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2019.06.04
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カテゴリ: 85読書

どうして「老い」は起こるのだろうか、「老いる」ということはどういうことなのか興味がありました。高齢化社会ということもあり、高齢者が増えてきたこともあるとは思いますが、 TV でも健康やアンチエイジングなどの要因、対策についてよく目にすることになりました。

老いや アンチエイジング関係では白澤卓二先生、和田秀樹先生、曽野綾子先生が多数執筆されています。また、他の先生方もいろいろな切り口で「老い」について書かれていますので、大変参考になります。

これらの本を読んだ時期が 2015 年前後だったと思いますが、まだまだ自分自身老いといった感覚がなかったので、「そういうもんかなあ」といった感じでどちらかというと、よその話しみたいな気持ちで読んでいました。最近は、ちょっとウオーキングでも速足できない、平らなところでもつまづくなど、いわゆる「老化現象」とおもわれるような事象が見られてきており、「いよいよきたな」という感じです。従って、これらの本が、大変よく理解ができるようになりました。

「老い」は仕方がないのですが、静かに忍び寄ってくるような感じがあり、さすがに心配ではあります。でも、心配しても始まらないので、くよくよせず一日でも長く、元気に健康で過ごせるよう日々努めたいと思いますね。

<読んだ本です>




上記「本」からの抜粋です。 ( 内容はアマゾン書籍紹介からです)

「動かない」と人は病む 大川弥生

「動かない」から「動けない」。高齢化時代の新しい常識 ! 誰の身にも起こりうる病気を徹底解明「体がだるくてボーっとする」「なかなか病気が治らない」のは年のせい ? 定年後に元気がなくなってしまうのはなぜ ? 実は「動かない」だけでかかる生活不活発病という病気があります。これは誰にでも起こる可能性があり、またうっかりしていると寝たきりにまでなりかねない怖い病気です。年を重ねてもいきいきと充実した生活を送るために知っておきたいことを、生活不活発病を中心に介護の専門家がやさしくかたります

がまんするから老化する 和田秀樹

アンチエイジングとカウンセリングに特化した和田秀樹こころと体のクリニック院長。人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう。つまり、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「もっと肉を食べてもいい」など、アンチエイジングの“新常識”を解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは ? ―。

老いに克つ百寿の生き方 白澤卓二

アンチエイジング研究家、長寿遺伝子の件にであり、「世界一受けたい授業」などでも人気を博す白澤卓二教授が教える、「美しく、そしてよりよく年を取る」ための食事や運動、そして、毎日のヒント。 「ボケない、病まない、寝たきりにならない ! 」体と心がすぐ若返る 5 つの指針。「 100 歳で現役」の人の生き方にはヒントがいっぱい。誰もが持っている「長寿遺伝子」を目覚めさせる、シンプルな知恵とは ? 老化、病気に脅かされないための、究極の生き方論。話題沸騰の医師が薦める最新アンチエイジング

老いを愉しむ習慣術 保坂隆

「もう今さら」「めんどくさい」と心が後ろ向きに諦めてしまったとき、老いが一気に進みます。逆に言えば、老いを軽やかに受け入れる習慣が身につけば、いつまでも人生を愉しむことができるのです。①「老いをポジティブにとらえる、心の習慣術」、②「脳を元気にする習慣術」、③「心にハリを与える、人間関係の習慣術」、④「体とうまくつき合うための習慣術」、⑤「心を円熟させていく習慣術」の五つにわけて、精神科医の著者が日々の生活で実践できる「ちょっとした習慣術」を伝授。「しなやかな心」を身につけて、老いを愉しみましょう。

老年になる技術 曽野綾子

6つのテーマに分かれてるが表題の老年になる技術の章には共感できる。老世代の心理的幸福を構築するうえで当てにしない。諦める姿勢が大切であることを強調してる。そして他人と比べない、残りの人生は好きでないことには関わらない、老後の生き方として参考になる。






~あとがき~

年を重ねると、いつまでも若くいたいと思うようになりますね。アンチエイジングも興味がなさそうにしていますが、実は関心がないわけではありません。ただ、これだけは、自然の節理だと思われますので、あまり抵抗をしてもしょうがないかとも思っています。毎日のように TV でもアンチエイジング、お肌の美容、ヒザ・腰のストレッチ、ウオーキング、健康食品など沢山の運動法、健康法が紹介されています。 wife は敏感ですね。わたしは、欲張らずに① wife の食事、②ストレスに近づかない、③ウオーキング (30 分から 40 ) 、④睡眠 ( 早く起きても日中に自然に眠りに落ちています、イヌのようです ) 、⑤考える(好きなことに時間を使う)などして日々過ごしています。あれも良い、これも良いというのは分かりますが、あれこれはできません。やはり一つ上げれば、ウオーキングです、いつまでもできるだけ自分の足で歩けるようにしたいものです。  以上






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最終更新日  2019.06.04 03:05:00
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