★☆★学び活かすのブログ★☆★

★☆★学び活かすのブログ★☆★

PR

×

プロフィール

学び活かす

学び活かす

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

aki@ Re:江戸時代と現代の物価の比較(1両は現代のお金にするといくら?)(01/21) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
たのさん@ Re:スマホがアプリを使えるように点検してみました(01/08) 久しぶりのブログですね。  今後も楽…
学び活かす @ Re:「75歳からの運転免許認知機能検査」のこと☆彡(06/10) コメントありがとうございます。 年齢は…
たのさん@ Re:「75歳からの運転免許認知機能検査」のこと☆彡(06/10)  いつも楽しく、読まさせて頂いています…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.03.21
XML
カテゴリ: 82旅行

結構、これまで旅行をしてきました。旅行すると、愛用の「日本地図」に赤ボールペンで〇をつけるのが楽しみで、ときどきどこに行ったかをふりかえるのも「二度目」の旅行の楽しみになりました。東海道や中山道などよく聞きますし、ドライブ等で行くわけですがどうも、全体像がわかっていなことに気が付いて今回整理してみました。

出典は Wikipedia から、引用させていただきました。

~五畿七道~

古代日本の律令制における、広域地方行政区画である。畿内七道(きないしちどう)とも呼ばれた。

1869 年(明治 2 年)、北海道 ( 令制 ) が新設されてからは五畿八道と呼ばれる(道 ( 行政区画 )# 令制後)。

1871 年(明治 4 年)の廃藩置県以降も、五畿八道は廃止されておらず、令制国も併用されていた。
1885 年(明治 18 年)以降はすたれ、現在は、五畿八道としての地方区分はあまり用いられなくなっている。

しかし、現在の日本各地の地方名の多く(東海、東山、北陸、山陽、山陰、北海道など)は、五畿八道に由来している。また、東海道新幹線や山陽新幹線、北陸自動車道などの交通網や、今後想定される東海地震や南海地震、また地震発生帯の南海トラフなどの名称にもその名残が見らる。

<五畿>

畿内ともいい、大和、山城、摂津、河内、和泉の五国。現在の奈良県、京都府中南部、大阪府、兵庫県南東部を合わせた地域


<七道>

東海道、東山道、北陸道、山陽道、山陰道、南海道、西海道の七道。地理的な行政区分であるという見方もされるが、地域ごとに独立した行政府がある訳ではないため、国の集合地域区分という見方もされている。畿内から放射状に伸び、所属する国の国府を順に結ぶ駅路の名称でもあった。

東海道:現在の茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、静岡、愛知、三重(熊野地方を除く)の各都県を合わせた地域。

東山道:現在の青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島の東北 6 県と、栃木、群馬、長野、岐阜、滋賀の各県を合わせた地域。

北陸道:現在の新潟、富山、石川、福井の各県を合わせた地域。

山陽道:現在の兵庫県南部と、岡山、広島、山口の各県を合わせた地域。

山陰道:現在の京都府北部と兵庫県北部および、鳥取、島根の各県を合わせた地域。

南海道:現在の香川、徳島、愛媛、高知の四国 4 県と、三重県熊野地方、和歌山県、淡路島を合わせた地域。

西海道:現在の福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、熊本、鹿児島の九州 7 県の地域。


<五街道>

江戸時代の江戸・日本橋を起点に伸びる東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道の五つを指した陸上幹線道である。 1601 6 年)に徳川家康が全国支配のために江戸と各地を結ぶ以下の 5 つの街道を整備し始め、 2 代将軍秀忠の代になって基幹街道に定められた。




<東海道五十三次>


出発地、到着地は東海道 53 次には含まれていない。








<中山道六十九次>

出発地の日本橋は含まれず、目的地の三条大橋を含む。 ( ※計算上は 70 次になるが。そのまま掲載しました )







このように表にしてみると、ここは行ったところ、宿泊したところなどと思い出すだけでも楽しくなってきます。昨年の夏、天竜浜名湖鉄道、浜名湖佐久米駅の目の前の「さくめ」という「うなぎ屋」に行った時に、外国の若い男性二人と店の前で偶然会いました。二人は日本に留学をしている学生とのことで日本語も上手で話しをしたところ、日本での思い出として、東海道を自転車で「旅」をしているとのことでした。持参していた旅のガイド本で、「ここのうなぎ屋がおいしい」ということでみえたようです。学生時代に歩いて「東海道五十三次」を旅したかった夢が思い出されました。(実際にはできませんでした)。

また中山道は当時の雰囲気の漂う「馬籠、妻籠」や「皇女和宮様の中山道を歩んだ江戸降嫁の花嫁行列」を振り返りながらの楽しい旅の思い出もありました。
「ああ、また旅したい!」

     以上











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.03.21 08:38:41
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


主要街道紹介は、値千金大感謝です  
自遊人 さん
投稿一ケ月に知力ギアアップされて濃い深い集約された記事は、魅了されます。旅も自力で計画遂行は、思い出多く、行く度ごとに発見でした。五街道は、関係大有りで嬉しいです。愛知・知立生まれ小5秋に浜松に親父の転勤で転居から「~け、~だにも使えず三河弁も遠州人に、大学は京都に憧れも失敗での群馬県「~だんべ」、恩師友人達は、群馬、長野、東京、愛知、福井等各地にも。仕事での希望も好きな京都行けずに、和歌山、大阪堺からUターンで
現在です。友人から「思い出100作れ」と言われ、女房との旅、一人旅等
数えるのを止めましたが、60~70は行ってるかも満喫でした。達成感満足感は、同一場所2泊3泊の中1日移動なしの朝食付きのビジネスホテルが結構多く、食事よりハイクで歩き回りが楽しみです。大学1年春休みの返還前の沖縄船旅を下宿友と、又、50歳前後のバイク一人旅での四国九州4泊5日、北海道6泊7日が、人生の挑戦旅の大成果です。皆様方も旅の再訪地数々でしょうが、我々夫婦は、回数多い長野蓼科、奈良が思い出懐かし場所、貸別荘も良かったです。郡馬恩人ご夫婦からも「おいでコール」の連発です。学び活かすさん、皆様方、是非、美味しいお得なお役立ち情報を投稿お願いします。 (2019.03.21 10:28:55)

Re:主要街道紹介は、値千金大感謝です(03/21)  
学び活かす  さん
自遊人さんへ素晴らしい

コメントありがとうございます。自遊人さんのコメントはまさに素晴らしいブログで感心しました。人生が短い言葉で集約されていて、またお人柄もうかがえ楽しく拝見させていただきました。思い出100つくりたいですね。
(2019.03.21 15:55:01)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: