしく美容や疲労回復にはもってこいです。こちらも北広島だが274号線沿いで北広島管内に入ってすぐの右手高台にある。里の森 天然温泉森のゆもともとは「山根園」と言うドライブインだったが、道路の拡張に伴い一時取り壊し高台に2002年(平成14)「山根園パークゴルフ」のクラブハウスとして開業。日帰り温泉も併設しており入浴のみでも利用できる。泉質・含重曹ー食塩泉泉温・39.6度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人600円 4歳~小学生まで300円休館日・1月1日 (10:00~22:00)無料休憩室・あり (持ち込み不可)大浴場は大きな窓が一列に並びそれに沿って、高温と中温の湯船があり他にジャグラー、バイブラ、サウナ、など完備したいる。湯は薄褐色で重曹が含まれている為、肌触りはとてもいい。窓越しに横に長い露天があり、浴槽の4分の1ほど屋根が掛かり雨などをしのげる造りだが、内湯、露天とも一部循環なのがとても残念。高台にある為か風が熱った肌に心地よく当たり、眼下に広がる森の眺めも良く開放感ありパークゴルフを楽しんだ後に汗を流し、疲れを癒してはいかがでしょうか・・・
2005.06.16
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ご心配いただきありがとうございましたm(_ _)m やっと元の体調に戻りつつあり、PCの前に座っています。今日は久々に小金湯温泉に湯治に行ってきました!札幌中心部から車で約30分、定山渓の5キロほど手前にあります。小金湯パークホテル1893年(明治26年)小金湯温泉「湯元なかや」として開湯以来100余年の小金湯では老舗の温泉宿で湯治客で栄え、今なお湯治客の絶えることが無い名湯の一つ、施設の老朽化に伴い2000年に全面リニューアルし、 館内は段差を少なくし、なだらかなスロープを配し車椅子対応になっている。泉質・単純硫黄泉泉温・29.7度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 小学生300円 3歳以上150円休館日・年中無休 (9:00~22:00)無料休憩室・あり(持ち込み不可)浴場は全面タイル張りで深さの違う浴槽が2つのみで深い方は5・6人用でこじんまりしている、壁一面がガラス壁になっており明るく清潔感あり。内風呂は硫黄臭は無く循環濾過なのがとても残念!(><)露天は写真では浴槽が2つ見えるが手前は水風呂で東屋の掛かったほうが源泉100%の温泉の湯船です。泉色は白濁色で湯口から湯を手に取り臭いを嗅ぐとほのかに硫黄臭。湯元だけあり、肌触りの良い源泉がかけ流し・・・ なんとも贅沢である。水風呂の隣にログハウスの小屋造りのサウナがあるが小さく6人で満員。ちなみに水風呂は水道水ですのであしからず・・・書き忘れたが露天は半身浴でも汗が流れ落ちるほど温まりますよ(^^)治癒力も高まります。(疲れを癒すには最適・・・)定山渓の殆どが食塩泉のなか、程近くに硫黄泉があるのは嬉しい限りです。
2005.06.14
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札幌から274号線を夕張方面に約50分くらい走ると長沼町に入る。 ここの町はずれに、環境庁が定める「国民保養温泉」があります。ながぬま温泉 ながぬまコミュ二ティー公園の一角に位置し、 毎分約1,900リットルも湧き出す豊富な湯量が自慢の町営温泉宿泊施設です。泉質・強食塩泉泉温・50.2度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1無料休憩場・あり入浴料・大人500円 小学生300円 幼児無料 (9:00~22:00)大浴場はタイル張りの造りで広く清潔で、浴槽の数も多く主浴槽のほかジャグジー、バイブラバス、打たせ湯、サウナなど完備されている。湯に浸かるとスベスベと肌触りが良く、よく温まるし湯冷めしない。塩分が濃いので皮膚病に特に効果があると評判。背後に庭園が広がる岩風呂風露天風呂で、なかなか視界のよく開放感あり。