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2019.06.09
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カテゴリ: 35家庭菜園

今年は、ミニトマトの苗を購入して育てています。イメージはたわわに実ったミニトマトですが、よく栽培法を読んで育てているわけでないので、最近はどんどん枝葉が多くなって、どうしようかと思案しています。枝葉が横に広がって、元気にすくすく育っていますが、あまり花が咲いていません。枝葉に栄養を取られているような感じです。そこで、順序が逆になりましたが、まずは栽培の基本を学ぶべき調べてみました。しっかり内容をと理解するには文字と写真のホームページを読むのが優れていますが、実際の作業風景は youtube が理解しやすいですね。

(6/08 の家のミニトマト茂ってきました )

※参考とさせていただいたホームページ

https://www.hyponex.co.jp/plantia/search/1803

https://ymmfarm.com/cultivation/veg/tomato

https://www.youtube.com/watch?v=hzpabZx4JaE



<ミニトマト栽培の注意点!ビギナーさんがやりがちな失敗 4 つ>

下記ホームページから引用・紹介させていただきました。(『』内です)

https://www.hyponex.co.jp/plantia/search/1803

『夏の家庭菜園の定番、ミニトマト。今年の夏も栽培中、もしくはこれから栽培してみようという方は多いのではないでしょうか。しかし、ミニトマトの育て方には少々コツが必要なため「枯れてしまった」「実が赤くならなかった」「甘みが薄くて美味しくなかった」といった声も聞かれます。そこで今回は、こういった失敗の原因と、それぞれの原因の対処法についてご紹介します。


トマト栽培の主な作業は、この芽かきと誘引になります。』


<鉢やプランターの深さが足りない>

→今回は苗を地植えしましたが、深さは 20cm くらいで少し、浅い感じだったかもしれません。ちょっと心配です。

『ミニトマトの育て方として、まず確認したいのは、苗を植える鉢やプランターについて浅すぎる鉢やプランターを使用していると、根がしっかりと伸びることができないため、実の生育に悪影響を与えることがあります。深さが 30cm 以上ある鉢やプランターを使用するようにしましょう。』

<水を与えすぎている>

→ピーマンがそばで育てているので、つい一緒に水まきをしてしまっていました。

水やり方法は乾いたらたっぷりやる方向に修正します。

『ミニトマトは、雨が少なく日照量の多い 南米アンデス地方 を原産とすることから、乾燥に強い性質を備えています。そのため、ミニトマトに過度な水やりは NG 水を与えすぎると、根腐れを起こしたり、実の甘みが落ちたり、実が水分を含みすぎて膨張し割れてしまったりします

水やりは、土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えるようにしましょう。また、水やりの際は 葉や茎に水がかからないようご注意 を。葉や茎に水がかかると、蒸れて病気にかかりやすくなることがあります。』

※別の方のコメントです:ミニトマト栽培で最も失敗が多いのが、水と肥料のやり方です。トマトは非常に強い植物で、水や肥料のあまり豊富ではない原産地からきたため、日本の肥沃(ひよく)な土壌と豊富な水分では強く育ちすぎる傾向にあります。

他の野菜と同じように肥料を与えると、茎葉ばかりが生い茂り、花がつかないということが頻繁におこります。 大玉トマトでは特に顕著ですが、「 1 段目 2 段目(※)は順調だけど、 3 段目以降は葉ばかり茂ってうまくいかない」という相談が非常に多く、原因のほとんどが肥料過多によるものです。追肥は化成肥料で、一株につきスプーン 1 杯ほどで充分な量となります。栽培カレンダーでは月 1 回の散布としていますが、主茎の先端を見て随時時期をずらしたり量を調整したりする判断ができるようになることが理想です。

特にトマト栽培においては、水を切って(減らして)育てた方がおいしいという情報が出回りすぎて、降雨がないと極端に乾燥状態になっている場合がよくあります。しかし、裂果の原因のほとんどは乾燥状態からの降雨によるもので、普段から水やりをしていれば、降雨による極端な水分供給によって裂果を発生させることが少なくなります。

また、尻くされ病やうどんこ病などの頻発するトマトの病気は、カルシウム成分が足りていれば起こりにくいのですが、カルシウムは水溶性のため、過乾燥では補給できません。 水やりは、肥料散布、薬剤散布以上の効果を発揮することがあると覚えておいてください。



<わき芽かきをしていない>

→実は、だんだん枝葉が多くなり、茂ってきてどうしたらよいのか思案していました。早速、少し大きくなったわき芽を数本とりました。主枝以外の太い枝が 3 本ありました。できるだけ風通しを良くするように下の方の枝、葉をとりました。



『できるだけたくさんの実をつけたい」と思って、枝や葉を生い茂らせるのはよくありません。それでは枝を伸ばすことのほうに栄養素が使われてしまい、実に栄養が行き渡らなくなってしまいます。また、葉が生い茂ることで葉同士が影をつくり、十分に日光が当たらなくなることもあります。

このような状態を防ぐために、茎の根元から出ている小さな芽を切り下ろす「わき芽かき」を行いましょう。わき芽かきは、ミニトマトの育て方においてとても重要な工程ですので、しっかりとやり方をマスターしてくださいね。』



<摘心をしてしない>

→摘心はもう少し大きくなった時点で実施するつもりです。

『ミニトマトは放っておくと、ぐんぐん生長して大きくなっていきます。植物が生育していく様子を見るのは嬉しいものですが、実をしっかりとつけたいのであれば、大きく育てすぎるのはよくありません。背丈が伸びすぎると、茎や葉の方に栄養がいってしまい、実のつきが悪くなったり実の味が悪くなったりしてしまいます。そこで必要となるのが、 ある程度の大きさになったら茎の頂上を切り落とす「摘心」 という作業です。茎が伸びるのを意図的に止めることで、実の生育を促すことができます』



~あとがき~

今回は、「ミニトマト栽培でやりがちな失敗」を 4 つ取り上げてくれているホームページを参照させていただき、うちの今の栽培状況と比べて対策してみました。それぞれの項目を確認しながら、やってみましたが、知らないということが「これほど楽しい」ことなのかというのを野菜を育てていると感じます。すべてが全くの新人ですので、あらゆることが新鮮な知識です。また、現役の方と比べ、時間的な余裕もありますので、納得が出来るまである程度掘り下げて調べ、やってみるということができるのも実に楽しいことです。「知ったからどうなんだ何が変わるのか」と自問すると、「知ったから、活かす」ということが素晴らしいことですね。まさに 「学び活かす」 で学んだだけでは、活かされません。 活かす努力 が必要だと思っています。

今日は根元に化成肥料もやり、土寄せもしてみました。「美味しいミニトマトの収穫のイメージ」がわくわくとした気持ちにさせてくれます。毎朝、毎日が楽しみになります。ほとんどお金をかけないで「この喜び」がもてるなんて何と素晴らしいことでしょう!「生きていることに感謝です」  以上



(収穫のイメージです)







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最終更新日  2019.06.13 06:44:25
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