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2009.08.24
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カテゴリ: エンタメえんた
昔買ったDVDを観返してみるシリーズ!


今回は「アイアン・ジャイアント」。

日本公開はあまり大きくなかったけれども、いい作品だ!ってことでわりと有名だよね。

あと、監督のブラッド・バードがその後
『Mr.インクレディブル』や『レミーのおいしいレストラン』を監督して一躍有名になったから
「その監督さんだ」ということで本作が改めて注目された・・・
ってのいうのもあるかな?
(僕にとっては「シンプソンズの人だね?」って気がするけど。)


アイアン・ジャイアント



- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=159875


小さな村に飛来してきた、全身が鉄で出来た謎の巨人。赤ん坊同様に記憶の無い鉄人はやがて1人の少年と出会い、暖かい友情を育んでいく。だが彼の正体は異星人が戦争のために作り出した戦闘ロボットだった。「スーパーマン」のようなヒーローに憧れていた鉄人が自分の過去を知った時に見せる、人間顔負けの哀しげなしぐさがホロリとさせる。大人の鑑賞にも耐え得る、ディズニー映画とは一味違ったノスタルジックな良質アニメ作品だ。




アニメーションも99年作品としては凡庸。


だけど、やっぱりいい作品。

丁寧に作られてる、というのが伝わってくるからだろうかね。


伏線の張り方がベタだけど(だからこそわかりやすく)泣かせる。

とくにセリフまわり。

ぼく、
同じセリフが異なったシチュエーション・状況で反復されるシーンに
とても弱いのだ。


「You stay, I go. Not following.」
とか
「You are what you choose to be.」



思い出しただけで、涙腺がぐっとくる。
なお、2つ目のは作品全体のテーマでもあり。


分からない人はぜひ観返してみてみてください。

観てない人にも、ぜひ観てほしいなあ。



余談:

ジェニファー・アニストン(「フレンズ」のレイチェル)だったのか、とか
いまさら驚いてみる。
ヴィン・ディーゼル(アイアン・ジャイアント役)のは楽な仕事だ。





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最終更新日  2009.08.25 00:30:34
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