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最近、地震災害や台風、停電、その他の自然災害が全国的に起こっています。自然の力に比べると、人間一人一人の力は実に、か弱いものですね。
自然災害も含めて、すべての心構えに通じると思う言葉がありました。
安きに居りで危きを思う
思えばすなわち備えあり
備えあれば患い無し
(
出典 春秋の注釈書 「春秋左氏伝)
孔子の編集と伝えられている歴史書「春秋」の代表的な注釈書の一つで、紀元前 700
年頃から約 250
年間の歴史が書かれている。
備えあれば、患い (
憂い)なしという言葉は良く知られている言葉ですが、その前段に「安きに居りて危きを思う」という言葉があり、自分はこの言葉が気に入っています。何もないとき、平和なときにこそ、リスクを考えることの大切さを述べているのだと思います。もし、災害時に遭遇してしまったら、その時には冷静に対処することも難しいと思います。あれがあればよかった、ああすれば、よかった、こうすれば良かったと反省することになってしまうと思います。自分は、数ある災害の中で、昨年困った停電に対して照明の確保、スマホ電源の確保、お風呂の水は朝抜くことなどちょっといろいろと考えてみました。
「昨年
10
月(2018
年)の台風による停電による教訓です」
時間がありましたら、ご一読いただきアドバイスなど頂けたら助かります。
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