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けいけん【敬虔】深く敬い、つつしみ深いようす。 瓦礫の中から救い出された、一人のおばあさんが、救助隊に向かって、『お世話になります。』と、深々と頭を下げて出て来た。救助隊の方が、『大丈夫ですか?』と聞くと、『おかげさまで。』と、また頭を下げた。あの窮地にあって、この謙虚さ。敬虔さを尊ぶ精神が、そこにあった。どんな状況下にあっても、感謝を忘れない。人としての尊さが、そこにあった。連日流される、被災地の悲惨な映像。原発事故による、放射能の人体におよぼす恐怖。対策を考えることは、もちろん必要。しかし、今、最も苦しみ、悲しみにひたされている被災地の方々の想いを、わが身としてとらえる。今回の天災から、われわれ人間にも、地球に住まわせていただいて、生かされているという【敬虔さ】が求められている。動物も植物も、われわれ人間も、同じ地球に住まわせていただいている生命体であるという視座を持つ。そして、地球全体、世界全体、人類全体としてとらえる。これからは、敬虔な姿勢で、地球に感謝の念を持って生きよう。そして、これを教訓として、この日本を、しっかりと再建して行こう。それが、亡くなられた方々への追悼となるのだ。¨地球に生まれたことに感謝し強い日本をつくるために 今、この瞬間を 本気で生きる¨ 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、これから、その魂を、われわれが、未来につないで生きましょう!
2011.03.24
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みなさん!不安な日々が続きますが、今こそ、腹を据えて、一人一人が、今、目の前のことを、焦らずやりましょう!東京でも、毎日余震が続いております。何が起きるかわからない状況です。今の日本は、常に危機的状況なのです。だからこそ、この危機的状況を、どう捉え、どう行動するか?が大切なのです。もちろん、立場や状況によって様々ですが、今、目の前の出来ること(家族、仕事、お客様、仲間、知人)などを、しっかりと守って行きましょう。まずは、われわれ一人一人が、暗くなるのではなく、明るく、未来を見据えて生きることが、一番大切だと思います。今まで、あまりにも、豊かさに慣れ過ぎ、感謝の気持ちを忘れていたのではないでしょうか?いつもこのブログに書かせていただいて来たように、【少欲知足の精神】で、日本人らしく、復興に向けて、淡々と成すべきことを、ただやるのみなのです。目先のことに囚われず、今こそ、自分なら出来ること、自分にしか出来ないことを、しっかりとやって参りましょう。われわれは、本当は強いのです。
2011.03.16
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みなさま、ご親族の方々、お知り合いの方々も含め、大丈夫でしょうか?先日の東北地方太平洋沖地震により、今、日本中が大変な事態となっております。今、自分たちに出来ることは何かないのか?と思っていらっしゃる方も沢山おられると思います。私の師匠であり、サンリ会長の西田文郎先生に、ご相談したところ、これから沢山の支援物資が必要と予測される事態を考え、西田先生が主宰されている【一般社団法人・日本アホ会】を窓口にして、みんなで力を合わせて、義援金を集めよう!という事になりました。まだ余震が続き、復旧作業も大変な状況の中、少しでも早めに、支援の準備を整えようという事で、ぜひ、みなさまのお力をお貸しいただき、全国の仲間に協力を呼びかけていただきたくお願い申し上げます。海外の国々からも、沢山の救援チームが、日本に到着しております。本当にありがたいと思います。戦後、ここまで復興して来た、我々日本人の底力を、今こそ発揮する時です。こういう時こそ、少欲知足の精神で、みんなで協力して資源を大切に使いましょう。復興には、これからまだまだ時間がかかると思います。今こそ、我々一人一人が、成すべきことを、しっかりとやって参りましょう。以下の内容を添付致しますので、何卒よろしくお願い申し上げます。●一般社団法人・日本アホ会・東北地方太平洋沖地震・支援金募集> http://ahokai.com/mces/index/00075みなさまのご協力を、よろしくお願い申し上げます。
2011.03.15
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昨日までの三日間、熱海沖の初島にて『究極の人間力開発合宿・須田塾22期』を行った。初日の講義を行っていた時、今回の大地震が発生し、宿泊先の民宿が大きく揺れた。大津波警報が発令され、島内に緊急避難命令の放送が流れた。いつも見ている海面の水位が、1メートル程下がり、潮が引いていくのが確認できた。受講生のみなさまと、貴重品だけを持って、高台に登って行った。避難場所の初島公園に着いたのは、われわれが最初だった。高台から海を見て、津波の動きを確認していた所、島内のキャンプ場の若いスタッフが、『うちのトレーラーハウスをお使いください!』と親切に案内してくれた。そこで、数時間待機することになる。お年寄りや子供達も、集まって来た。初島の高台とは言え、海面からそう離れてはいない。もし、大津波が来れば、この小さな島は、ひとたまりもない。さすがに覚悟を決めた。受講生のみなさまも、静かに状況を見守っておられた。その間にも、飲み物や食料を届けてくれる、島内の若者たち。彼らの迅速な対応に、感動した。夜になって、状況が落ち着いたということで、民宿に戻り、塾を再開した。須田塾では、できるだけ静かな環境で行うことを意識しているが、今回ばかりは、受講生のみなさまの御家族との安否確認をとっていただき、無事をお知らせいただいた。そんな中でも、みなさまと魂の対話をさせていただき、中身の濃い時間を過ごさせていただいた。目の前に起こる出来事を、人間の目線からだけ見るのではなく、敬虔な気持ちでとらえる。そして、生かされていることに感謝して、一人一人が、今やるべきことを考える。自分が、今、成すべきことを、あわてず、あせらずやる。今こそ、腹をすえて、しっかりするのだ。まだ余震が続き、安心できない状況が続いておりますが、落ち着いた対応をして参りましょう。亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、これから、この日本を、みんなで、しっかり立て直して行きましょう。
2011.03.14
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『少欲知楽のススメ』【少欲知足】欲を少なくして、足ることを知る。人間の欲には、限りがない。もっと食べたい。もっと遊びたい。もっと楽したい。もっとお金が欲しい。もっと目立ちたい。もっと優しくして欲しい。自分の内(なか)での欲を大きくすればするほど、それに比例して、悩みも大きくなる。これがなくなったらどうしよう?あれを失ったらどうしよう?と・・・。沢山のものを得ると、その状態に慣れてしまい、『あるものがなくなると、ないことに耐えられない』という精神状態におちいる。逆に、少しでも食べれてありがたい。少しでも、声をかけていただいてありがたい。少しでも、氣にかけていただいてありがたい。と、ほんのささいな出来事を、ありがたい、楽しい、面白いと思える人が、本当の豊かな人なのだ。【少欲知足】から、【少欲知楽】へ。物質的に豊かになり過ぎた、今の日本だからこそ、これからは、ほんのささいなことを楽しむ、心の豊かさを持とう。そうすると、自分の内(なか)に、不思議な世界が広がってくる。今まで見えていなかった、身近な世界が、違う世界になる。もうすでに、何でもそろっていることに氣づく。例えどんな立場になっても、例えどんな事が起きても、少欲知楽の人は、ブレないのだ。あなたは、ささいなことを楽しんでいますか?