内湯、露天共に、源泉温度50.2度の温度をいかし熱交換機で温度調整し湯船に注ぎ込んでいる。(加水、加熱)などしない100%天然温泉です。土・日などはかなりの客が押し寄せて来ることがあり、洗い場を確保するのに大変。この混み合いも天然温泉の人気のバロメーターではないでしょうか・・・南幌温泉ハート&ハート町営の宿泊温泉施設で加水、循環濾過などしていない源泉100%の天然温泉。南幌町の郊外にあり、周りには田園が広がる。泉質・強食塩泉泉温・49.6度内風呂・男女各2露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 小学生300円 幼児無料 休館日・毎月1日(土・日・祭日はその翌日、宿泊は無休)(10:00~22:00)洋風造りの大浴場は広く清潔で主浴槽のほか、ジャグジー、打たせ湯、バイブラバス、サウナなど。湯は強食塩泉でツルツルした肌触りで湯冷めしない。薄い茶褐色の湯は地下1,500メートルから毎分200リットル湧出しているらしい。露天とラドン湯浴場はここにはなく別棟になっている。連絡通路はあるが裸のまま行くことは出来ず、一度身支度をしてからラドン、露天へ行かなければならない。(かなり面倒!)日帰り温泉として開業して、後に宿泊棟を設けた際にラドン浴場を新設しさらに露天風呂を付け加えたからだそうです。ラドン湯は人口泉ですが、露天風呂は100%天然で露天目あてに直接ラドン浴場に向かう人もいます。どちらに行っても100%の天然温泉に入ることができます。札幌から車で約40分という便利性から、会社の宴会やサークルなどの団体客の利用あり
2005.06.08
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とは言っても栗沢市街地ではなく、どちらかというと岩見沢に近い。前に紹介した岩見沢郊外の「スパ・イン・メープルロッジ」に向かう途中にある。メイプルとは目と鼻の先だが道路のどちらが側にあるかで管轄が違うから・・・栗沢温泉1909年(明治42)開湯で空知管内では有数の歴史をもっている。大岩温泉、宮本温泉などと名を変えて、(昭和33年)栗沢温泉となったらしい。泉質・単純硫黄泉泉温・11.2度(加温)内風呂・男女各1露天風呂・なし入浴料・大人600円 子供(6~12歳)300円 (6歳未満)100円休館日・不定休 (9:00~20:00)浴場はこぢんまりしていて田舎の銭湯という感じだが、温泉自体は肌触りよくツルツルになる上質泉、微かに硫黄臭がする。冷泉の為加熱はいているものの湯は流しっ放しで飲泉設備もあり。露天こそ無いが、源泉そのままの水風呂がある。(試してみて(^^))栗沢温泉の少し先にある温泉が美流渡温泉旅館錦園かつては炭鉱で栄えた栗沢町美流渡(みると)地区にあり、1973年(S48)創業泉質・含食塩・芒硝ー重曹泉泉温・17.6度内風呂・男女各1露天風呂・混浴1(土・日・祭日のみ入浴可。11月~4月まで閉鎖)入浴料・大人600円 小学生300円 乳幼児100円 (10:00~20:00)浴場に湯船が一つだけで真中から刷りガラスで仕切られているが湯船の中は繋がっているガラス越しに入ってきたのが判る、湯はさらっとした感じでよく温まる。浴場内の壁色が奇抜で落ち着かない気がするのが残念。(色考えてほしいよ(><))美流渡からさらに奥へ進むと(メイプルのまだ先)峠道にある温泉宿。万字温泉ここもかつて炭鉱があり、大正時代に川べりに湧出していた鉱泉を沸かして入浴したのが始まりという温泉宿。泉質・単純硫化水素泉泉温・16度 (加温)内風呂・男女各1露天風呂・なし入浴料・大人500円 小学生250円 幼児100円無料休憩室・あり(持ち込み可)建物は古いが浴場は改修されていてきれいだが小ぢんまりしている。窓は大きくとってあり明るい、湯船にはほのかに硫黄臭のする透明な湯が・・・肌触りはよく、ツルツル感あり、自慢といえば道内で唯一のりんご風呂でしょう。秋ともなれば硫黄臭のする湯に赤や黄色のりんごがプカプカと浮かび甘酸っぱい香りを広げ、浴場内に彩りを添えている。(秋からゴールデンウィークにかけてりんご風呂にしていると聞く・・・)
2005.06.06
