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自分には「スマホ」が宝物です。こんなに便利なものがあるのは本当に素晴らしいことです。最近は Bluetooth という通信技術をつかった様々なデジタル機器が発売されています。 Bluetooth (ブルートゥース)とは、「近距離でデジタル機器のデータ通信をやり取りする無線通信技術」ですが、もっと身近な感じに言い換えれば、ラジコン本体と操作するためのリモコンを繋ぐ「モノ」、 それが Bluetooth というイメージといわれています。 線がなくても操作出来るワイヤレス技術というコトです。無線で音楽を聴いたり、映像を見たり、データを転送したり・・・と無線での世界が広がっています。
以下の記事から引用、転用させていただきました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Bluetooth
https://dream.jp/mb/tips_m/wifi02.html
https://time-space.kddi.com/special/it_words/20140515/
https://flets-w.com/user/point-otoku/knowledge/wi-fi/wi-fi14.html
https://hameefun.jp/column/602
https://jp.yamaha.com/sp/myujin/6029.html
< Bluetooth
(ブルートゥース、ブルーツース)とは何か>
Bluetooth
とは、無線通信の規格のひとつで、対応した機器同士はケーブルなどを接続しなくてもデータをやりとりできる。有効範囲はおよそ 10m
以内。国際標準規格のため、対応機器なら各国のどんなメーカー同士でも接続可能になっています。

< Wi-Fi(無線LAN) との違い、 Bluetooth のメリットは?>
〇 Wi-Fi とは?
Wi-Fi とは無線 LAN の規格のひとつである「 IEEE 802.11 」という通信規格を使用している機器であることを示す ブランド名 です。 Wi-Fi 対応機器同士であればメーカーや製品の違いを気にすることなく通信が可能です。
代表的な Wi-Fi 対応機器には自宅で使う Wi-Fi ルーター があり、これを利用すれば Wi-Fi 対応のノートパソコンやスマートフォン、タブレットをインターネットに接続できます。また、最近では外出先で使えるモバイル Wi-Fi ルーターも注目を集めています。
〇 Bluetooth とは?
Bluetooth も Wi-Fi と同じように無線規格のひとつです。「 IEEE 802.15.1 」というのがその通信規格名です。 50 ~ 100 メートル程度の無線通信を想定して作られた Wi-Fi とは違い、 Bluetooth は数メートルから 10 メートル程度の 近距離無線通信 を想定して作られた規格です。最近ではスマートフォンやタブレットの多くに Bluetooth 機能が備わっており、 Bluetooth 対応のイヤホン、スピーカー、キーボードなどを利用できます。
まずはお馴染みの Wi-Fi だが、こちらは 複数の機器を同時接続させる ことに長けている。インターネットにつながるハブのような役割としてつくられているのだ。 通信速度も非常に速く、大量のデータ通信が得意 。ただし、そのぶん消費電力が大きいため、コンセントから電力供給できるルーターのような据え置き型の機器に採用されている。
一方の Bluetooth は、 1 対 1 での通信 を想定してつくられた技術。通信速度・通信距離ともに Wi-Fi と比べて弱いが消費電力が少なく、キーボードやマウスといった長時間使用する機器に導入できるのがメリットだ。これらの機器は一度に通信するデータ量も小さいため、データの遅延は起こりにくい。
< Bluetooth
の使い方は? ふたつの機器を接続する「ペアリング」>
Android
のペアリング設定
1. 「設定」から「 Bluetooth 」を選択
Bluetooth 機器を起動した状態で、 Android の設定画面を開き、「 Bluetooth 」を
タップ。

2. Bluetooth をオン
Bluetooth をオンにします。接続可能な端末( Bluetooth 機器)を自動的に検出します。

3. 検出されたデバイスをタップ
対象の端末名をタップ。接続の表示が出ればペアリング完了。

< Bluetooth
の使い道は? イヤホン、マウス、テザリングなど幅広く導入>
では、実際に Bluetooth はどんな場面で活躍するのだろう。代表的な実用例を紹介します。
〇イヤホン
これまでのイヤホンは、ケーブルの先端をスマホや PC に挿入する仕組みだった。しかし、 Bluetooth 対応のイヤホンをスマホとつなぐならケーブルは不要だ。スマホからイヤホンへとワイヤレスで音楽データを送信するため、 Bluetooth イヤホンは耳栓のように独立した形状でも成り立つようになった。 Apple も iPhone 7 以降のシリーズではイヤホンジャックを廃止。 Bluetooth イヤホンの需要はますます高まっている。

人気なのが「 Bluetooth イヤホン」です。。ワイヤレスなので、ポケットやバッグの中で絡まって解けなくなったり、電車内でほかの乗客に引っ掛けてしまったりすることもありません。防水やはずれにくいタイプも存在し、ランニングやスポーツジムでの使用にも便利で助かります。
〇スピーカー
音楽分野では、スピーカーと Bluetooth の相性もいい。有線のスピーカーでは置き場所に制限はありますが、ワイヤレスなら部屋の好きな場所に配置できます。音質にこだわった大型タイプから持ち運びに適した小型タイプまで、商品のバリエーションも豊富です。ベッドサイドに設置して就寝前に曲を流すなど、用途に応じて最適なアイテムを選びたいですね。

〇キーボード、マウス
Bluetooth 対応のワイヤレスキーボード、マウスなど、 PC 周辺機器も数多く存在します。ただでさえコード類のかさむ PC 周りは、なるべくワイヤレス化してスッキリさせたいものです。また、スマホやタブレット向けにつくられたコンパクト設計のキーボードもおすすめです。打鍵感に優れたもの、ケースと一体型のものなど機能性も年々高まっています。

