HKT48応援ブログ

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2008.01.16
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カテゴリ: 教育問題
日本では「あうんの呼吸」が尊ばれるが、それだけでは戦えないということが、サッカー界で久しく語られてきた。

日本サッカー協会は「どういうわけで、こうしたい」という考えを明確に伝える能力の必要性を重視し、選手のコミュニケーションスキルの向上に力を入れてきた。

その手法は例えば、絵を見せて季節はいつと尋ね、「なぜなら」という理由つきで回答させる。

そうしたコミニケーション能力を磨くことで、プレーに必要な論理的思考能力が高まる。

子供にサッカーを教える際に気付かされるもっと根が深く深刻な問題がある。

それは「子供たちが何でも大人の許可を求めたがる」ことだという。

「大人に決めてもらわないと動かない。その傾向は年を追うごとに強まっている」

だからコーチは子供が「トイレに行ってもいいですか」と尋ねても同意しない。

切羽詰って「トイレに行ってきます」と告げたら受け入れる。



そこなでしなければ、子供は自分で考え、判断し、行動に移すようにならない。

親や教師は子供をもっと困らせなければ、問題は解決しない。


我が家でもこういった傾向は見られます。

携帯があるばかりにつまらないことで電話してきて親の許可を求める。

「牛乳飲んでいいか?」「おかし食べていいか?」「友達のところに行っていいか?」など

自分で考えて判断する能力、すなわち自分で生きていく力が弱まっている。

なぜこうなってしまったのか

親や教師はこの現実を理解して子供に接しなければならない。


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Last updated  2008.01.17 00:28:14
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Re:子供をもっと困らせることが必要だと思う昨今(01/16)  
taasie  さん
そうですよね、人任せではなく、自分の判断で動けるようにならないと、
とっさのときに的確なプレイができないと思います。
かといって、自分勝手に動いてチームワークがとれないのも困りますが。。。
(2008.01.17 22:36:31)

taasieさん  
サーッカーは野球と違ってプレーがいちいち中断しないのでより自分の判断が要求されるんですね。個人プレーだけでは有名選手になれないスポーツですよね。 (2008.01.18 00:41:07)

このような現象は相当前から  
 かなり前から、こんな傾向はありましたね。
私も教室の子どもに「トイレ行ってもいい?」ときかれて、「いけないって言われたら、どうするの?自分で考えて、自分で行けば・・」
と何度も言いました。
デズニーランドに子供たちを連れて行った時のこと
「今日は、何時どこに行ってどう過ごすのか、全部任せるから、みんなで相談しよう」といったんだけれど、普段自分で何かを決定して行動することが無い、指示されるだけの子供たちは、どうしていいやらお互いに顔を見合わせるばかりで立ち止まったきりでした。これも、トレーニングしないと、自分で考えること、自分で決断すること・・出来ないのです。スポーツの選手達も、そのような指示待ち人間が急増中だそうです。 (2008.01.18 19:45:46)

ルーモスコーチングさん  
親も先生も至れり尽くせりはだめですね。何でも過保護だということですね。自分自身にも反省しているところです。。。 (2008.01.21 00:00:42)

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