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札幌から車で1時間30分ほど、275号線の「道の駅つるぬま」の真向かいにある1976年(昭和51)開業の町営宿泊施設「浦臼自然休養村センター」の隣りに1990年に温泉棟を新設した複合施設です。浦臼町温泉保養センター泉質・含食塩ー塩化土類泉泉温・38.3度内風呂・男女各1露天風呂・なし無料休憩室・あり (持ち込み可)入浴料・大人360円 子供150円 幼児無料タイル張りの大浴場は主浴槽の他にジャグジー、サウナあり、湯は塩分が強いため、あえて地下水で希釈しているとの事、神経痛や冷え性に抜群の効果があると評判だそうです。浸かってみると一般の食塩泉となんら変わらない肌触りだが、上がった後からも汗が滴り落ち、保温効果に優れていて評判も納得がいく。大きな窓からは「つる沼」を一望することができるが露天が無いのがとても残念。275号線を「つるぬま」から少し北へ進むと新十津川町に着く、市街地から約3キロ離れた所に「ふるさと公園」があり、広さ40ヘクタール敷地内に温泉がある。グリーンパークしんとつかわ財団法人北海道国民年金福祉協会が経営する温泉宿泊施設だが一般利用も出来る。泉質・弱アルカリ性単純泉泉温・26.2度(加温)内風呂・男女各1露天風呂・なし無料休憩室・あり入浴料・大人500円 子供300円 幼児無料休館日・日帰り入浴のみ第3月曜休み大浴場は大きなタイル張りで湯温を変えた2つの浴槽の他に高温サウナあり、湯はアルカリ性分が含まれており、俗に「美人の湯」と言われ浸かると肌触りよくツルツル感と上がってからのしっとり感がとても良い。ここも露天がないのが残念です。宿泊者専用の展望浴場があるとのことですが、入ったことがないので解らず・・・休憩室は100畳もあり、どんなにこんでても楽々席を確保でき穴場的存在!
2005.06.05
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12号線岩見沢と275号線中小屋のちょうど中間あたりに位置する新篠津村。第3セクター経営で石狩平野の田園の真っただ中にあるリゾート感覚のクラブハウスに天然温泉があります。しんしのつ温泉アイリス「ニューしのつゴルフ場」のクラブハウスの2階にある泉質・強食塩泉温度・45.8度泉色・土褐色内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人400円 子供200円 幼児無料しのつ湖のほとりに立つ2階建てのクラブハウスで温泉入浴したい一般客は1階入り口から階段で2階へ、右手がレストランで左手に無料休憩室があり、その奥に大浴場が・・タイル張りの明るく広い大浴場には主浴槽の他ジャグジー、ジェットバス、打たせ湯、サウナなど完備されています。(一部循環濾過式)黄褐色の湯に浸かると肌触りは良くツルツル感と温まりが早く湯冷めしづらい。露天は湯量が豊富で開放感あり、しのつ湖を眼下に風をうけながら浸かる湯は最高!しんしのつ温泉たっぷの湯アイリスの隣に平成9年にオープンした公営の温泉宿泊研修施設でこちらも第3セクター経営です。泉質、温度、色はともにアイリスと同じで設備のほうもほぼ同じ。洋風のタイル張りの造りだがアイリスと比べ若干小作りのような気がする。泉質もよく黄褐色の湯は疲れを癒してくれる。大浴場の隣には車椅子対応の小浴場(ひのき浴槽)があり人にもやさしい造りです。露天は湯船の縁や仕切りの壁に天然石をあしらった岩風呂風で写真では確認できないが柱の先まで屋根が掛かっていて雨や雪などしのげるようになっています。視界も広く開放感あり。宿泊用客室からは太古の名残をとどめる「しのつ湖」を一望できるドライブ途中に立ち寄ってみるもいいのでは・・・
2005.06.03
