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録画 LIBRARY も 4800 番組となりました。その中で、結構役立っているのは「医学・健康」についての番組録画です。「医学・健康」で録画した番組は 515 を数えました。番組としては、①ガッテン ( ためしてガッテンを含む )185 、②チョイス 120 、③総合診療医 80 がベスト3でした。
ちょっと振り返ってどんな番組があったか、整理してみました。

年も録画をとっていると、NHKの番組が多いことに気が付きました。また、私の印象では、テーマとして「頭から足の裏」までとりあげてくれていたような気がします。総合病院で診察の各部門で診ていただいているようなうな気がして大変役に立ちました。
わたしは、今が元気ですから、しっかりと見ることができますが、自分がそうでなかったらどのように TV
の「健康・医療の番組」が見れるのか、ふと考えてしまいますね。今回はあえて、あまり整理はしないでそのままどんな番組があったのかまとめてみました。「ああ、そうか、結構いろいろとやっているのだ」と感じてもらえれば作表した意味がありました。



医学・健康の番組は大きくは①病気について②食材 ( 健康に良い食材等 ) 、③病状を診断する④運動、ストレッチなどの重要性などに分かれます。同じ言葉が複数回でてきますがテーマ(ポイントが異なる)を簡略にしたために同じ言葉になっています。やはり病気については、早期発見の重要性(健康診断等の受診)、個人で判断しないで医者と相談することを奨めています。かなりの病気については、診断結果に基づいた「治療方法が存在」ようで、一面安心もするのですが、結局「病気になってしまったら、その時はその時で、医師に任せるしかありません。ただ、担当医になる方が、 TV に出演している医師のように本当に信頼できる医師かどうかは大切ですね。命をある意味で預けるわけですから、「あたりはずれがあってもしょうがない」とはいえません。やはり、しかるべき専門医を訪ねてみてもらうことが大切なようです。
~あとがき~
TV で見ているようにその医師に診てもらえるかどうかは現実のところどうなのかと考えてしまいます。でも、自分の命ですから、納得感を自分自身がが持てるように、その都度意思決定をしていくことが重要と思われます。一昨年、友人が肝臓がんで亡くなりました、いろいろと抗がん剤、レーザー、放射線治療など病院でやるべきことをやってくれたようですが、結果、効果がみられず「やるべきとは、すべてやりました。あとは、もうやるべきことがありません」と医師から言われたときの友人の「絶望感」はどれほどだったかと思うと胸が痛みます。結局、病院から退院し、在宅措置となりました。在宅になってから、 2 か月を待たないで、旅立ちましたね。何か、割り切れないところが残りました。以上
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