2011.03.07
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『腹に収める』えんりょ【遠慮】他人に対しひかえめにすること。それとなくことわること。遠い将来のことまで考えること。 相手に、何かを伝えたいとき、伝え方にもいろいろある。直接的に伝える方法と間接的に伝える方法。今の時代は、言葉だけではなく、メールで伝えるという便利な手段もある。しかし、本当に相手のことを考えるのならば、この伝え方にも配慮をもちたい。時には、遠慮する。我の強い人間は、「言わなきゃ気が済まない!」とばかりに、自分の言いたいことを自分勝手に押しつける。(笑)そういう人には、遠く慮るという、遠慮がない。今は、黙って見守ってあげるという、思慮深さがないのだ。その子の将来、その人の未来を、本当に考えるのなら、時には、黙って見守る優しさが欲しい。大騒ぎして持ち上げたり、大騒ぎして論争したり。最近のマスコミや週刊誌しかり。日本には、【腹に収める】という文化があるのだ。目先の事象に、一喜一憂することなく、遠く慮る、ゆとりと優しさを持とう。親が子を見守るように。師が弟子に気づかせるように。本当の遠慮とは、弱気な控え目さではなく、大人としての寛大さなのだ。時に、あなたは、遠慮していますか?
2011.03.04
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『努力と苦労』くろう【苦労】精神的・肉体的に苦しむこと。 『若い時の苦労は、買ってでもしろ!』『かわいい子には、旅をさせよ!』『獅子は、わが子を千尋の谷に突き落とす。』など昔の人は、小さい時から、子供に苦しい経験をさせよ!と言っていた。しかし今の時代、努力している人はいるが、苦労している人を、あまり見かけない。ある意味、苦労の必要がなくなった?親も、将来、子供に苦労をさせないようにと、受験競争を勝ち抜かせ、先回りして、高校、大学へと援助する。将来のために、努力することは、もちろん大切。しかし、誰も助けてくれない孤独感。思いもよらない理不尽な経験。肉体的・精神的な苦しみを味わうといった、苦労を知っている人間が少なくなった。それを知っている人間と知らない人間とでは、その人の発する言葉やエネルギー、忍耐力に違いが出るものだ。努力さえすれば、夢は叶うという、安易な考えではなく、理不尽さや試練といった苦労を自らに課す。苦労を買って出る覚悟が、人間を芯から強くする。刀も叩き上げてこそ、強くなる。【苦しいことに自ら挑む】この精神がなければ、強い自分は、つくれないのだ。10代、20代の若い時の苦労が、その人間の芯の強さ、思慮の深さをつくる。モノや情報が溢れ、便利で快適になった今の時代だからこそ、苦しいことに自ら挑戦しよう。強い個をつくるために。強い個こそが、今の日本に必要な人材なのだ。あなたは、苦しいことに挑んでいますか?
2011.03.02
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今日までの三日間、十勝・晩成温泉にて、『北海道須田塾プレミアム9期・基礎編』を行った。今回は、女性ばかりの参加で、感性の高い、閃きの会話がはずむ合宿となった。人は、生まれた時の環境やその時感じた感情によって、人生の方向性が少しずつ決まって行く。厳しい父親にしつけられた、倫理観や価値観。優しく接してくれた母親に対する、感謝の想い。先生からかけられた、励ましの一言。青春時代に見た、憧れの世界。ライバルに負けたくないと、意地を張った時期など、その時その時に、見たり、聞いたり、感じたりしたことを、どう捉え、どう行動したか?によって、人生の方向性が決まって行くのだ。過去の経験や記憶の蓄積が、今の自分をつくっている。未来への進むべき方向性を知るためには、過去の自分を省みることも必要なのだ。今回、受講されたみなさまも、それぞれ波瀾万丈の人生の中で、自分自身が選んだ方向性の延長線に、今があるということを確認されたのではないかと思う。そう思ったら、そう!このシンプルな言葉の中に、運命の扉を開く、カギが隠されている。3ヶ月後の実践編までの、みなさまの魂のステージが、どこまで上がるのか?非常に楽しみだ。人間としての生命体(魂)は、磨けば磨くほど輝きを増して行く。みなさま、次回は、魂を磨く聖地・熱海沖に浮かぶ、初島でお会いしましょう!ありがとうございました。
2011.02.27
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『自己重要感をつくりだせ!』いきがい【生き甲斐】生きているはりあい。 自分ならできること。自分にしかできないことを見つけよう。どんな人にも、自分ならできること、自分にしかできないことが、必ずある。そして、それを具体的な形にして、世の中のために役立てるのだ。人の生きがい、ワクワク感は、自己重要感を感じることにある。『自分は、みんなのお役に立てている』『自分は、周囲に必要とされている』と感じるからこそ、がんばれる。逆に「君には無理だ」「君じゃなくてもいい」と言われたらどうだろう?人は、誰かに認められたり、必要とされるからこそ、生きる価値を見出だせるのだ。だから、子供の夢を、絶対に否定してはいけない。その子のやりたいこと、その子の好きなこと、その子の得意なことを応援しよう。いつかそれが、きっと人のお役に立つ時がくる。そのためには、努力が不可欠だということを伝えよう。そう信じて、その日まで、やり続けるのだ。そうすると結果は、必ずついてくる。生きがいは、自らつくることだってできるのだ。あなたならできること。あなたにしかできないことは何ですか?
2011.02.27
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☆セルフ体幹チューニングの指導ができる、インストラクターを養成します!まずは、プレセミナーで実感してください!●『コア・チューニング・インストラクター・プレセミナー開催!』【日時】☆3月23日(水)19:00~☆4月3日(日)15:00~いずれも定員20名会費;3,000円(※体幹チューニングカラダ調律師は無料)会場;ヒューマン・パワー・イノベーション 本部サロン『core-ism』 東京都葛飾区西新小岩4-38-9 テディーズコート30303-6273-1227お申し込みはこちら↓info@hpi-no1.com 【お名前】【ご職業】【ご住所】〒【お電話番号】 【メールアドレス】………………………………………………………●コアチューニングインストラクター養成講座【開催日時】☆4月29日(金・祝日)☆5月29日(日)☆6月19日(日)すべて10時~17時いずれも定員10名☆ コア・チューニング・インストラクター(C.T.I.)は、医療系専門家以外の一般の方々を対象とし、身体の土台をつくる「体幹チューニング」のエッセンスが凝縮されたセルフチューニング法を指導するための資格です。C.T.I.養成講座では、体幹のメカニズムに特化した構造医学的解剖学を重点的に学習し、セルフチューニングの実技講習を経て、セルフチューニングの指導方法を一日で習得出来るようにカリキュラムが組まれています。C.T.I.になって、ご家庭で、学校で、会社で、チームで…いろんな場面で活用できる「自律型のコンディショニング」を、あなたの大切な方たちの健康づくりに役立てていきませんか?※なお、この資格による営利目的の活動は出来ません。受講料;50,000円 更新料2,500円※資格取得日の1年後より受講料(50,000円)の5%が更新料としてかかります。会場;ヒューマン・パワー・イノベーション 本部サロン『core-ism』 東京都葛飾区西新小岩4-38-9 テディーズコート30303-6273-1227お申し込みはこちら↓info@hpi-no1.com 【お名前】【ご職業】【ご住所】〒【お電話番号】 【メールアドレス】