〇テザリング
最近のスマートフォンにはテザリングという機能が備わっています。テザリングとはスマートフォンをアクセスポイント(無線 LAN の親機)として使用することで、ノートパソコンやタブレット、ゲーム機器などをインターネットに接続する方法のことです。 このテザリングを行う際、スマートフォンとそのほかの各端末を接続するために Wi-Fi か Bluetooth 、もしくは USB を使います。各機器を利用したテザリングの特徴は以下の通りです。
・ Wi-Fi を利用したテザリング
Wi-Fi は最も多くの機種が対応しており、通信速度はまずまず高速で、安定した通信ができます。ただしスマートフォンのバッテリー消費量が大きいというデメリットがあります
・ Bluetooth を利用したテザリング
通信速度は遅く、やや不安定です。また、スマートフォンとパソコンなどが近くにある必要があります。ただし、少ない電力で長時間利用できるというメリットがあります
・ USB を利用したテザリング
最も高速で安定した通信が可能ですが、 有線 で接続する必要があります
同じ無線規格でも、 Wi-Fi と Bluetooth はこのテザリングに象徴されるように、通信可能距離だけでなく、通信速度とその安定性、さらには消費電力にも違いがあります。
以上のように、 Wi-Fi と Bluetooth にはそれぞれ似たところと異なるところがあります。違いや特徴を理解して、 2 つの無線規格を上手に使い分けましょう。
最近のスマホなら標準搭載されている「テザリング」。 PC
やタブレットなどの端末を、スマホをルーター代わりにしてモバイルネットワークへと接続させる機能だが、実はこれも Bluetooth
を使用して行えます。
〇 beacon (ビーコン)
最新の事例としては、「 beacon (ビーコン)」も見逃せない。 beacon とは、小売店を中心に広まっている Bluetooth の発信機だ。店舗に beacon を設置し、近くの通行人のスマホへとクーポンやセール情報を送信するなど、さまざまな用途に使われている。 ユニクロや ZOZO TOWN も導入済み で、近年注目を浴びている。
そのほか、 Apple
の展開する腕時計型ウェアラブル端末「 Apple Watch
」、セルフィー撮影に使われる 「自撮り棒」
などにも Bluetooth
技術が搭載されている。
< Bluetooth
の通信距離はどれくらい?>
Bluetooth には「 Class 」という概念がある。同じ Bluetooth 製品であっても、認定される Class 次第で電波の強度が違うのだ。つまり、通信可能な距離も変わる。
Bluetooth 製品を買ってから「電波が届かなかった……」とならないように、購入前にあらかじめ必要な Class を確認しておこう。 Class は 1 〜 3 の 3 種類ある。

Bluetooth 通信距離の種類と通信可能距離
※通信距離は目安
製品選びの際に注意したいのは、 Class1 の機器だからといって必ずしも最大通信距離の 100m に届くわけではないということ。たとえば、通信距離 20m のイヤホンや、 50m のマイクも Class1 に分類されている。つまり、最大出力が「 Class2 以上であり 100mW 以内」なら、すべて等しく Class1 に分類されるということです。
このように同じ Class の製品だとしても、通信距離にはばらつきがある。もし距離を重視したい場合は、製品ごとの最大出力をチェックします。
また、使用する国や地域によっても、出力可能な電波の強度は異なります。日本の電波法では 50mW ほどが上限だが、海外ではその限りではありません。そのほか、受信側のアンテナやパワーアンプの性能次第でも距離は増減するため、一概に測れないことは頭に入れておいてください。
<レアなアイテム紹介>

こっそりゴルフを上達したいときにも Bluetooth が活躍。このアイテムは、スマホと連携してゴルフスイングの解析がリアルタイムで可能になる 3D モーションセンサー。専用アプリにスイングのデータを詳細に記録して、スイングの改善ができる優れものです。自分のスイングを客観的に見ることができるのでゴルフがグングン上達することでしょう。
徒然草
Bluetooth を直訳すると、「青い歯」という意味になりますよね。なぜこのような名前になったのでしょうか。それはデンマークの国王、ハーラル・ブロタン( Harald Bl å tand )に由来しています。 Bluetooth はブロタンを英語に音訳したものです。この人物は「青歯王」の異名を持ち、自国とノルウェーを無血統合させています。その功績から、さまざまな無線通信規格を統一したいという思いで「 Bluetooth 」(青い歯)というネーミングになりました。
~あとがき~
ガラ携からスマホに替えて、その便利さに驚きました。従来は、家に PC があるので、外ではガラ携で十分だと思い、子どもたちがすべてスマホにしているのになかなかその気になりませんでした。ところが、一昨年 10 月末に近所のアピタに内にエディオンがオープンしそのときに、ドコモの方に「スマホ」を進められて今までの通信費用がやや増えるくらいだったので、 wife と一緒にスマホにしました。慣れるまでちょっと苦労もしましたが、使えるようになったら、やればやるほど便利なことに気がついて、今ではもっと早くスマホにすればよかったと思っています。スマホだけでも多機能で、これを 1 台持っていれば、外で電話もネット、LINEもさらに、ナビ機能や自分のデータブックとしても使え、大変便利なものです。 最近では、 bluetooth という無線通信規格のデジタル機器がたくさん登場し、毎日の生活もスマホ + デジタル機器+無線で格段に「生活の質の向上」が図れている気がしています。オーバーな言い方になってしまいますが、今の時代に生きていて本当に幸せです。 以上
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