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2019.03.02
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カテゴリ: 50防災対策

最近、ネットと TV 通販をよく利用することになったせいか、宅急便の方が配達に来てくれる頻度が多くなりました。また、それ以外にもよくわからない方々が見えることもありますね。

今まで、自宅の玄関のドアの横には「ドアチャイム」がありました。押すと「ピンポーン」と知らせてくれるものでした。考えてみれば、新築の家を建ててからずっと使っているのもで、すでに数十年使っています。今も現役で働いてくれて、卒業させるにはちょっとかわいそうですが、「ドアの開け閉めは慎重にすべき」と考え、調べて「ワイヤレステレビドアホン ( パナソニック製 ) 」(要するに訪問者の顔が見れる)を購入しました。種類もいろいろとありましたが、①ワイヤレスで特別の配線はいらないこと、②親機(室内のモニター)が、あっちこっち移動できること (2 階にも持っていける ) ことがこの機種に決めた大きな理由でした。

通販の商品の課題は購入者自らが商品を設置、配線、設定などをしなくてはなりません。わたしは、購入者のレビュー(商品、ショップ)をかなり参考にしています。特に、初めて購入するショップには価格がどうかもありますが、信頼できる店かどうかをみるようにしています。とは、いってもショップレビューはも中には、自作自演のレビューも感じられるところもあります。わたしは、 1 件でも極端に評価の低いコメントがあるときはその店からは購入しないことにしています。

購入して、使えるところまでたどり着けるかということです。だいだいは、じっくりマニュアル等を読めばできますが、じっくり読む、わかるまで読むことが求められますね。わたしは、毎日が日曜日ですから時間はたっぷりありますが、たっぷりあっても、すぐにわからない、お手上げだといってはいけないんですね。特に、シルバーエイジは、できるだけ頭を使って、いつまでも考えられるようにありたいものですね。その意味では、通販の設定等は良い訓練にもなります。

「ワイヤレスドアホン」に戻りますね。実は問題の一つ目は玄関ドアの横のサイディングの壁にうまく取り付けられるかがありましたが、やってみると、今のドアチャイムのネジ穴(サイディング対策済み)とぴったり一致し、きれいに設置ができました。

難しいかもしれないと思っていただけに、ことのほかうれしかったですね。

二つ目は以前の配線の処理ですが、絶縁テープでそれぞれ巻き壁の中に押し込みました。処理としては正しいかどうかは自信がありませんが、乾電池式か 100V かとによって注意が必要で、 100V の配線であれば、電気屋さんに頼んだ方が良いかと思います。感電でもしたら大変です。

核家族化し、高齢者夫婦や女性が一人ですんでいる家も多くなりました。来る人を拒まずという性善説的な考え方もありますが、最近は家を訪問する方々に対し、防衛的な考え方も求められていると思います。玄関ドアも安易に開けてしまわないで「より注意する」することが必要だと思います。一度、ドアを開けてしまうと、長く居座ったりして、だんだん断りにくくなってしまうケースもあるようです。誰かを確かめたら、状況によってはドアを開けずに「今は手が離せない」等お話することも必要ではないかと思う次第です。 wife はこれで少しは安心だねと喜んでくれました。まさに、「してやったり」にんまりしましたね。








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最終更新日  2019.03.02 17:09:13
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