2011.02.22
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『魂を取り戻せ!』しめい【使命】使者として与えられた任務。みずから行わねばならない自分のつとめ。 僕が講演の中で、よくお話させていただく、『人生の師を持て!』というところで登場する、肥田春充先生。明治生まれの肥田先生は、幼少の頃から病弱で、ガリガリに痩せていたことから、¨茅棒¨とあだ名され、いじめられていた。そこから一念発起し、医者であった父の本棚から、解剖学の本などを読みあさり、自身の身体を人体実験にして、肉体改造に取り組んでいく。西洋の筋力鍛練法から、東洋の呼吸法に至るまで、ありとあらゆる方法を試してみた。そして、最終的に、呼吸と動作による究極の心身鍛練法をあみだされた。それが、『肥田式強健術』だ。当時、日本人の国民体操として、この強健術を、国民みながやっていた。呼吸と気合いを応用した動作を行ない、丹田を開発する、武道のような体操だ。第二次世界大戦中、軍の幹部、政治家などが、肥田先生の元を訪ね、日本の未来について相談されていた。肥田先生は、世界の平和を願い、東條英機に、二度も終戦勧告を出されたそうだ。戦争に敗れ、GHQが進駐して来て、この肥田式強健術を見た時、「こんな体操を日本人がやっているのは、まかりならん!」という理由で禁止された。そのかわりに推奨されたのが、ラジオ体操だ。要するに、日本人の魂である、丹田や氣、強靭な肉体や崇高な精神の復活を封印したのだ。彼らの思惑通り、今の日本人は弱くなった。ジャンクフードに汚染され、飽食に溢れ、西洋文化に慣らされ、身体は弱くなり、精神はもろくなった。20年前、この肥田式強健術の本と出会い、この事実を知った時、僕の中で、何かが動いた。『肥田先生の遺志は、俺が果たす!』と。あの日の決意から、20年。自分自身の身体を人体実験に、あらゆる方法を試みた。そして数多くの選手育成や臨床経験から、試行錯誤を繰り返して体系化したものが、『驚異の身心調律メソッド!体幹チューニング』だ。日本人が忘れてしまった、身体と心のエネルギーの源である丹田や氣の力を、誰でも短時間で開発することができるように造り上げた。われわれ日本人に本来備わっている、身体の機能を開発し、凜とした立ち姿となり、腹がビシッと決まり、ブレなくなる。整体でもなく、ストレッチでもなく、トレーニングとも違う、日本人の新たな能力開発法。この体幹チューニングを、ラジオ体操に変わる、日本の国民体操にしたい。そしていつの日か、アメリカに。先達が伝えてくださった、われわれの本質。師匠の想いを、受け継ぐ使命感。志を同じくする同志と共に、ブレない日本人をつくっていく。忘れてしまった、日本人の魂を取り戻すのだ。それが、僕の使命。あなたの使命は、何ですか?
2011.02.21
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今日までの三日間、博多沖の志賀島にて、『究極の人間力開発合宿・九州須田塾プレミアム5期・基礎編』を開催した。目の前に海が広がる、絶景の宿で、肉体・思考・魂のすべてにアプローチして、その人の持つ、本当の本質を見出だしていく。過去からの囚われや視野の狭さなどから、自身の肉体にまで影響し、身体がブレてくる。心と身体は、常に共鳴し合っている。逆に言うと、身体を調えていくと、心も調いやすくなるのだ。今回受講されたみなさまも、表情が変わり、立ち姿が変わり、目の輝きが変わられた。この基礎編で、体感していただいたことを、しっかりと実践していただき、3ヶ月後の実践編に進んでいただきたいと思う。実践編では、さらに身体の軸をつくり、視座の高い思考力をおつくりいただく。全行程6ヵ月間で、最高、最強の自分自身をつくりあげる。そうすると、その人の運命までもが変わるのだ。これから、6ヵ月かけて行なうこの須田塾プレミアムで、みなさまが、どのように進化されるのか楽しみだ。自身の内に眠っている、潜在能力を引き出すお手伝いをしていきたいと思う。今回受講されたみなさま、次回は、初島でお会いしましょう!
2011.02.20
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先日、『究極の人間力開発塾・須田塾』のプレ講座を、九州・博多で行った。須田塾OBをはじめ、沢山の方々にお越しいただいた。地元九州とあって、僕の本気モードも、最高潮に達し、熱く話をさせていただいた。自身が普段思い描いていること。どこから、物事をとらえているか?その視座の高さによって、言動や行動が変わり、しいては、生き方までが変わる。すべては、そう思った通りになる。だから、どう思うかだけ。そのシンプルさの中に、真理があるのだ。セミナー終了後の懇親会では、恒例のハイボールを飲みながら、みなさまと、さらに熱く語り合った。そして締めは、もちろん、長浜ラーメン。(笑)九州は、やっぱりよかばい。感謝。
2011.02.19
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ほんぶん【本分】尽くすべき本来の義務・つとめ。 「夢をもちたい」「あの人みたいになりたい」「誰々の夢を応援してます」「仕事は、ただのサラリーマンですけど、夢があるんです」「何でもいいから、日本を元気にしたいんです」最近よく耳にする言葉の数々。こういう言葉を使う若者が増殖している氣がする。大勢集まって、みんなで氣を上げて、理想を叫ぶ・・。夢や理想を掲げることを否定はしないが、大勢集まって叫んでみても、それは、一過性なものにしか過ぎない。大事なことは、まず自分自身の足元、土台をつくること。そして、【本分を全うする】こと。ただ、人間は弱い生き物だから、大勢集まっていないと不安なのだ。「みんなで渡れば怖くない」という標語があったが、そこからは、本当の個の強さ、自立心は生まれない。今の日本に求められているのは、弱い集団をつくることではなく、【強い個】をつくることだ。その自立心をもった、【強い個】こそが、日本を救う原動力になるのだ。『自分と本氣で向き合い、自身の本分を全うする』『羊1000匹より、ライオン1匹』本氣で日本を救うために、今こそ、われわれ一人一人が、強くならなければならない。ブレない自分をつくるのだ。あなたは、羊とライオン、どちらをめざしますか?
2011.02.14
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『思考のレールをつくれ!』変えたい自分。なりたい自分。なすべき自分。そう思ったら、自身の頭の中に、思考のレールを敷こう。(笑)行きたい方向。なりたい方向。なすべき方向に、思考のレールをセットするのだ。いい意味で、思考のクセをつける。そういう、思考体質にしてしまうのだ。それを、『思考の自動操縦化』と呼んでいる。あとは、そう思ったことを、深く考えず実行するだけ。いろいろと悩み、深く考えるより、思考のレールを敷いて、自動操縦で突っ走れ!あとは、勝手にそうなる。そのほうが、楽で、楽しくて、いさぎよい。知識は、そのための道具に過ぎない。自分にとって、必要な知識だけを頭の中に搭載して、あとはそれに任せる。よけいな知識を増やすから、レールが何本も増えて、どっちに行ったらいいのか迷うのだ。シンプルイズベスト。そう思ったら、そう!の自動操縦化だ。あなたは、深く考え過ぎて、止まっていませんか?
