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結構、これまで旅行をしてきました。旅行すると、愛用の「日本地図」に赤ボールペンで〇をつけるのが楽しみで、ときどきどこに行ったかをふりかえるのも「二度目」の旅行の楽しみになりました。東海道や中山道などよく聞きますし、ドライブ等で行くわけですがどうも、全体像がわかっていなことに気が付いて今回整理してみました。
出典は Wikipedia から、引用させていただきました。
~五畿七道~
古代日本の律令制における、広域地方行政区画である。畿内七道(きないしちどう)とも呼ばれた。
1869 年(明治 2 年)、北海道 ( 令制 ) が新設されてからは五畿八道と呼ばれる(道 ( 行政区画 )# 令制後)。
1871
年(明治 4
年)の廃藩置県以降も、五畿八道は廃止されておらず、令制国も併用されていた。
1885
年(明治 18
年)以降はすたれ、現在は、五畿八道としての地方区分はあまり用いられなくなっている。
<五畿>
畿内ともいい、大和、山城、摂津、河内、和泉の五国。現在の奈良県、京都府中南部、大阪府、兵庫県南東部を合わせた地域
<七道>
東海道、東山道、北陸道、山陽道、山陰道、南海道、西海道の七道。地理的な行政区分であるという見方もされるが、地域ごとに独立した行政府がある訳ではないため、国の集合地域区分という見方もされている。畿内から放射状に伸び、所属する国の国府を順に結ぶ駅路の名称でもあった。
① 東海道:現在の茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、静岡、愛知、三重(熊野地方を除く)の各都県を合わせた地域。
② 東山道:現在の青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島の東北 6 県と、栃木、群馬、長野、岐阜、滋賀の各県を合わせた地域。
③ 北陸道:現在の新潟、富山、石川、福井の各県を合わせた地域。
④ 山陽道:現在の兵庫県南部と、岡山、広島、山口の各県を合わせた地域。
⑤ 山陰道:現在の京都府北部と兵庫県北部および、鳥取、島根の各県を合わせた地域。
⑥ 南海道:現在の香川、徳島、愛媛、高知の四国 4 県と、三重県熊野地方、和歌山県、淡路島を合わせた地域。
⑦
西海道:現在の福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、熊本、鹿児島の九州 7
県の地域。
<五街道>
江戸時代の江戸・日本橋を起点に伸びる東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道の五つを指した陸上幹線道である。 1601
6
年)に徳川家康が全国支配のために江戸と各地を結ぶ以下の 5
つの街道を整備し始め、 2
代将軍秀忠の代になって基幹街道に定められた。
<東海道五十三次>
出発地、到着地は東海道 53
次には含まれていない。


<中山道六十九次>
出発地の日本橋は含まれず、目的地の三条大橋を含む。 ( ※計算上は 70 次になるが。そのまま掲載しました )


このように表にしてみると、ここは行ったところ、宿泊したところなどと思い出すだけでも楽しくなってきます。昨年の夏、天竜浜名湖鉄道、浜名湖佐久米駅の目の前の「さくめ」という「うなぎ屋」に行った時に、外国の若い男性二人と店の前で偶然会いました。二人は日本に留学をしている学生とのことで日本語も上手で話しをしたところ、日本での思い出として、東海道を自転車で「旅」をしているとのことでした。持参していた旅のガイド本で、「ここのうなぎ屋がおいしい」ということでみえたようです。学生時代に歩いて「東海道五十三次」を旅したかった夢が思い出されました。(実際にはできませんでした)。
また中山道は当時の雰囲気の漂う「馬籠、妻籠」や「皇女和宮様の中山道を歩んだ江戸降嫁の花嫁行列」を振り返りながらの楽しい旅の思い出もありました。
「ああ、また旅したい!」
以上
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