はりきっていこう(^o^)/

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2011年02月01日
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カテゴリ: よもやま
私にできるのはこれくらい。



007シリーズは下記を参考にしていただくとして


007/リビング・デイライツ(1987)

007/美しき獲物たち(1985)

007/オクトパシー(1983)

007/ムーンレイカー(1979)

007/黄金銃を持つ男(1974)

007/ダイヤモンドは永遠に(1971)

女王陛下の007(1969)

007は二度死ぬ(1967)

007/サンダーボール作戦(1965)

007/ゴールドフィンガー(1964)

007/ロシアより愛をこめて(1963)

007/ドクター・ノオ(1962)



とりあえず過去記事再UP





【以下は2007年6月25日初出の記事を加筆修正したものです】





ぶーんといきます80年代



特に理由も無く、この映画(^_^)b


「ハイ・ロード High Road to China」(1983 米)

監督:ブライアン・G・ハットン

原作:ジョン・クリアリー
音楽:ジョン・バリー
出演:トム・セレック ベス・アームストロング ジャック・ウェストン


航空冒険小説の傑作「高く危険な道」を映画化。当時人気絶頂で、忙しさのあまりインディー・ジョーンズのオファーを蹴ったトム・セレック主演の航空アクション映画。


「どんな話?」

時は1920年。大富豪の娘の許に、12日以内に父親が戻らなければ経営する会社がのっとられてしまうとの連絡がある。勝気な彼女は3年前から音信不通の父を自分で捜すためにパイロットと整備士を2機の飛行機ごと雇う。妨害をかいくぐりアフガニスタンに向かうが無事父親を見つけ出せるか?


男勝りな金持ちのじゃじゃ馬娘
今は飲んだくれの元エースパイロットとその相棒
プロペラ機で向かう先は最終的に中国
途中は紛争地帯で頼れるものなし
タイムリミットあり




給油で必ず降りなければならないので当然現地人も絡んでくる。きっとだましにかかってくるから気を付けないと。
主人公2人は反発から信頼そしてロマンスへと発展するんじゃないの?
父親には無事に会えるけど、なにか一ひねりありそう。

とまあこのくらいは誰でも予想するけど他にもなにかあるだろう





うっそ~、全部的中~ しかもそれが全てだ~

そんな映画でした。
まったく予想を裏切らない映画ってのも考え物。
(^_^;)


ただし飛行シーンは素晴らしい。一見の価値あり



さて、ジョン・クリアリーの原作「高く危険な道」では雇うパイロットは2人、飛行機は3機。

なので三角関係あり、ライバル同士の意地の張り合いあり、友情あり、乗り越えるべき苦労もてんこ盛り。
すごく面白い航空冒険小説なのでぜひ読んで欲しい
これが言いたかった。
(^_^)b



オススメできる:古い飛行機が好きな人、適度な冒険ラブロマンスを観たい人
オススメしない:原作のファン、航空冒険小説が好きな人





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最終更新日  2011年02月01日 11時26分46秒
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