2011.02.12
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一昨日は、須田塾プレミアム・プレ講座、昨日は、中高校生に、体幹チューニングワークショップと本気のセミナーを、いずれも大阪でやらせていただいた。日頃、自分自身が、どういう視座で、ものを観ているか?その視座の高さによって、見える範囲が変わってくる。見える範囲が変わると、見る視点も違ってくる。見る視点が違ってくると、選択の質が上がってくる。選択の質が上がってくると、おのずと結果が変わってくる。今の自分を変えたければ、まずは、視座をあげることだ。その人の年齢や立場がどうあれ、『そう思ったら、そう!』を実践することで、いつでも、誰でも、今から変われるのだ。そしてそれを、人から言われてやるのではなく、自らの意志で覚悟を決めて、実行する。それを、自分の当たり前に、設定するのだ。あとは、淡々とやるだけ。大阪でも、二日間、熱く話をさせていただいた。今回ご参加いただいた皆様の何かが変わるきっかけになっていただけたら幸いです。感謝。
2011.02.12
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『おもしろがりのススメ』「あの人の考え方は、おかしい。」とか、「あの人の、ああいうところがゆるせない。」など、ほんのささいなことで、イライラしたり、怒ったりする人を、最近よく見かける。簡単なことを、わざわざ難しく考えたり、適当に流せばいいものを、さらにがんじがらめにしたり。僕の長年のトレーナーや治療の現場での経験から言わせていただくと、そういう囚われや、変なこだわりが多すぎると、その人自身の心を窮屈にし、その結果が、身体に変調となって現れてくるのだ。心と身体は、連動している。病気の原因は、その本人の心(思考)がつくりだすことが多い。自分で、自分を、苦しめている人が、いかに多いか。心の問題にせよ、体の問題にせよ、その人自身が、目の前の現象を、【どうとらえるか?】というシンプルなことに左右されている事実を知ってほしい。それを昔の人は、『病は氣から』と言っていた。「それでも認めたくない!」と思うのも自由。「ああそうか!」と思うのも自由。すべての原因は、自身の内(なか)にある。そこで、僕から、みなさまにオススメしたいのが、『状況をおもしろがる』ということだ。何かが目の前で起きた時、それがどんな状況であれ、『おもしろい!』と叫ぶ。空気が読めない人がいても、『おもしろい!』ギャグがつまらなくても、『おもしろい!』めんどくさいことが起きても、『おもしろい!』理不尽なことがあっても、『おもしろい!』そんなことを、繰り返し、繰り返し訓練していると、大したことが、大したことではなくなってくるから、おもしろい。(笑)人は、誰でも、生身の人間。相手をゆるしたり、状況をおもしろがったりする、ゆとりと思いやりを持とう。僕だって、あなただって、今まで、誰かにそうしてもらって、ここまで来たのだから。あなたは、現象をどうとらえてますか?
2011.02.09
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昨日、大親友のエントモさんが指導に入られている、神奈川県の弥栄高校で、野球部の選手達に、体幹チューニングの体感とメカニズムのレクチャーをさせていただいた。武道場で、約80名の選手達に、二人ずつペアを組んでもらい、お互いに体幹のブレをチェック。みんな、ぐらぐらと身体がブレている。そこで、全員横になり、寝たままできる、セルフチューニングを実践。硬くなっている身体の、あるポイントをゆるめていく。チューニングの最後には、いびきをかいて、寝てしまう選手も。(笑)そして、再度、ペアを組んで、アフターチェック。わずか、20分ほどのワークで、軸が調い、全員がブレなくなった。ブレない身体をつくったうえで、練習に入ることで、ケガの予防や技術の向上など、練習の質があがることをお伝えした。その後、視聴覚教室に移動し、身体のメカニズムと出力法の理論的座学。みんな、体感した後なので、目を輝かせて、熱心にメモを取っていた。時間を延長して、本気のセミナー。本気と一生懸命の違い、本気になるための条件などの話をさせていただいた。最後に、この講演に駆けつけて下さった、ここ弥栄高校OBで、現役Jリーガーの箕輪選手から、後輩達に向けて、熱いメッセージを語っていただいた。甲子園に向けて、最後の勝負となる選手にとっては、貴重な一日になったと思う。これをきっかけにして、ぜひ夢を実現してほしいと思う。夜は、大人向けの本気のセミナー。こちらも、熱い時間となった。これからも、今の日本人に足りない、本気やブレない生きざまというものを、お伝えして行きたいと思う。感謝。
2011.02.07
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『生きざまという美学』渋谷に立つ、忠犬ハチ公の銅像。数年前に、リチャードギア主演で『HACHI』という映画があった。日本で生まれた子犬のハチが、アメリカの友人宅に飛行機で運ばれていく。アメリカでの輸送中、入っていたカゴが壊れ、飛び出してしまう。そこで、リチャードギアと出会う。そこから、リチャードとハチの友情が育まれていくというストーリーだ。リチャードが、友人の日系人ケンに、ハチのことを尋ねるシーンがある。リチャード:『以前飼っていた犬は、誰にでもなついたが、このハチは、俺にしか、なつかない。なぜだ?』ケン:『ああ、ハチは、日本犬だから、主人にしか、なつかないよ。日本の犬は、主人のことは、裏切らないんだ。』それ以来、ますます、リチャードとハチの絆は深まっていく。ご主人を、毎日、うれしそうに、駅まで送り迎えするハチ。そんなある日、悲劇が訪れる。リチャードが、突然、心臓発作で倒れ、亡くなってしまう。そうとは知らず、いつものように、毎日、毎日、同じ時間に、駅前で、主人の帰りを待つハチ。雨の日も、風の日も、雪の日も、暑い夏の日も。1年がたち、3年がたち、5年がたち、とうとう10年もの歳月が流れてしまう。引っ越してから10年、リチャードの奥さんが、ひさしぶりに、懐かしい我が家を見ようと、駅に降り立った時、目にしたものは、ただひたすら信じて、ご主人を待つ、老犬になったハチの姿だった。かけ寄って、ハチを抱きしめる奥さん。しかし、駅の改札をまっすぐに見て、微動だにしないハチ。壮絶な、ハチの生きざま。この物語が教えてくれること。それは、恩を忘れず、信じるもののために、最後まで義を貫く、崇高な魂の美しさだ。その魂を感じて、われわれは、感動するのだ。ブレることなく、ひとつのものを貫き通す信念。日本の本物の美学は、そこにある。あわてず、さわがず、ただ淡々と、信じる道を歩いて行こう。あなたの美学は、何ですか?
2011.02.05
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『自分の世界』誰にも言えない苦しみ。誰にも言えない悲しみ。誰にも言えない悔しさ。誰にも言えない想い。そんな、自分の世界、自分の美学を持っている奴は強い。自分の世界は、自分の責任。自分の美学を貫けないようでは、何事も大成しない。自分ならできること。自分にしかできないことを、強みに変えて、実行しよう。自分の世界を持ってる奴は、素敵なのだ。(笑)あなたは、自分の世界を持っていますか?
2011.02.04
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昨日、今日と、徳島にて、大好きな妹分、カラーで日本中を幸せに導いている、吉田麻子さんとコラボレーションで、『体と色で魂を磨くセミナー&セッション』をやらせていただいた。セミナーには、約70名ほどの方々が、お集まりになり人間の色や体で感じるメカニズムと自身のコントロールの話を熱心に聴いておられた。身体を調えて、氣を操り、色彩を使って、視覚からメンタルをコントロールする。人間の脳と身体は、本当に奥が深く、おもしろい。徳島のみなさまも、今回お話させていただいた、この自己コントロール法を生活に取り入れて、ご自身の感性を磨いていただきたいと思う。今回、この企画にご尽力くださった、和ギャラリー・羅美庵の斎藤さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
2011.01.30
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今日までの三日間、熱海沖の初島にて、今年最初の『究極の人間力開発合宿・須田塾プレミアム・21期』を行った。今回は、福岡、石川、栃木、福島、そして遠くは、オーストラリアからご参加いただいた。過去150名以上の卒業生がいらっしゃる、この塾も、今年から、さらにバージョンアップし、基礎編(二泊三日)、実践編(一泊二日)、完結編(一泊二日)の行程を、6ヵ月かけて体得していただくプログラムになっている。この【体得】が大切なのだ。頭で、いくら理解しても、実際に自身の身体で、体得しなければ、実践で使えない。ブレない身体、視座の高いマインド、そして、本来持っておられる魂を、すべて体得していただき、体現できるようにしていく。今回の基礎編は、まず、硬くなった身体をゆるめ、自分では気づかない、囚われを開放し、その人の本来持っている、魂の方向性を見出ださせていただいた。その人の、立ち姿が変わり、表情が変わり、目が輝きはじめる。囚われていた自分に気づかれ、言葉が変わる。初めて出会った者同士が、旧知の友のように仲良くなり、感情移入していく。ここから、三ヶ月後の実践編では、さらに身体の軸をつくり、物事を俯瞰する力をつけていただく。この塾で修得していただく、肉体改造の特別な体操を続けていくと、凄いことが起こるのだ。(笑)今回ご参加いただいたみなさま、この6ヵ月間で、身の回りに起こる、不思議な現象を楽しんでいただきたいと思います。(笑)今年から始まった、須田塾プレミアム合宿、ぜひ受講してみてください。きっと、運命が変わりますよ!