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道道38号夕張・岩見沢線にある公営の温泉施設。 建物の向かいは栗沢町、夕張市とも隣合せの位置しています。スパ・イン・メープルロッジ平成6年10月にオープンした市直営の温泉宿泊施設です。建物はカナダ産の丸太をふんだんに使ったログハウス調で内部に至っても木の温もりが随所に感じられます。泉質・含食塩ー重曹泉温度・14.2度 (加熱)内風呂・男女各1露天風呂・男女各1(水風呂)入浴料・大人800円 子供250円 幼児無料大浴場には御影石とヒノキの浴槽がる、(私はヒノキの方が好みです(^^))大きなヒノキの浴槽は木のいい香りしてリラックス度の増す。ここのサウナはフィンランド式で内湯から外に出るとサウナ小屋があり、その手前に石で縁取りした湯船がある、14.2度の源泉そのままを利用した(露天水風呂)!!館内にある「ビッグログ」というレストランのシェフは札幌グランドホテルから出向でハイレベルな料理が出るとか・・・ (私はレストランに入ったことが無いです)こちらは1988年12月のオープンした浜益村直営日帰り温泉施設。浜益村保養センター泉質・含食塩泉ー塩化土類硫黄泉温度・40.3度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 子供250円 幼児無料休館日・毎月1日(土・日・祭日は翌月曜日)大浴場は建物の奥にあり、一面がガラス張りで明るく高い天井は渦巻き状になっているこれは水滴などが落ちないように工夫されているそうです。主浴槽のほかジャグジーサウナあり、湯は食塩泉の為温まりが良くツルツル感に優れ湯冷めもしない。(手持ちの写真が無い為、浜益村ホームページから借用です)露天は広々していて開放感は十分、露天では珍しく専用の洗い場まであり。この写真には写っていないが洗い場は手前右側にあります。なお露天は冬期間(11月初旬~4月下旬)は閉鎖されていますので注意して下さい。4キロ先にはキャンプ場と海水浴場のある「浜益海浜公園」は夏にはかなりの賑い。一日遊んだ後温泉で汗を洗い流すにはうってつけ。
2005.06.02
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札幌から国道275号線を北へ、隣町の当別市街を抜け民家が疎らになってきたあたりに中小屋地区がる、ここに明治38年創業の老舗の温泉宿があります。近隣農家の湯治場として栄えた温泉宿だが最近は若いカップルを含め色々な年齢層の方々が各地から訪れています。 (私も父親の代から幾度となく通ってるファンの一人です)中小屋温泉きくの園平成9年に施設を改装、浴場も一新しているので老舗ながら古びた感じは無い。泉質・含食塩ー硫化水素泉温度・13度(加熱)内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人400円 子供(1歳以上小学生まで)200円手前の小さい浴槽が超音波風呂で奥が主浴槽・・・ほかに高温サウナと水風呂がある。主浴槽に浸かってみると塩分を含んだ硫黄泉のため肌触りがよくつるつるになる無色透明ですこぶるまろやか!浴場には飲泉場もあるので、サウナから出た後に飲むとダブル効果。源泉そのものは言う事ないのですが、露天はご覧の通り岩を組んだ造りだが細長い湯船と夏の虫除けフードのため視界も遮られ、半露天になってしまったのがとても残念です・・・源泉そのままの湯と氷温サウナが人気の温泉。岩見沢市街から国道234号を栗山方面に進み、道央時自動車道の高架下を過ぎて約1キロ先左手にある温泉宿。湯元いわみざわ温泉平成8年開業の比較的新しい温泉で源泉そのままの質の良さと設備の良さで人気!泉質・強食塩泉温度・42度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人370円 子供140円 幼児無料内湯の主浴槽には湧き出る源泉をそのままかけ流しにしている。湯の色は土褐色を濃くした感じで湯の華が漂っている。強食塩泉なので温まりが早く湯冷めはしない。高温サウナの他に氷温サウナがある、先に高温へ入り後から氷温に入ると最初は寒く感じるが後は心地良くなるから不思議です。露天の源泉がそのままかけ流しで濾過などは一切行っておらず、湯の華が漂っている、一見すると泥水に浸かっているように思うが泉質は最高です。この天然泉で格安料金は願ったり、叶ったり。(一度行かれてみてはいかが?)
