晴 陶 句 読

晴 陶 句 読

2026.09.07
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カテゴリ: 「本」の紹介
『知性について』   ・内田樹   ・光文社   ・25/5発行

〜『ー 【日本人が読者に想定されていない本】を書いたのは僕にとって初めてのことです。同じように
韓国の方たちから僕に向けられた質問も、その多くが日本のメディアからかつて一度も蒸れられたこと
のないものでした。結果的に、本書は【これまで一度も書かれたことのない本】になりました。ー」

1章 何を学ぶかかー9篇 2章 自由自在に考えるー9篇 3章 自分の直感を磨くー8篇 4章 何をどう書く
かー25篇 5章 誰もしそうにない仕事ー12篇+あとがき 全251頁。〜「固定的な清治原理に【居着く】 

ことそのものに抵抗しているー僕は【右翼】ーとか【左翼】とか言うーことそのものに抵抗しているの
です。それが【分派】者の意地です。ー"僕は同時に左翼であり、かつ右翼である"ということです。」

ー「平等を選べば、公権力が市民の私有財産の一部を取り上げ、生き方にもあれこれ干渉してきます。
平等達成のために同質的な生き方が強いられれば、才能ある人間も、独創的な人間も居場所がなくなり、

国力は衰微する 。だからー二者択一ではなく【自由も平等も】という困難な共生の道を選ぶしかない。】
等々 キリもなく引用したくなる・・・武道との質問にも丁寧に応えてくれる【内田本】そのもの!!





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最終更新日  2026.09.07 14:55:29
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