2011.01.23
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老朽化した家が、匠の手によって、よみがえるように。負けてばかりいた選手が、名トレーナーによって、世界チャンピオンにまでなるように。引きこもりだった子供が、熱血教師によって、立派な大人へと成長するように。一念を込めて、息を吹き込むと、そこに魂が宿る。派手なパフォーマンスや美辞麗句もある意味必要だが、この【目に見えない想い】こそ大切にしたい。想いの強さは、たとえ時間がかかっても、いつか必ず伝わるものだ。人が見ていようが、見ていまいが貫く想い。ブレない一念の強さを持って生きたい。この姿勢こそが、われわれ日本人の魂なのだ。あなたは、何に想いを込めますか?
2011.01.22
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しんし【真摯】まじめでひたむきなようす。日本人が亡くしたもの。そのひとつに、【真摯さ】がある。仕事や勉強に対する真摯さではなく、『祖先を敬い、感謝して生きる』という、真摯さだ。自分が生まれた国に誇りを持ち、われわれの祖先の血の結晶のうえに、今の幸せな生活があるということを、決して忘れてはならない。祖先から、脈々と受け継いできた想い。心や感情で感じる感覚ではなく、魂で感じる感覚。腹の底から湧きあがってくる想い。それこそが、今を生きるわれわれにとって、最も大切にしなければならない感覚なのだ。あなたは、何を、どこで感じながら生きていますか?あなたの内に、真摯に生きるということを、堅苦しく感じたり、馬鹿にする感覚が、もし、あったとしたら、それは、本質から外れる道につながっていく。『祖先の想いを、腹に修めて、真摯に生きる。』これが、ブレない生きざまの原点なのだ。あなたは、真摯に生きていますか?
2011.01.18
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『自分自身に問いかける』何かを決断する時、何かを選ぶ時、何を基準にしますか?それが好きか?それが、本当にやりたいことなのか?それで、ワクワクするのか?それで、成長できるのか?それで、みんなが喜んでくれるのか?それで、みんなが楽しいのか?そして、自分自身も、楽しいのか?【自身への問いかけ】を、常に怠らない。この姿勢こそが、魂を輝かせ続ける秘訣だ。そういう意味では、まわりは、一切関係ない。他人と比べるな。まわりに振り回されるな。自分は、自分らしく。自分自身を生きるのだ。自分で自分を自分にする。自分らしく輝き続けることこそが、最終的に、周りを動かすことになるのだ。あなたは、自身に問いかけてますか?
2011.01.17
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昨日までの三日間、熱海にて、『日本人という生き方』の著者で、青年海外協力隊として、ウガンダに野球の指導に行かれていた、小田島裕一さんと、『考える野球』の著者で、全国で野球塾や講演をされている、遠藤友彦さん、カラーを通して、人間の潜在能力を引き出す方法を指導されている、吉田麻子さんの3名で開催されている、『立志塾』という塾に参加させていただいた。日本人としての真のあるべき姿を、先人の生きざまから学び、自分自身の生きざまを見出だしていく。今の日本人が失ってしまった、真摯に生きるという、最も大切なことを学ばせていただいた。自分が生まれた国の歴史を正しく学び、その想いを胸に、誇りを持って生きるという気持ちがなければ、その国はだめになってしまう。まさに、今の日本が、そうだと思う。この国の歴史を、正しく後世に伝えていくために、もっと学んでいかなければならないと思った。『立志塾』は、今の教育だけでは学ぶことはできない、貴重な史実を学ぶ塾だ。感謝。
2011.01.17
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『すべての答えは、今にある!』今、イメージしていること。今、口に出している言葉。今、やっている行動。今、つきあっている人。これから先の自分の未来がどうなるか?の答えは、すべて、【今の自身の内】にある。外ではなく、内。自分以外の外に原因を求める思考を、外道という。それに対し、自分自身の内に原因を求める思考を、内道という。日本人は、昔から、心静かに、坐禅を組み、自身を内観する時間をつくっていた。ところが今は、日々せわしなく、外からの情報が溢れ、いらない知識を増やし、頭で考えるクセを強化している。そうすると、体内に流れる氣が上がり、浮き足立って、自分が見えなくなる。だから、ブレるのだ。静かに目をとじて、ゆっくりと腹式呼吸をし、自分自身を内観してみよう。すべての答えは、今の自身の内にある。本来、われわれ日本人が、得意とする、呼吸と精神のコントロール法を身につけよう。そこにこそ、すべての物事の解決のカギがある。あなたは、今の自分自身を、どう思いますか?
2011.01.14
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『肉体は、魂の入る器』われわれは、肉体をまとっているから、感情も湧いてくる。例えば、目で見たから、感動する。耳で聞いたから、考える・・など。過去の体験、経験から感じたことを思考し、現実にしてしまう機能が、脳も含めた、この肉体には備わっている。と言うことは、それを、どうコントロールし、どう活用するのか?肉体を、あえて、道具として捉てみる。そして、その道具を操る力を身につける。忙しいビジネスマンであろうが、この肉体があるからこそ、自身をコントロールすることができるという、ベースを忘れてはいけない。さらに言うと、肉体は、魂の入る器とも言える。器が疲れると、魂も疲れる。器がブレると、魂もブレる。器を磨くことは、魂を磨くことに通じるのだ。だからこそ、昔の人は、粗食を好み、滝にうたれ、肉体を極限まで鍛えあげた。肉体を通して、魂を磨いていたのだ。では、今の日本は、どうだろう?食べるものが溢れ、運動不足で、ペットまで肥満になる。そりゃあ、ブレるわな。あなたは、器を大切にしていますか?
