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2011.03.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日から、色々家の中でトラブルが続き、気が滅入っており、しばらく
パソコンも触りたくなかったような精神状態でした。



前回書いた、児童相談所のような恐ろしい存在も見知って、自分の中で
「日本は法治国家でちゃんとしている」っていう幻想が崩れ去りました。


実は北朝鮮の拉致も真っ青の「誘拐、拉致監禁」を、国家が法制化して平然とやっている
現実。



児童相談所は「虐待」というキーワードさえみつければ、それがたとえ事実無根でも、また警察が犯罪性無し、と判断しても絶対に掴んだ子どもは返さない。
一方、保護という名目で連れてきたのはずの子どもに対しての養育環境は劣悪なもの。

一個人である親にはそれを正す機会も一切無いような国に、私はそれを知らずにのうのうと暮していたんだ、ということに空恐ろしさを感じています。






やっていたので、「新しい年」という区切り方を考えてみました。



もともと日本も中国にならって旧暦で暦をカウントしていたと思うのですが、
西暦導入で一月一日がずれましたよね。



西暦の二月、いわゆる節分が旧正月みたいですが、私は今年まさに
節分の日を境にガラッと時間の流れというか、年の切り替わりみたいなものを感じました。


なんか、テレビや世間が「新しい年」としてあけましておめでとうを連呼している一月一日よりも、節分の日である旧正月でカチリ、と新年になったよという音を聞いた感覚だったので、
やっぱり旧正月のほうが私の遺伝子としては反応するのかな、と思いました。




中国では今でも旧正月のほうが大フィーバーらしいです。
なんかマイペースに自国の風習や文化は守り続けるところが中国らしい。

ネット情報や事故災害、疾病発生の隠蔽とか検閲とか、社会主義っぽい部分は怖いなという国だし、中国人の面子にこだわる気質はいただけないけれど、中国の歴史の重みには、やはりあこがれる部分はあります。






そして今年は息子が厄年。



毎年初詣で成田山新勝寺に行っているのですが、今年は私自身の御護摩を焚いてもらう
ことをしておらず、息子の受験祈願と、夫の商売繁盛だけを祈願してしまっていました。


ところが後になって自分も厄に入っていたことや、受験生になる肝心の今年、息子が厄年
だったことが判明。



しかも節分以降、矢のように降り注ぐ災難。




と思って今年の運勢暦の本を開いてみたのでした。

  ばっちり厄年じゃないの!!


一日も早いほうがいいのだけれど、色々予定が詰まっていて最短でも
今度の日曜になってしまいますが、時間をつくって厄除け大師に行こうと思っています。


数年前のことですが、友人で厄年中に病気や怪我が何度も続いて苦労した人がおり、
その人は三回も厄除けをしに同じ大師を訪れたそうです。

厄除けの効果がないならなんで違うとこに行かなかったのかなぁ、
と思いつつも三度も信じて同じ寺社で祈願をてもらう彼女に対して
その純粋さにちょっと心を打たれた記憶があります。

さて、私と息子には厄よけの効果は出るのでしょうか???
ま、こういうのは「気は心」ですからね。


信じるものだけが救われるのでしょうね!










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Last updated  2011.03.04 13:36:19
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