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これはジジの最後の戦いです前回まではジジの最後の戦いインデックスへ7/21この日から補液を朝夕で1本と切り替えられましたこの日から週2、3日は会社を午後出にしてもらいました最初、自分の体調が悪いと嘘を付いたのだが、出口の見えない状態でそれは無理だと判断し、8年飼ってきたペットが危篤でもうあぶないのでどうしてもわかって頂きたいと上司に相談しましたいい顔はしないまでも臨機応変に対処していくと言ってくれました(社長には話さずに何とか対応してくれたようでした。感謝します)夫のメール: (11:32)抗生物質の注射は中止。先生のアドバイスでクローバ やってる30分格闘中 (12:14)こういう体調の時は食べたがる・・と先生が言った。目は後でこの時は少しは食べていた事が判ります実はこの時、ジジの目が見えない様だという話が出ました。この日ジジは斜頚になってしまいました診察料(500) 皮下注射(1本)(2000) 皮下注射(2本)(5000) 補液(1000)診察料(500) 皮下注射(2本)(5000)合計 \14,710-7/22この日から保冷を片側のみにしましたレーザーをあててマッサージを行う事になりました。朝1日1回の通院にしましょうと言われましたしかし、夜中、ジジの容態が急変します明らかに息が荒く危険に思える状態ですタクシーで飛ばし、深夜診療となってしまいました夫のメール:(11:02)今日から1日1回に切り替え。 様子を見て臨機応変に・・ 体が曲がるのは耳が調子悪いかも薬を流し込んだ。 いろんな病気を併発している状態。 ※悪化はしてないよ。現状維持診察料(500) 皮下注射(2本)(5000) 補液(1000) レーザー(500)診察料(500) 皮下注射(2本)(5000) レーザー(500) 時間外(6000)合計 \14,710-
2005年08月07日
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これはジジの最後の戦いですジジの最後の戦いインデックス8/20頭の中がドロッと溶けてしまっている様な感覚を持ったまま会社に行きますあまり忙しくないのは、何ででしょうかそんな中、日中暇なのでさっさと帰ろうとすると仕事を頼まれます「この会社はいつもそう。なんでかな」そんな中でも急いで仕事を終わらせて帰ります会社を出てすぐ、夫に電話するのもここ最近の日課です「ジジはどう?」「あんまり、変わらないよ。昼ちょびっと食べさしたけどほとんどこぼれた」ここ毎日のいつもと変わらないギリギリの日々・・・でも、なんか、不安だ・・・この日も最近のいつもと変わらない感じだったのに最寄駅に近づくとなんか早く帰らないとという気持ちになってきてしまいました早く早く!駅に着くと急いでタクシーに乗り込みましたその時、夫からのメールにも気が付きませんでしたただひたすら早く早く!家に近づくと気持ちがなんだか落ち着いてきた気がしますそして家のインターホンを押し・・・「死んだ・・・」泣いたばかりの顔をした夫が家から出てきました何が起こったのか判るようで判らない・・・急いで部屋に入ると「10分前に・・・メール見た」なんでー!見てないよ!ジジ!ジジ!ジジ!ジジ!ジジ!ジジ!何度呼んでも、もう動かない。息を吹き込んでみる。(動くわけないよ・・・馬鹿な私)「クビを上に向けたかと思ったら、体をグーっと伸ばして」という夫確かにジジは体を伸ばしていたまるでここ最近、ずっとうつ伏せだった鬱憤を晴らす様に空に上ろうとする様に・・・抱いたままジジの体を温めるジジは既に冷たくなってきたでも、まだ目は、キラキラしてるのに・・・疲れて嫌だといっていた目でも、キラキラしているのにでも、もうジジは死んでいるのだいやだー!いやだー・・・・どれ位そうしてたか判りませんでしたずっとジジを抱いていましたようやっと夫のメールを見ました夫のメール:(19:05)容態がかわった。連絡くれジジは、私を待っていませんでしたそうだね、病気にも無頓着な私です当然の報いか・・・母に電話をしました「ジジが死んじゃった。明日、畑にジジを埋めに行っていい?」母は「死んじゃったのか。いいよ・・・」と言いました次の日は休み・・・気が利きすぎだよ・・・ジジ フッ・・・
2005年08月20日
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