2011.01.12
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『努力の量より、選択の質』昨日、ニュースを見ていたら、中国が最新鋭のステルス戦闘機の開発に成功したと報道されていた。この時代に、このような、努力を重ね続ける人間とは、いったい、どんな生き物なんだろう?と、いつも思ってしまう。だいたい、地球は、そんなもの望んでないし。領土権争いしかり。核兵器開発しかり。その他、毎日報道される、数々の事件しかり。時代が進むにつれ、人間性が進化するなら、話はわかるが、何だか、残忍性も進化しているように感じるのだ。努力することは、もちろん大切だが、【何のために?、どこへ向かって?】努力するのかの方が、もっと大切だ。【努力の量より、選択の質】ステルス戦闘機より、お互いを尊重する心なのだ。世界中の人々が、自分自身と向き合い、それぞれの【魂のステージをあげる努力】を重ねていくことが、真の人間の進化だと、僕は思う。歴史上の過去の囚われや、世間の毀誉褒貶に流されることなく、ピュアな魂を磨き続けて生きたい。そもそも、誰もがみな、ピュアな魂で生まれたのだから。あなたは今、どこへ向かって、何のために、努力していますか?今年一年、みなさまの魂のステージが、進化されますことを、心よりお祈り申し上げます。
2011.01.07
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このブログをお読みいただいているみなさま、今年もいろんなことがありましたね。来年も、さらにいろんな出来事が起こるとは思いますが、その瞬間、その瞬間で感じたこと、『そう思ったら、そう!』を、現実にしてしまうのが人間です。それが、プラスであろうが、マイナスであろうが、です。すべては、目の前に起こる現象を、どう捉えて、どう行動するか?だけなのです。この、『そう思ったら、そう!』のシンプルな法則を、【SOS理論】と呼んでいます。(笑)このシンプルなことを難しくせず、逆に、難しいことをシンプルにして生きましょう!なぜなら、そのほうが、人生が楽しく、豊かになるからです。みなさまの魂が輝きを増し、来年が、さらに豊かで、実りある一年でありますように、お祈りいたします。いつもありがとうございます。 魂の伝道師 須田達史
2010.12.31
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先日、今年最後の『究極の人間力開発合宿・須田塾20期』を行った。いつもは、熱海から船で渡った、初島という島で行なうのだが、今回、強風のため、船が欠航したため、熱海の温泉宿での開催となった。限定5名のこの塾に、今回は、福岡、富山、そして関東から経営者や学校の先生、エステティシャンやアスリートなど、異業種の方々が受講され、おおいに盛り上がった。その人が、どのような家庭に生まれ、どのような教育を受け、どのような人とつきあい、その時その時を、どう捉えて生きてきたか?その結晶が、今現在の自分の人生を形づくっている。その事実と真摯に向き合う時間。そういう時間を、あえてつくることで、自分自身を冷静に俯瞰して観ることができる。全くの他人と、その本質的な、同じ時間、同じ空間を共有することによって、まるで、昔から知り合いだったかのように、打ち解けあい絆が深まる。そこには、地位も名誉も肩書きも年齢も男も女もなくなる。あるのは、それぞれの魂のみ。須田塾では、そういう不思議な感覚を実感していただいている。人間の世界は、本質的なものと、そうではないものが入り交じっている世界。許す、受け入れる、多めにみる、あえて見ないふりをする。そういう、アバウトな感覚を持つことが、人間の世界には、必要だと感じる。矛盾だらけの、この世界。だから、楽しんだもの勝ちなのだ。今年も、沢山の方々が、この塾を受講してくださった。お一人お一人の人生と、深く関わらせていただく中で、人間の本質にふれ、誰もが懸命にもがき、生きているんだということを感じさせていただいた。ご自身の魂を見出だされたみなさまが、これから未来へ向けて、輝いて行かれるよう、今後も応援して行きたいと思う。全国の須田塾卒業生のみなさま、今年もありがとうございました。来年から、さらにバージョンアップした形で、進化させていきますので、楽しみにしておいてください。感謝。
2010.12.29
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『血』最近、システムとマニュアルで、繁盛店と言われている飲食店が増えた。それプラス、若くして、カリスマと呼ばれる人も増えた。そういう情報が、テレビや雑誌を賑わす。何かがおかしいと感じるのは、僕だけだろうか?代々変わらぬ味をつくり続ける老舗の店。無愛想だが、いぶし銀の風格をそなえた親方。そんな、日本の伝統を脈々と受け継いでいる店が好きだ。厳しい修業時代を経て、師匠から受け継いだ魂を、味に込める。媚びを売らず、腕をふるう。そんな粹な店が、増えてほしい。匠の技こそが、日本人の強みなのだ。世界に誇る『ものづくりの国・日本』今だけ、今の流行だけに流されるのではなく、先祖、先達への感謝の想いを大切にしよう。今があるのもすべて、代々、命をつないでくれた、先祖のおかげなのだ。それを僕は、『血』と呼んでいる。この『血』こそが、ブレない生きざまの原点なのだ。先祖からいただいた『血』を、未来へつなげていく使命が、みな誰にもある。あなたは、先祖に誇りを持ち、感謝していますか?
2010.12.23
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昨日は、北海道・帯広にて、日中は、体幹チューニング・個人セッションを、そして夜は、『ブレない自分をつくる!本気のセミナー』をやらせていただいた。経営者や経営幹部の方々など、約40名の方々がお集まりになられた。 本気になるためには、悔しさや感謝をエネルギーにすることや、それを持続させるためには、心の支えを持つことなどのお話をさせていただいた。その後、帯広の街で懇親会。いつもの如く、ハイボールを飲みながら、本気で語り合った。マイナス15度の帯広が、熱く燃えた。(笑)豚丼うまっ!そして、須田塾卒業生のみなさまも、沢山駆け付けてくださった。今回、いろいろと動いてくださった、十勝バスの野村社長、アラモードという美容室を展開されておられる、竹内社長、柏葉牧場の柏葉ご夫妻、地元で養護教諭をされている大井さん、そして越智くん、はるばる札幌から、ご家族でお越しいただいた、前田さん、奥様、野乃花ちゃん、本当にありがとうございました。おかげさまで、楽しい時間を過ごさせていただきました。また来年、お会いしましょう!感謝。
2010.12.21
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一昨日までの三日間、熱海沖の初島にて、『究極の人間力開発合宿・須田塾19期』を行った。今回も、鹿児島、佐賀、山梨、静岡、茨城から、個性的なみなさまが参加された。5名限定の少人数で行なう、この塾では、初対面同士でも、お互いの魂に触れ、最終日には、家族のようになっていく。ひとつ屋根の下で、同じ釜の飯を食い、温泉につかって裸のつきあいをし、それぞれの生い立ちに触れて、酒を酌み交わしながら、夢を語る。大人になると、なかなか経験できない三日間を過ごしていただく。そうすると、自分の存在価値が明確になり、自身の強みが明確になり、未来への生きざまが明確になる。立ち姿が変わり、表情が変わり、腹が決まる。今回参加されたみなさまも、最後は家族のようになられた。これを、ご縁にいいおつきあいをしていただきたいと思う。今年の須田塾も、あと一回を残すのみとなった。沢山の方々の人生に係わらせていただく責任と光栄に感謝いたします。ありがとうございます。
2010.12.21
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先日、当社スタジオにて、『ブレない自分をつくる!須田塾プレ講座』を開催した。ほとんどが、メルマガを見てこられて、始めてお会いする方ばかりでありがたかった。一生懸命と本気の違い、心と魂の違い、視座の高さが生き方を変えるなど、実際、須田塾でお伝えしている内容を、少しご紹介させていただいた。ご参加いただいたみなさまに、自分自身を内観していただき、今、自分の視座、視野、視点をどこに向けているか?を考えていただいた。囚われから閃きへ!考える世界から感じる世界へ!熱海沖の初島に渡って、魂を浄化する、この特殊な塾で、本当の自分自身を見出だしていただきたいと思う。今回参加されたみなさま、須田塾は、限定5名の少人数制で行なう塾ですので、お申し込みは、お早めに!必ず、運命を変えるきっかけと、運命が変わる出会いがありますよ。