2005.06.01
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札幌から車で約1時間、空知管内北村町にある天然温泉。昭和58年に公共施設建設の為、地質調査を行った際に地下893メートルから突如、噴出した温泉で管内では最も古い公営温泉です。北村やすらぎ温泉平成6年にリニューアルしており館内は明るく綺麗です。泉質・強食塩泉温度・43.2度内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 子供250円 幼児無料内湯は主浴槽のほかジェットバス、バイブラ湯、打たせ湯、高温サウナ、スチームサウナなどあり、窓が多く明るい。湯は少し緑がかっていて、43度の源泉を加水も加熱もせず惜しげも無く湯船に注ぎ込まれ溢れ出ている。浴槽側のタイルは源泉の成分により茶渇色に変色している。岩を組み込んだ露天にも源泉をそのまま注ぎ込んでいる。湯船の岩が変色しているのが見て取れるでしょう・・・これが源泉100パーセントの証です。湯に浸かると肌はつるつる、軽い傷なら一日で治ると評判!強食塩泉で温まりが早く湯冷めしない、上がってからも汗が噴き出る感じです。北村温泉やすらぎ温泉の隣にあり、泉質、温度ともに同じ民営の温泉ホテルです。3階建ての1階部分が女性用の大浴場が、男性用は地下1階にあります。入浴料・大人400円 子供200円 幼児無料露天こそ無いが大浴場は窓が多くタイル張りで清潔・・・もともと床も白いタイルだったが、見事に源泉成分により変色しています。 (一見すると黄色いタイルと見間違えるほど)女性用、男性用浴槽ともにかけ流し・・・男性用の浴槽は少し小さめだがジャグジーもあり。 安い料金で源泉を堪能できる価値ある温泉施設です。
2005.05.31
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5月25日の天人閣の温泉情報で、サウナは無いとのご意見をいただきました。私の温泉ノート(入った温泉を書き込んであるノートです)と各情報を照らし合せてサウナはありませんでした。(ノートの見間違いがあったと思います。)ここに改めて訂正させていただきます。m(_ _)m申し訳ありませんでした。 ご質問をいただきました。>ほろしん温泉は何回か行きましたが、一度だけ露天風呂が大浴場のように硫黄泉で白く濁っていました、普段はただの水道水を使っているように感じます。ほろしん温泉に電話確認したところ、季節により(雪解け時期)に雪解け水が源泉に混ざり、白く濁った事があったようです。半日か長くても一日で濁りは消えるとのことでした。(普段は無色透明)水道水ではありませんのでご安心ください。>妹背牛温泉ペペルの露天風呂は加熱していないのか、真冬に入ると少しぬるく感じますペペルに電話確認したところ、まったく加熱、加水はしておらず2本のポンプからくみ上げた源泉(2号ポンプは温度50度)(1号ポンプは32~33度)をブレンドし、44.8度に調整して湯船に注ぎ込んでいるかけ流しをしています。外気温や風により、多少温度が下がりぬるく感じたのではないでしょうか?との答えです100パーセント源泉ですのでご安心ください。 (やっちー5152)さんお解り頂けましたでしょうか・・・ 貴重なご意見ご質問ありがとうございました。また、ご意見、ご質問は私の出来うる限り調べたいと思いますので これからも宜しくお願いいたしますm(_ _)m
2005.05.30
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滝川から車で約10分、石狩川と支流ラウネ川の間にある公営複合施設。滝川ふれ愛の里 食と健康の養生館泉質・含重曹ー食塩泉温度・31.2度内湯・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人600円 子供300円壁一面がガラス張りになった大浴場は明るく清潔で、ジャグジー、バイブラをはじめ8つの多種多様なお風呂が楽しめる。(幼児浴槽まであり)湯は食塩泉で温まりが早く、湯冷めしない特徴があり、肌にもやさしい。露天は屋根付きのヒバ浴槽と青空の下で入る天然石で縁取った岩風呂の2タイプの浴槽源泉はどちらも同じです。無料の休憩室はあるが持込は不可となっています。併設されているレストラン「宇宙(コスモス)」で滝川地ビール(スカイビール)を注文でき、中国の「薬食同源」の考えを取り入れ、地元食材を生かした「ふるさと薬膳」も好評とか・・・北海道では珍しい洞窟露天風呂のある温泉宿泊施設。ピパの湯 ゆ~りん館2003年12月にオープンした美唄市のおんせん宿泊施設で、運営は民間に業務委託されている。泉質・重曹泉温度・17.2度(加熱)内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人600円 子供300円 幼児無料2階建ての温泉棟と3階建ての宿泊棟に分かれていて2階部分が連絡通路でつながっていて大浴場は2階にある。高温湯、低温湯、ジャグジー、サウナなどを完備していてとても明るい。湯に浸かると肌がつるつるになると女性に人気!ここの魅力は何と言っても露天にあり・・・洞窟をイメージした造りで中にある湯に浸かりながらくり抜いたような窓から見る暑寒の山並みが美しく、夜は青い光でライティングされ、幻想的な雰囲気を醸し出している。この洞窟の向こうには開放的な露天岩風呂のあり!露天風呂付き家族風呂もありますが、一室だけなので予約が必要です。(一時間2.500円、入浴料は別途)ライトアップされた夜がお勧めです。(10:00~22:00)年中無休
