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カテゴリ: エンタメえんた
淡々としたドキュメンタリー風ゲバラ称賛映画。



公式サイト
- http://che.gyao.jp/

Yahoo!映画

- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331022/

で、描かれるゲバラさん、カッコいい。
男の子なら一度は「チェ・ゲバラ、うをー!」とか思うもんなんだけど(そう?)、
映画を見て、とくに国連での演説のシーンを観て、
再びうっかりゲバラTシャツが欲しくなっちゃうってなもんだ。


と、いいつつ、じょんどー的シニカルコメント:


この映画、多くのひとに共有されている偶像の姿を単になぞってるにすぎない気がする。
チェ・ゲバラのやったこと、武力による革命、クーデターってのは人命が失われてたり、
多くの血が流されているわけなんだけど、
そこらへんのチェ・ゲバラの功罪の「罪」の部分は全く触れられない。
ま、別にそこらへんを描いてどうしろ、ってわけじゃないんだけど、
一面的な「善」とか、全肯定的なヒーローを描いているだけってな意味では
一昔前のハリウッド映画となーんにも違いがないんだよな。

なーんて。
ま、第2部がどんなものか、わかんないけどさ。



あ、そうそう。
映画は基本的に「チェ・ゲバラが何者か」くらいは知っていることが前提になってます。

フィデルさんがカストロ議長さんだってことくらいは
で、カストロさんが何者かってくらいは、
先に知っておいた方がよろしいのではないか、と思われます。
(って馬鹿にするなって?)





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最終更新日  2009.01.29 18:39:06
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