2010.12.17
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先日、須田塾・大宇宙クラブ終了後、静岡から奈良まで、塾生のみなさまと、大移動し、奈良ナレッジプラザ主催で、『ドラッカーオープンセミナーin奈良』が開催された。今回開催のきっかけとなったのは、8月に北海道の支笏湖で開催した、須田塾・実践編の帰り道、みんなで、あの有名な千歳の¨ラーメンみのり¨に行って、打ち上げをやっていた最中にノリで決めた、『関西でも、学びランドをやろう!』だった。【学びランド】とは、ナレッジプラザ代表の佐藤等先生が、『ディズニーランドのように、大人達がワクワク集い、学び合う場をつくろう!』というコンセプトで、約8年前に、北海道で始められた勉強会なのだ。奈良で美容室を何店舗も経営されている、浦崎社長が、本気で実行されて、今回、実現したのだ。【ノリで決めたことを、本気でやる!】byナレッジ清水さんそのパワーで、何もツテがなかった地で、無から有を生み出したのだ。25名の若手経営者や学校の先生方が、お集まりになり、それぞれの強みや、最も集中すべきことは何か?や、成果をあげるための時間管理などを学ばせていただいた。セミナー後の懇親会も、二次会、三次会と、予想以上に盛り上がった。一人の本気の行動が、本気の波動を起こし、繋がっていく。無から有を生む楽しさを、感じさせていただいた日だった。これからも、この本質の勉強会ネットワーク【学びランド】を日本中に拡げ、たくさんの同志をつくって行きたいと思う。ブレない日本にするために!感謝。
2010.12.14
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『自分を生きる』われわれは、子供の頃から、『ちゃんとしなさい。』『みんなと同じようにするんだよ。』『〇〇ちゃんはできるのに、どうしてあなたはできないの?』と教えられてきた。社会人になっても、他人との競争、競争で、出世をすることが周囲に認められることだとされてきた。そのように、外の世界(他人の評価)ばかりを意識して生きてくると、本当の自分は何なのか?が、わからなくなってくる。もっと自分の内の世界にも目を向けよう。すべての根本的な原因は、自身の内にある。誰かにどう思われるか?ではなく、自分がどうするか?なのだ。自分の軸をつくり、自分の役割をしっかりと自覚する。そして、【自分にしかできないこと】を、淡々と実行しよう。そうしていくと、必ず何かが見えてくる。自分にとっても、周りにとっても、本当に大切なことが・・・。周りが楽しいから、自分も楽しいのではなく、自分が楽しむから、周りも楽しくなるのだ。比較ではなく、自覚。他人を生きるのではなく、【自分を生きる】のだ。あなたは、自分を生きていますか?
2010.12.14
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昨日、今日の二日間、熱海にて、須田塾卒業生の方のための年に二回のイベント、『大宇宙クラブ』を開催した。北海道から、九州まで、卒業生のみなさまがお集まりになられた。いつものように、ゲストに宇宙僧侶の杉浦導師をお迎えし、講話をしていただいた。日々の出来事を、その時、その時で、『ありがたい。おもしろい。うれしい。』と、ただ、そう捉えていくこと。そのシンプルさの中に真理がある。瞬間、瞬間を楽しんで、夢に酔うことが大切だというお話をしていただいた。言葉で理解するよりも、感覚で感じる能力を身につける。自身のアンテナを高く持って、本質や真理をキャッチする。頭で理解できないから、真理なのだ。昨夜も、塾生のみなさまと熱く語り合った。魂と魂の触れ合いは、何ものにも勝るコミュニケーションだ。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。これからも、魂の絆を深めて生きましょう。
2010.12.12
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地球上のあらゆる生き物の中で、人間だけが、悩みをつくりだす。うちのシーズー犬のチョッパーくんには、全く悩みがない。僕が疲れていようが、酔っぱらって帰ろうが、スリッパをくわえて、くるくる回りながら、大歓迎の挨拶で出迎えてくれる。(笑)自己啓発の本を読めなくても、セミナーに行かなくても、絶好調にモチベーションが高い。(笑)そんな彼を見ていると、人間という生き物は、どうしてこうも悩んだり、苦しんだりするんだろう?と、ふと思う。自分で勝手にそう思い、自分で勝手にそう悩む。人間という生き物は、『悩み製造マシーン』だな。(笑)そう感じたこと、そう思っていることが、やがて現実になる。どんなに文明が発達して、便利な世の中になっても、人間の心だけは、あまり進歩がないようだ。『そう思ったら、そう!』これを【SOS理論】と呼んでいる。(笑)要は、目の前に起きる現象を、¨どう捉えるか?¨だけ。人間だけが唯一、自分自身の中で、自由に価値をつくりだせる生き物なのだ。『そう思ったら、そう!』あなたは毎日、どう思って生きていますか?
2010.12.12
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昨日は、博多にて福岡中部法人会のみなさまに、『KIZUKI塾』という、コーチングスクールを開講されている、イケメン講師・増田真一さんとのコラボで、『本気の気づきセミナー』というテーマで話をさせていただいた。増田さんのやさしく相手の心をつかむ技術の話は、そういうことに、全く無頓着な僕にとっても、なるほどと納得させられた。参加型で行われたセミナーの間に、みなさまの表情が、みるみる変わっていくのを見て、さすがだなと思った。僕は、いつもの【本気と一生懸命の違い】について、話をさせていただいた。本気になると意識が変わり、言葉が変わり、行動が変わる。行動が変わると、周りが変わり、歯車が合ってくる。すべては、たった一人の本気から、動き始めるのだ。セミナーの後の懇親会から二次会、三次会、四次会と、博多の夜も熱く盛り上がった。お集まりになられたみなさま、ありがとうございました。
2010.12.11
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【ステータス】社会的地位。権威。 人間のモチベーションをあげるのも、ステータス。ステータスを感じたいがために、がんばって稼ぐ。ステータスを感じたいがために、ベンツに乗る。ステータスを感じたいがために、ヴィトンのバッグを持つ。ステータスを感じたいがために、豪邸に住む。逆に、ステータスがあるがゆえに、見栄を張る。ステータスがあるがゆえに、あるものがないと、耐えられなくなる。ステータスを失いたくないがゆえに、無理をする。ステータスがないと、生きていけない人もいる。ステータスは、人間を向上させるものでもあり、逆に本質を見失わせるものでもある。あなたは、何にステータスを感じますか?ステータスも、もちろん大切だが、【なすべきこと】のほうが、もっと大切だ。今は、誰にも評価されなくても、時代がくれば、それがスタンダードになることだってある。今は亡き、偉人と呼ばれている人達には、そういう人が多い。今の目の前に起こる現象にだけ目を向けるのではなく、未来を見つめて、【なすべきこと】を淡々とやろう。他人と比べるのではなく、¨自分自身を生きる¨のだ。あなた自身を。あなたらしく。
2010.12.08
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昨日、今日と、あの甲子園をわかせた、菊地雄星くん(現西武ライオンズ)からの依頼により、雄星くんの母校の花巻東高校で、師匠の西田先生、西田一見社長、読書のすすめの清水店長と僕とで、野球部の部員のみなさまに、講演をさせていただいた。昨日は、西田先生、一見社長による、ブレイントレーニングの講座。人間の脳を快の状態にして、最大パフォーマンスをいかに引き出すか?のレクチャーがあった。夜は、佐々木監督やスタッフのみなさまと懇親会。酒をかわしながら、深い話をすることができた。そして今日は、僕と清水店長の講演。僕は、本気と一生懸命の違い、世の中の超一流の選手とは、みな本気の人達だという話をさせていただいた。清水店長は、大衆に流されず、自分自身を生きるという深い話をされた。それから、部員達との質疑応答タイム。さすが、甲子園常連校だけあって、鋭い質問をバンバンしていた。彼らの目と姿勢が、野球に対する真剣さを表していた。菊地雄星という、地元の偉大な先輩を鏡にして、ぜひ来年も、甲子園で花巻旋風を巻き起こしてもらいたいと思う。それにしても、母校に何か恩返しをしたいと、この企画をされた、弱冠19歳の菊地雄星くんの恩を感じる力に本物のアスリートを見た。雄星くん、ありがとう。