2005.05.29
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国道12号線を旭川から札幌に向かうと滝川市から美唄市までの29.2キロメートルが直線日本一、その中間地点、奈井江という町に温泉があります。ここの温泉は「日本一高速道路に近い温泉宿」キャッチフレーズにしています。(道央自動車道奈井江・砂川ICから2分)という立地の良さ!ないえ温泉ホテル北乃湯泉質・重曹硫化水素泉温度・12.2度(加熱)内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料大人500円 子供300円6日、16日は500円が300円 300円が210円26日は風呂の日として大人260円 子供200円 になる。洒落た造りの大浴場は光を最大限に取り入れた造りで明るく清潔です。バイブラバス、ジェット、サウナなど完備されています。湯に浸かると意外とつるつるし、肌触りが良い。露天は開放感はあるものの湯船が小さくて残念・・・(せめて倍の広さが欲しいところ)併設された施設には、多目的ホールや会議室があり、宿泊もできる。砂川から内陸に入ると歌志内という町があり、道の駅の斜向かいに温泉がある。うたしないチロルの湯スイス・オーストリアのチロル地方のロッジをイメージした建物が公営の温泉施設。泉質・重曹硫化水素泉温度・18.5度(加熱)内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 子供300円大浴場は主浴槽のほか、寝湯、打たせ湯、バブル湯、サウナなどあり。明るく清潔感あり、湯は肌にやさしくつるつるしている。温まりやすいが湯冷めもしやすいので注意・・・露天はご覧の通りです屋根の掛かったろてんは四方で視野を遮っているので開放感にやや難点あり。湯は極上・・・源泉の効能を最大限に引き出そうと「肩こり腰痛回復」「胃腸病回復」「美容増進」の3つの入浴プログラムを用意している。併設された全天候型「アリーナチロル」は屋内競技は勿論、テニスやゲートボールなど楽しむことが出来る。
2005.05.28
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昨日は北竜でしたが、そこから少し東に向かうと沼田町があるが、ここは北海道でも珍しくゲンジ蛍が生息している。私が子供の頃、住んでいた地にも夏の夜に淡い光が点いたり、消えたりしていたが今はその面影さえない。蛍を見ると、「蛍は澄んだ川のほとりにしか居ないんだよと」と亡き父に言われた事を思い出す。ほろしん温泉ほたる館泉質・単純硫黄冷鉱泉温度・9.8度(加熱)内風呂・男女各1露天風呂・男女各1入浴料・大人500円 子供250円 (10:00~22:00)大浴場は一面がガラス張りで明るく清潔で開放的! サウナあり。窓越しに幌新太刀別川の流れを見下ろし、四季折々に彩られるを眺めながら浸かる湯は体も心もリラックスさせてくれる。露天は階段を下りたところにあり、眼下に広がる大自然を満喫できる。湯は微かに硫黄臭がする程度だが、浸かると肌がすっきりした感じになる。飲用できる鉱泉水で、糖尿病、痛風、便秘に効果あり。 持ち帰りも出来るのでポリ容器など持参で訪れる人も・・・日帰り客は「白樺館」が入り口になっています。すぐ脇がキャンプ場、コテージなどありシーズンにはキャンパーで賑わう。一日遊んだ後、汗を流すには最適です。8月の下旬には沼田町で「夜高あんどん」が繰り広げられる。北海道三大あんどん(八雲山連行列)(斜里町しれとこねぶた)(沼田町夜高あんどん)の一つで祭り当日、日暮れとともに大小数十基のあんどんに一斉に明かりが灯されると街はたちまち不夜城と化す。中でも大型あんどんは高さ7メートル、長さ12メートル、重さ5トンのあんどんが「ヨイヤサッ」の威勢のいい掛け声とともに町内を所狭し練り歩き、あんどん同士がぶつかり合う様は迫力満点です。この祭りを観たさに集まる各地からの見物客は町民の20倍にもなるそうです。一度、ご覧あれ!
2005.05.27
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