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オーケストラは素敵だ(茂木大輔)


くさり-ホラー短編集-(筒井康隆)


本の運命(井上ひさし)


紹介して頂いた本☆


読了本


未読本


2009.12.05
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テーマ: 本日の1冊(3777)
カテゴリ: ブックリスト
ヘッセを読み返す。ヘッセの物語は普遍だ。だけど、読み返すたびに印象が変わる。少年時代の想い出が歳をとるにつれて色濃くなっていくように。
少年時代に読んだ印象とは明らかに違う。少年ハンスが変わったのではなく、私自身が変わってしまったのだろう。
ヘッセを読む返すたびに印象は変わる。でも、決して変わらぬ少年時代に連れ戻してくれる。


車輪の下改版

「誰もがミッキーマウスを理解する。ヘルマン・ヘッセをわずかの人が理解する。ほんのひとにぎりの人がアルベルト・アインシュタインを理解する。そしてノートン1世を理解する者は一人もいない。」


そう言えば、昨日こんな記事を見つけた。早速、行こうかしら。

<チョウ>ヘルマン・ヘッセ採集 大阪で昆虫展(毎日新聞)

 「車輪の下」などで知られるドイツ人ノーベル賞作家、ヘルマン・ヘッセ(1877~1962)が採集したチョウが、大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区)で5日から始まる「ヘルマン・ヘッセ昆虫展」で初めて展示される。大阪府摂津市の収集家、木下総一郎さん(70)の所蔵品。「H.Hesse」と署名したラベルの筆跡が似ており、記載された日にヘッセが採集地の近くで絵を描いていたことが画集に収められた絵の日付から判明。博物館は「ヘッセと昆虫採集のかかわりを示す貴重な資料」としている。

 ヘッセはチョウの採集を趣味としており、チョウやガが登場する小説や詩も多い。ガの採集を巡る小説「少年の日の思い出」は中学国語の教科書に長年掲載されて親しまれている。

 チョウの標本は「パルテベニヒカゲ」という種で、ラベルに「1927年7月10~14日」という日付があり、オーストリア・インスブルック近くの宿泊施設名が書かれていた。ヘッセの画集に7月14日にインスブルックで描いた水彩画があり、ヘッセ自身による標本と確認された。木下さんは82年に欧州で入手し、後にヘッセによる標本と気づいたという。






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最終更新日  2009.12.05 11:01:25
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