1

菜園そばの竹藪カラー蔓薔薇春蒔いたほうれん草、絹莢は昨秋の為蒔き竹の秋がすでに始まってます。まだ葉っぱは散ってませんがやがて散ります。これもいつもの年より早く始まりました。竹の子は嫡々と伸びてます。それを討ち取るのが毎朝の仕事です。絹莢、ほうれん草が出来ました。チンゲンサイが続きます。水菜はおくれそうです。
2026.05.12
閲覧総数 23
2

俄雨ふるではないか花桔梗 昨日南瓜を収穫した。例年なら秋野菜のためにすべて刈り払うが今年は新品種の万次郎、それに頂き物の苗も遅かった。採れたのは普通のが一個と小玉西瓜二個と万次郎南瓜10個ほど。育っている最中は白と黄色。普通の南瓜は万次郎の旺盛な蔓に負けたのかな? 秋野菜の畑を何処にするか、思案中。
2015.08.09
閲覧総数 42
3

須賀川市浜尾遊水池遊水池の中の廃道、Tの字の道路樹木は山鳴らし別名箱柳葉っぱの揺れ具合を説明して貰った、それが名前の由来。少しの風でさらさら揺れるとか。先日の強風で倒れた樹木、ニサアカシアらしい。ほかにも数本見える遠くの山々、左側の三角は磐梯さん、それに繋がる安達太良連峰遊水池、一周5K。ぐるりと土手があり阿武隈川が氾濫すると自然にその水で埋まる。昨日は桔槹(東北最古の結社)の吟行でした。場所は浜尾遊水池、桔槹のもと代表森川光郎氏は毎朝ここを散歩していた。そして毎日弐拾句作ると講演された事がある、その場所。第15回和紙の里俳句大会の時の講演、平成21年6月14日 (2009年)私が俳句初めて最初に手伝った大会。 当時の私は確かにブログは使い、毎日下手な川柳にもならない575を書いていた。ブログは日記が多い。題目はいつも今日は晴れ、雨、曇りではつまらない。ではと575で始めた。いつまで続くか三日も持てばと思った。それが一週間でき、では一ヶ月、そして三ヶ月、一年も出来るかと・・・・・それが今に続いて居る。 昨日は29℃まで気温上がった。だが失敗。山鳴らしは季語に無いと思った。スマホで念のため調べたが無かった。広辞苑でも季語ではない。吟行終わって早く帰る人が一言、山鳴らしは柳の傍題にあると言う。改めて調べると確かに「やまならし」で載っていた。でも時すでに遅く句会では気づく人はいなかった。(T字路に止まれとばかりやまならし)柳と解っていればこの句になるが・・・・
2026.05.08
閲覧総数 40
4

無縁仏 朝頂いた胡瓜昨日は母の日でした。恩人の命日は9日。大概は母の日前に墓参りはしてきたが前日は風が強く冷たかった。朝一番とコンビニに廻っても花はない。では後でと知人のさつき山公園へ出かけた。すでにつつじは終わっている。クマガイソウが咲いていた。睡蓮も咲き始め、藤の花は残って居る。アヤメも咲き始め、黑花蝋梅やコンニャクの花など見られた。遠く磐梯さんの三角形も見えた。季節がここでも早く廻っている様だ。この後お墓参り。午後は歴史講談を聴きに福島へ。現代の政治と絡め大化の改新、白鳥城の佐藤兄弟、そしてイランイラク戦争に絡めてのエルトールル号遭難事件など、愉快に楽しく聞くことができた。長者の宮の焼き米の真相が解った。
2026.05.11
閲覧総数 23


