観空

Jul 11, 2026
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カテゴリ: 仙話
えー、生存報告です。

なんかパターン化してるな(笑)。

まぁ今年は色々と重なりまして。(全て悪い意味でなない)。

妻の肩の故障(1月:最悪状態〜現行:復帰8割)から始まり。2月3月はもう何があったか覚えてないぐらい次々と細かい”日常系の時間喰い案件”が重なった印象。とにかく忙しくて実家からのメールにも返信できない状態だった。(まぁその後ズルズルと返信を忘れていたのは私の落ち度)。そのころ健康面でも結構辛かった記憶。呼吸器系がね、一時期変な事になっちゃって。

4月は結婚記念日、25周年で旅行、日本からのビジターの準備(家の大掃除とも言う)。
5月?日本からのビジターと。回復に三週間かかって老いを実感したり(笑)。間に犬を病院に連れてったり(大きな怪我や病気ではないが)。
6月は妻の医療関係でゴタゴタして、簡易的な手術(複数)の為の診察がかさなったり(肩とは別)。
で、なんだかんだで例年の合宿(という名のセミナー)。これも準備やら何やらで以外と時間を使って。車・家の保険関係でもちょっと関連会社と行き違いがあり、正そうとしても金銭面では無いので相手方の優先度が低くて時間がかかってね。

7月に入ってやっと落ち着いた感じ?とはいえ家の玄関の階段の修理とかフェンスの修理とか今年の夏の予定もあるんですけど、もちろんDIYです。あぁ、今月と来月で妻の手術がはいるか、うん。



その余裕作りの一環として、昨夜は世界で活躍するバイオリニストのバイオリン/ピアノ ソナタのリサイタルに。めっちゃ良かった!やっぱり生で聞く演奏は素晴らしいね。ヤナーチェクのソナタはフラットな演奏しかできない人が多く、どうしても蛋白になってしまうのだけど、彼はめっちゃ惹き込んでくれた。最後のプロコフィエフのSonata #2では感動で涙が流れた。

いや、老いてきてロシア系の作曲家の良さがやっと心で感じられるようになったわ。

ちなみに​​ オーガスティン・ハーデリッヒという方。  

個人的に好きなバイオリニストの一人、というかトップかな。(二十世紀のヤシャや現代のハーンはパワフル・クリーンという意味で一般受けしやすいし私も好き、だけど!、繊細さと詩の表現ではオーガスティンに大きく劣るというのが個人的偏見。バイバとかノアとかアダミャンも個人的には現代では詩の表現力でトップレベルだとおもう。日本のバイオリニストも良いんだけどね、テクニシャンが多くて、それはそれで良いんだけど、正しい!演奏が前に出てて詩が聞こえないの。(HIMARIとかね、30年後に期待)。
​​
今年の9月末はオーガスティンの日本での活動が続くらしいので興味がでたらチェック! 日本公演はブラームスのバイオリン協奏曲(めっちゃ大好き)がメイン。 


私信:親父へ、高◯市にも9月に公演があるから聞きに行け!絶対感動するぞ。





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Last updated  Jul 11, 2026 01:46:59 AM
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