2010.12.07
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先日、当社スタジオにて、『体幹チューニング・スクーリング』を行った。年に二回開催している、全国で活躍されている、カラダ調律師のみなさまのためのイベントだ。北海道から九州まで、遠方からみなさまが集結された。大阪で整骨院を開業されている、森岡先生のCTS(コア・チューニング・スペシャリスト)の医療分野における可能性のお話、歯科医師の荒井先生による噛み合わせと力関係の実演、杉立本部指導員のチューニングのメカニズム解説、大石本部指導員による体幹トレーニングとチューニングの違いの解説、北島公認指導員によるエステ業界の現状とチューニングの取り入れ方のお話、黒木公認指導員による繊維筋痛症という難病に対する効果の症例発表、SAYOKOのチューンアップ美のパフォーマンスなど、参加されたみなさまにとっても、有意義な時間になったと思う。その後は、もちろん本気の飲み会。(笑)深夜まで、大いに盛り上がった。これから、医療、美容、介護、スポーツなど、多方面にわたって、体幹チューニングを活用していただきたいと思う。
2010.12.07
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『本当の自分を知る』やさしい言葉耳ざわりのいいことばかりに、耳を傾けていてはいけない。胸にグサッとくる言葉厳しい意見にこそ、耳を傾けよ!自分自身を本当に変えたければ、そこから逃げてはいけない。自身の魂がゆさぶられて初めて、人は変わり始める。いくら感情で泣いたり、感動したりしたとしても、それは、あくまでも感情にしか過ぎない。自分と本気で向き合い自分から逃げない他人はごまかせても、自分はごまかせない。本当の自分を知ることから、すべては始まるのだ。試練上等! by大石益代理不尽最高! by中村千恵美アスリートの世界で、数々の修羅場をくぐり抜けてきた、うちの会社の女性陣二人は、これを座右の銘にして、いつも笑っている。凄っ!(笑)
2010.12.03
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昨日、僕の中学の後輩(本当です(笑)の福山雅治くん主演のNHK大河ドラマ・龍馬伝が終わった。新しいタッチで、龍馬とあの動乱の時代を表現した、素晴らしい作品だった。僕の田舎の長崎も、龍馬のふるさとの高知も、空港や街中が龍馬一色になった。あの時代に目を向けて、今を問いかけるきっかけになったのではないかと思う。しかし、いくら龍馬、龍馬と騒いでも、われわれ一人一人が、腹を決めて、行動に移さなければ、何にもならない。言ってる奴より、やってる奴、やってる奴より、できた奴なのだ。平和ボケして、浮き足立っている今の日本を変えるために、自分達ができることから動いて行こう。腹のある日本人、凜とした日本人をつくるのだ。あの時のように。
2010.11.29
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波の瀬に、雑魚は舞い、雑魚は踊るされど誰か知ろう、その海の深さをその海の碧さを(目に見えている表面的な世界で、人は一喜一憂しながら右往左往している。けれども誰にもわからないであろう。物事の本質は、もっと深いところにあることを。)これは、宮本武蔵が、巌流島の決戦で、佐々木小次郎を一撃のもとに破った後、手漕ぎ船で島を離れながら書いた詩だ。いつの時代も、本質で生きる人間は少数派だ。みんながそう言うからとか、みんなと一緒だと楽しいからとか、有名人だからとかの数の論理に惑わされてはいけない。自分の目で見て、自分の肌で感じて、物事の本質をしっかりととらえていこう。そして、人の受け売りではなく、自分の言葉で伝えるのだ。本当に大切なことは何なのか?本当にやらなければならないことは何か?自身の足元を、腹をすえてしっかりと見るのだ。ヒントは、いつも自分自身の足元に転がっている。
2010.11.29
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『自然体と偽善体』自然体とは、しなやかで力みがなく、地に足がついている状態。それに対し、偽善体とは、気負いがあり、浮き足立っている状態。僕が今まで、20年間にわたって育ててきた、世界チャンピオン達は、最終的に、みな自然体になる。あわてず、さわがず、いざというときに、最高のパフォーマンスを発揮する。我々も、そんな自分をめざしたい。だから、周りに振り回されて、一喜一憂していてはいけない。他人と自分を比べても、意味がない。常に冷静に、自分自身をみつめるのだ。そして、自分にしかできない、最高のパフォーマンス(強み)を探せ。それを、自然体で発揮する。自分らしく。自然体こそ、最強なのだ。あなたは自然体で、生きてますか?
2010.11.27
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昨日は、愛知県犬山市で、同志であるエントモさんの秘密塾で主催していただき、野球部の監督、コーチ、経営者の方々へ『~ブレない自分をつくる~ 本気のセミナー』の講演をさせていただいた。約50名程の方にお集まりいただき、一生懸命と本気の違い、本気になるためには?、人生の師を持つことの大切さなどをお伝えさせていただいた。それから、身体と心のつながり、氣をコントロールする方法、体幹チューニングのメカニズムなども併せて、お伝えさせていただいた。自分自身を磨くためには、まず身体と心の根幹を調えて、ひとつのことに集中して、本気で取り組むこと。何事も、がむしゃらにやる時期も必要なのだ。ひとつのことを突き詰めて行くと、物事の本質というものが見えてくる。本気でやった者にしか、わからない世界がある。だから、まずは、今、目の前の出来ることを本気でやってみよう。やり続けると、違ったものが見えてくる。量が増えると、質が変わるのだ。昨日は、遠くからも、ご参加いただきありがとうございました。体幹チューニング、ぜひ続けてくださいね。
2010.11.26
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『本気と一生懸命』本気と一生懸命は、根本的に違う。一生懸命というのは、他人に言われてもなれる状態。それに対して、本気は、自分自身の意志がないとなれない状態だ。一生懸命な人は、頑張れ!と励まされながら、頑張る。本気の人は、覚悟が決まっているので、頑張るのではなく、淡々とやる。一生懸命頑張る人は、深刻になり、苦しくなる。腹を据えて本気でやる人は、真剣で、焦らない。本当に本気の人は、多くを語らないものだ。あなたは今、一生懸命ですか?それとも、本気ですか?
2010.11.24
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昨日は、11月22日(いい夫婦の日)だった。毎年この日は、日頃、お世話になっている奥様に、感謝を伝えようと、イベントを企画して、『いい夫婦の会』というものを行っている。今年は、横浜元町の超おしゃれなレストランを貸切にして、15組のご夫婦の皆様と、楽しい時間を過ごさせていただいた。家庭を守り、陰で支えてくれている奥様に、感謝の意を伝えた。 ………………………………いつも僕を、3歳児のように扱ってくれてありがとう。僕は、産まれる前から、わがままなので、なかなか直りません。でも、日頃そんな自分を出していると、仕事がなくなります。そうなると、身体はでかいのにエサをとってこれない、二匹の皇帝ペンギンが生きていけなくなります。だから、外では我慢して、大人のふりをしています。そんな僕を、いつも笑顔でさとしてくれる君が大好きです。これからも、君の手のひらの上でいろいろやります。飽きさせないように、がんばりますので、これからもよろしくお願いします。いつもありがとう。 ………………………………うちの奥様には内緒で、アップさせていただきました。また怒られるかも?(笑)
2010.11.23
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