ぜんちゃんの風に吹かれた日々

ぜんちゃんの風に吹かれた日々

2006年01月11日
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カテゴリ: ライフスタイル
道路わきに掃き盛られた雪を、なぜ福島の人々は車道に投げ捨てるのかと青森出身の友達が怒ったことがある。

「青森にはそんな人種いないよ、たくぅ…」
ときにゼロハンライダーマンの友達はまた怒った。

正月のテレビの特番で県民性を考察する番組があった。
それによると一番人がいいのは岩手県民らしい。
おばあちゃんを盛岡市街地に立たせ道に迷ったふりをさせる。
それでどのくらいの通行人がどんな対応をするか隠しカメラで監視するというものだ。
ほとんどの通行人がそんなおばあちゃんに自ら声を掛けた。


道路で青年がわざと転び紙袋に入ったリンゴをぶちまけるというのもやっていた。
十数個のリンゴは数十秒で通行人によって拾われ、あっという間に回収された。
しかしそれで岩手県民が優しくて人が良いとは限らないのだが何処かの大学の学者が「岩手県の風土、その寒さに培われた強さと思いやり…その連帯感というか…云々」
いつのまにやらそう定義されみごと全国一いい人が多い県に選ばれた。

ボクはなぜか小さい頃、叔父さんたちに青森の人には気をつけなさいと言われた。
とても人が悪いからと顔をゆがめていうのだ。
しかし前出の青森出身のだんきちくんとはもう20年近い付き合いだ。

どんな県を背負っていても結局はその人と付き合うわけだし、人と人の関係と評価なのだ。

岩手県盛岡市の成人式で騒ぎがあった。
来賓の覆面プロレスラーのグレート・サスケ県議が壇上から諭したところ、もみ合いになったらしい。
なあんだ。岩手の若者はアホやんか!ってその数日前に全国一いい人が多い県に選ばれた番組を観た人は言うのだろう。


ボクのこの県にしても優柔不断の福島、ざっくばらんの郡山、頑固な会津若松みたいな気質がある。
だからそれがどうしたと言われると困るのだが…。
だけどそういう上っ面な部分で簡単に人間関係が壊れたりこじれたりするのだ。
「しょせん、やっぱり会津人さ」みたいに。

人間の心の中には「差別意識」というものが絶対に存在するのだと思う。


商店街のつまらない中流階級意識と農業従事者の下流階級意識。
よそから引っ越してきた人たちへの排他的意識…。

いまボクの町は市町村合併で揺れているけれど何の気持ちも湧かない。
結局、根本的な気質は変わらないと思うからだ。
自分の利益にならないものは排除してゆく独特(毒溶)の商工会の皆様方よ、市に吸収してもらい甘い汁を吸うより大共和国を独立させたらどうだろうか?
なにせ町はUFOが飛来することで有名(?)なのだ。
だから宇宙生命体と大宇宙共和国を作るのだ。

そしてボクたちはそれらと「フォース」を使って戦うのです!どうだろう?ん?












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最終更新日  2006年01月12日 03時20分08秒
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