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2011.06.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、都立大学駅の「めぐろパーシモンホール」にいってきました。


横山幸雄さんとベルリン・フィル八重奏団の演奏会があったのです。


以前上野の奏楽堂でたまたまお会いしたピアノの先生からいただいたパンフレットを
みているうちに、息子と行ってみようかなと思たちました。



感想は、素敵すぎて声にもならないほどでした。


私はあんなにきれいな音色のバイオリンて今までの人生で聞いたことがなかったです。


もちろんピアノは圧巻でした。
ソロでテンペストを弾かれていましたが、もううっとり。

あっという間に美しい音色に引き込まれていました。




合奏とソロでのピアノの音の違いや、
ソロ登場場面のオーラの強さにびっくり。
どちらの音も素敵でしたよ。



楽団の方たちもこんな情勢の日本によくぞいらしてくださいました、と
それだけでも感激です。


実際三名のオリジナルメンバーは今の日本への危機感からキャンセルになって、
代打メンバーの方が来たり、という側面もありましたが、私はそのおかげで第一ヴァイオリンの方の素晴らしい音にめぐり合うことができました。


ベルリン・フィルといえばかの有名な世界でも超一流の楽団です。

横山さんは言わずと知れた、日本の若き巨匠ピアニストです。

上野学園の教授で辻井伸行さんの先生でもありますよね。


弾いているピアノの鍵盤が本島に軽そうに見えました。

パワーがすごいんでしょうね。それでいてまろやかな音。

こんなに聞き惚れたテンペストは初めてです。




世界レベルの音ってこんなにすごいのね、と本当に感動。


久しぶりに夢のような時間を過ごしました。手書きハート








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Last updated  2011.06.29 17:02:55
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