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2009 年に TV を買い替えた時にアクオスレコーダーを一緒に購入しました。当初は、 DVD レンタルを利用して、「韓流時代劇」をよく見たものでした。そのうち、 TV の放送予定をみていると、面白そうな番組がたくさんあることに気付きました。最初は、単にマスターズなどゴルフの番組録画をたまたまとっていましたが、 2011 年から本格的に録画を取り始め、今では 4800 番組を数えるところまできました。考えてみれば、 10 年間とり続けたことなります。でもよく続けられたものと自分ながら感心します。
<なにがとりたいのか?どう活用するのかを考えた>
最初にとった録画は「世界遺産一万年の叙事詩 第 2 集 文明」という番組でした。ただ、何をとるかは特に決めず、どう活用するのかも考えず、とりたいものをただ予約しとっていました。とり始めるとどんどんハードディスクにたまり一杯になってきた。
<まず録画したものをどうするか?>
そこで、ハードディスクを外付けで増やすか、 DVD 等に保存するか検討した。その結果、ハードディスクを外付けで増やしても、いずれ一杯になりことから、ブルーレイディスクにするか DVD にするか検討した。画質の良いのは BD だった。もう少し、いうと「 BD-R 」 (1 回だけ書き込み ) は 40 円から 60 円 /1 枚、「 BD-RE 」 ( 何回でも書き換えできる )100 円 /1 枚、一方、 DVD-R は利用は 1 回限りだが、 20 円から 30 円 /1 枚と極端に安い、画質も 3 時間までだったら何とか見るに堪えることができるので DVD-R に落とすことに決めた。多くなったら見ないもの、不要と思われるものを処分しても惜しくない価格だと思いました。
<どういう整理の仕方をするか?>
どんどん録画済み DVD が増えてきたので、 100 均で CD/DVD 用2リングファイルと中に入れる 2 リングポケット 20 枚を購入し、格納し始めました。これは、なかなか良い組合せで保存をし始めた。

<時系列に整理する>
はじめは、時系列に DVD をファイリングしていたが、なかなか見たいものをと思ったものをすぐ探すことが出来ない不便がありました。
<管理の仕方を考えてみた>
どうしたら、とりだしやすいのかと考えた結果、エクセルで時系列に管理表を作成した。 [
1 ]
項目としては
1)
番号
2) 録画日
3) 登録日
4) タイトル
5) 区分(1)
6) 区分(2)
7 ) 場所・時代
8) 国
9) 録画時間
10) 備考

という項目を設定した。便利だったのは、各列にフィルター機能をつけて、検索し抽出できるようにしました。備考欄には再放送があった場合に記録しています。だいたい再放送は半年経過後、 1
年、 3
年など経過した場合に再放送をするケースが多いように感じました。また、録画を DVD
に落とすときには以前に DVD
に落としていないかを確認するようにしました。結構、再放送をまた DVD
に落とすことも結構あります。
さらに、7)に時代区分、県コードを定めました。 [ 2 ] 区分(1)でジャンル分けをしました。
これは、録画番組がどの時代のものか、またどの「都道府県」の番組かがわかり、
旅行等の行き先にどのような番組があり、歴史に係るものであればどの時代に関係があるかを探すことが出来便利でしたね。
[
2
]
区分(1)
1)
歴史
2) 地理
3) 映画
4 ) 音楽
5) D OC( ドキュメンタリー )
6) 医学・健康
7) 園芸
8) 生活
9) 文化
等を定め、ファイルの背表紙を作り、どの分野のファイルかわかりやすくしました。
< DVD 専用のラックを考えて、自分で作成してみた>
それでも、どんどん増えてきましたので、自分で DVD
用専用ラックを作成しました。近所の DIY
に行き、材木、ネジ、コロ、塗料などを購入しました。TVの横に置きたいこと、できるだけ省スペースでたくさんのファイルが保存できることが目標でした。不器用な自分でも材料があり道具(のこぎりと電動ドリル、刷毛)があれば、あとはやる気があればなんとかなるという自信につながりましたね。 (
裏表に格納できる

~あとがき~
TV
録画をとり、 LIBRARY
として保存し、いつでも見れるようにするのは、自分の趣味にもなりました。最近は、 NHK
はじめ各番組のアーカイブ (
書庫)といわれるようなところに、過去の番組が保存されみることもできようになってきました。「 NHK
のブラタモリ」や「英雄たちの選択」なども見ることができるようになっています。従って、番組によっては必ずしも録画をとらなくてもいいかもしれませんね。
実は、各地の名所旧跡や歴史番組などで重宝するのは、個人で見学に行った時には絶対に見れないような、場所や秘宝、特別な伝承行事などが見れるることです。また、例えば、歴史番組などは民放各局でもとりあげてくれていますが、視点がそれぞ違う、ゲストも別の方で異なる見方、解釈などもあり楽しみでもありますね。
wife と旅行などをするときに、予習というわけではありませんが、事前に関連する場所、歴史などをみておくと、今と過去の歴史が膨らんでみえて、感動が広がりますね。 「今の時間を深めて感動を大きくしたい」と最近、特に思うようになりました。
この続きは、どんなものを録画してきたか、どんなふうに役にたったのかまとめてみたいと思います。 以上
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